石原徳子 イシハラノリコ

石原徳子の関連作品 / Related Work

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  • きみの鳥はうたえる

    佐藤泰志の同名小説の舞台を現代の函館に移し、「Playback」の三宅唱が映画化した青春ドラマ。書店で働く“僕”は、失業中の静雄と同居している。ふとしたきっかけで関係を持った同僚・佐知子が毎晩のようにアパートを訪れ、3人で過ごすようになる。出演は、「素敵なダイナマイトスキャンダル」の柄本佑、「空海 KU-KAI 美しき王妃の謎」の染谷将太、「映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ」の石橋静河。2018年8月25日より函館シネマアイリスにて先行公開。
    70
  • スティルライフオブメモリーズ

    フランスの画家・写真家アンリ・マッケローニの写真集に想を得た「無伴奏」の矢崎仁司監督作。新進気鋭の写真家・春馬の写真展にキュレーターの怜が訪れる。その作品に心を奪われた怜は、何も訊かないこととネガを貰うことを条件に自分を撮ってほしいと春馬に切り出す。主人公の春馬を演じるのは、「ストロベリーショートケイクス」以来、矢崎監督と2度目のタッグとなる安藤政信。共演は「光と血」の永夏子、「蠱毒 ミートボールマシン」の松田リマ、「夢の女 ユメノヒト」の伊藤清美。音楽を「幼な子われらに生まれ」の田中拓人が担当。撮影は、矢崎監督のデビュー作「風たちの午後」以降、数々の矢崎作品を手がける石井勲。2018年3月10日、『第13回大阪アジアン映画祭』にてワールドプレミア上映。2018年3月17日、『ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2018』にて上映。
    70
  • 牝猫たち

    1971~1988年に多くの成人映画を生み出した日活ロマンポルノの生誕45周年を記念したリブートプロジェクトの1作。「凶悪」の白石和彌監督が田中登の「牝猫たちの夜」にオマージュを捧げた群像劇。池袋でたくましく生きるデリヘル嬢たちを活写する。主演は「17歳の風景 少年は何を見たのか」の井端珠里。また、「団地妻」シリーズなどでロマンポルノのトップ女優となった白川和子が、SMクラブのマダム役でカメオ出演している。
    70
  • ヒーローマニア 生活

    福満しげゆきの漫画『生活【完全版】』を、「花宵道中」の豊島圭介監督がアクションコメディとして映画化。リストラされたフリーターら一癖ある面々が結成した小さな社会悪に鉄槌を下す自警団が人気を集め、思わぬ方向に転がっていく。うだつの上がらないフリーターに「GONINサーガ」の東出昌大、下着泥棒を繰り返すニートに「映画ST 赤と白の捜査ファイル」の窪田正孝、情報収集力に長けた女子高生に「渇き。」の小松菜奈、夜になると若者たちに殴りかかる定年間際のサラリーマンに「異人たちとの夏」の片岡鶴太郎を配し、自警団の顛末を描く。
    60
  • 小森生活向上クラブ

    「隠し砦の三悪人 THE LAST PRINCESS」など、数多くの作品でバイプレーヤーとして活躍する古田新太の初主演作。鬱屈した日々を送るサラリーマンが自己中心的な正義に目覚め、悪を退治していくブラックユーモア満載の娯楽作。監督は「オペレッタ狸御殿」のプロデュースなど、個性的な作品で活躍する片嶋一貴。

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