真貝陽子 シンカイヨウコ

真貝陽子の関連作品 / Related Work

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  • アバター(2011)

    インターネット・コミュニティー上で用いられる自分の分身となるキャラクター“アバター”に魅了された女子高校生の暴走を描く学園サスペンス。監督は「肉食系女子。」の和田篤司。出演は「告白」の橋本愛、「マリア様がみてる」の坂田梨香子、「GANTZ」の水沢奈子、「ガチバン アルティメット」の佐野和真、「恋するナポリタン 世界で一番おいしい愛され方」の紺野まひる。
    60
  • 大脱出!脱出ゲーム THE MOVIE「少女探偵団シリーズ スピンオフ NO MERCY」

    “脱出ゲーム”をテーマに作られた短編11本を、「Aプログラム~脱出・ドラマチック!~」「Bプログラム~脱出・ミステリアス!~」に分けて公開する。監督は、「バサラ人間」の山田広野、「すみれ人形」の金子雅和ら。出演は、「ラブ キル キル」の愛葉るび、「楳図かずお恐怖劇場 蟲たちの家」の小深山菜美。
  • 小森生活向上クラブ

    「隠し砦の三悪人 THE LAST PRINCESS」など、数多くの作品でバイプレーヤーとして活躍する古田新太の初主演作。鬱屈した日々を送るサラリーマンが自己中心的な正義に目覚め、悪を退治していくブラックユーモア満載の娯楽作。監督は「オペレッタ狸御殿」のプロデュースなど、個性的な作品で活躍する片嶋一貴。

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映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 1/27

小山明子(1935)

愛のコリーダ 修復版

アートかエロスか? 松田英子、藤竜也がセックスと愛の極限を表現! 愛憎の果てに男性器を切り取るという昭和の日本を震撼させた「阿部定事件」を、大胆な性描写と圧倒的映像美で描き切った大島渚監督史上最大の 問題作が2Kデジタル修復版で蘇る。「夜と霧」などで知られるフランスのプロデューサー、アナトール・ドーマンから「ポルノを」と誘われた大島は、題材に阿部定を選び、ハードコアで作る構想にたどり着く。日本側のプロデューサーには若松孝二が迎えられた。検閲を逃れるため、日本で撮影されたネガフィルムを未現像のままフランスに送って編集し、日本に逆輸入して上映するという執念で作品を完成させる。1976年カンヌ国際映画祭で世界初上映され大絶賛を浴びるが、日本公開に際しては、税関検閲の段階でズタズタにされ、性描写などに多くの修正と一部のシーンカットがなされた。また、作品のシナリオと写真を掲載した書籍『愛のコリーダ』が三一書房から刊行されたが、その一部がわいせつ文書図画に当たるとして、東京地検はわいせつ物頒布罪で大島と出版社社長を起訴する。裁判で大島は「芸術か、わいせつか」ではなく「わいせつ、なぜ悪い」の論点で戦い、1979年東京地裁で無罪、1982年東京高裁の控訴審でも無罪を勝ち取った。2000年のリバイバル上映では、オリジナルプリントを新たにフランスから取り寄せ、本篇プリントはノーカットで、税関・映倫の精査によるボカシという修正のみで「愛のコリーダ2000」として公開された。今回は、ブラー処理、色調整、レストア作業などをほどこし、全面的に修正が行われ、初のデジタル素材となって全国公開される。

インターミッション

取り壊しが決まった名画座・銀座シネパトスを舞台に、映画の休憩時間に交わされる会話劇によるブラックコメディ。本作のために、映画を愛する豪華キャスト、スタッフが集結した。出演は、「透光の樹」の秋吉久美子、「ヒミズ」の染谷将太、「まあだだよ」の香川京子ほか。監督は、本作が劇場用映画初監督となる樋口尚文。スクリーンサイズはシーンによりシネスコ、ビスタ、スタンダードと変化。
上白石萌音(1998)

トロールズ ミュージック★パワー

「ボス・ベイビー」のドリームワークスが贈る、音楽好きな妖精の世界を舞台にした3Dアニメ。トロールズが暮らすポップ村の女王ポピーのもとに、ロック村の女王バーブから手紙が届く。この世界に別の仲間がいることを知ったポピーたちは胸を躍らせるが……。声の出演は、「ピッチパーフェクト」シリーズのアナ・ケンドリック、「女と男の観覧車」のジャスティン・ティンバーレイク。

楽園(2019)

吉田修一の『犯罪小説集』を「64 ロクヨン」の瀬々敬久が映画化。ある地方都市で起きた幼女失踪事件をきっかけに知り合った孤独な青年・豪士と紡は、それぞれの不遇に共感し合う。だが事件から12年後、再び同じY字路で少女が姿を消し、事態は急変する。出演は、「怒り」の綾野剛、「十二人の死にたい子どもたち」の杉咲花、「64 ロクヨン」の佐藤浩市、「居眠り磐音」の柄本明、「チワワちゃん」の村上虹郎。