パンツェッタ・ジローラモ パンツェッタ・ジローラモ

パンツェッタ・ジローラモの関連作品 / Related Work

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  • どすこい!すけひら

    漫画・たむら純子、原案・清智英による同名コミックを実写映画化。ぽっちゃり体型の綾音はある日、事故で昏睡状態に陥り、目覚めるとナイスバディになっていた。人気アイドルの湊拓巳から食事に誘われ、淡い恋心を抱き始めるが拓巳に恋人がいることが発覚する。出演は「レオン(2018)」の知英、「兄に愛されすぎて困ってます」の草川拓弥、「劇場版 おっさんずラブ LOVE or DEAD」の金子大地。監督は「あのコの、トリコ。」の宮脇亮。
  • カーズ/クロスロード

    ディズニー/ピクサー制作のフルCGアニメ「カーズ」シリーズ第3作。華々しく第一線で走り続けてきたマックィーンもベテランとなり最新型のレーサーに勝てなくなっていた。そんななか、レース中に大クラッシュを起こし、マックィーンは初めて挫折を経験する。製作総指揮は「カーズ」「カーズ2」で監督を務めたジョン・ラセター。監督は、前2作などにスタッフとして参加してきたブライアン・フィー。
    90
  • イイネ!イイネ!イイネ!

    2017年に結成20周年を迎えるクレイジーケンバンドの全員が出演、彼らがテーマにしてきた横浜を舞台に男たちの友情を活写するドラマ。幼い頃から変わらぬ親交を持つミュージシャンのケン、マネージャーのトニー、ヤクザのドブオに、人生の転機が訪れる。ケン役の横山剣をはじめ、クレイジーケンバンドのメンバーが本人役を演じるほか、「アウトレイジ」シリーズの中野英雄、「ラスト・ナイツ」の伊原剛志らが出演。「サブイボマスク」の門馬直人監督が、クレイジーケンバンドの名曲やライブ映像を織り交ぜ、横浜・本牧で育った幼馴染たちのドラマを紡ぐ。劇場公開に先駆け、島ぜんぶでおーきな祭 第8回沖縄国際映画祭特別招待作品としてワールドプレミア(上映日:2016年4月24日)、第3回京都国際映画祭の連携企画・京まちなか映画祭(上映日:2016年10月14日)にて上映された。
  • 細菌列島

    “キタ国”からもたらされた、発症後の致死率100%の未知の細菌から息子を守るために立ち上がった、将軍様の息子の奮闘を描くコメディ。出演は、お笑いコンビ“大好物”の須藤謙太朗、「まぼろしの邪馬台国」の竹中直人、TV『木更津キャッツアイ』の嶋大輔。監督は、「ALLDAYS 二丁目の朝日」の村上賢司。
  • ハンサム・スーツ

    着るだけでハンサムになれるハンサム・スーツを手に入れたブサイク男が、ブサイクとハンサムの二重生活を送りながら本当の幸せを見つけるまでを描くコメディ。監督は、CMディレクターを経て映画初監督となる英勉。脚本は「ラブ★コン」の鈴木おさむ。出演は、「ザ・マジックアワー」の谷原章介、「間宮兄弟」の塚地武雅。
    80



映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日命日の映画人 1/26

エイブ・ヴィゴーダ(2016)

アンダーワールド(1996)

自分と父親を陥れた真犯人を見つけるため、正体不明の謎の男に接近する青年のパラノイアックな復讐劇を描いた異色サスペンス。本作の後「マッド・ドッグス」(日本では98年1月公開)で監督デビューも果たしたヴェテラン俳優ラリー・ビショップ(本作で助演も)の脚本を、「スター・ウォーズ」(美術監督としてアカデミー装飾部門最優秀賞を受賞)、『The Sender』(日本未公開、監督作)のロジャー・クリスチャンの監督で映画化。美術はアキ・カウリスマキ監督作品(「ラ・ヴィ・ド・ボエーム」ほか)でも知られるジョン・エブデン。出演は「ネオン・バイブル」のデニス・レアリー、「アンカーウーマン」のジョー・モントーニャ、「フューネラル」のアナベラ・シオラ、「ゴッドファーザー」のアベ・ヴィゴダ、「シリアル・ママ」のトレイシー・ローズほか。

シュガー・ヒル

ニューヨーク・ハーレムの暗黒街で、ドラッグ売買のトップにのし上がった2人の兄弟の葛藤を軸に展開する、愛と暴力に彩られたブラック・ムービー。監督はキューバ出身で、カンヌ国際映画祭で上映された「クロスオーバー・ドリーム」やテレビ映画「心臓が凍る瞬間」(日本では劇場公開)などの作品があるレオン・イチャソ。脚本はバリー・マイケル・クーパー。製作は「ラブ・クライム 官能の罠」のルディ・ラングレイスと、グレゴリー・ブラウン。エグゼクティヴ・プロデューサーは「ザ・コミットメンツ」のアーミヤン・バーンスタインとトム・ローゼンバーグ、マーク・エイブラハムズの共同。撮影は「ディープ・カバー」「カリフォルニア(1993)」のボージャン・バゼリ。音楽はテレンス・ブランチャードで、ジャズ、ファンク、ソウル、ラップ、ヒップホップ、ブラック・コンテンポラリー、アフリカン・ミュージックからゴスペルに至るまで、さまざまなブラック・ミュージックの挿入曲が全編に流れる。美術は「再会の時」のマイケル・ヘルミー、主人公兄弟の人物造形や作品世界の上でも重要な要素を占める衣装は、「ディック・トレイシー」のエドゥアルド・カストロで、ヴェルサーチ、ヨージ・ヤマモトなどのスーツが使用されている。主演は「ニュー・ジャック・シティ」「デモリションマン」「ドロップ・ゾーン」など出演作が相次ぐウェズリー・スナイプスと、「ストリーマーズ 若き兵士たちの物語」『ファイブ・ハートビーツ』(V)のマイケル・ライト。「クロウ 飛翔伝説」のアーニー・ハドソン、「ビバリーヒルズ・コップ3」のテレサ・ランドルらが共演。