政成和慶 マサナリカズヨシ

政成和慶の関連作品 / Related Work

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  • 一献の系譜

    日本が世界に誇る醗酵食文化のひとつ“日本酒”の造り手である杜氏たちの生き様を見つめるドキュメンタリー。石川県能登の技能集団“能登杜氏”を追いかけ、能登という風土が醸し出す酒造りの世界に迫る。監督は「ひとにぎりの塩」の石井かほり。音楽を「四十七人の刺客」の谷川賢作、ナレーションを「海月姫」の篠原ともえが担当する。
  • ヲ乃ガワ WONOGAWA

    山形県米沢市の小野川温泉全面協力の下、「メサイア 漆黒ノ章」の山口ヒロキ監督が“温泉×SF”のコラボレーションで作り上げたレトロフューチャーSF。千年後の未来、奇跡の楽園“ヲ乃ガワ”を舞台に繰り広げられる戦いを描く。主演はファッション誌の人気モデルで、「臨場 劇場版」などで女優としても活躍する前田希美。
  • ブリュレ

    東北の町で暮らす放火癖のある少女と、病気で余命いくばくもない双子の妹。離れて暮らしていた二人が13年ぶりに再会、失われた時を取り戻すかのように絆を深めていく姿をリリカルに綴る。主演はオーディションで選ばれ、本作が映画初出演となる双子の姉妹、中村梨香と中村美香。監督は本作が劇場用映画デビューの林田賢太。
  • 絶対に怖い話

    『ほんとにあった!呪いのビデオ』のスタッフが贈る「絶対に怖い」シリーズ第4弾。「マネキン」「望遠男」「届けられたモノ」「UMA」ほか、一般投稿の中から選び抜いた恐怖話を再現映像化しオムニバス形式で紹介。観る者を恐怖のドン底に陥れる。【スタッフ&キャスト】製作総指揮:大橋孝史 プロデューサー:川島正規 構成・演出:政成和慶
    60
  • 絶対に怖い話2

    大人気携帯サイト「実録!リアル恐怖DX」と連動したホラーシリーズ「絶対に怖い話」の第2弾。携帯サイトの一般投稿から選び抜いた身の毛がよだつ恐怖話を映像化しオムニバス形式で紹介。悪夢のような“呪いの都市伝説”が今解き放たれる。
    30

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映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 1/27

小山明子(1935)

愛のコリーダ 修復版

アートかエロスか? 松田英子、藤竜也がセックスと愛の極限を表現! 愛憎の果てに男性器を切り取るという昭和の日本を震撼させた「阿部定事件」を、大胆な性描写と圧倒的映像美で描き切った大島渚監督史上最大の 問題作が2Kデジタル修復版で蘇る。「夜と霧」などで知られるフランスのプロデューサー、アナトール・ドーマンから「ポルノを」と誘われた大島は、題材に阿部定を選び、ハードコアで作る構想にたどり着く。日本側のプロデューサーには若松孝二が迎えられた。検閲を逃れるため、日本で撮影されたネガフィルムを未現像のままフランスに送って編集し、日本に逆輸入して上映するという執念で作品を完成させる。1976年カンヌ国際映画祭で世界初上映され大絶賛を浴びるが、日本公開に際しては、税関検閲の段階でズタズタにされ、性描写などに多くの修正と一部のシーンカットがなされた。また、作品のシナリオと写真を掲載した書籍『愛のコリーダ』が三一書房から刊行されたが、その一部がわいせつ文書図画に当たるとして、東京地検はわいせつ物頒布罪で大島と出版社社長を起訴する。裁判で大島は「芸術か、わいせつか」ではなく「わいせつ、なぜ悪い」の論点で戦い、1979年東京地裁で無罪、1982年東京高裁の控訴審でも無罪を勝ち取った。2000年のリバイバル上映では、オリジナルプリントを新たにフランスから取り寄せ、本篇プリントはノーカットで、税関・映倫の精査によるボカシという修正のみで「愛のコリーダ2000」として公開された。今回は、ブラー処理、色調整、レストア作業などをほどこし、全面的に修正が行われ、初のデジタル素材となって全国公開される。

インターミッション

取り壊しが決まった名画座・銀座シネパトスを舞台に、映画の休憩時間に交わされる会話劇によるブラックコメディ。本作のために、映画を愛する豪華キャスト、スタッフが集結した。出演は、「透光の樹」の秋吉久美子、「ヒミズ」の染谷将太、「まあだだよ」の香川京子ほか。監督は、本作が劇場用映画初監督となる樋口尚文。スクリーンサイズはシーンによりシネスコ、ビスタ、スタンダードと変化。
上白石萌音(1998)

トロールズ ミュージック★パワー

「ボス・ベイビー」のドリームワークスが贈る、音楽好きな妖精の世界を舞台にした3Dアニメ。トロールズが暮らすポップ村の女王ポピーのもとに、ロック村の女王バーブから手紙が届く。この世界に別の仲間がいることを知ったポピーたちは胸を躍らせるが……。声の出演は、「ピッチパーフェクト」シリーズのアナ・ケンドリック、「女と男の観覧車」のジャスティン・ティンバーレイク。

楽園(2019)

吉田修一の『犯罪小説集』を「64 ロクヨン」の瀬々敬久が映画化。ある地方都市で起きた幼女失踪事件をきっかけに知り合った孤独な青年・豪士と紡は、それぞれの不遇に共感し合う。だが事件から12年後、再び同じY字路で少女が姿を消し、事態は急変する。出演は、「怒り」の綾野剛、「十二人の死にたい子どもたち」の杉咲花、「64 ロクヨン」の佐藤浩市、「居眠り磐音」の柄本明、「チワワちゃん」の村上虹郎。