クリストファー・タウンゼント クリストファータウンゼント

クリストファー・タウンゼントの関連作品 / Related Work

作品情報を見る

  • シャン・チー テン・リングスの伝説

    マーベル・スタジオのヒーロー、シャン・チーの活躍を描くSFアクション。犯罪組織を率いる父の元で鍛えられたシャン・チーは、自ら戦いを禁じ、静かに暮らしていた。だが、父が伝説の腕輪を操り、世界を脅かそうとするとき、彼は封印していた力を解き放つ。主演はテレビを中心に活躍し、本作で大抜擢されたシム・リウ。「グランド・マスター」のトニー・レオン、「コンティニュー」のミシェル・ヨー、「フェアウェル」のオークワフィナが脇を固める。監督は「黒い司法 0%からの奇跡」のデスティン・ダニエル・クレットン。
  • キャプテン・マーベル

    マーベル初の女性ヒーロー単独主役作となるサスペンス・アクション。記憶を失ったキャプテン・マーベルは、その過去の秘密を正体不明の敵に狙われる。彼女は、後にアベンジャーズを結成するニック・フューリーとともに、自らの記憶をめぐる戦いに立ち向かう。出演は、「ルーム」のブリー・ラーソン、「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」のジュード・ロウ、「アベンジャーズ」シリーズのサミュエル・L・ジャクソン。共同監督は、「ワイルド・ギャンブル」のアンナ・ボーデンとライアン・フレック。
    88
    • かっこいい
    • スカッとする
  • ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー リミックス

    銀河を守るヒーローチームの活躍を描いたマーベル・コミック原作のSFアクション続編。ピーター・クイル率いるガーディアンズ・オブ・ギャラクシーの宇宙船が、総攻撃を受けて壊滅寸前に。“ピーターの父親”を名乗る謎の男エゴが、その危機を救うが……。出演は「パッセンジャー」のクリス・プラット、「スター・トレック BEYOND」のゾーイ・サルダナ、「007 スペクター」のデイヴ・バウティスタ、「ヘイトフル・エイト」のカート・ラッセル。メガホンを取ったのは、前作から再登板となったジェームズ・ガン。
    90
  • アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン

    アイアンマン、キャプテン・アメリカ、ソー、ハルクなどマーベル社のヒーローたちが集結、壮大なバトルを繰り広げる勇姿を描いた「アベンジャーズ」の続編。ジョス・ウェドン監督を始め、ロバート・ダウニーJr.、クリス・エヴァンス、マーク・ラファロ、クリス・ヘムズワース、スカーレット・ヨハンソン、ジェレミー・レナーら主要キャストも続投。新たに「GODZILLA ゴジラ」のエリザベス・オルセン、アーロン・テイラー=ジョンソン、「セックスと嘘とビデオテープ」のジェームズ・スペイダーらが出演する。
    70
  • アイアンマン3

    自ら創ったパワードスーツを装着、世の悪と戦うヒーローを描くシリーズ第3弾。前2作と「アベンジャーズ」に続きロバート・ダウニー・Jr.がアイアンマンを演じ、「キスキス、バンバン」のシェーン・ブラックが監督を務める。共演は「恋におちたシェイクスピア」のグウィネス・パルトロー、「ガンジー」のベン・キングズレー、「ホテル・ルワンダ」のドン・チードル、「L.A.コンフィデンシャル」のガイ・ピアース。2D/3D同時公開。
    80
  • センター・オブ・ジ・アース

    数々のSF小説を生んだジュール・ヴェルヌの『地底旅行』を、最先端のデジタル技術を駆使して3D映画化。様々な生物たちが目の前に飛び出してくる立体映像が見どころ。10年前に行方不明になった兄が残したメモを手がかりに、地底世界へ辿り着いた科学者の冒険を描く。主演は「ハムナプトラ」シリーズのブレンダン・フレイザー。2D版も公開された。
    70

Blu-ray/DVDで観る




映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 1/27

小山明子(1935)

愛のコリーダ 修復版

アートかエロスか? 松田英子、藤竜也がセックスと愛の極限を表現! 愛憎の果てに男性器を切り取るという昭和の日本を震撼させた「阿部定事件」を、大胆な性描写と圧倒的映像美で描き切った大島渚監督史上最大の 問題作が2Kデジタル修復版で蘇る。「夜と霧」などで知られるフランスのプロデューサー、アナトール・ドーマンから「ポルノを」と誘われた大島は、題材に阿部定を選び、ハードコアで作る構想にたどり着く。日本側のプロデューサーには若松孝二が迎えられた。検閲を逃れるため、日本で撮影されたネガフィルムを未現像のままフランスに送って編集し、日本に逆輸入して上映するという執念で作品を完成させる。1976年カンヌ国際映画祭で世界初上映され大絶賛を浴びるが、日本公開に際しては、税関検閲の段階でズタズタにされ、性描写などに多くの修正と一部のシーンカットがなされた。また、作品のシナリオと写真を掲載した書籍『愛のコリーダ』が三一書房から刊行されたが、その一部がわいせつ文書図画に当たるとして、東京地検はわいせつ物頒布罪で大島と出版社社長を起訴する。裁判で大島は「芸術か、わいせつか」ではなく「わいせつ、なぜ悪い」の論点で戦い、1979年東京地裁で無罪、1982年東京高裁の控訴審でも無罪を勝ち取った。2000年のリバイバル上映では、オリジナルプリントを新たにフランスから取り寄せ、本篇プリントはノーカットで、税関・映倫の精査によるボカシという修正のみで「愛のコリーダ2000」として公開された。今回は、ブラー処理、色調整、レストア作業などをほどこし、全面的に修正が行われ、初のデジタル素材となって全国公開される。

インターミッション

取り壊しが決まった名画座・銀座シネパトスを舞台に、映画の休憩時間に交わされる会話劇によるブラックコメディ。本作のために、映画を愛する豪華キャスト、スタッフが集結した。出演は、「透光の樹」の秋吉久美子、「ヒミズ」の染谷将太、「まあだだよ」の香川京子ほか。監督は、本作が劇場用映画初監督となる樋口尚文。スクリーンサイズはシーンによりシネスコ、ビスタ、スタンダードと変化。
上白石萌音(1998)

トロールズ ミュージック★パワー

「ボス・ベイビー」のドリームワークスが贈る、音楽好きな妖精の世界を舞台にした3Dアニメ。トロールズが暮らすポップ村の女王ポピーのもとに、ロック村の女王バーブから手紙が届く。この世界に別の仲間がいることを知ったポピーたちは胸を躍らせるが……。声の出演は、「ピッチパーフェクト」シリーズのアナ・ケンドリック、「女と男の観覧車」のジャスティン・ティンバーレイク。

楽園(2019)

吉田修一の『犯罪小説集』を「64 ロクヨン」の瀬々敬久が映画化。ある地方都市で起きた幼女失踪事件をきっかけに知り合った孤独な青年・豪士と紡は、それぞれの不遇に共感し合う。だが事件から12年後、再び同じY字路で少女が姿を消し、事態は急変する。出演は、「怒り」の綾野剛、「十二人の死にたい子どもたち」の杉咲花、「64 ロクヨン」の佐藤浩市、「居眠り磐音」の柄本明、「チワワちゃん」の村上虹郎。