前野健太 マエノケンタ

前野健太の関連作品 / Related Work

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  • 猿楽町で会いましょう

    第2回未完成映画予告編大賞MI-CANでグランプリを受賞した予告編を映画化。駆け出しのカメラマン小山田修司は、インスタの撮影で出会った読者モデルのユカを猿楽町のアパートに誘う。二人は距離を縮めていき、付き合い始めるが、彼女には秘密があった。監督は、本作で長編監督デビューとなるCMディレクターの児山隆。出演は、「劇場版 おっさんずラブ LOVE or DEAD」の金子大地、「イソップの思うツボ」の石川瑠華、「見えない目撃者」の柳俊太郎、「初恋」の小西桜子、「トーキョードリフター」の前野健太。2019年東京国際映画祭スプラッシュ部門選出作品。
  • 僕の好きな女の子

    芸人で芥川賞作家の又吉直樹による恋愛エッセイを、演劇ユニット玉田企画の主宰で「あの日々の話」ではメガホンを取った玉田真也が映画化した恋愛劇。友達以上恋人未満の加藤とミホ。ミホの本心はわからないが、加藤はこの関係を壊さぬよう気持ちを抑え……。恋をする人間の感情を、等身大の会話劇として描き出す。逡巡する加藤をミュージシャンとして活動する一方「ギャングース」などに出演する渡辺大知が、ヒロインのミホを「ハルカの陶」の奈緒が演じる。島ぜんぶでおーきな祭-第11回沖縄国際映画祭- TV DIRECTOR'S MOVIE部門および第6回京都国際映画祭TV DIRECTOR‘S MOVIE部門上映作品。
  • 変態だ

    みうらじゅんが今見て見たいポルノ映画を作るというコンセプトのもと、イラストレーターの安齋肇が監督した青春映画。大学のロック研究会からミュージシャンの道を歩んできた男。ある雪山でのライブに愛人を連れていった男の目に、妻の姿が飛び込んでくる。みうらじゅんは松竹ブロードキャスティング運営のCS放送局・衛星劇場でポルノ紹介番組の司会を務めており、「滝を見にいく」「恋人たち」を生み出した同社によるオリジナル映画製作プロジェクトの番外編として始動した。出演はシンガーソングライターの前野健太、元宝塚歌劇団男役スターの月船さらら、AV女優の白石茉莉奈ほか。
    50
  • トーキョードリフター

    2011年3月11日に起きた東日本大震災後の東京でミュージシャン・前野健太が歌い、叫び、さすらう姿を捉えたドキュメンタリー。監督は「ライブテープ」の松江哲明。撮影を「さや侍」の近藤龍人、録音を「SRサイタマノラッパー2 女子ラッパー 傷だらけのライム」の山本タカアキが担当。2011年5月。東日本大震災後、ネオンが消えた東京の街。降りしきる雨の夜をミュージシャン・前野健太が、濡れたアスファルトにありったけのユーモアとペーソスを刻みつけながら、歌い、叫び、さすらってゆく。新宿、渋谷、そして街の外へ……。
    40
  • ライブテープ

    ミュージシャン・前野健太のゲリラ演奏を、74分1カットで記録したライブドキュメント。監督は「あんにょん由美香」の松江哲明。撮影を「ウルトラミラクルラブストーリー」の近藤龍人が担当する。2009年元旦。初詣で賑わう武蔵野八幡宮で、ミュージシャン・前野健太が突如ギターをかき鳴らし始める。そこから吉祥寺の街の中を唄いながら歩き出し、最終目的地である井の頭公園のステージで、待ち構えていたバンドメンバーと合流し演奏するまでの全16曲をカメラが捉える。巨大なステージと化した街を縦断、時に戸惑いながら、時に猛々しく咆哮し、張りつめた緊張感と街の音に溶け合う16の歌。その途切れることの無い映像と音に導かれて、街と人間がむきだしになってゆく……。
    60
  • 梅田優子の告白

    行きずりのセックスにふける女が不器用ながらも恋に目覚める、女心を描写したラブストーリー。監督・脚本は深井朝子。出演は、本作が初主演作となる焼広怜美、「バッシング」の本多菊二朗、「たみおのしあわせ」の野口かおるほか。トリウッドスタジオプロジェクト第3弾作品。