博多華丸 ハカタハナマル

  • 出身地:福岡市早良区
  • 生年月日:1970年4月8日

博多華丸の関連作品 / Related Work

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  • 映画めんたいぴりり

    明太子を日本に広めた『ふくや』の創業者・川原俊夫をモデルにした人情ドラマ。戦争の爪痕が残る昭和30年代、福岡。試行錯誤を繰り返し明太子の開発に苦心する海野俊之は、ある日、息子の同級生・英子が遠足用の靴やリュックサックを買えずにいるのを知る。2013年・2015年放映のテレビドラマ、2015年の舞台版に続き、福岡市出身の芸人・博多華丸が博多祇園山笠をこよなく愛するふくのやの店主・海野俊之を演じる。ドラマ版に続き「ガチ星」の江口カンが監督。京都国際映画祭2018特別招待作品。2019年1月11日より福岡先行ロードショー。
    90
    • 感動的な
    • 泣ける
    • ほのぼのとした
  • ガチ星

    40歳を前に、競輪選手を目指す元プロ野球選手の奮闘を描いたドラマ。元プロ野球選手の濱島浩司は、自堕落な生活を改めようと競輪学校へ入学。だが、そこで彼を待っていたのは、厳しいトレーニングと20歳以も歳の離れた若者たちからのイジメだった……。出演は「アウトレイジ ビヨンド」の安部賢一、「富美子の足」の福山翔大。監督は、東京五輪招致映像のクリエイティブディレクションを務め、これが商業映画デビュー作となる江口カン。2018年4月7日より福岡先行上映。
    90
  • 劇場版 仮面ライダーエグゼイド トゥルー・エンディング

    ゲームと医療を題材にした平成仮面ライダーシリーズ第18作『仮面ライダーエグゼイド』の劇場版。現実世界を滅ぼしVR(仮想現実)空間での支配を企む忍者集団が出現。全人類をターゲットにしたパンデミックが起こり、永夢たちは人々を救うため立ち向かう。飯島寛騎らレギュラー陣に加え、ヴォーカルユニットCHEMISTRYのメンバーである堂珍嘉邦、歌手・俳優のブラザートム、元モーニング娘。の藤本美貴らが出演。同時上映は「宇宙戦隊キュウレンジャー THE MOVIE ゲース・インダベーの逆襲」。
  • 仮面ライダー×スーパー戦隊 超スーパーヒーロー大戦

    東映が誇る2大シリーズ最新作『仮面ライダーエグゼイド』と『宇宙戦隊キュウレンジャー』を中心に、総勢100人を超すヒーローが共演。突然飛来した超巨大要塞が世界各地を攻撃。立ち向かう仮面ライダーエグゼイドとキュウレンジャーも危機に陥るが……。出演は『仮面ライダーエグゼイド』の飯島寛騎、『宇宙戦隊キュウレンジャー』の岐洲匠。
    50
  • 仮面ライダー平成ジェネレーションズ Dr.パックマン対エグゼイド&ゴーストwithレジェンドライダー

    新旧2人の仮面ライダーのクロスオーバー作品として公開されてきた「仮面ライダー×仮面ライダー MOVIE大戦」シリーズが進化した2016年版。最新作『仮面ライダーエグゼイド』から遡ること5作品の仮面ライダーが集結し、人類の危機に立ち向かう。出演は『仮面ライダーエグゼイド』の飯島寛騎、『仮面ライダーゴースト』の西銘駿。
    80
  • 映画 妖怪ウォッチ エンマ大王と5つの物語だニャン!

    ゲームソフト発売以後クロスメディア展開する『妖怪ウォッチ』の劇場版第2弾。妖怪になったケータ、未来の世界で生前の飼い主を応援するジバニャン、人間との交流を禁じるエンマ大王など、人間と妖怪との絆を描く5つの物語が綴られる。監督は前作「映画 妖怪ウォッチ 誕生の秘密だニャン!」に引き続き高橋滋春とウシロシンジ。アニメ『イナズマイレブン』シリーズの戸松遥、『魔法少女まどか☆マギカ』の悠木碧らレギュラー声優陣に加え、長澤まさみ、堀ちえみ、武田鉄矢、博多華丸・大吉がゲスト声優として参加する。アニメーション制作は『ポケットモンスター』シリーズを手がけるオー・エル・エム。
  • なつやすみの巨匠

    福岡の離島を舞台に10歳の少年が繰り広げるひと夏の冒険を描く。福岡出身の脚本家・入江信吾が企画、製作、脚本を担当。キャストにリリー・フランキー、板谷由夏、博多華丸ら福岡出身者を起用、主題歌として、福岡出身の井上陽水による「能古島の片想い」。2015年7月11日(土)より福岡先行ロードショー。
    60
  • 死にぞこないの青

    小説界のヒットメーカーであり、ホラー界の俊英、乙一の同名傑作書き下ろし長編小説を映画化。監督は『リング』『呪怨』などジャパニーズホラーの代表作すべてに携わり、乙一作品初の映画化『ZOO~seven rooms』で監督デビューを果たした安達正軌。主演のマサオ役は、「ALWAYS 三丁目の夕日」シリーズや『花田少年史 幽霊と秘密のトンネル』の須賀健太。また、凄惨な特殊メイクを施しながらも、美しさと確かな演技力で少女・アオを見事に演じきった谷村美月は、『リアル鬼ごっこ』『神様のパズル』と公開作品が目白押しの若手No.1.そして『ヒート アイランド』など話題作で独自の存在感を発揮している城田優は、迫真の演技で虐待教師を演じきり、新境地を開いた。(作品資料より)
  • PURGATORIAL DOORS

    不条理世界に迷い込んだ会社員を描く短篇ドラマ。監督は映像作家のTakeshi Jac Kosaka。出演は、中川秀樹、カレン・ヘドリック、重盛さと美ほか。2007年7月7日より、東京・神保町花月ほかで上映された「YOSHIMOTO DIRECTOR'S 100 ~100の人が映画撮りました~」の1作。
  • EP FILMS DVD 3

    吉本興業が運営していた無料動画ポータルサイト「casTY」にて配信された、吉本芸人が多数登場する異色のショートムービー集第1弾の第3巻。芸人たちによるシュールなストーリーを楽しめる。【スタッフ&キャスト】出演:堤下敦(インパルス)/馬場裕之(ロバート)/山本博(ロバート)/麒麟/宮川大介(宮川大介・花子)/宮川大輔/笑い飯/博多華丸・大吉

映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 4/11

加山雄三(1937)

ジュマンジ/ネクスト・レベル

ゲームの世界に吸い込まれた若者が現実世界に戻るためサバイバルするアクション映画の続編。大学生になったスペンサーは、再びジュマンジの世界に吸い込まれてしまう。彼を救おうと仲間たちもログインするが、バグを起こしたゲームは難易度がアップしていた。出演は、「ワイルド・スピード」シリーズのドウェイン・ジョンソン、「ルイスと不思議の時計」のジャック・ブラック、「リベンジ・マッチ」のケヴィン・ハート、「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」シリーズのカレン・ギラン、「ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル」のニック・ジョナス。監督は、「ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル」のジェイク・カスダン。

茅ヶ崎物語 MY LITTLE HOMETOWN

茅ヶ崎出身のミュージシャン、桑田佳祐を核に“芸能の地、茅ヶ崎”の秘密を探る音楽探訪記。サザンオールスターズの名付け親である宮治淳一が、人類学者の中沢新一、本作の監督を務めた「人狼ゲーム」の熊坂出と共に茅ヶ崎と芸能との関係性を多角的に分析する。高校生時代の宮治の記憶をもとに撮影されたドラマパートでは、宮治の学生時代を「3月のライオン」の神木隆之介が、桑田の学生時代を「サクラダリセット」の野村周平が演じる。そのほか「森山中教習所」の賀来賢人、「銀魂」の安田顕、そして桑田佳祐自身も出演。2017年6月25日、第6回茅ヶ崎映画祭にてワールドプレミア上映。2017年7月21~23日、TOHOシネマズ六本木ヒルズほかで特別劇場公開。
武田鉄矢(1949)

海辺の映画館 キネマの玉手箱

大林宣彦監督が20年ぶりに出身地である広島県尾道でメインロケを敢行、戦争や映画の歴史を辿るファンタジー劇。尾道の海辺にある映画館が閉館の日を迎え、日本の戦争映画大特集のオールナイト興行を見ていた3人の若者がスクリーンの世界へタイムリープする。大林作品に多数出演する厚木拓郎と細山田隆人、「武蔵 -むさし-」に主演した細田善彦が銀幕の世界にタイムリープし移動劇団『桜隊』の運命を変えようとする3人の若者を、『桜隊』の看板女優を「野のなななのか」「花筐/HANAGATAMI」と近年の大林作品を支える常盤貴子が演じる。第32回東京国際映画祭Japan Now部門にてワールドプレミア上映、大林監督に特別功労賞が授与された。

いのちスケッチ

福岡県の動物園を舞台にしたヒューマンドラマ。東京で漫画家になる夢を諦めて故郷の福岡県に帰ってきた亮太は、動物福祉に取り組む地元の動物園のアルバイトを紹介され、獣医師の彩と出会う。彩は園の取り組みを広めるため、亮太に漫画を描いてほしいと頼む。出演は、「今日も嫌がらせ弁当」の佐藤寛太、「猫忍」の藤本泉、「岬の兄妹」の芹沢興人、「よこがお」の須藤蓮、「ガチ星」の林田麻里。監督は、「恋のしずく」の瀬木直貴。