ピーター・ギャラガー

ピーター・ギャラガーの関連作品 / Related Work

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  • パーム・スプリングス

    サンダンス映画祭史上最高売買額を記録したタイムループラブコメディ。結婚式に出席したナイルズと花嫁の介添人サラ。二人はロマンチックなムードになるが、謎の老人に突然弓矢でナイルズが襲撃され、肩を射抜かれる。ナイルズが近くの洞窟に逃げ込むと……。製作及び主演は、ドラマ『ブルックリン・ナイン-ナイン』のアンディ・サムバーグ。出演は、「ウルフ・オブ・ウォールストリート」のクリスティン・ミリオティ、「アメリカン・ビューティー」のピーター・ギャラガー、「セッション」のJ・K・シモンズ。監督は、本作が長編デビューとなるマックス・バーバコウ。
  • バーレスク

    全世界トータル・セールス3000万枚、グラミー賞4部門受賞の歌手クリスティーナ・アギレラが映画初出演となるミュージカル・ドラマ。歌手を夢見てロサンゼルスのクラブで働く女性のサクセス・ストーリーを描く。共演は、同じくグラミー賞受賞歌手であり、「月の輝く夜に」でアカデミー主演女優賞を受賞したシェール。
    90
  • Mr.ディーズ

    フランク・キャプラ監督、ゲイリー・クーパー主演による往年の名作「オペラハット」を、アダム・サンドラー主演でリメイク。突如巨額の遺産が舞い込んだ田舎の純朴青年が、大金目当てで近づいた女性と恋に落ちるハートウォーミング・コメディ。監督は「リトル★ニッキー」のスティーヴン・ブリル。共演にウィノナ・ライダー。
    80
  • センターステージ

    ダンサーたちの挫折と栄光を描いたバレエ映画。監督は「私の愛情の対象」のニコラス・ハイトナー。脚本はキャロル・ハイキネン。撮影は「ヒマラヤ杉に降る雪」のジェフリー・シンプソン。音楽はジョージ・フェントン。出演は、本作が映画デビューとなるアマンダ・シュール、ゾーイ・サルダナ、イーサン・スティーフェル、サシャ・ラデッキー、イリア・クーリック、「恋のから騒ぎ」のスーザン・メイ・プラット、「アメリカン・ビューティー」のピーター・ギャラガーほか。
    80
  • TATARI(1999)

    呪われた館で一夜をすごす男女の恐怖を描いたホラー。伝説の恐怖映画の仕掛人ウィリアム・キャッスルの古典「地獄へつゞく部屋」(58)のリメイクで、「マトリックス」のジョエル・シルヴァーと「コンタクト」のロバート・ゼメキス、ギルバート・アドラーの製作の下、監督には「クリーチャー」のウィリアム・マローンが起用された。脚本は「ザ・インターネット」のディック・ビーブ。撮影は「ミミック」のリック・ボタ。音楽は「マトリックス」のドン・デイヴィス。出演は「エリザベス」のジョフリー・ラッシュ、「パラサイト」のファムケ・ヤンセンほか。
  • アメリカン・ビューティー

    アメリカ郊外の平凡なサラリーマン家庭の崩壊をシニカルに描いたドラマ。監督は英国の演劇界で活躍した俊英サム・メンデスで、本作で映画デビュー。脚本はTVのコメディドラマで活躍するアラン・ポール。撮影は「めぐり逢い」のコンラッド・L・ホール。音楽は「グリーンマイル」のトーマス・ニューマン。出演は「交渉人」のケヴィン・スペイシー、「マーシャル・ロー」のアネット・ベニング、「今そこにある危機」のソーラ・バーチ、「コレクター」のミーナ・スバーリ、「遠い空の向こうに」のクリス・クーパーほか。第72回アカデミー賞作品賞、監督賞、脚本賞、主演男優賞(スペイシー)、撮影賞の主要5部門を受賞。
    80
  • 知らなすぎた男

    参加型ゲームに参加した男が本物のスパイと間違われ大騒動を巻き起こすコメディ。監督は「コピーキャット」のジョン・アミエル。ロバート・ファラー(「薔薇の名前」)の原作を基に、脚本はファラーと「F/X2 イリュージョンの逆転」の監督でもあるハワード・フランクリンが共同で執筆。製作は「ゲーム」のアーノン・ミルチャンと「ヒート」のマイケル・ネイサンソン、「シリアル・ママ」のマーク・ターロフ。製作総指揮は「ゴールデンアイ」のエリザベス・ロビンソンと「グッドマン・イン・アフリカ」のジョー・ガラッチョロ・Jr.。撮影は「メイフィールドの怪人たち」のロバート・スティーヴンズ。音楽は「スピーシーズ・種の起源」のクリストファー・ヤング。美術は「死の接吻」のジム・クレイ。出演は「小さな贈りもの」のビル・マーレー、「モンタージュ 証拠死体」のピーター・ギャラガー、「グッドマン・イン・アフリカ」のジョアン・ウォーリー=キルマーほか。
  • モンタージュ 証拠死体

    スキャンダル写真をネタにゆすりを働いていたカメラマンが連続惨殺事件に巻き込まれていくサイコ・スリラー。監督・脚本は新鋭ジョン・ラフォーで、本作が監督デビューとなる。共同脚本(本作にも1カットのみ出演)はウィリアム・プリーストン・ロバートソン。撮影は「ジャンクション」のバーンド・ヘインディ。音楽は、本作が映画音楽は初めてとなるジェリー・ガーシュマン。出演は「蒼い記憶」のピーター・ギャラガー、「真実の行方」のフランシス・マクドーマンド、「クリフハンガー」のジョン・リスゴーほか。
  • ラストダンス

    死刑囚の女性と彼女を救おうとする弁護士の、極限の日々に激しく熱く燃えた愛を描いたヒューマン・ドラマ。監督は「ドライビング・MISS・デイジー」のブルース・ベレスフォード。製作も兼ねるスティーブン・ハフトと、「家族の絆」「眠れぬ夜のために」のロン・コスローの原案を、コスロウが脚色。エグゼクィヴ・プロデューサーはリチャード・ルーク・ロスチャイルド。撮影はピーター・ジェームズ、音楽は「ショート・カッツ」のマーク・アイシャム、美術はジョン・ストッダート、編集はジョン・ブルームが担当。主演は「カジノ」のシャロン・ストーンで、華美な衣裳もなく、ほとんどノー・メイクで難役に挑んで微妙な役柄を演じきっている。相手役に「クイズ・ショウ」のロブ・モロウ。「ザ・ペーパー」のランディ・クエイド、「蒼い記憶」のピーター・ギャラガーらが脇を固めている。
  • 蒼い記憶

    現金強奪計画に加担するが、得体の知れない深層心理に突き動かされ、運命の罠へと嵌まっていく男を、時間軸を交錯させ、スタイリッシュに描いたスリラー。ロバート・シオドマーク監督=バート・ランカスター主演の「裏切りの街角」(49)のリメイクで、監督は「KAFKA 迷宮の悪夢」『わが街セントルイス』(V)のスティーヴン・ソダーバーグ。ドン・トレイシーの小説『CRISS CROSS』(本邦未訳)をサム・ローリーとダニエル・フックスのコンビで脚色。製作はソダーバーグと3度目のコンビとなるジョン・ハーディ。エグゼクティヴ・プロデューサーはジョシュア・ドーネン、ウィリアム・リード、ライオネル・ウィグラム。撮影は『わが街セントルイス』のエリオット・デイヴィス。音楽はソダーバーグと全作品でコンビを組むクリフ・マルティネス。美術は「愛を殺さないで」のハワード・カミングス、編集は「銃弾の微笑」のスタン・サルファス。主演は「あなたが寝てる間に…」のピーター・ギャラガー。共演は「ワイアット・アープ」のアリソン・エリオット、「ストレンジ・デイズ ―1999年12月31日―」のウィリアム・フィクナー、「パンサー」のジョー・ドン・ベイカー、「狼よさらば」のポール・ドゥーリー、「リービング・ラスベガス」のエリザベス・シュー、「シャイニング」のシェリー・デュヴァルほか。
  • あなたが寝てる間に…

    大都会で暮らす孤独なシングル・ウーマンが、運命のいたずらから真実の愛を掴むまでを描いたハートフルなラヴストーリー。偶然の積み重ねによる物語の妙と、ツボを抑えた演出が醸し出す笑いと感動が心に残る。監督は「クール・ランニング」のジョン・タートルトーブ。脚本は新鋭のダニエル・G・サリヴァンとフレデリック・リボー。製作は「エンジェルス」「アイ・ラブ・トラブル」などのヒットメーカー・コンビ、ジョー・ロスとロジャー・バーンバウム。エグゼクティヴ・プロデューサーはアーサー・サルキシアンと、「コーンヘッズ」などの監督でもあるスティーヴ・バロン。撮影は「クール・ランニング」のフェドン・パパマイケル、音楽は「マスク(1994)」のランディ・エデルマンが担当。主演は「スピード」で一躍トップスターとなったサンドラ・ブロックと、「めぐり逢えたら」「キャスパー」のビル・プルマン。共演は「未来は今」のピーター・ギャラガー、「ケイティ」のピーター・ボイル、「ギルティ 罪深き罪」のジャック・ウォーデンほか。
    80
  • 未来は今

    巨大企業の傀儡社長に仕立てられながら、愛と勇気と誠実さをもって孤軍奮闘する青年が辿った奇想天外な運命を描く、ハートフルなファンタジーロマン。デビュー作「ブラッド・シンプル」からカンヌ国際映画祭3部門受賞の「バートン・フィンク」まで、1作ごとに異なるタイプの作品を手掛けてきたジョエル&イーサンのコーエン兄弟が、フランク・キャプラ、ハワード・ホークス、プレストン・スタージェスら、往年のハリウッドの名匠監督たちを彷彿とさせる、スクリューボール・コメディ風の世界に挑戦した1作。兄弟が長年温めていた企画が「ダイ・ハード」「リーサル・ウェポン」の製作者ジョエル・シルヴァーの援助で実現、インディペンデントで活動してきた彼ら初のメジャー作品となった。冒頭と結末が繋がる物語の円環構造に象徴される円や、ビルからの落下=垂直性へのこだわりなど彼らの作風が凝縮されている点や、ストーリーテリングの妙、巨大で豪華なセット、出演者たちの好演など見どころは多い。監督はジョエル・コーエン、製作はイーサン・コーエン、エグゼクティヴ・プロデューサーはエリック・フェルナーとティム・ビーヴァン。脚本はイーサン、ジョエル、彼らが脚本に参加した「XYZマーダーズ」の盟友サム・ライミ(第2班監督も兼任)の共同。撮影は「バートン・フィンク」のロジャー・ディーキンス、音楽は「ブラッド・シンプル」以来、全作品に参加のカーター・バーウェル、美術は「ミラーズ・クロッシング」から参加のデニス・ガスナー、衣装は「赤ちゃん泥棒」から参加のリチャード・ホーナングと、コーエン作品の常連スタッフが結集。主演は「ボブ・ロバーツ」「ザ・プレイヤー」のティム・ロビンス。共演は「ルームメイト」のジェニファー・ジェイソン・リー、「ミスター&ミセス・ブリッジ」のベテラン、ポール・ニューマン、「ディック・トレイシー」のチャールズ・ダーニング、「シングルス」のジム・トゥルー、「バートン・フィンク」のジョン・マホーニーら。
  • ショート・カッツ

    アメリカのごく普通の住宅地を舞台に、些細なことから生じる人生の出会いと別れ、葛藤と和解、愛と裏切り、生と死などを、さまざまなエピソードで綴った一編。死の暗示を根底に置き、さながら、アメリカの市井に生きる人々の黙示録というべき人間絵巻となっている。22人の主要登場人物からなる9組の家族や友人たちの日常が、無数のエピソードで縦横に語られ、時にすれ違い、時に重なり合いながら、クライマックスに向かって進む複雑な構成の妙が圧巻。″アメリカのチェーホフ″と呼ばれ、アメリカで最も愛された作家のひとり、レイモンド・カーヴァーの9つの短編と一編の詩(村上春樹訳による中央公論社のカーヴァー全集に所収)を、「ザ・プレイヤー」でハリウッドに復帰した異才ロバート・アルトマンが監督。ほかのカーヴァー作品の断片や原作にない独自のエピソードも盛り込まれた脚本は、アルトマンと『クインテット』(V)などでも組んだフランク・バーハイトの共同。製作は73年の「ボウイ&キーチ」以来、アルトマンのパートナーを務めるケイリー・ブロコウ。撮影は「KAFKA 迷宮の悪夢」のウォルト・ロイド、美術は監督の実子スティーブン・アルトマンが担当。音楽は大物プロデューサーのハル・ウィルナーの指揮の下、「蜘蛛女」のマーク・アイシャムがオリジナル・スコアを書き、出演もしているジャズシンガーのアニー・ロスが、エルヴィス・コステロ、U2など意表を突く選曲の挿入歌を歌う。出演は「ザ・プレイヤー」のアンディ・マクドウェル、ティム・ロビンス、「ストリーマーズ 若き兵士たちの物語」のマシュー・モディン、「バッド・ガールズ」のマデリーン・ストウらオールスター・キャスト。
  • 冷たい月を抱く女

    ある夫婦と友人の医師の3人が織りなす、奇怪な事件の顛末を描いたスリラー。「ア・フュー・グッドメン」のアーロン・ソーキンと、ジョナス・マッコードの原案を、ソーキンと「愛と死の間で」のスコット・フランクが脚色、「シー・オブ・ラブ」のハロルド・ベッカーが監督。製作は「ア・フュー・グッドメン」のレイチェル・フェファーと、「ドラキュラ(1992)」のチャールズ・B・マルヴェヒル、ベッカーの共同。撮影は「推定無罪」の名手ゴードン・ウィリス、音楽は「氷の微笑」のジェリー・ゴールドスミス。主演は「マイ・ライフ(1993)」のニコール・キッドマン、「ゲッタウェイ(1994)」のアレック・ボールドウィン、「めぐり逢えたら」のビル・プルマン。共演は「ザ・プレイヤー」のピーター・ギャラガー、「パシフィック・ハイツ」のベベ・ニューワースに加え、ジョージ・C・スコット、アン・バンクロフトのベテラン陣。
  • マザーズボーイ 危険な再会

    わが子を利用して、夫の恋人を殺そうとする妻の異常な行動を描いたサイコスリラー。ゴールド・ダガー賞(英国推理作家協会最優秀長篇小説賞)受賞作の『パーフェクト・マーダー』などで知られるバーナード・テイラーの小説を、カナダのTV界出身で本作でハリウッドに進出したイヴ・シモノーの監督で映画化。製作はジャック・E・フリードマンとウェイン・S・ウィリアムス、エグゼクティヴ・プロデューサーはランダル・ポスター、ボブ・ワインスタイン、ハーヴェイ・ウェインスタイン。脚本はバリー・シュナイダーとリチャード・ハウリー。撮影はエリオット・デイヴィス、音楽は「ヘルバウンド 地獄のヒーロー5」のジョージ・S・クリントンが担当。主演は「フォーエヴァー・ヤング 時を超えた告白」のジェイミー・リー・カーティス。共演は『ニュージーズ』(V)のルーク・エドワーズ、「ウィロー」のジョアン・ウォーリー・キルマー、「ハワーズ・エンド」のヴァネッサ・レッドグレーヴ、「ザ・プレイヤー」のピーター・ギャラガー。
  • ボブ・ロバーツ

    フォークシンガーで億万長者、そしてCIAとも関係があったと噂される男が、上院議員選挙に立候補する姿を描くポリティカル・コメディ。候補者を追いかける取材チームが製作するテレビ・ドキュメンタリーのスタイルで描かれている。監督・脚本・主演は「ザ・プレイヤー」で92年度のカンヌ映画祭主演男優賞を受賞したティム・ロビンスで、これが監督第一作となる。製作は「ファイブ・コーナーズ 危険な天使たち」(V)のフォレスト・マーレイ、エグゼクティヴ・プロデューサーはロンナ・ウォレスと、「わたしの彼は問題児ドドンパ」のポール・ウェブスターとティム・ビーヴァン。撮影は「ザ・プレーヤー」のジーン・ルピーヌ、音楽は、監督の実兄で「テープヘッズ」のデイヴィッド・ロビンスが担当。共演は「ナイト・オン・ザ・プラネット」のジャンカルロ・エスポジート、小説家として、またエッセイスト、劇作家として知られるゴア・ヴィダル。「ダイ・ハード」のアラン・リックマン、「ツイン・ピークス ローラ・パーマー最期の七日間」のレイ・ワイズ。ロビンス監督の妻スーザン・サランドン、ジョン・キューザック、ピーター・ギャラガー、ジェームズ・スペイダーらが大挙してカメオ出演している。
  • ザ・プレイヤー

    ハリウッドのメジャー・スタジオの副社長が起こした殺人事件を中心に、いわゆるハリウッド人種たちの奇妙な生態を描いたブラック・コメディ。「ゴッホ」のロバート・アルトマン監督作で、最近ニューヨークやパリに活動の場を移していた彼のハリウッド復帰作である。いきなりオーソン・ウェルズ監督の「黒い罠」の冒頭シーンを思わせる8分6秒の複雑な移動撮影を駆使したワン・ショットから始まるなど、全編にわたって映画にまつわる様々な話題で綴られる。本国でもヒットしたほか、92年カンヌ国際映画祭監督賞・主演男優賞、92年度ゴールデン・グローブ賞作品賞(コメディ・ミュージカル部門)などを受賞した。製作は「評決」のデイヴィッド・ブラウン、ニック・ウェシュラーと本作の原作(ハヤカワ文庫)・脚本を書いたマイケル・トルキンの共同。撮影はジャン・ルピーヌ、音楽は「恋の時給は4ドル44セント」のトーマス・ニューマンが担当。主演のティム・ロビンスは「ボブ・ロバーツ」で脚本・監督を務めた俊英。また映画スターの本人役で、ジュリア・ロバーツ、ブルース・ウィリス、シェール、アンジェリカ・ヒューストン、ジャック・レモン、ニック・ノルティなどのスターたちがアルトマンの要請に応えてユニオンの提示する最低のギャラで出演している。
  • レイト・フォー・ディナー

    冷凍人間にされた2人の男が29年後に目ざめ、家族と再会するハートウォーミングなドラマ。監督・製作は脚本家出身のW・D・リクター、製作はダン・ルポヴィッツ、脚本はマーク・アンドラス、撮影はピーター・ソーヴァ、音楽はデイヴィッド・マンスフィールドが担当。
  • ラジオタウンで恋をして

    1950年代のラジオ局を舞台に、脚本家とニュースライタートその叔母が繰り広げるヒューマン・コメディ。マリオ・ヴァルガス・リョサの原作の映画化で、脚本はウィリアム・ボイドが執筆。製作はジョン・フィードラー、マーク・ターロフ、監督はジョン・アミエル、撮影はロバート・スティーヴンス、音楽はウィントン・マルサリス、編集はピ--・ボイル、美術はジム・クライが担当。出演はキアヌ・リーヴス、バーバラ・ハーシー、ピーター・フォーク、エリザベス・マクガヴァン、ピーター・ギャラガー、ダン・ヘダヤなど。
  • セックスと嘘とビデオテープ

    バトン・ルージュに住む夫婦と妻の妹、そして突然の訪問客である夫の友人の4人の姿を通して人間の真実の本質を描く89年カンヌ映画祭グランプリ作品。エグゼクティヴ・プロデューサーはナンシー・テネンボームとニック・ウェシュラー、モーガン・メイソン、製作はロバート・ニューマイヤーとジョン・ハーディ、監督・脚本・編集は本作品が長篇デビュー作になるスティーヴン・ソダーバーグ、撮影はウォルト・ロイド、音楽はクリフ・マルティネスが担当。出演はジェームズ・スペイダー(同映画祭主演男優賞)、アンディ・マクドウェルほか。
    80
  • プランケット城への招待状

    アイルランドの古城に集まった人々が巻き込まれる幽霊騒動を描くファンタジー・コメディ。エグゼキュティヴ・プロデューサーはマーク・デーモンとモシェ・ディアマン、エデュアール・サルリュイ、製作はスティーブン・ウーリーとデイヴィッド・ソーンダース、監督・脚本は「モナリザ」のニール・ジョーダン、撮影はアレックス・トムソン、音楽はジョージ・フェントンが担当。出演はピーター・オトゥール、ダリル・ハンナほか。
  • ドリームチャイルド

    『不思議な国のアリス』のモデルとなったアリス・リデルと原作者ルイス・キャロルの愛を描く。製作はリック・マッカラム、ケニス・トロッド。エグゼキュティヴ・プロデューサーはデニス・ポッター、ヴェリティ・ランバート。監督はこれがデビュー作のギャヴィン・ミラー。脚本はデニス・ポッター、撮影はジム・ヘンソン、音楽はスタンリー・マイヤーズ、クリーチャー・デザインはジム・ヘンソンが担当。出演はコーラル・ブラウン、イアン・ホルムほか。
  • 青い恋人たち

    エーゲ海に浮かぶサントリー二島に休暇を過しにやって来たアメリカ人カップルとフランス娘の奇妙な三角関係を描くドラマ。マイク・モーダーがフィルムウェイズ(現在はオライオンに吸収合併されている)のために製作。エグゼクティヴ・プロデューサーはジョエル・ディーン。「青い珊瑚礁」のランダル・クレイザーが監督・脚本、バジル・ボールドゥリスが音楽を担当。撮影はティモシー・ギャルファス。全編にティナ・ターナー、シカゴ、エルトン・ジョンらの音楽が流れる。サントリーニの他、デロス、ミコノス、クレタ島で撮影された。出演はピーター・ギャラガー、ダリル・ハンナ、ヴァレリー・クィネッセン、バーバラ・ラッシュなど。
  • PERFUME パフューム(2001・アメリカ)

    華やかなN.Y.のファッション界の裏側を描くピーピングムービー。落ち目の女性デザイナー、病に冒された巨匠デザイナー、彼のブランドを大衆向けに変えようとする息子、売り上げ優先主義の雑誌編集者、売れっ子モデルなど、さまざまな人間が絡み合う。【スタッフ&キャスト】監督:マイケル・ライアー 出演:エステラ・ウォーレン/ジェフ・ゴールドブラム/ピーター・ギャラガー/カイル・マクラクラン/レスリー・マン/ポール・ソルヴィノ/オマー・エプス
  • ドリスの恋愛妄想適齢期

    仕事ひと筋で還暦を迎えた女性の恋を描いたラブコメディ。
    100
  • ザ・タイタニック

    ピーター・ギャラガー、キャサリン・ゼタ=ジョーンズ主演のテレビ映画。
  • ミセス・パーカー ジャズエイジの華

    その後のアメリカ文化に影響を与えた20年代N.Y.の文学サロン“アルゴルキン・ホテルの円卓”をめぐる人間模様を、詩人・作家・映画脚本家のドロシー・パーカー(1893~1967)を中心に描く時代物。監督は「チューズ・ミー」「堕ちた恋人たちへ」のアラン・ルドルフ。製作はルドルフの師匠で、彼の監督デビュー作『Welcome to LA』(テレビ放映のみ)も手掛けた、「プレタポルテ」の巨匠ロバート・アルトマン。エグゼクティヴ・プロデューサーは「プレタポルテ」のスコット・ブシュネルと、アイラ・ドイッチマン。脚本はルドルフとランディ・スー・コバーン。撮影はジャン・キーサー。美術は「モダーンズ」などルドルフ作品の常連フランソワ・セギュアン。衣裳は「ショート・カッツ」のジョン・ヘイとレニー・エイプリル。編集はスージ・エルミガー。主演は「未来は今」のジェニファー・ジェイソン・リーで、本作で全米批評家協会主演女優賞を獲得。共演は「シェルタリング・スカイ」などのキャンベル・スコット、「ケロッグ博士」のマシュー・ブロデリック、「処刑ライダー」のニック・カサヴェテス、「プレタポルテ」のリリ・テイラー、「蒼い記憶」のピーター・ギャラガー、「フォー・ルームス」のジェニファー・ビールス、「狼たちの街」のアンドリュー・マッカーシー、「ユージュアル・サスペクツ」のスティーヴン・ボールドウィンほか。また、ルドルフ作品の常連キース・キャラダインがウィル・ロジャース役で顔を見せる。
  • ステップ・アップ4:レボリューション

    最先端のストリートダンスを通して、若者たちの夢と恋愛、成長を描く人気シリーズ第4弾。自分たちの生まれ育った湾岸スラム地区が、実業家のアンダーソンによって再開発されることを知った“The MOB”のメンバーは、一丸となって街を守ろうとするが…。【スタッフ&キャスト】監督:スコット・スピアー 製作:アダム・シャンクマン 脚本:アマンダ・ブロディ 製作総指揮:ボブ・ヘイワード 出演:ライアン・ガスマン/キャサリン・マコーミック/ミシャ・ガブリエル/ピーター・ギャラガー
    80
  • ブラザーフッド 殺人結社

    凶悪な白人至上主義集団に挑むFBIの姿を描いた社会派サスペンス。軍を離れ、故郷に戻ったトムは、苦しい生活の中で次第に周囲の人々に対する苛立ちを募らせていく。やがて白人至上主義のグループに入団した彼は、過激な活動を始め…。【スタッフ&キャスト】監督:マーティン・ベル 原作:トーマス・マルティネス/ジョン・ガイザー 脚本:ロバート・J・アヴレッチ 出演:ウィリアム・ボールドウィン/ピーター・ギャラガー/ケリー・リンチ/ザック・ウォード
  • センターステージ2 ダンス・インスピレーション!

    バレエスクールを舞台に、センターステージに立つことを夢見る若者たちの栄光と挫折を綴った青春ダンス映画の続編。全米一のダンスカンパニーに入団することを夢見てニューヨークへやって来たケイトは、そこで実力勝負の厳しい現実に直面する。【スタッフ&キャスト】監督:スティーヴン・ジェイコブソン 脚本:カレン・ブロック 製作:ローレンス・マーク 出演:ケニー・ウォーマルド/レイチェル・ブルック・スミス/サラ・ジェイン・ジェンセン/ピーター・ギャラガー
    60
  • 逢いたくて(1996)

    監督マイケル・プレスマン、出演ミシェル・ファイファー、ピーター・ギャラガーによる亡き妻への想いと家族のあり方を描くラブファンタジー。
  • 密告の代償

    スティーブン・ボールドウィンと『センター・ステージ』のピーター・ギャラガー共演のアクション大作。一匹狼のサルはギャングの道をはずれ、真っ当な世界を順調に進み始めるが、「ギャング時代の顔」を暴こうとする輩が彼の背後に忍び寄る。【スタッフ&キャスト】監督:ジョン・フリン 製作:リー・フォークナー 脚本:ジャック・ケリー 音楽:リチャード・マーヴィン 出演:スティーブン・ボールドウィン/ピーター・ギャラガー/アロン・タガー/ケーティ・グリフィン

映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 8/5

柴咲コウ(1981)

燃えよ剣

新選組副長・土方歳三を軸に激動の幕末を描いた司馬遼太郎による歴史小説を、「関ヶ原」の原田眞人監督・岡田准一主演のコンビで映画化。武州多摩のならず者だった土方は同志と共に京都に向かい、市中を警護する新選組を結成。しかし時代は倒幕へと傾き……。新選組局長近藤勇を鈴木亮平が、土方の思い人・お雪を柴咲コウが、新選組一番隊組長・沖田総司を山田涼介が演じる。また、衣装デザインを原田作品はじめ数々の日本映画・ドラマに携わってきた宮本まさ江が、ヘアー&メイクアップを「沈黙-サイレンス-」などハリウッドで活躍するノリコ・ワタナベが担当。

クルエラ

ディズニーアニメ「101匹わんちゃん」の悪役クルエラの誕生秘話を「ラ・ラ・ランド」のエマ・ストーン主演で実写映画化。70年代のロンドンでデザイナーを目指す少女エステラ。カリスマ的デザイナー、バネロスとの出会いが彼女の運命を大きく変えていく。出演は、「ウォルト・ディズニーの約束」のエマ・トンプソン、「リチャード・ジュエル」のポール・ウォルター・ハウザー、「キングスマン」のマーク・ストロング。監督は、「アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル」のクレイグ・ギレスビー。
オリヴィア・ホルト(1997)

ステータス・アップデート

「ヘアスプレー」のアダム・シャンクマン監督が製作総指揮を務めた青春ドラマ。自分に自信のないカイルは学校になじめず、恋人もいない。そんなある日、不思議な男から、投稿したことが現実になるアプリ“ユニバース”がダウンロードされたスマホを渡される。出演は、ドラマ『オースティン&アリー』のロス・リンチ、ドラマ『やってないってば!』のオリヴィア・ホルト、「マッドマックス 怒りのデス・ロード」のコートニー・イートン、「ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い」のロブ・リグル、「X-MEN」シリーズのファムケ・ヤンセン。監督は、「ミッドナイト・サン タイヨウのうた」のスコット・スピアー。

ディズニーネイチャー クマの親子の物語

ディズニーが贈るドキュメンタリーシリーズ。アラスカの厳しい環境で暮らすクマの親子に密着。監督は「アース」のアラステア・フォザーギルと「ディズニーネイチャー サバンナを生きる百獣の王」のキース・スコーリー。音楽は「ガンジー」のジョージ・フェントン。日本語ナレーションは「エイプリルフールズ」の小澤征悦。

NEW今日命日の映画人 8/5

マリリン・モンロー(1962)

マリリン・モンロー 瞳の中の秘密

「ノックは無用」で注目され、「ナイアガラ」「紳士は金髪がお好き」で確固たる地位を築き、「お熱いのがお好き」では第17回ゴールデングローブ賞ミュージカル・コメディ部門主演女優賞を獲得したものの、36歳の若さでこの世を去った女優マリリン・モンロー。私的な文書をもとに、セックス・シンボルと謳われた自らのイメージを貫いた彼女の実像に迫るドキュメンタリー。監督はドキュメンタリーを数多く手がけてきたリズ・ガルバス。「キル・ビル」のユマ・サーマン、「フォーチュン・クッキー」のリンジー・ローハン、「アルバート氏の人生」のグレン・クローズ、「レスラー」のマリサ・トメイらが彼女の姿を浮き彫りにする。

モンタン、パリに抱かれた男。

戦後フランスを代表する大スターであり、91年に他界したイヴ・モンタンの伝記ドキュメンタリー。モンタンの自伝『Tu vois Je n'ai pas oubli氏x(名曲『枯葉』の一節。邦訳は『イヴ・モンタン ぼくの時代―パリに抱かれて』で、文藝春秋社刊)をもとに、この本の基になった60時間におよぶインタビュー・テープに遺されたモンタン自身の声と、出演映画、コンサートの記録、ニュースフィルムなど彼と直接/間接に関係するさまざまな映像を構成して、彼の70年の生涯を浮き彫りにしていく。監督はモンタンの盟友コスタ・ガヴラスの「Z」「告白」などに参加し、主にテレビで活躍するジャン・ラビブ。製作はミシェル・ロトマン、エグゼクティヴ・プロデューサーはT・セラル。原作の自伝の共著者であるエルベ・アモンとパトリック・ロトマンが脚本を担当。モンタンとシモーヌ・シニョレの旧居などの追加映像の撮影はジャン・ジャック・フロリ、音楽構成はジャン・ルイ・ヴァレロ、編集はベルナール・ジョッセ、録音はヤニック・シュヴァリエがそれぞれ担当。使用されるモンタンの歌は『パリで』、『枯葉』などの代表作をはじめ、フランスの国民的愛唱歌『さくらんぼの実のなるころ』、恋人エディット・ピアフの持ち歌だった『君は誰にも似ていない』、それに『ルナ・パーク』、『ラ・ミレット』、『ベラ・チャオ』などなど。引用される映画は実質上のデビュー作であり、プレヴェール・コスマの『枯葉』と出会った映画でもある『夜の門』(V)、アメリカに進出しマリリン・モンローとの恋愛が話題になった「恋をしましょう」、名作メロドラマ「夕なぎ」、政治性の強い題材を節度をもって演じ、単なる歌う二枚目スターから脱皮して名優として深い尊敬を集めるに至った「戦争は終った」「告白」「Z」など、代表作の数々から、晩年の「想い出のマルセイユ」「愛と宿命の泉」「IP5-愛を探す旅人たち-」まで、ほかにも糟糠の妻シモーヌ・シニョレの「肉体の冠」や、マルセイユ時代のアメリカへの憧れを表す「マルクス一番乗り」、そして左翼政党の宣伝記録映画など多数。