ピーター・フォンダ ピーターフォンダ

  • 出身地:ニューヨーク州
  • 生年月日:1940/02/23
  • 没年月日:2019/08/16

ピーター・フォンダの関連作品 / Related Work

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  • コンテンダー

    「リービング・ラスベガス」のニコラス・ケイジ主演のサスペンス。セックス・スキャンダルで失脚した政治家を待ち受ける更なる陰謀を描く。監督・脚本は、「ウォッチャーズ」のプロデューサーで、本作が初監督のオースティン・スターク。出演は、「イージー・ライダー」のピーター・フォンダ、「ニンフォマニアック」のコニー・ニールセン、「それでも夜は明ける」のサラ・ポールソン。
  • コーマン帝国

    監督作50本超、プロデュース作にいたっては500本を超える作品を世に送り出してきたロジャー・コーマンの映画人生を描くドキュメンタリー。監督は本作が長編デビューとなるアレックス・ステイプルトン。
  • 処刑人II

    法で裁けない悪人を始末する兄弟の活躍を描き、カルト的な人気を得たバイオレンスアクションの10年ぶりの続編。出演は『インディ・ジョーンズ/若き日の大冒険』シリーズのショーン・パトリック・フラナリー、「ブレイド2」のノーマン・リーダス。初の女性キャラクターとして「ランボー 最後の戦場」のジュリー・ベンツも登場。
  • 3時10分、決断のとき

    1957年公開の「決断の3時10分」を「ウォーク・ザ・ライン/君につづく道」のジェームズ・マンゴールド監督がリメイクした西部劇。刑務所に連行される強盗団のボスと彼を護送する牧場主の姿を描く。出演は「消されたヘッドライン」のラッセル・クロウ、「ターミネーター4」のクリスチャン・ベイル、「ゴーストライダー」のピーター・フォンダなど。
  • ゴーストライダー

    人気コミックを映画化したクール&バッドテイストのパワフルなアクション作品。主演はニコラス・ケイジ(「ナショナル・トレジャー」)、エヴァ・メンデス(「最後の恋のはじめ方」)、そしてウェス・ベントリー(「アメリカン・ビューティ」)。監督は「サイモン・バーチ」のマーク・スティーヴン・ジョンソン。
  • サラ、いつわりの祈り

    娼婦として生きる母親と息子の絆を描いた衝撃作。JTリロイの自伝的小説『サラ、いつわりの祈り』の映画化。監督・脚本・主演は「スカーレット・ディーバ」のアーシア・アルジェント。撮影は「ノット・ア・ガール」のエリック・エドワーズ。音楽は人気ミュージシャンのマルコ・カストルディ、人気バンドのソニック・ユース、ランシドの中心メンバーであるティム・アームストロング。共演は「チャーリーと14人のキッズ」のジミー・ベネット、「イギリスから来た男」のピーター・フォンダ、「HOTEL」のオルネラ・ムーティ、「ヴィレッジ」のマイケル・ピット、「S.W.A.T.」のジェレミー・レナー、「エレファント」のジョン・ロビンソン、「ノイズ」のディラン&コール・スプラウス(双子の兄弟)、「パーティ・モンスター」のマリリン・マンソン、「シモーヌ」のウィノナ・ライダーほか。
  • さすらいのカウボーイ<ディレクターズ・カット版>

    1971年に公開され、興行的にはふるわなかったものの熱狂的なファンを生んだピーター・フォンダの初監督作。デジタルリマスタープリント、ディレクターズカット版(91分)としてリバイバル上映された。
  • きかんしゃトーマス劇場版 魔法の線路

    世界中で親しまれているテレビ・シリーズ『きかんしゃトーマスとなかまたち』の初の劇場版。アレック・ボールドウィン、ピーター・フォンダ、マーラ・ウィルソンらの生身の俳優とモデル・アニメーションとの共演作。製作総指揮・監督・脚本はテレビ・シリーズのブリット・オールクロフトが担当。声の出演は戸田恵子、渡辺満里奈、江原正士、桑島法子、森本レオほか。
  • イギリスから来た男

    事故死した娘の死の真相を追って、LAを訪れた初老の英国人犯罪者が犯罪組織相手に大暴れする異色サスペンス。監督は「エリン・ブロコビッチ」のスティーヴン・ソダーバーグ。脚本は「ダーク・シティ」のレン・ドッブス。撮影は「エリン・ブロコビッチ」のエド・ラックマン。音楽はクリフ・マルチネス。音楽監修はアマンダ・シーア=デム。出演は「スターウォーズ エピソード1 ファントム・メナス」のテレンス・スタンプ、「グレイス・オブ・マイ・ハート」のピーター・フォンダ、「バニシング・ポイント」のバリー・ニューマンほか。
  • エスケープ・フロム・L.A.

    大地震で陸の孤島と化した近未来のL.A.を舞台に、世界を震撼させる新兵器奪還の密命を帯びて送り込まれたアンチ・ヒーロー、スネーク・プリスケンの活躍を描いたSFアクション。「光る眼」のジョン・カーペンター監督、「フィッシャー・キング」などのデブラ・ヒル製作、「エグゼクティブ デシジョン」のカート・ラッセル主演のトリオが81年に発表した傑作「ニューヨーク1997」の実に15年ぶりの続編で、製作費は700万ドルから5千万ドルへと大幅にアッブ。製作はデブラ・ヒルと主演のカート・ラッセルで、脚本はカーペンターはじめ3人の共同。撮影は「マウス・オブ・マッドネス」「光る眼」とカーペンターと連続して組むゲイリー・B・キッビ。音楽は、全18作の映画中これが自ら手がけた15本目となるカーペンターと、「透明人間」で組んだシャーリー・ウォーカー。美術は「ブレードランナー」のローレンス・G・ポール、編集はエドワード・A・ワーシルカ。視覚効果監修はキンバリー・K・ネルソン、特殊効果コーディネーターはマーティ・ブレシン、特殊メイクはリック・ベイカーが担当。共演は「勇気あるもの」のクリフ・ロバートソン、「コロンブス」のジョージ・コラフェイス、「壁の中に誰かがいる」のA・J・ランガー、「デンバーに死す時」のスティーヴ・ブシェーミ、「イージー・ライダー」のピーター・フォンダ、「コンゴ」のブルース・キャンベル、「フォー・ルームス」のヴァレリア・ゴリノ、カーペンター演出のTVドラマ『ボディ・バッグス』(V)のステイシー・キーチほか多彩な顔ぶれ。
  • 恋愛の法則

    “外力の作用を受けないかぎり物体は静止、または運動を続ける”というニュートンの慣性の法則になぞらえて展開する、4人の男女の恋愛模様。監督は「ウォーターダンス」で共同監督を努めたマイケル・スタインバーグ。製作は主演のひとりでもあるエリック・ストルツと、アラン・ミンデル、デニス・ショウ。エグゼクティヴ・プロデューサーはジョエル・キャッスルバーグ、撮影はバーンド・ヘインル。音楽は、監督とは2度目のコンビとなる「ドクター」のマイケル・コンヴァーティノで、挿入歌はフライング・ブリトー・ブラザースが担当。主演は「ウォーターダンス」のエリック・ストルツ、「シングルス」のブリジット・フォンダ、「フィービー・ケイツの「私の彼は問題児(ドドンパ)」」のフィービー・ケイツ、「レザボア・ドッグス」のティム・ロス。ブリジットの父ピーター・フォンダが「イージー・ライダー」風のバイカー役でカメオ出演している。
  • ラスト・ムービー(1971)

    映画撮影の狂気にのみ込まれてゆく男の姿を描く。エグゼクティヴ・プロデューサーはマイケル・グラスコフ、製作はポール・ルイス、監督・編集・主演は「カラーズ 天使の消えた街」のデニス・ホッパー、ホッパーとスチュワート・スターンの原案を基に、スターンが脚本、撮影はラズロ・コヴァクス、音楽はクリス・クリストファーソンが担当。出演はほかにジュリー・アダムス、ステラ・ガルシア、ドン・ゴードンら。1988年以来31年ぶりにオリジナルネガから4Kスキャン/4K修復が施されたデジタル修復版が、2019年12月20日(金)より新宿シネマカリテほか全国で上映。
  • だいじょうぶマイ・フレンド

    日本に落ちてきた異星人を三人の若者達が愛と友情と音楽で救ける姿を描く。原作、脚本、監督は「限りなく透明に近いブルー」に続き、これが二作目の村上龍、撮影監督は「虹をかける子どもたち」の岡崎宏三が担当。
  • キャノンボール

    世界の名車、高級車に乗ったスピード狂たちが腕を競う大陸横断5000キロの最大イベントキャノンボールをドラマティックに描くアクション映画。製作総指揮はレイモンド・チョウ、製作はアルバート・S・ラディ、監督は「トランザム7000」のハル・ニーダム、脚本はブロック・イェーツ、撮影はマイケル・バトラー、音楽はスナッフ・ギャレット、編集はドン・キャンバーンとウィリアム・D・ゴーディーン、美術はキャロル・ウェンジャーが各々担当。出演はジャッキー・チェン、ロジャー・ムーア、ファラ・フォーセット、バート・レイノルズ、ディーン・マーティン、サミー・デイビス・ジュニア、ピーター・フォンダ、エイドリエン・バーボー、タラ・バックマン、ドム・デルイズ、ジャック・エラム、マイケル・ホイなど。
  • ハイローリング

    友人を訪ねてやってきた男と、巧妙な手口でトラックを乗っ取りドライバーを悩ますハイジャッカー一味との戦いを描くアクション映画。製作総指揮はスタンリー・チェイスとウィリアム・ヘイワード、製作はジョン・スラン、監督はピーター・カーター、脚本はポール・エドワーズ、撮影はルネ・ヴェルジェ、音楽はポール・フォファート、美術はクロード・ボニエール、特殊効果はリチャード・ヘルマー、主題歌はジェリー・リードが各々担当。主演は「アウトローブルース」のピーター・フォンダ、「トランザム7000」のジェリー・リード、ヘレン・シェイヴァー、クリス・ウィギンス、デイヴィッド・フェリー、クリス・ランシェヴィンなど。日本語版監修は岡枝慎二。
  • アウトローブルース

    人気歌手が囚人の作った歌を盗作して自分の持ち歌にして大ヒットしたため、出獄した囚人がその歌を自分の手に取り戻すまでを描く。製作総指揮はフレッド・ワイントローブとポール・ヘラー、製作はスティーヴ・ティシュ、監督は「トラックダウン」のリチャード・T・ヘフロン、脚本はB・W・L・ノートン、撮影はジュールス・ブレンナー、音楽はチャールズ・バーンスタインが各々担当。出演はピーター・フォンダ、スーザン・セント・ジェームズ、ジョン・クロフォード、ジェームズ・カラハン、マイケル・ラーナー、リチャード・ロックミラーなど。
  • 未来世界

    「ウエストワールド」の続篇。今回は新聞記者がデロスワールドに入り込み恐ろしい陰謀を探る姿を描くSF。アメリカSF協会選出76年度全米SF映画最優秀作品。製作はポール・N・ラザルス3世、監督は「トラックダウン」のリチャード・T・ヘフロン、脚本はメイヨ・サイモンとジョージ・シェンク(ノヴェライゼーション:ジョン・リーダー・ホール著/番町書房刊) 、撮影はハワード・シュワルツ、特撮監督はブレント・セルストロム、音楽はフレッド・カーリンが各々担当。出演はピーター・フォンダ、ブライス・ダナー、アーサー・ヒル、ジョン・ライアン、スチュアート・マーゴリン、ユル・ブリンナーなど。本国公開原題は Future World。
  • 怒りの山河

    悪徳企業家にたちむかう1人の男の姿を描く。製作はロジャー・コーマン、監督・脚本はジョナサン・デミ、撮影はマイケル・ワトキンス、音楽はブルース・ラングホーンが各々担当。出演はピーター・フォンダ、リン・ローリー、ジョン・ドゥーセット、フィリップ・ケイリー、スコット・グレン、ジーノ・フランコなど。
  • ダイヤモンドの犬たち

    難攻不落のダイヤモンド地下金庫を襲撃する5人組と受けて立つ警備隊ボスとの対決を描いたアクション映画。製作はナット・ワックスバーガーとパトリック・ワックスバーガー、監督はヴァル・ゲスト、脚本はヴァル・ゲストとマイケル・ウインダーとジェラルド・サンドフォード、撮影はデイヴィッド・ミリン、音楽はジョルジュ・ガルバランツがそれぞれ担当。出演はピーター・フォンダ、テリー・サヴァラス、クリストファー・リー、ヒュー・オブライエン、O・J・シンプソン、モード・アダムスなど。
  • 悪魔の追跡

    キャンピング・カーで旅する4人の男女と悪魔崇拝集団の戦いを描く。製作総指揮はポール・マスランスキー、製作はウェス・ビショップ、監督は「クレオパトラ危機突破 ダイナマイト諜報機関」のジャック・スターレット、脚本はリー・フロストとウェス・ビショップの共同、撮影はロバート・ヴェサップ、音楽はレナード・ローゼンマンが各々担当。出演はピーター・フォンダ、ウォーレン・オーツ、ロレッタ・スイット、ララ・パーカー、R・G・アームストロング、クレイ・タナー、キャロル・ブロジェットなど。
  • ダーティハンター

    “人間狩り”を生きがいにする3人の青年とそれを追う復讐者の対決を描く。製作総指揮はジョージ・H・ブラウン、製作はホセ・A・ヴィクーニャ、監督は「らせん階段(1975)」のピーター・コリンソン、脚本はデイヴィッド・オスボーンとリズ・チャールズ・ウィリアムスの共同、撮影はフェルナンド・アリバス、編集はアラン・パッティロが各々担当。出演はピーター・フォンダ、ウィリアム・ホールデン、コーネリア・シャープ、ジョン・フィリップ・ロー、リチャード・リンチ、アルバート・メンドサなど。
  • ダーティ・メリー クレイジー・ラリー

    現金強奪に成功した若者3人組と一味を追う警察側のカー・アクションによる追跡劇。製作はノーマン・T・ハーマン、監督は「ヘルハウス」のジョン・ハフ、脚本はリー・チャップマンとアントニオ・サンティーン、原作はリチャード・アネーキスの「チェイス」。撮影はマイケル・マーギュリース、音楽はジミー・ハスケル、編集はクリストファー・ホームズが各々担当。出演はピーター・フォンダ、スーザン・ジョージ、アダム・ローク、ヴィック・モロー、フレッド・ダニエルス、ロディ・マクドウォール、リン・ボーデン、アドリアン・ハーマン、ジャニア・ハインズなど。
  • さすらいのカウボーイ

    漠々とした放浪の旅には人生の豊饒がある。製作はウィリアム・ヘイワード、監督は「イージー・ライダー」を製作・主演したピーター・フォンダ、脚本はアラン・シャープ、撮影はヴィルモス・ジグモンド、音楽はブルース・ラングホーンが各々担当。出演はピーター・フォンダ、「ワイルドバンチ」のウォーレン・オーツ、「アメリカを斬る」のヴァーナ・ブルーム、ロバート・プラト、セヴァーン・ダーデン、テッド・マークランド、オウエン・オールなど。
  • ワイルド・エンジェル(1966)

    爛熟しきった、アメリカ物質文明の鬼っ子とも言うべき、モーターの爆音と非行におぼれる若者たちを描いた作品。製作監督は「白昼の幻想」のロジャー・コーマン。脚本はチャールズ・グリフィス、撮影はリチャード・ムーア、美術はレオン・エリックセン、音楽はマイケル・カーブがそれぞれ担当。出演は「イージー・ライダー」のピーター・フォンダ、「スピードウェイ」のナンシー・シナトラ、「あなただけ今晩は」のジョーン・ショリー、ほかにブルース・ダーン、ダイアン・ラッド、フランク・マクスウェルなど。パナカラー、パナビジョン。1966年作品。
  • イージー・ライダー

    アメリカの真の姿を求め、自由な旅を続けた2人の若者の物語。監督は俳優出身でこれが第一作のデニス・ホッパー。脚本は、製作を兼ねたピーター・フォンダとデニス・ホッパー、テリー・サザーンの共作。撮影はラズロ・コヴァックスが担当。全編に流れるニューロックを、“ザ・バンド”、“ステッフェンウルフ”、ジミー・ヘンドリックスなどが演じている。製作総指揮はバート・シュナイダー。出演はプロデュース第一作に張り切るピーター・フォンダ、「OK牧場の決斗」に出演していた、監督のデニス・ホッパー、ジャック・ニコルソン、アントニオ・メンドザなど。テクニカラー、スタンダード。1969年作品。
  • 世にも怪奇な物語

    エドガー・アラン・ポーの原作を三部作として、仏伊三人の監督がそれぞれの個性とスタイル生かして作ったオムニバス。第一部「黒馬の哭く館」は、ロジェ・ヴァディム、パスカル・カズン、ダニエル・ブーランジェの三人が脚色、「バーバレラ」のロジェ・ヴァディムが監督。撮影はコンビのクロード・ルノワール、音楽はジャン・プロドロミデスが担当。出演は「バーバレラ」のジェーン・フォンダと彼女の弟のピーター・フォンダ。第二部「影を殺した男」はルイ・マル、クレマン・ビドル・ウッド、ダニエル・ブーランジェが脚色、「パリの大泥棒」のルイ・マルが監督。撮影はトニーノ・デリ・コリ、音楽はディエゴ・マッソン。出演は「太陽が知っている」のアラン・ドロン、「今宵バルドーとともに」のブリジット・バルドー。第三部「悪魔の首飾り」はフェデリコ・フェリーニ、ベルナルディーノ・ザッポーニが脚色、「81/2」のフェデリコ・フェリーニが監督。撮影は「異邦人」のジュゼッペ・ロトゥンノ、音楽は、「ロミオとジュリエット(1968)」のニーノ・ロータ。出演は「血と怒りの河」のテレンス・スタンプ、サルヴォ・ランドーネ。
  • 白昼の幻想

    ジャック・ニコルソンの脚本を「マシンガン・シティ」のロジャー・コーマンが製作・監督した作品でLSDを服用した1人の青年が体験する“幻想の旅”をスクリーンに再現したもの。撮影はアーチ・R・ダルゼルで特殊モンタージュや特殊レンズ、オプティカル処理などを駆使し、妖しく美しい幻想の数々を映像化している。音楽はアメリカン・ミュージック・バンドの演奏。衣裳はリチャード・ブルーノ、特殊セットをディック・バーンとカール・ブレイナードが担当。出演はピーター・フォンダ、スーザン・ストラスバーグ、ブルース・ダーン、デニス・ホッパー、サリ・サッチスほか。
  • ハワイ

    ジェームズ・A・ミッチェナーの小説を「いそしぎ」のダルトン・トランボが脚色、「マリアンの友だち」のジョージ・ロイ・ヒルが監督したハワイに赴任した宣教師夫妻の年代記もの。撮影は「グレート・レース」のラッセル・ハーラン、音楽は「ビッグトレイル(1965)」のエルマー・バーンスタイン、衣裳デザインはドロシー・ジーキンズ、海上シーンの技術顧問をアラン・ビリヤーズが担当した。出演は「引き裂かれたカーテン」のジュリー・アンドリュース、「偉大な生涯の物語」のマックス・フォン・シドー、「天地創造」のリチャード・ハリス、「タミーとドクター」のピーター・フォンダ、「いそしぎ」のトリン・サッチャーなどのほかに、衣裳担当のドロシー・ジーキンズが端役で出演している。製作はウォルター・ミリッシュ。
  • タミーとドクター

    タミー・シリーズは1956年にデビー・レイノルズが主演で「タミーと独身者」が作られ、1961年にサンドラ・ディー主演で「タミー真実を語れ」(ともに本邦未封切)ができたが、今度は同じサンドラ・ディーが主演する第3作品。監督は「六頭の黒馬」のハリー・ケラー、撮影は「スパルタカス」のラッセル・メティ、脚本はオスカー・ブロッドニー、音楽はフランク・スキナーが担当している。製作はロス・ハンター。
  • ワイルド・ウエスト 復讐のバラード

    ビル・プルマン主演による正統派西部劇アクション。変わり者のカウボーイ・レフティの相棒で、英雄として多くの人から慕われていたエディが馬泥棒に殺される。復讐を誓ったレフティは犯人を追い詰めていくが、エディの死には驚きの真実が隠されていた。【スタッフ&キャスト】監督・製作・脚本:ジャレッド・モシェ 製作:ネダ・アーミアン 撮影:デヴィッド・マクファーランド 音楽:H・スコット・サリーナス 出演:ビル・プルマン/トミー・フラナガン/ピーター・フォンダ/キャシー・ベイカー
  • 木洩れ日の中で

    アメリカの小さな街で養蜂場を営み、二人の孫娘と暮らすユーリー。ある日、服役中の息子から孫娘たちを捨て、行方不明だった母親のヘレンの面倒を見て欲しいと頼まれるのだが……。主演のピーター・フォンダは、本作にて1998年第55回ゴールデングローブ男優賞(ドラマ部門)他、多くの賞を受賞。
  • ナディア

    「ツイン・ピークス」「ワイルド・アット・ハート」のデビッド・リンチ製作のホラー。
  • ユージュアル・ネイバー

    『ワイルドシングス』のジョン・マクノートン監督によるマッドサスペンス。父が亡くなり、祖父母の家に引き取られた少女・メリアン。家の近所を探索していた彼女は、ある家で同年代で寝たきりの少年・アンディに出会い、友だちになるのだが…。【スタッフ&キャスト】監督:ジョン・マクノートン 製作:スティーヴン・A・ジョーンズ VFX:クリス・マッケンジー 音響:マイケル・リベラ 出演:チャーリー・ターハン/ナターシャ・カリス/マイケル・シャノン/サマンサ・モートン
  • ふたり(1972)

    モロッコのエキゾチックな風景の中で出会った男と女の真実の愛の姿を描く。製作・監督は「アンドロメダ…」のロバート・ワイズ。脚本はリチャード・デ・ロイ、撮影は「太陽がいっぱい」のアンリ・ドカエ、ニューヨーク部分の撮影をジェラルド・ハーシュフェルド、音楽はデイヴィット・シャイアー、編集はウィリアム・レイノルズが各々担当。出演はピーター・フォンダ、ファッション・モデル出身の新人リンゼイ・ワグナー、エステル・パーソンズ、アラン・ファッジ、フィリップ・マーチ、ジョフリー・ホーンなど。
  • ワイルド ガン(2000)

    ヴィンス・ヴォーン、ビリー・ボブ・ソーントンら豪華キャスト共演による本格ウエスタンアクション。新任保安官・バレンタインの前に、かつての育ての親で無法者のヘンリー一家が現れる。一家はバレンタインの管轄内で大虐殺と銀行強盗を行い…。【スタッフ&キャスト】監督・脚本・音楽・出演:ドワイト・ヨーカム 製作:グレイ・フレデリクソン 脚本:スタン・バーサード 撮影:ジェームズ・グレノン 出演:ヴィンス・ヴォーン/ビリー・ボブ・ソーントン/ブリジット・フォンダ/ピーター・フォンダ
  • リリス(1964)

    ウォーレン・ビーティ、ジーン・セバーグほか、豪華キャストを共演に迎えて贈る感動ドラマ。あるセラピストとその患者との間に生まれた心の絆を描く。“『チョイス!半額半蔵』キャンペーン第3弾 冬の陣”。※2006年2月28日までの期間限定出荷【スタッフ&キャスト】監督・製作・脚本:ロバート・ロッセン 原作:J・R・サラマンカ 撮影:ユージン・シュフタン 音楽:ケニヨン・ホプキンス 出演:ウォーレン・ビーティ/ジーン・セバーグ/ピーター・フォンダ/ジーン・ハックマン
  • コンボイクラッシュ

    友人を訪ねてやってきた男と、巧妙な手口でトラックを乗っ取リドライバーを悩ますハイジャッカー一味との戦いを描くアクション映画。製作総指揮はスタンリー・チェイスとウィリアム・ヘイワード、製作はジョン・スラン、監督はピーター・カーター、脚本はポール・エドワーズ、撮影はレネ・ヴェルジェ、音楽はポール・フォファート、美術はクロード・ボニエール、特殊効果はリチャード・ヘルマー、主題歌はジェリー・リードが各々担当。出演は「アウトローブルース」のピーター・フォンダ、「トランザム7000」のジェリー・リード、ヘレン・シェイヴァー、クリス・ウィギンス、デビツド′フエリー、クリス・ランジェヴィンなど。
  • プロフェッショナル(1993)

    誤って父親を死なせてしまった詐欺師。叔父から200万ドルの大仕事に誘われるが途中で仲間の裏切りが起り…。豪華キャストによるクライム・サスペンス。監督・脚本はフランシス・F・コッポラの甥のクリストファー・コッポラ。出演はマイケル・ビーン、チャーリー・シーン、サラ・トリガー、ピーター・フォンダ、ジェームズ・コバーン。他にクリストファーの弟のニコラス・ケイジ、叔母のタリア・シャイア、兄のマーク・コッポラなどコッポラ一族が出演。
  • ダメ男がモテる本当の理由

    『チャーリーズ・エンジェル』のルーシー・リューと『デクスター』のマイケル・C・ホール主演によるラブコメディ。ニューヨークで暮らすモリス・ブリスは金なし、仕事なし、彼女なしの35歳。そんな彼の前に魅力的な18歳のステファニーが現れ…。【スタッフ&キャスト】監督・脚本:マイケル・ノウルズ 出演:ルーシー・リュー/マイケル・C・ホール/ピーター・フォンダ/ブリー・ラーソン/クリス・メッシーナ
  • 氷の誘惑

    『スピーシーズ』のナターシャ・ヘンストリッジ主演のエロティックサスペンス。古本屋を営むサムはある日、事故で怪我をした謎の美女・クリスタルを助ける。サムは彼女を世話するうちに、その美しさに惹かれ始め…。【スタッフ&キャスト】監督:ダレル・ルート 脚本:ジョン・ロウ 出演:ナターシャ・ヘンストリッジ/アンガス・マクファデン/ピーター・フォンダ