ベレン・アティエンサ ベレンアティエンサ

ベレン・アティエンサの関連作品 / Related Work

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  • マローボーン家の掟

    「ジュラシック・ワールド/炎の王国」のJ・A・バヨナ監督が製作総指揮を務めたスリラー。1960年代末、イギリスからメイン州の古めかしい屋敷に越してきたマローボーン家の4兄妹は、母を病で亡くす。間もなく、殺人鬼の父が祖国から彼らを追ってくる。監督・脚本は、「インポッシブル」脚本のセルヒオ・G・サンチェス。出演は、「はじまりへの旅」のジョージ・マッケイ、「ミスター・ガラス」のアニャ・テイラー=ジョイ、「サスペリア」のミア・ゴス、ドラマ『ストレンジャー・シングス 未知の世界』のチャーリー・ヒートン。
    80
  • ジュラシック・ワールド/炎の王国

    「ジュラシック・パーク」シリーズ誕生25周年、第5弾。2018年6月22日全米公開。2018年7月13日より日本公開。
    65
    • 手に汗握る
    • スカッとする
    • 親子で楽しめそう
  • 怪物はささやく

    世界的ベストセラーとなった児童小説を「インポッシブル」のJ.A.バヨナ監督と「パンズ・ラビリンス」の製作スタッフにより映画化。難病の母を持つ少年コナーのもとに怪物が現れ、怪物が3つの話をしたら4つめの物語として彼が隠す真実を語るよう告げる。原作は作家シヴォーン・ダウドが遺したアイディアをパトリック・ネスが引き継ぎ完成させ、2012年カーネギー賞とケイト・グリーナウェイ賞をW受賞。パトリック・ネスは本作の脚本にも参加している。出演は「博士と彼女のセオリー」のフェリシティ・ジョーンズ、「エイリアン」シリーズのシガニー・ウィーバーほか。また、「沈黙 -サイレンス-」のリーアム・ニーソンが怪物のモーションキャプチャーを務めている。
    70
  • ザ・レイジ 果てしなき怒り

    暗黒街に生きる男たちの復讐を描くバイオレンス・アクション。アンダルシアの裏社会を牛耳るロマノの命令で、アントニオ、ロペス、トロの3兄弟は強盗に挑む。計画は失敗し、アントニオは死亡、トロは逮捕される。5年後、出所したトロをロペスが訪ねてくる。監督は、「EVA<エヴァ>」のキケ・マイーヨ。出演は、「スガラムルディの魔女」のマリオ・カサス、「バンクラッシュ」のルイス・トサル、「マジカル・ガール」のホセ・サクリスタン。「シネ・エスパニョーラ2017」で上映。
    70
  • ブラック・ハッカー

    PCの遠隔操作やフィッシング詐欺、SNSでの成りすましといった問題が発生する現代のネット社会という、“今そこにある危機”を斬新な演出スタイルでクローズアップしたサスペンス・スリラー。監督はハリウッドでリメイクが進行中の「タイム・クライムズ」で世界各国の映画祭を席巻した、スペインの新鋭ナチョ・ビガロンド。犯罪に巻き込まれてゆく主人公を、「グランドピアノ 狙われた黒鍵」のイライジャ・ウッドが演じる。
    60
  • ザ・エンド

    ダビッド・モンテアグードの小説『FIN』の映画化。外部と遮断された山中で遭遇する人類滅亡の恐怖を描くスリラー。監督は本作が長編デビュー作となるホルヘ・トレグロサ。出演は、「パンズ・ラビリンス」のマリベル・ベルドゥー、「ヒドゥン・フェイス」のクララ・ラゴ。2013年度ゴヤ賞最優秀脚色賞ノミネート。
  • インポッシブル

    2004年、スマトラ沖で発生したマグニチュード9.1の地震により引き起こされた津波に実際に被災し生還したスペイン人一家の体験を基に、一家や彼らを支えた人々を描いたヒューマン・ドラマ。監督は長編映画デビュー作「永遠のこどもたち」がスペインのアカデミー賞にあたるゴヤ賞で脚本賞ほか7部門に輝いたJ.A.バヨナ。想像を絶する津波に巻き込まれて家族が離れ離れになっても希望を持ち再会を願う夫婦を「J・エドガー」「21グラム」のナオミ・ワッツと「人生はビギナーズ」「ムーラン・ルージュ」のユアン・マクレガーが演じる。ナオミ・ワッツは本作により第85回アカデミー賞および第70回ゴールデン・グローブ賞ドラマ部門の主演女優賞にノミネートされた。
    80
  • チェ 39歳別れの手紙

    革命家チェ・ゲバラの闘士としての半生を2部作で描く歴史ドラマの後編。カストロと別れ、ボリビアでゲリラ活動を続けた彼の死までを描く。主演は本作で2008年度カンヌ国際映画祭主演男優賞を受賞した「悲しみが乾くまで」のベニチオ・デル・トロ。監督・撮影は「トラフィック」のスティーヴン・ソダーバーグ。
    90
  • チェ 28歳の革命

    革命家チェ・ゲバラの闘士としての半生を2部作で描く歴史ドラマの前編。彼がカストロと出会い、キューバ革命へと突き進む過程が描かれる。主演は本作で2008年度カンヌ国際映画祭主演男優賞を受賞した「悲しみが乾くまで」のベニチオ・デル・トロ。監督・撮影は「トラフィック」のスティーヴン・ソダーバーグ。
    80
  • アラトリステ

    17世紀のスペインを舞台に、剣客アラトリステの活躍を描いた同名小説の映画化。ゴヤ賞15部門ノミネート、ヴェネチア国際映画祭正式出品作品。監督は「ウェルカム! ヘブン」のアグスティン・ディアス・ヤネス。出演は、「イースタン・プロミス」のヴィゴ・モーテンセン、「トーク・トゥ・ハー」のハヴィエル・カマラ。
  • パンズ・ラビリンス

    戦争という過酷な現実の中に生きる少女が、魔法の世界に入っていく。現実と幻想が絡み合う感動のダーク・ファンタジー。第79回アカデミー賞で撮影賞、美術賞、メイクアップ賞を受賞した。主演は、「機械じかけの小児病棟」のイバナ・バケロ。監督・脚本・プロデューサーを務めるのは「ヘルボーイ」のギレルモ・デル・トロ。
    80
  • イントルーダーズ

    『28週後...』のフアン・カルロス・フレスナディージョ監督、『キング・アーサー』のクライヴ・オーウェン主演で贈る新感覚ホラーサスペンス。ジョンの娘・ミアは、偶然見つけた古い手紙で“顔なし怪人”の存在を知る。やがてミアの前に怪人が現れ…。【スタッフ&キャスト】監督:フアン・カルロス・フレスナディージョ 制作:ベレン・アティエンサ/エンリケ・ロペス・ラビニュ 脚本:ニコラス・カサリエゴ 出演:クライヴ・オーウェン/カリス・ファン・ハウテン/ダニエル・ブリュール/ケリー・フォックス
    60

映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 7/24

ジェニファー・ロペス(1969)

ハスラーズ

ニューヨーク・マガジンに掲載された記事を原案に、ウォール街を震撼させた驚愕の実話を映画化。ストリップクラブで働くデスティニーとラモーナは、リーマン・ショックの影響で客の入りが激減するなか、薬物を入れた酒を客に飲ませて大金を奪う計画を企てる。出演は、「クレイジー・リッチ!」のコンスタンス・ウー、「PARKER パーカー」のジェニファー・ロペス、「ボーン」シリーズのジュリア・スタイルズ。監督は「エンド・オブ・ザ・ワールド」のローリーン・スカファリア。

PARKER パーカー

ドナルド・E・ウェストレイクの小説『悪党パーカー』の映画化。強盗の復讐劇を描く犯罪アクション。出演は「トランスポーター」のジェイソン・ステイサム、「メイド・イン・マンハッタン」のジェニファー・ロペス。監督は「Ray/レイ」のテイラー・ハックフォード。脚本は「ブラック・スワン」のジョン・マクラフリン。
ガス・ヴァン・サント(1952)

ドント・ウォーリー

ガス・ヴァン・サント監督が風刺漫画家ジョン・キャラハンの半生を映画化。酒浸りのジョンは自動車事故により胸より下が麻痺し車いす生活を余儀なくされる。ますます酒に溺れ荒れる彼だったが、やがて持ち前の辛辣なユーモアを活かして風刺漫画を描き始める。俳優ロビン・ウィリアムズがジョン・キャラハンの自伝『Don't Worry He Won't Get Far on Foot: The Autobiography of Dangerous Man』の映画化権を得ており、当初からガス・ヴァン・サントを監督にと相談を持ち掛けていた。不屈のジョン・キャラハンを「ビューティフル・デイ」のホアキン・フェニックスが演じる。

追憶の森

富士山麓に広がる青木ヶ原樹海を舞台に、ガス・ヴァン・サント監督が豪華スターを迎え紡いだミステリードラマ。死に場所を求めて樹海に入ったアメリカ人男性が、瀕死の男性を助けようと出口を探しさまよう中で、人生を見つめ直していく。絶望の淵に立つアメリカ人男性を「インターステラー」のマシュー・マコノヒーが、妻子の元に戻ろうとする男性を「硫黄島からの手紙」の渡辺謙が、アメリカ人男性の妻を「インポッシブル」のナオミ・ワッツが演じる。第68回カンヌ国際映画祭コンペティション部門出品。

NEW今日命日の映画人 7/24

イーゴリ・タランキン(2010)

セルギー神父

監督作「戦争と平和」で米アカデミー賞最優秀外国語映画賞を獲得、俳優としても活躍したセルゲイ・ボンダルチュクが主演したトルストイ原作の人間ドラマ。婚約者の裏切りを知った近衛士官スチェパン・カサツキーは修道僧になるが、女性地主に誘惑され……。監督は「チャイコフスキー」のイーゴリ・タランキン。2008年、トルストイ生誕180周年記念ロシア名画フェスティバルにて上映(上映タイトル「司祭セルギー(神父セルギー)」)。2020年9月18日より開催のセルゲイ・ボンダルチュク生誕100周年記念特集にて2Kデジタル版が劇場上映される。

チャイコフスキー

ロシアの大地が生んだ偉大な作曲家チャイコフスキーの愛と苦悩を掘りさげる感動の人間ドラマであり、ソビエトのベストメンバーをよりすぐった名演奏による不滅のメロディが奏でられる音楽映画。総指揮・音楽監督を「ハイヌーン」「アラモ」「OK牧場の決闘」のメロディで名高いディミトリ・ティオムキン、監督・脚本はイーゴリ・タランキン、撮影はおそく世界にただ一人の女性撮影監督であろう、マルガリータ・ピリーヒナ、ほかに来日したボリショイ・オペラ、ボリショイ・バレエのメンバー、レニングラード管弦楽団、ボリショイ劇場管弦楽団、至宝ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー等々ソビエト音楽界のベストメンバーが演奏・出演している。出演は「ハムレット(1964)」のインノケンティ・スモクトゥノフスキー、「戦争と平和」のアントニーナ・シュラーノワ、世界バレエ界のプリマ・バレリーナのマイヤ・プリセツカヤ、「戦争と平和」のウラジスラフ・ストルジェリチクなど。カラー、七〇ミリ。