ケント・スミス ケントスミス

ケント・スミスの関連作品 / Related Work

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  • キャット・ピープルの呪い

    『サウンド・オブ・ミュージック』の巨匠、ロバート・ワイズ監督のデビュー作となったRKO製作のクラシックホラー。「キャット・ピープル」の続編。 監督はワイズとグンター・フォン・フリッチの共同。出演はシモーヌ・シモン、ケント・スミスほか。2013年10月12日より、東京・シネマヴェーラ渋谷にて開催された「エドガー・G・ウルマーとゆかいな仲間たち」にてデジタル上映。
  • キャット・ピープル(1942)

    猫族に生まれた女性の苦悩と恐怖を描くホラー映画。製作はヴァル・リュウトン、監督はジャック・ターナー、脚本はダウイツト・ボディーン、撮影はニコラス・ミュスラカ、音楽はロイ・ウェッブが担当。出演はシモーヌ・シモン、ケント・スミスほか。日本版字幕は辻美奈子。モノクロ、スタンダード。
  • おかしな結婚

    男と女がたどる人生の哀感をコメディ・タッチで描く。製作はジュリアス・J・エプスタイン、監督は「サウンダー」のマーティン・リット、原作はピーター・デブリースの小説「魔法使いのミルク」。脚本はジュリアス・J・エプスタイン、撮影は海洋学者として有名なジャック・イブ・クーストーのドキュメンタリー出身のジョン・A・アロンゾ、音楽はジョン・ウィリアムス(2)、編集はフランク・ブラクトが各々担当。出演はウォルター・マッソー、テレビ番組「カーネギー・ホールのジュリーとキャロル」で認められた舞台女優キャロル・バーネット、ジェラルディン・ペイジ、バリー・ネルソン、ルネ・オーベルジョノワ、リー・H・モンゴメリー、ヘンリー・ジョーンズ、ケント・スミス、フィリップ・ボールネフ、ティモシー・ブラックなど。
  • ガンファイターの最後

    ルイス・B・パットンの原作を、ジョセフ・カルヴェリが脚色、TV界出身のアレン・スミシーが監督した西部劇。撮影はアンドリュー・ジャクソン、音楽はオリヴァー・ネルソン。編集はロバート・F・シュグリュー。製作はリチャード・E・ライオンズが担当。出演は「刑事マディガン」のリチャード・ウィドマーク、「ラスヴェガスで逢いましょう」のリナ・ホーン、「シェラマドレの決斗」のジョン・サクソン。他のキャロル・オコナー、ケント・スミス、ジャクリーン・スコット、モーガン・ウッドワード、ラリー・ゲイツなど。テクニカラー、スタンダード。1969年作品。
  • 悪魔のくちづけ(1967)

    カーティス・ハリントンとジョージ・エドワーズのストーリーを、ジョン・カーニーが脚色、ストーリーも担当しているカーティス・ハリントンが監督したサスペンスもの。撮影はウィリアム・A・フレイカー、音楽はサミュエル・マトロフスキーが担当した。出演はフランスのベテラン、シモーヌ・シニョレ、「卒業」のキャサリン・ロス、「エル・ドラド」のジェームズ・カーン、「刑事マディガン」のドン・ストラウドほか。
  • スーザンの恋

    ドリス・ヒュームの原作を「二十歳の火遊び」のデルマー・デイヴスが製作・脚色・監督した青春ドラマ。撮影はルシエン・バラード、音楽はマックス・スタイナーが担当。出演者は「二十歳の火遊び」のトロイ・ドナヒュー、コニー・スティーヴンス、ドロシー・マクガイア、ロイド・ノーランなど。
  • 逢うときはいつも他人

    「暴力教室」の原作者である新進作家エヴァン・ハンターの『逢う時はいつも他人』の映画化である。製作・監督は「媚薬」のリチャード・クワイン(共同製作カーク・ダグラス)。脚本を原作者自身が書いた。撮影は「お熱いのがお好き」のチャールズ・ラング、音楽はジョージ・ダニング。出演は「悪魔の弟子」のカーク・ダグラス、「真夜中」のキム・ノヴァク、「ハバナの男」のアーニー・コバックスら。
  • コマンチ族

    アメリカ・インディアンのコマンチ族とアメリカ騎兵隊の激闘を描いた西部劇。カール・クルーガーの脚本を、「生れながらの無宿者」のジョージ・シャーマンが監督し、撮影はチャールズ・L・キンバルが担当。出演は「巨象の道」のダナ・アンドリュース、「太陽の谷」のケント・スミス、他にリンダ・クリスタル、ネスター・ペイヴァら。
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    • 手に汗握る
    • かっこいい
  • 太陽の谷

    「決斗!一対三」のロック・ハドソンと、「黄昏に帰れ」のジーン・シモンズを共演させて、「無頼の群」のヘンリー・キングが監督した作品。アリス・ティスデール・ホバートの原作小説に基づいて、カリフォルニア州随一のぶどう栽培ナパ・ヴァレーを背景とするロマンが展開する。脚色に当ったのはケイシー・ロビンソン。撮影を担当したのは「捜索者」のウィントン・ホック。音楽はヒューゴー・フリードホーファー。他に出演するのは「黄色い老犬」のドロシー・マクガイア、「シスボン」のクロード・レインズ、「暗黒街の女(1958)」のケント・スミス、新人シンディ・ロビンス等。製作はケイシー・ロビンソンとクロード・ヘイルマン。
  • 暗黒街の女(1958)

    「にがい勝利」のニコラス・レイ監督がアメリカに帰って作った、ミュージカル的要素を加味したラヴ・ロマンス映画。禁酒法時代のシカゴ暗黒街を背景にして、中年の弁護士とショウ・ガールの物語が展開する。レオ・カッチャーの原作を、「バラの肌着」のジョージ・ウェルズが脚色し、撮影を「縄張り」のロバート・ブロナーが担当。音楽はジェフ・アレクサンダー。主題歌“パーティ・ガール”をサミー・カーンが作曲、ニコラス・ブロドスキーが作詞している。出演するのは「絹の靴下」のシド・シャリース、「ゴーストタウンの決斗」のロバート・テイラー、「拳銃の罠」のリー・J・コッブ、ジョン・アイアランド、クレア・ケリー、コリー・アレンら。製作ジョー・パスターナク。ジョン・アイアランド、クレア・ケリー、コリー・アレンら。製作はジョー・パスターナク。
  • 偽将軍

    「縄張り」にひきつづいて、同じグレン・フォードを主演にジョージ・マーシャルが監督した喜劇的シチュエーションを生かした戦争映画。サタディ・イヴニング・ポスト紙に発表されたウィリアム・チェンバレンの原作を「ゴーストタウンの決斗」のウィリアム・バワーズが脚色し、撮影監督は「0番号の家」のジョージ・フォルシー。戦場シーンはサンフランシスコ渓谷の丘陵地にフランス風の建築物や橋梁等を作って撮影された。他の出演者は「魅惑の巴里」のタイナ・エルグ、「サヨナラ」のレッド・バトンズ、「バラの肌着」のディーン・ジョーンズ、「愚かなり我が心」のケント・スミス、ティジ・アンドリュー等。製作は「ゴーストタウンの決斗」のウィリアム・ホークス。
  • 悪人の土地

    「島の女」のアラン・ラッドと「ヴァイキング」のアーネスト・ボーグナインという主演者の顔合わせにより、「最后の接吻」「カウボーイ」のデルマー・デイヴズが監督した西部劇。主演者2人の性格を生かした、友情と復讐の物語である。リチャード・コリンズの脚色による、W・R・バーネットの原作小説の映画化で、撮影監督は「大荒原」のジョン・サイツ。共演するのは「空中ぶらんこ」のメキシコ映画出身カティ・フラドー、TV出身の新人クレア・ケリイの2女優をはじめ、ケント・スミス、ネーミア・パーソフ、バーバラ・バクスレイ、ロバート・エンハート、ジーナ・プロベンディ、アンソニー・カルーソ等。製作はアーロン・ローゼンバーグ。
  • サヨナラ(1957)

    「南太平洋」「トコリの橋」で日本にも馴染み深いジェームズ・A・ミッチェナーの同名小説の映画化で今年、日本ロケして完成した。「エデンの東」のポール・オスボーンが脚色、「バス停留所」のジョシュア・ローガンが監督した。撮影は「友情ある説得」のエルスワース・フレデリックス、音楽は「昼下りの情事」のフランツ・ワックスマン。主演は「八月十五夜の茶屋」のマーロン・ブランド、2世の新人、高美以子、「日のあたる島」のパトリシア・オウエンス、「君知るや南の国」のリカルド・モンタルバン。ほかにマーサ・スコット、ナンシー梅木、新人、久場礼子など。
  • 愚かなり我が心

    「我が心の呼ぶ声」と同じくサミュエル・ゴールドウィンが製作し、マーク・ロブソンが監督した恋愛ドラマ。1949年作品。雑誌ニューヨーカーに掲載されたJ・D・サリンジャーの原作小説を、「カサブランカ」などのライター・チーム、ジュリアス・Jとフィリップ・Gのエプスタイン兄弟が脚色した。撮影のリー・ガームス、音楽のヴィクター・ヤングは「われら自身のもの」と同じスタッフ。主演は「我が心の呼ぶ声」のダナ・アンドリュースと「愛欲の十字路」のスーザン・ヘイワードで、ロバート・キース(「烙印」)、ケント・スミス(「摩天楼」)、ロイス・ウィーラー、子役のジジ・ペローらが助演している。
  • 摩天楼

    「白昼の決闘」「城砦」のキング・ヴィダーの監督作品で、製作は「黄金(1948)」のヘンリー・ブランク、「ラブ・レター(1945)」の脚本を書いたエイン・ランドが自作のベスト・セラー小説を脚色し、ロバート・バークが撮影、「月光の女」のマックス・スタイナーが音楽を担当。「サラトガ本線」のゲイリー・クーパー、「恋の乱戦」のパトリシア・ニール、「失われた心」のレイモンド・マッシーが主演し、「らせん階段(1946)」のケント・スミス、ロバート・ダグラス、「地獄への道」のヘンリー・ハル、「帰郷(1948)」のレイ・コリンズ、「失われた心」のモローニ・オルセン、「花嫁の季節」のジェローム・コウアンが助演する1949年度作品。
  • らせん階段(1946)

    「ブルックリン横町」「青春の宿」のドロシー・マクガイア、「愛の勝利(1939)」のジョージ・ブレント、「ミネソタの娘」のエセル・バリモアが主演するスリラーで、エセル・ライナ・ホワイトの小説からメル・ディネリが脚色し、「暗い鏡」「クリスマスの休暇」のロバート・シオドマクが監督しニコラス・ミュスラカが撮影したもの。助演は「運命の饗宴」のエルザ・ランチェスター、新人ロンダ・フレミング、ケント・スミス、ゴードン・オリヴァー、「ミネソタの娘」のライス・ウイリアムスら。ドア・シャーリー製作の1946年度作品である。
  • サイコXX

    『サイコ』のアンソニー・パーキンスが再び異常者役に挑んだサイコサスペンス。家族の焼死を目の当たりにして錯乱し、入院を余儀なくされたアラン。退院の日、彼を迎えに来たのは顔に大火傷を負ったキャサリンだった。【スタッフ&キャスト】監督:カーティス・ハリントン 原作・脚本:ヘンリー・ファレル 撮影:フリート・サウスコット 音楽:ローレンス・ローゼンタール 出演:アンソニー・パーキンス/ジュリー・ハリス/ジョーン・ハケット/ケント・スミス
  • 若き日の恋(1965)

    原作は「ケイン号の叛乱」のハーマン・ウークのベスト・セラー小説。製作・脚色・監督は「湖愁」のデルマー・デイヴズ。撮影は「恋愛専科」でコンビのチャールズ・ロートン・ジュニア。音楽もまた「スペンサーの山」でデイヴィス監督とコンビであったマックス・スタイナー。出演者は「白馬奪回作戦」のジェームズ・フランシスカス、「生きる情熱」のスザンヌ・プレシェット、「マンハッタンの哀愁」のジュヌビェーヴ・パージュ、ほかにエヴァ・ガボール、メアリー・アスター、リー・ボウマンなど。

映画専門家レビュー

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NEW今日誕生日の映画人 7/28

ジョン・デヴィッド・ワシントン(1984)

TENET テネット

「ダンケルク」のクリストファー・ノーラン監督によるSFスリラー。ある男に、現在から未来に進むという時間のルールから脱出するミッションが課せられる。時間に隠された秘密を解き明かし、第三次世界大戦を止めるミッションのキーワードは『TENET』だった。突如一大任務に巻き込まれた男を「ブラック・クランズマン」のジョン・デヴィッド・ワシントンが、相棒を「ハイ・ライフ」のロバート・パティンソンが演じる。

ブラック・クランズマン

鬼才スパイク・リー監督が手がけた第71回カンヌ国際映画祭グランプリ受賞作。黒人刑事が過激な白人至上主義団体KKKに潜入捜査する顛末を克明に綴った同名ノンフィクション小説を、デンゼル・ワシントンを父にもつジョン・デヴィッド・ワシントン主演で映画化。共演は「パターソン」のアダム・ドライバー、「スパイダーマン:ホームカミング」のローラ・ハリアー、「アンダー・ザ・シルバー・レイク」のトファー・グレイス、「ミッション:インポッシブル/フォールアウト」のアレック・ボールドウィン。音楽は「マルコムX」「25時」「セントアンナの奇跡」など、スパイク・リー作品を数多く手がけてきたテレンス・ブランチャード。
チョ・インソン(1981)

安市城 グレート・バトル

唐の侵略に立ち向かった高句麗の武将ヤン・マンチュンの戦いを描く歴史アクション。西暦645年。唐の太宗皇帝は20万を超える大軍を率いて高句麗への進撃を開始。各地で敗走が続く中、安市城城主ヤン・マンチュンは、わずか五千の兵と共に戦いを決意する。出演は「ザ・キング」のチョ・インソン、『ハベクの新婦』のナム・ジュヒョク、「スウィンダラーズ」のパク・ソンウン。

ザ・キング

韓国の賞レースを席巻したクライム・エンタテインメント。地方都市の新人検事テスは、ソウル中央地検のエリート部長ガンシクと出会う。他人を踏み台にして出世し、大統領選挙を利用して権力をつかんだガンシクの正体を知ったテスは、悪の魅力に染まっていく。出演は、ドラマ『大丈夫、愛だ』のチョ・インソン、「アシュラ」のチョン・ウソン、「インサイダーズ 内部者たち」のペ・ソンウ、ドラマ『恋のスケッチ~応答せよ1988~』のリュ・ジュンヨル。監督は、「観相師 かんそうし」のハン・ジェリム。第53回百想芸術大賞助演女優賞(キム・ソジン)、新人男優賞(リュ・ジュンヨル)受賞。第54回大鐘賞助演男優賞(ペ・ソンウ)、助演女優賞(キム・ソジン)、シナリオ賞、編集賞受賞。