ロバート・デ・ニーロ ロバートデニーロ

  • 出身地:ニューヨーク州
  • 生年月日:1943/08/17

略歴 / Brief history

アメリカ・ニューヨーク出身。両親は画家だったが、2歳の時に離婚。母親の下で育つ。やがて演劇に興味を抱き、10歳の頃から母の勧めもあり、演劇学校に通い始める。高校を中退した後、アクターズ・スタジオに参加してメソッド演技を学ぶ。舞台で経験を積み、1960年代末からブライアン・デ・パルマなどと組んで映画に出演し始める。マーティン・スコセッシ監督「ミーン・ストリート」(73)で注目され、続いて出演した「ゴッドファーザーPART II」(74)でアカデミー賞助演男優賞を受賞。さらに、主演作「タクシードライバー」(76)がカンヌ国際映画祭パルム・ドールに輝くなど、たちまち演技派スターとしての地位を確立。以後は主演、助演を問わず幅広い作品で活躍を続けている。

ロバート・デ・ニーロの関連作品 / Related Work

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  • アイリッシュマン

    Netflixオリジナル映画。第2次大戦後のアメリカ裏社会で、ある殺し屋が見た無法者たちの生き様をマーティン・スコセッシ監督が描き出す。出演、ロバート・デ・ニーロ、アル・パチーノ、ジョー・ペシほか。11月27日よりNetflixにて全世界同時配信。日本では配信に先駆けて劇場限定公開。第32回東京国際映画祭特別招待作品。
  • ジョーカー(2019)

    悪のカリスマ“ジョーカー”の誕生をオリジナルストーリーで映画化し、第76回ヴェネツィア国際映画祭で金獅子賞を受賞したサスペンス。ホアキン・フェニックス演じる孤独だが心優しい男アーサーが、世界のすべてを狂わすジョーカーに変貌した理由が明かされる。共演は「レイジング・ブル」のロバート・デ・ニーロ、「デッドプール2」のザジー・ビーツ。監督は「ハングオーバー!」シリーズのトッド・フィリップス。
    93
    • 感動的な
    • 泣ける
    • 考えさせられる
  • ボヘミアン・ラプソディ

    ブライアン・シンガーがメガホンを取り、伝説のロックバンド“クイーン”のリード・ヴォーカル、フレディ・マーキュリーの生き様を描く音楽ドラマ。既存の音楽を打ち破り、世界中で愛されるエンターテイナーとなったフレディ。その活躍の裏にあったものとは。フレディ役を熱演したのは、『MR. ROBOT/ミスター・ロボット』でエミー賞を受賞したラミ・マレック。
    92
    • 感動的な
    • かっこいい
  • ペギー・グッゲンハイム アートに恋した大富豪

    20世紀を代表するアートコレクションを一人で築き上げ、芸術家たちとの華麗な恋愛遍歴とともに多くの伝説を生んだコレクター、ペギー・グッゲンハイムのドキュメンタリー。ペギーの生前のインタビューに基づき、常人には真似のできない胸のすく人生に迫る。監督は、「ダイアナ・ヴリーランド 伝説のファッショニスタ」のリサ・インモルディーノ・ヴリーランド。俳優のロバート・デ・ニーロ、小説家のエドマンド・ホワイトらのインタビューを収録。
  • ハンズ・オブ・ストーン

    石の拳と呼ばれた強打を持つパナマの伝説的ボクサー、ロベルト・デュランと名トレーナーのレイ・アーセルの関係と壮絶なボクサー人生を追った伝記ドラマ。ロベルトとレイを「ゴールド/金塊の行方」のエドガー・ラミレスとオスカー俳優ロバート・デ・ニーロが演じるほか、ロベルトが試合放棄したノー・マス事件の対戦相手シュガー・レイ・レナードに歌手のアッカーが扮する。特集企画『カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション2017』にて上映。
  • ダーティ・グランパ

    ロバート・デ・ニーロとザック・エフロンのW主演で贈るバディ・コメディ。1週間後に結婚を控えた弁護士ジェイソンは、突然の祖母の訃報を受け葬式に駆け付ける。そこで祖父ディックから強引に誘われて、祖母の思い出の地フロリダへの旅のお供をすることに。監督は、「ボラット 栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習」製作総指揮・脚本のダン・メイザー。
  • タイム・トゥ・ラン

    マフィアと武装強盗団、SWATによる逃走劇を映し出すアクション。重い病を患う娘のため、勤務先のカジノ経営者に借金を申し出るが手ひどく断られたヴォーン。同僚の誘いに乗りカジノ現金強奪計画に加担するものの仲間の裏切りに遭ってしまう。監督は「ザ・トーナメント」のスコット・マン。出演は「悪党に粛清を」のジェフリー・ディーン・モーガン、「マイ・インターン」のロバート・デ・ニーロ、「007 スペクター」のデイヴ・バウティスタ、「エージェント・マロリー」のジーナ・カラーノ、「アリスのままで」のケイト・ボスワース。2016年1月より開催される『未体験ゾーンの映画たち2016』にて上映。
  • マイ・インターン

    ファッション業界で成功した女性CEOとシニア・インターンの交流を描くヒューマンドラマ。監督・脚本は、「ホリデイ」のナンシー・マイヤーズ。出演は、「インターステラー」のアン・ハサウェイ、「キリングゲーム」のロバート・デ・ニーロ。衣装は、「セックス・アンド・ザ・シティ2」の衣装スタッフが担当している。
  • ザ・バッグマン 闇を運ぶ男

    ボスから中身が不明のバッグを運搬するように指示された殺し屋が、思いがけない事件に巻き込まれてゆく姿を、二転三転するストーリーとともに描いたアクション・スリラー。出演は「大統領の執事の涙」のジョン・キューザック、「リベンジ・マッチ」のロバート・デ・ニーロ、「ランナーゲーム」のレベッカ・ダ・コスタ。
  • ラストベガス

    マイケル・ダグラス(「ウォール街」)、ロバート・デ・ニーロ(「レイジング・ブル」)、モーガン・フリーマン(「ミリオンダラー・ベイビー」)、ケヴィン・クライン(「ワンダとダイヤと優しい奴ら」)というアカデミー賞俳優4人が共演したコメディ。ラスベガスを舞台に、仲間の結婚式前夜に巻き起こる騒動を描く。
  • リベンジ・マッチ

    「ロッキー」シリーズや「ランボー」シリーズを送り出した肉体派俳優の代名詞シルヴェスター・スタローンと、「レイジング・ブル」で第53回アカデミー賞主演男優賞を獲得したロバート・デ・ニーロという2大スターが、禍根を残した元ボクサーを演じぶつかり合うスポーツ・コメディ。かつてライバルだった2人の元ボクサーが現役時代につけられなかった決着をつけさせようと再戦の機会が設けられる。監督は「ゲット スマート」のピーター・シーガル。ほか、「フールズ・ゴールド/カリブ海に沈んだ恋の宝石」のケヴィン・ハート、「リトル・ミス・サンシャイン」のアラン・アーキン、「L.A.コンフィデンシャル」のキム・ベイシンガーらが出演。
  • アメリカン・ハッスル

    「ザ・ファイター」「世界にひとつのプレイブック」で2作連続アカデミー賞作品賞にノミネートされたデイヴィット・O・ラッセル監督が、実際に起きた収賄スキャンダルを映画化。1970年代後半から1980年代のニューヨークを舞台に、天才詐欺師がFBI捜査官との司法取引に応じ、全米を揺るがすことになるおとり捜査に加担する様を描く。天才詐欺師を「ザ・ファイター」のクリスチャン・ベイルが、FBI捜査官を「ハングオーバー!」シリーズのブラッドリー・クーパーが演じるほか、「魔法にかけられて」のエイミー・アダムス、「ハート・ロッカー」のジェレミー・レナー、「世界にひとつのプレイブック」のジェニファー・ローレンスらが出演。
  • キリングゲーム(2013)

    「ゴッドファーザーPARTII」「レイジング・ブル」のロバート・デ・ニーロと「サタデー・ナイト・フィーバー」「パルプ・フィクション」のジョン・トラボルタが初共演を果たしたサスペンスアクション。アパラチア山脈を舞台に、心にも肉体にも深い傷を抱えた男同士の壮絶な一騎打ちが繰り広げられる。監督は「ゴーストライダー」シリーズのマーク・スティーヴン・ジョンソン。
  • グリフィン家のウエディングノート

    「タクシードライバー」のロバート・デ・ニーロ、「アニー・ホール」のダイアン・キートン、「デッドマン・ウォーキング」のスーザン・サランドン、「グッド・モーニング,ベトナム」のロビン・ウィリアムズ、「ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛」のベン・バーンズ、「レ・ミゼラブル」のアマンダ・セイフライドら豪華出演陣が織りなすコメディ。自由人の父親を筆頭に複雑な関係性を持つ一家が、次男の結婚式の間だけ表向き取り繕おうと大騒動を繰り広げる。「Mon frere se marie」(未)から着想を得ている。監督・脚本は「最高の人生の見つけ方」の脚本を手がけたジャスティン・ザッカム。
  • マラヴィータ

    監督に「アデル/ファラオと復活の秘薬」「レオン」のリュック・ベッソン、製作総指揮に「ディパーテッド」で第79回アカデミー賞作品賞・監督賞等を受賞したマーティン・スコセッシ、主演に「レイジング・ブル」「タクシードライバー」などスコセッシ監督と縁の深い名優ロバート・デ・ニーロを迎えるという贅沢な布陣で臨むバトル・コメディ。デ・ニーロ演じる元マフィアの家長率いる一家がフランスに移住し、トラブルを巻き起こす。妻を「ダーク・シャドウ」「ラブ・フィールド」のミシェル・ファイファーが、一家を監視するFBI捜査官を「メン・イン・ブラック」「逃亡者」のトミー・リー・ジョーンズが演じている。
  • 世界にひとつのプレイブック

    最愛の人を失い心が壊れた男女が、立ち直るためにダンスコンテストに挑戦する姿を描くハートフル・コメディ。出演は、「ハングオーバー」シリーズのブラッドリー・クーパー、「ハンガー・ゲーム」のジェニファー・ローレンス。監督・脚本は、「ザ・ファイター」のデイヴィッド・O・ラッセル。トロント国際映画祭観客賞受賞。
  • レッド・ライト

    30年間の沈黙を破り突如姿を現した伝説の超能力者と、超常現象を暴こうとする科学者たちの息詰まる攻防戦を描く「〔リミット〕」のロドリゴ・コルテス監督作。出演は「レイジング・ブル」のロバート・デ・ニーロ、「プルートで朝食を」のキリアン・マーフィ、「愛は霧のかなたに」のシガーニー・ウィーバー、「裏切りのサーカス」のトビー・ジョーンズ。
  • フリーランサー NY捜査線

    父の死の真相と警察の腐敗を知った新人警官がたった一人で巨悪に立ち向かうクライム・アクション。出演陣には、ラッパーとして活躍する一方「セットアップ」「ロシアン・ルーレット」など俳優としてのキャリアも築くカーティス“50セント”ジャクソン、「レイジング・ブル」「ゴッドファーザーPART II」の名優ロバート・デ・ニーロや「ラストキング・オブ・スコットランド」のフォレスト・ウィテカーといったオスカー俳優ら錚々たる面々が集結。監督は「GUN [ガン]」(未)「ソウル・プレイン/ファンキーで行こう!」(未)のジェシー・テレロ。カーティス“50セント”ジャクソンとは「GUN [ガン]」(未)に続き2度目のタッグとなる。
  • キラー・エリート(2011)

    冒険家として知られるラヌルフ・ファインズの原作を、本作が長編デビューとなるゲイリー・マッケンドリー監督が映画化。引退を決意した凄腕の殺し屋が、かつての相棒を救出するために新たなミッションに挑むサスペンス・アクション。出演は「ブリッツ」のジェイソン・ステイサム、「ザ・バンク 堕ちた巨像」のクライヴ・オーウェン、「昼下がり、ローマの恋」のロバート・デ・ニーロ。
  • コーマン帝国

    監督作50本超、プロデュース作にいたっては500本を超える作品を世に送り出してきたロジャー・コーマンの映画人生を描くドキュメンタリー。監督は本作が長編デビューとなるアレックス・ステイプルトン。
  • 昼下がり、ローマの恋

    ローマのアパートの住人達が織りなす恋模様を描いたロマンティック・ラブストーリー。監督は、「イタリア的、恋愛マニュアル」のジョヴァンニ・ヴェロネージ。出演は、「ニューイヤーズ・イブ」のロバート・デ・ニーロ、「魔法使いの弟子」のモニカ・ベルッチ、「あしたのパスタはアルデンテ」のリッカルド・スカマルチョ。
  • ニューイヤーズ・イブ

    大晦日のニューヨークを舞台に、失われた絆を取り戻そうとする8組の人々を豪華キャストで描く人間ドラマ。監督は、「プリティ・ウーマン」のゲイリー・マーシャル。出演は、「リミットレス」のロバート・デ・ニーロ、「わたしの可愛い人 シェリ」のミシェル・ファイファー、「アメリア 永遠の翼」のヒラリー・スワンク。
  • リミットレス

    アラン・グリン原作の小説『ブレイン・ドラッグ』を映画化。人間の脳の限界を超えることができる新薬を巡る陰謀を描くサスペンス・スリラー。出演は、「特攻野郎Aチーム THE MOVIE」のブラッドリー・クーパー、「ストーン」のロバート・デ・ニーロ。監督は、「幻影師アイゼンハイム」のニール・バーカー。
  • マチェーテ

    クエンティン・タランティーノ、ロバート・ロドリゲスによる「グラインド・ハウス」に登場した偽の予告編を、ロドリゲス監督が長編映画化。正義感溢れる捜査官の復讐劇を、エロとバイオレンス満載で描くB級アクション。出演は、「スパイキッズ」シリーズのダニー・トレホ、「沈黙の戦艦」のスティーヴン・セガール。
  • ストーン(2010)

    厳格な刑務所の仮釈放管理官と殺人を犯した受刑者という性格も立場も対照的な2人が、1人の女をきっかけに、互いの立場を逆転させてゆくサスペンス。「マチェーテ」のロバート・デ・ニーロ、「インクレディブル・ハルク」のエドワード・ノートン、「バイオハザード」シリーズのミラ・ジョヴォヴィッチという3大スターが共演。
  • トラブル・イン・ハリウッド

    「レイジング・ブル」などで二度のオスカーに輝くロバート・デ・ニーロ主演で、ハリウッドの映画プロデューサーの苦労をコミカルに描くバックステージもの。「ミルク」のショーン・ペンや「サロゲート」のブルース・ウィリスが本人役で出演するなど、豪華キャストが顔を揃える。監督は「レインマン」のバリー・レヴィンソン。
  • ボーダー(2007)

    「グッド・シェパード」のロバート・デ・ニーロと「88ミニッツ」のアル・パチーノが固い絆で結ばれたベテラン刑事を演じるサスペンス。そのほか、「勇者たちの戦場」の50セントことカーティス・ジャクソン、「ウィッチマウンテン 地図から消された山」のカーラ・グギーノ、「セントアンナの奇跡」のジョン・レグイザモなどが出演。監督は「88ミニッツ」のジョン・アヴネット。
  • パブリック・エネミーズ

    実在の銀行強盗ジョン・デリンジャーと彼の恋人との逃亡劇を描く「マイアミ・バイス」のマイケル・マン監督作。出演は「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズのジョニー・デップ、「ターミネーター4」のクリスチャン・ベイル、「エディット・ピアフ 愛の讃歌」のマリオン・コティヤール、「ウォッチメン」のビリー・クラダップなど。
  • アニエスの浜辺

    「落穂拾い」のアニエス・ヴァルダ監督による自伝的ドキュメンタリー。生い立ちや家族、友人、思い出の地、亡夫ジャック・ドゥミ、ヌーヴェル・ヴァーグ、ハリウッド等、彼女自身が語り、過去の作品やインタビュー、心象風景を交えながら現在と過去を繋いでいく。出演はアニエス・ヴァルダ、ジャック・ドゥミ、マチュー・ドゥミ、ジャン=リュック・ゴダール、ジェーン・バーキン、カトリーヌ・ドヌーヴ、ハリソン・フォード、ジム・モリソンなど。まもなく81歳になるアニエス・ヴァルダがベルギーの浜辺に立ち、鏡を並べる指示を出している。その鏡には海やアニエス自身、人影等が映りこむ。振り返ると彼女の人生には、いつも浜辺があった。子供時代を過ごしたベルギーの浜辺に始まり、戦火を逃れて疎開した南フランスの港町セート、夫であるジャック・ドゥミと渡ったアメリカ・西海岸……。自身、家族、友人、そして夫について思いを馳せながら続ける旅は、アニエスの個人史であると同時に、第二次世界大戦、戦後、ヌーヴェル・ヴァーグ、フラワーチルドレン、ウーマン・リヴ……、さながら現代史、そしてフランスの芸術史でもあった。
  • スターダスト(2007)

    空からやってきた少女に出会った、一人の少年のアドベンチャー。ニール・ゲイマン原作のファンタジーを、ゲイマン自身を制作に迎え、「レイヤー・ケーキ」のマシュー・ヴォーン監督が映画化。ヒロインの少女に「ロミオ&ジュリエット」のクレア・デインズ。少女と行動を共にする少年には「ヴェニスの商人」のチャーリー・コックス。その他、ミシェル・ファイファー、ロバート・デ・ニーロら、著名な俳優陣も多数出演。
  • グッド・シェパード

    アメリカを支える世界最大の諜報機関CIAのメンバーとして、組織に半生を捧げた男の生涯を重厚描く人間ドラマ。「フォレスト・ガンプ/一期一会」のエリック・ロスが実在のCIA諜報員をモデルにして脚本を執筆、名優ロバート・デ・ニーロが「ブロンクス物語/愛につつまれた街」以来、13年ぶりに監督し、将軍役で出演もしている。主演は「ボーン・アイデンティティー」のマット・デイモン。共演に、「Mr. & Mrs.スミス」のアンジェリーナ・ジョリー。製作総指揮をフランシス・フォード・コッポラが務め、2007年ベルリン国際映画祭では銀熊賞を受賞した。
  • アーサーとミニモイの不思議な国

    リュック・ベッソン監督が自ら手がけた原作を、実写と3Dアニメーションを融合させて作り上げたファンタジック・アドベンチャー。冒険好きな少年が家族の危機を救うため、小さな種族“ミニモイ族”の世界へと足を踏み入れる。出演は「ネバーランド」のフレディ・ハイモア。声の出演にマドンナ、デイヴィッド・ボウイ、スヌープ・ドッグ。
  • アダム 神の使い 悪魔の子

    クローン人間を巡る現代的な問題をテーマに、その恐ろしさと罪深さをを描いたサイコドラマ。悪魔に魂を売った遺伝子学者を演じるのは、二度のアカデミー賞に輝く名優・ロバート・デ・ニーロ、彼に翻弄される夫婦には、グレッグ・キニア(「恋愛小説家」)、レベッカ・ローミン(「X-MEN」シリーズ)が扮している。監督は「穴」でサスペンス・スリラー演出に冴えを見せたニック・ハム。
  • RENT/レント

    NYイースト・ヴィレッジに集うボヘミアンたちの愛と苦悩に満ちた1年間を描くミュージカル。伝説のブロードウェイ・ミュージカルの映画化。監督は「ハリー・ポッターと秘密の部屋」のクリス・コロンバス。撮影は「クローサー」のスティーヴン・ゴールドブラット。音楽(作詞・作曲)はオリジナルの舞台の台本も手掛けたジョナサン・ラーソン。編集は「ボーン・スプレマシー」のリチャード・ピアソン。衣裳は「リチャード・ニクソン暗殺を企てた男」のアギー・ゲラード・ロジャース。出演は「シン・シティ」のロザリオ・ドーソン、(以下はオリジナル舞台にも出演)「閉ざされた森」のテイ・ディグス、「フローレス」のウィルソン・ジェレマイン・ヘレディア、「レストラン」のジェシー・L・マーティン、「KISSing ジェシカ」のイディナ・メンゼル、「スクール・オブ・ロック」のアダム・パスカル、「ビューティフル・マインド」のアンソニー・ラップほか。
  • ミート・ザ・ペアレンツ2

    ロバート・デ・ニーロが主人公の恋人の堅物頑固親父を演じ全米で大ヒットした爆笑コメディの続編。前作の主演ロバート・デ・ニーロ、ベン・スティラーに加え、よりパワーアップした本作では、なんとダスティン・ホフマンとバーブラ・ストレイザンドがグレッグの両親役で登場。監督は「オースティン・パワーズ ゴールドメンバー」のジェイ・ローチ。
  • ハイド・アンド・シーク/暗闇のかくれんぼ

    傷心の少女と父親をめぐって古い一軒家で巻き起こる怪事件を描いたスリラー。監督は「プール」のジョン・ポルソン。脚本はこれが長編デビューとなるアリ・シュロスバーグ。撮影は「パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち」のダリウス・ウォルスキー。音楽は「X―MEN2」のジョン・オットマン。美術は「恋は負けない」のスティーヴン・ジョーダン。編集は「ニュースの天才」のジェフリー・フォード。出演は「ショウタイム」のロバート・デ・ニーロ、「マイ・ボディガード」のダコタ・ファニング、「X―MEN」シリーズのファムケ・ヤンセン、「レオポルド・ブルームへの手紙」のエリザベス・シュー、「トラフィック」のエイミー・アーヴィング、「スパイダーマン2」のディラン・ベイカーほか。
  • シャーク・テイル

    海の中の都会で暮らす小さな魚と心優しい鮫の交流や騒動を描いたアニメーション。監督は「シュレック」のヴィッキー・ジェンソン、「エル・ドラド/黄金の都」のビボ・バージェロン、これがデビューとなるロブ・レターマン(脚本も)。共同脚本は「アイス・エイジ」のマイケル・J・ウィルソン。音楽は「エル・ドラド/黄金の都」「キング・アーサー」のハンス・ジマー。声の出演は「アイ,ロボット」のウィル・スミス、「アナライズ・ユー」のロバート・デ・ニーロ、「コールドマウンテン」のレニー・ゼルウィガー、「スクール・オブ・ロック」のジャック・ブラック、「アレキサンダー」のアンジェリーナ・ジョリー、巨匠監督にして「夢」などに出演しているマーティン・スコセッシ、「スパイダー・パニック!」のダグ・E・ダグ、「サマー・オブ・サム」のマイケル・インペリオリ、「デッドロック」のピーター・フォークほか。
  • アナライズ・ユー

    マフィアのボスと医者との奇妙な友情を描いたコメディ「アナライズ・ミー」の続編。「悪いことしましョ!」のハロルド・ラミスが監督、製作は「ショウタイム」のジェイソン・ローゼンサールに「抱擁」のポーラ・ワインスタイン、出演は「ミート・ザ・ペアレンツ」のロバート・デニーロ、「アメリカン・スウィートハート」のビリー・クリスタルと、キャスト・スタッフともに前作を引き継ぐものが多い。
  • ショウタイム

    TVの捜査実況番組に出演することになった堅物のベテラン刑事と俳優志望の警官のアクション・エンターテインメント。製作総指揮はウィル・スミス。監督は、「シャンハイ・ヌーン」のトム・デイ。出演は「15ミニッツ」のロバート・デ・ニーロ、「48時間」のエディ・マーフィほか。
  • 容疑者(2002)

    ピュリッツァー賞を受賞した報道ジャーナリスト、マイク・マッカラリーの取材記事が原案のサスペンス・ドラマ。主演は名優ロバート・デ・ニーロ。共演は「ファーゴ」のフランシス・マクドーマンドと、「スパイダーマン」で注目を浴びたジェームズ・フランコ。
  • アバウト・ア・ボーイ

    精神未成熟な独身男性が、悩み多き少年と出会うことで人生の意味を発見していくハートフルなドラマ。監督・脚本は「アメリカン・パイ」のポール&クリス・ウェイツ兄弟。共同脚本は「マップ・オブ・ザ・ワールド」のピーター・ヘッジス。原作・製作総指揮は「ハイ・フィデリティ」の原作者として知られるニック・ホーンビィ。撮影は「エリザベス」のレミ・アデファラシン。音楽はバッドリー・ドローン・ボーイの名で知られるシンガー、デーモン・ゴフ。美術は「コレリ大尉のマンドリン」のジム・クレイ。編集は「ノッティングヒルの恋人」のニック・ムーア。衣裳は「アンブレイカブル」のジョアナ・ジョンストン。出演は「ブリジット・ジョーンズの日記」のヒュー・グラント、子役のニコラス・ホルト、「ハムナプトラ」シリーズのレイチェル・ワイズ、「シックス・センス」のトニ・コレットほか。
  • スコア(2001)

    ロバート・デ・ニーロ、マーロン・ブランド、エドワード・ノートンの世代の異なる3大スターの豪華な競演で見せるクライムサスペンス。監督は「イン&アウト」などを手掛けたフランク・オズ。渋いジャズ・ミュージックがドラマを引き立てる。
  • ザ・ダイバー

    伝説のアフリカ系アメリカ人海軍ダイバー、カール・ブラシアの半生をモデルに、人種を越えた男同士の友情や共感を描いた感動のドラマ。監督は「ソウル・フード」のジョージ・ティルマンJr.。製作 はロバート・テイテルとビル・バダラート。脚本はスコット・マーシャル・スミス。撮影は「キャンディマン」のアンソニー・B・リッチモンド。音楽は「英雄の条件」のマーク・アイシャム。美術は「ディープ・インパクト」のレスリー・ディリー。編集は「ソウル・フード」のジョン・カーター。衣裳は「仮面の男」のサルバドール・ペレス。出演は「フローレス」のロバート・デ・ニーロ、「ハーモニーベイの夜明け」のキューバ・グッディングJr.、「バガー・ヴァンスの伝説」の シャーリーズ・セロン、『A Map of the World』(未)のアーンジャニュー・エリス、「ザ・ファーム 法律事務所」のハル・ホルブルック、「シックス・デイ」のマイケル・ラパポート、「U-571」のデイヴィッド・キース、「Uターン」のパワーズ・ブース、「スリー・キングス」のホルト・マッカラニー、「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」のジョシュア・レナードほか。
  • 15ミニッツ

    アメリカにおける犯罪とメディアの関係に切り込んだサスペンス。監督・製作・脚本は「トゥー・デイズ」のジョン・ハーツフェルド。撮影は「ベティ・サイズモア」のジャン・イヴ・エスコフィエ。音楽はアンソニー・マリネッリ。出演は「ザ・ダイバー」のロバート・デ・ニーロ、「ノー・ルッキング・バック」のエドワード・バーンズ、「トイ・ストーリー2」の声優などで知られるケルシー・グラマー、「ビッグ・ヒット」のエイヴリー・ブルックス、「娼婦ベロニカ」のメリーナ・カナカレデス、「クラッカージャック」のカレル・ローデン、「トータル・フォース2」のオレッグ・タクタロフ、「オータム・イン・ニューヨーク」のヴェラ・ファミーガほか。
  • ミート・ザ・ペアレンツ

    結婚志願の男性と、その相手の女性の父親がバトルを繰り広げるコメディ。監督・製作は「オースティン・パワーズ:デラックス」のジェイ・ローチ、脚本は「テープヘッズ」のジム・ハーツフェルドほか。撮影は「ダブル・ジョパディー」のピーター・ジェームズ。音楽は「トイ・ストーリー2」のランディ・ニューマン。出演は「フローレス」のロバート・デ・ニーロ、「僕たちのアナ・バナナ」のベン・スティラー、「愛と精霊の家」のテリー・ポロ、「恋は嵐のように」のブライス・ダナー、「シャンハイ・ヌーン」のオーウェン・ウィルソンほか。
  • フローレス

    意固地な中年男とドラッグクイーンの奇妙な友情を描くドラマ。監督・脚本は「評決の時」のジョエル・シューマカー。撮影は「母の眠り」のデクラン・クイン。音楽はブルース・ロバーツ。出演は「アナライズ・ミー」のロバート・デ・ニーロ、「リプリー」のフィリップ・シーモア・ホフマンほか。
  • ウィズアウト・ユー

    ニューヨークを舞台に、運命的に出会った映画監督とスーパーモデルの恋の行方を描いたラブストーリー。製作、ロバート・デ・ニーロ。「愛という名の疑惑」のフィル・ジョアノー監督。
  • アナライズ・ミー

    ノイローゼになったマフィアのボスと強引に彼の主治医にされた精神科医のおかしな関係を描いたコメディ。監督は「クローンズ」のハロルド・ライミス。脚本はTVシリーズ『マーフィー・ブラウン』のピーター・トーラン、新鋭ケネス・ローナガンの原案を、ふたりとライミスが担当。撮影は「ある貴婦人の肖像」スチュアート・ドライバーグ。音楽は「ゲーム」のハワード・ショア。美術は「ワグ・ザ・ドッグ ウワサの真相」のウィン・トーマス。編集は「ラリー・フリント」のクリストファー・セレフセン。出演は「RONIN」のロバート・デ・ニーロ、「ファザーズ・デイ」のビリー・クリスタル、TVシリーズ『フレンズ』のリサ・クードロー、「悪魔のような女」のチャズ・パルミンテリ、「イレイザー」のジョー・ヴィテレリほか。
  • RONIN

    謎の任務に体を張る元諜報員のスペシャリストたちの奮戦を骨太なタッチで描くアクション・サスペンス。監督は「フレンチ・コネクション2」「対決」「D.N.A.」など男気あふれる重厚な娯楽作で鳴らす名匠ジョン・フランケンハイマー。脚本はミュージシャン・作家のJ・D・ザイクの原案を、「スパニッシュ・プリズナー」のデイヴィッド・マメットがリチャード・ウェイズ名義でザイクと共同で担当。製作は「スピーシーズ1、2」のフランク・マンキューソ・Jr.。製作総指揮はポール・ケルメンソン。撮影は「セブン・イヤーズ・イン・チベット」のロバート・フレース。音楽は『Somebody Is Waiting』(日本公開未定)のエリア・ミラクル。美術はマイケル・Z・ハナン。編集は「ジャガーノート」『ジョージ・ウォレス』(テレビ映画、フランケンハイマー演出)のヴェテランのトニー・ギブス。衣裳は「スプラッシュ」のメイ・ロウス。出演は「ヒート」「ジャッキー・ブラウン」のロバート・デ・ニーロ、「レオン」「GODZILLAゴジラ」のジャン・レノ、「トゥルーマン・ショー」のナターシャ・マケルホーン、「トゥモロー・ネバー・ダイ」のジョナサン・プライス、「グッド・ウィル・ハンティング 旅立ち」のステラン・スカルスゲールド、「アンナ・カレーニナ」のショーン・ビーン、「マネートレイン」のスキップ・サダス、「ジャッカルの日」のミシェル・ロンダール、元フィギュアスケート界の女王カタリーナ・ヴィットほか。
  • 大いなる遺産(1997)

    画家として成功を収めた青年の恋と成長と、彼の人生を変えた3人の男女との交流を描いたドラマ。文豪チャールズ・ディケンズによる同名作の、デイヴィッド・リーン監督版(46)に次ぐ二度目の映画化。監督は前作「リトル・プリンセス」では『小公女』の映画化を果たしたアルフォンソ・ケアロン。脚本はミッチ・グレイザー。製作は「ザ・ワイルド」のアート・リンソン。製作総指揮はデボラ・リー。撮影のエマニュエル・ルベスキ、音楽のパトリック・ドイル、編集のスティーヴン・ワイズバーグは「リトル・プリンセス」に続く参加。美術は「リチャード三世」(96)のトニー・バロー。衣裳はジュディアンナ・マコフスキー。主人公が描く絵画は気鋭の画家フランチェスコ・クレメンテ(エンド・クレジットで劇中で使用された彼の作品が映される)。出演は「ガタカ」のイーサン・ホーク、「Emma エマ」のグウィネス・パルトロウ、「ホーム・フォー・ザ・ホリデイ」のアン・バンクロフト、「ウワサの真相 ワグ・ザ・ドッグ」のロバート・デ・ニーロほか。
  • ウワサの真相 ワグ・ザ・ドッグ

    大統領のスキャンダルを隠すための奇想天外な情報操作が巻き起こす騒動を描いた諷刺コメディ。監督は「スフィア」のバリー・レヴィンソン。製作はジェーン・ローゼンサル、レヴィンソンと主演のロバート・デ・ニーロ。製作総指揮は「ロング・キス・グッドナイト」のマイケル・デ・ルーカ、「D.N.A.」のクレア・ルドニック・ポルステイン、「コップランド」のエズラ・スワードロウ。ラリー・バインハートの『American Hero』を基に、脚本は「蜘蛛女」のヒラリー・ヘンキンと劇作家としても有名な「ホッファ」のデイヴィッド・マメットが執筆。撮影は「ニクソン」のロバート・リチャードソン。音楽は「ブルックリン最終出口」のマーク・ノップラー(元ダイアー・ストレイツ、劇中歌も)。美術は「マーズ・アタック!」のウィン・トーマス。衣裳は「ファーザーズ・デイ」のリタ・ライアック。編集は「スフィア」のステュー・リンダー。主演は「スリーパーズ」で共演したダスティン・ホフマンとデ・ニーロ。共演は「ボルケーノ」のアン・ヘッシュ、「キングピン」のウッディ・ハレルソン、「エアフォース・ワン」のウィリアム・H・メイシー、「ジュマンジ」のキルステン・ダンストほか。
  • ジャッキー・ブラウン

    中年スチュワーデスが武器密売人と警察を向こうに回し、一獲千金の大博打に出る姿をコミカルに描いたサスペンス。監督・脚本は「レザボア・ドッグス」「パルプ・フィクション」のクエンティン・タランティーノで、彼の長篇劇映画第3作。原作は「ゲット・ショーティ」など映画化も多い作家エルモア・レナードの『ラム・パンチ』(邦訳・角川文庫)。製作はタランティーノの全監督作を手掛けるローレンス・ベンダー。製作総指揮はレナード、「グッド・ウィル・ハンティング 旅立ち」のボブとハーヴェイのワインスタイン兄弟、リチャード・N・グラッドステイン。撮影はタランティーノの脚本・出演作「フロム・ダスク・ティル・ドーン」でも組んだギレルモ・ナヴァロ。音楽は前2作に続きタランティーノ自身が選曲、ベンダーと共同で製作総指揮をつとめた。美術のデイヴィッド・ワスコ、編集のサリー・メンケ、衣裳のメアリー・クレア・ハナンはタランティーノ作品の常連。主演は「Coffy コフィ」など70年代ブラックスプロイテーション映画の人気女優パム・グリアーで、タランティーノは10代からの憧れの女優の彼女のため、原作では白人の設定のヒロインを黒人に変更して脚本を執筆、彼女を起用した。共演は「パルプ・フィクション」「ロング・キス・グッドナイト」のサミュエル・L・ジャクソン、グリアーと『ホットシティ』(V)で共演したロバート・フォースター、「ルームメイト」のブリジット・フォンダ、「コップランド」のロバート・デ・ニーロ、「クローンズ」のマイケル・キートンと豪華な顔ぶれ。
  • コップランド

    警官の町という特殊な共同体内部の腐敗を描いた社会派ドラマ。監督・脚本は『君に逢いたくて』(V)のジェームズ・マンゴールド。製作は「スウィンガーズ」のケイリー・ウッズ、キャシー・コンラッド、エズラ・スウェルドロウの共同。製作総指揮は「ハッピィブルー」のボブとハーヴェイのワインステイン兄弟、メリル・ポスターの共同。撮影は「アメリカの災難」のエリック・アラン・エドワーズ。音楽は「ゲーム」のハワード・ショア。美術はレスター・コーエン。編集はクレイグ・マッケイ。衣裳はエレン・ルッター。出演は「デイライト」のシルヴェスター・スタローン、「バッド・デイズ」のハーヴェイ・カイテル、「乱気流 タービュランス」のレイ・リオッタ、「スリーパーズ」のロバート・デ・ニーロほか。
  • スリーパーズ

    少年院時代に受けた心の傷を引きずった若者たちの友情と復讐の物語を描く人間ドラマ。ニューヨーク・デイリー・ニュース紙の元記者ロレンゾ・カルカテラの実体験も基づくノンフィクション・ノベルを、「ディスクロージャー」のバリー・レヴィンソンの監督・脚本で映画化。製作はレヴィンソンと「ある貴婦人の肖像」のスティーヴ・ゴリン、製作総指揮は「わが心のボルチモア」以降のレヴィンソンの全作品に参加している彼の片腕ピーター・ジュリアーノ。撮影は「クイズ・ショウ」のミヒャエル・バルハウス、音楽は「ニクソン」のジョン・ウィリアムズがスコアを書き、アラン・メイソンの監修の下、フォー・シーズンズの『Walk Like a Boy』、ビーチ・ボーイズの『Good Vibration』などの既成曲が効果的に挿入されている。出演は「デビル」のブラッド・ピット、「ジェロニモ」のジェイソン・パトリック、「ザ・ファン」のロバート・デ・ニーロ、「アウトブレイク」のダスティン・ホフマン、「告発」のケヴィン・ベーコン、「マイ・フレンド・フォーエバー」のブラッド・レンフロ、「パレルモ」のヴィットリオ・ガスマンらの新旧男優陣に加え、紅一点として「サークル・オブ・フレンズ」のミニー・ドライヴァーが参加。
  • 百一夜

    映画発明百年を祝福するとともに、そのイメージと幻想の制度を挑発的に解体してみせる形而上学的コメディ。監督・脚本はヌーヴェルヴァーグ出身の女性映画作家でフィクションとドキュメンタリーの狭間で独特の映像表現を繰り広げる「ジャック・ドゥミーの少年期」のアニェス・ヴァルダ。製作会社はヴァルダのプロダクション、シネ・タマリスと、「魅せられて」「クラッシュ」など国際的に活躍する独立プロデューサー、ジェレミー・トーマスのレコーデッド・ピクチャーズ。製作総指揮はドミニク・ヴィニェ。撮影はエリック・ゴーティエ、美術はシール・ボアタールとセドリック・シモノー、編集はユーグ・ダルモア、録音はジャン=ピエール・デュレとアンリ・モレルがそれぞれ担当。衣裳はヴァルダの娘で、義父ジャック・ドゥミー監督作品で知られるロザリー・ヴァルダ。出演は映画百年の歴史がそのまま人格と化したシモン・シネマ氏に、仏映画第一世紀記念委員会委員長を務める名優ミシェル・ピコリ、その友人に「愛のめぐりあい」などののベテラン、マルチェロ・マストロヤンニ(96年死去)、ヴァルダとドゥミの子息マチュー・ドゥミー(「カンフー・マスター」)、「そして僕は恋をする」のエマニュエル・サランジェ。本作でヴァルダがオマージュを捧げている相手ルイス・ブニュエルの声(台詞は「記念行事に死を、忘却万歳!」)は、ブニュエル映画の常連で実際に巨匠の声態模写を特技にしている「ナサリン」のフランシスコ・ラバル。豪華なゲスト陣には、アヌーク・エーメ、ファニー・アルダン、ジャン=ポール・ベルモンド、死神役にロマーヌ・ボーランジェ、「冬の旅」でヴァルダと組み、ジャンヌ・ダルクに扮して登場するサンドリーヌ・ボネール、バス・ガイド役でジャン=クロード・ブリアリ、スター然とヘリコプターで登場するアラン・ドロン、豪勢でロマンチックな舟遊びを楽しむカトリーヌ・ドゥヌーヴとロバート・デ・ニーロ、ジェラール・ドパルデュー、ハリソン・フォード、ジーナ・ロロブリジダ、ジャンヌ・モローとハンナ・シグラが次々とシモン・シネマ氏を訪問する。またカメオ的な特別出演にはさらにサビーヌ・アゼマ、ジェーン・バーキン、アリエル・ドンバル、スティーヴン・ドーフ、アンドレア・フェレオル、レオナルド・ディカプリオ、ダリル・ハンナ、ジャン=ピエール・レオ、マーティン・シーン、ハリー・ディーン・スタントン、仏国際映画配給公社ユニフランス・インターナショナルの会長ダニエル・トスカン・デュ・プランティエらが顔を揃えている。さらにリュミエール兄弟の「列車の到着」に始まり、無声映画の傑作、トーキー古典時代を経て、現在に至る、映画百年の歴史を彩る様々な映画の抜粋映像が挿入される。
  • マイ・ルーム

    白血病で余命いくばくもない女性をめぐり、長年絶縁状態だった妹とその家族の再会と新しい絆を描くヒューマン・ドラマ。舞台演出家スコット・マクファーソンの原作戯曲に惚れ込んだ「ヒート」「ザ・ファン」の俳優ロバート・デ・ニーロ(自身も脇役で出演)が、自身の製作会社トライベッカを中心に、「ザ・ファーム 法律事務所」のスコット・ルーディン、「ブロンクス物語 愛につつまれた街」のジェーン・ローゼンサルと共同で製作。監督は四度のトニー賞受賞歴を誇るブロードウェイの演出家ジェリー・ザックスで、彼の監督デビュー作。脚本はマクファーソン自身が執筆したが、撮影開始を待たず95年エイズで死去した。撮影はポーランド出身で、クシシュトフ・キェシロフスキ作品で名をあげた「身代金」のピョートル・ソボシンスキ、音楽は「ピノキオ」のレイチェル・ポートマン、美術はデイヴィッド・グロップマン、編集はジム・クラーク、衣裳は「12モンキーズ」のジェリー・ワイスがそれぞれ担当。出演は「マディソン郡の橋」「判決前夜 ビフォア・アンド・アフター」のメリル・ストリープ、「ゴッドファーザー」「花嫁のパパ2」のダイアン・キートン、「太陽と月に背いて」のレオナルド・ディカプリオ、「コクーン」「カミーラ あなたがいた夏」のヒューム・クローニン、「コクーン」のグウェン・ヴァードンほか。
  • ザ・ファン

    人気野球選手への過剰な思い入れのあまり、次々と異常な行動を重ねていく男の犯罪を描いたサイコ・スリラー。売れっ子サスペンス作家、ピーター・エイブラハムズ初の映画化で、彼の同名長編小説(邦訳・早川書房)を、米NBCの人気TVドラマシリース『チアーズ』のフォフ・サットンが脚色。監督には「クリムゾン・タイド」のトニー・スコットがあたり、撮影のダリウス・ウォルスキー、音楽のハンス・ジマーも同作に続いての参加。製作は「フォレスト・ガンプ 一期一会」のウェンディ・ファイナーマン、エグゼクティヴ・プロデューサーはビル・アンガー、ジェームズ・W・スコッチドポール、バリー・M・オズボーンの共同。美術はアイダ・ランダム、編集はクリスチャン・ワグナーとクレール・シンプソンの共同。服装の変化が犯人の心理の移り変わりを表しているという衣裳デザインは、「カジノ」に続いてデ・ニーロの衣裳を担当するリタ・ライアックと、ダニエル・オルランディ。また、連続出場の世界記録を達成した大リーガーのカル・リプケン・ジュニアがテクニカル・アドバイザーを務めたほか、95年までフィリーズで活躍したジョン・クラックが5番打者役で出場しているのをはじめ、プロ選手が多数出演しているのも話題に。主演は「カジノ」「ヒート」のロバート・デ・ニーロと「マネートレイン」のウェズリー・スナイプス。共演は「ボーイズ・ライフ」に続いてデ・ニーロと共演となるエレン・バーキン、「3人のエンジェル」のジョン・レグイザモ、「ユージュアル・サスペクツ」のベニチオ・デル・トロほか。
  • ヒート(1995)

    冷徹無比の犯罪組織のボスと鬼刑事の運命的な対決を描いた、骨太のサスペンス・アクション。ハリウッドを代表する2大スター、ロバート・デ・ニーロとアル・パチーノの初共演、12分間に及ぶ大銃撃戦の迫力などが見どころ。監督・脚本は「ラスト・オブ・モヒカン」やTV『マイアミ・バイス』のマイケル・マン。彼のTV時代の代表作『クライム・ストーリー』で、共同クリエイターの名を冠した元シカゴの潜入捜査官チャック・アダムソンと、そのアダムソンが逮捕に血道を上げたといわれる実在の犯罪者ニール・マッコーリーをモデルに脚本を執筆した。製作はマンとアート・リンソン、エグゼクティヴ・プロデューサーは「タイ・カップ」のアーノン・ミルチャンと、ピーター・ジャン・ブルッジ。LA市内にオール・ロケを敢行し、シャープな映像を見せた撮影は、監督とは3作目となる「ネル」のダンテ・スピノッティ、音楽は「バットマン・フォーエヴァー」のエリオット・ゴールデンサル、美術は「ディスクロージャー」のニール・スピサック、編集は、監督とは4作目のドヴ・ホウニグと「カジノ」のパスクァーレ・ブバ、「ブラック・レイン」のトム・ロルフ、ウィリアム・C・ゴールデンバーグの共同、衣裳はデボラル・スコットが担当。主演は「カジノ」のロバート・デ・ニーロと「カリートの道」のアル・パチーノ。共演は「バットマン・フォーエヴァー」のヴァル・キルマー、「エタニティ 永遠の愛」のジョン・ヴォイト、「青いドレスの女」のトム・サイズモア、「バード」のダイアン・ヴェノーラ、「キャスパー」のエイミー・ブレネマン、「スモーク」のアシュレイ・ジャッド、「レオン」のナタリー・ポートマンほか。
  • カジノ

    70年代のラス・ヴェガスを舞台に、カジノをめぐる表と裏の人間模様を描く大作ドラマ。監督は「エイジ・オブ・イノセンス 汚れなき情事」のマーティン・スコセッシ。主演のロバート・デ・ニーロ、ジョー・ペシ、原作・共同脚本のニコラス・ピレッジはスコセッシがマフィアの実態を描いた問題作「グッドフェローズ」(90)で組んだ盟友。脚本は、ピレッジがカジノに関する本を書くため5年に及ぶ取材で得た資料を基に、スコセッシとピレッジが共同で執筆。ピレッジは脚本と同時進行で、原作のノンフィクション『カジノ』(邦訳、ハヤカワ・ノンフィクション文庫)を書き上げた。製作はスコセッシとコンビ6作目となる「グリフターズ 詐欺師たち」などのバーバラ・デ・フィーナ、美術はフェデリコ・フェリーニ作品や「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」などで知られるダンテ・フェレッティ、編集は「レイジング・ブル」(アカデミー編集賞受賞)以来コンビを組むセルマ・スクーンメイカー、タイトル・シークェンスは名手エレイン&ソウル・バス(96年に死去し、本作が遺作となった)で、以上5人は「エイジ・オブ・イノセンス」に引き続いての参加。撮影は「JFK」(アカデミー撮影賞受賞)のロバート・リチャードソン、衣裳はスコセッシとは「アフター・アワーズ」でも組んだ「アポロ13」のリタ・ライアックと「ニューヨーク・ストーリー」のジョン・ダンのコンビがそれぞれ担当。音楽監修はスコセッシとは「ラスト・ワルツ」で組んだ、元ザ・バンドのロビー・ロバートソンで、ローリング・ストーンズからディーボに至る70年代の様々なロック・ミュージック61曲の挿入曲が効果的に使用されスクリーンを彩る。主演はスコセッシとのコンビは5作目となるロバート・デ・ニーロ、本作でゴールデン・グローブ(ドラマ部門)主演女優賞を受賞した「クイック&デッド」のシャロン・ストーン、スコセッシとは「レイジング・ブル」「グッドフェローズ」(アカデミー助演男優賞受賞)と3作目になるジョー・ペシ。また、本人の役で歌手のフランキー・アヴァロンらが特別出演している。
  • フランケンシュタイン(1994)

    1816年に発表された恐怖小説の古典を、豪華なスタッフとキャストで、原題のとおりメアリー・シェリー女史の原作のスケール感と雰囲気を忠実に再現、映画化したホラー・ロマン大作。製作は「ドラキュラ(1992)」に続いてモンスター映画の再生に挑んだフランシス・フォード・コッポラと、同作のジェームズ・V・ハート、ジョン・ヴェイチで、エグゼクティヴ・プロデューサーは、コッポラの「ゴッドファーザーPARTIII」のフレッド・フックス。監督・共同製作・主演の三役をこなしたのは、「から騒ぎ」の英国演劇界の鬼才ケネス・ブラナー。脚本は「エルム街の悪夢3 惨劇の館」「ブロブ 宇宙からの不明物体」のフランク・ダラボンと、新鋭女性脚本家ステフ・レイディの共同。撮影は「バットマン(1989)」「未来世紀ブラジル」のロジャー・プラット、音楽はブラナーと共にルネッサンス・シアター・カンパニーの舞台公演を手掛け、彼の「ヘンリー五世(1989)」にも参加したパトリック・ドイル。美術はブラナーの全作品を手掛けたティム・ハーヴェイ、特殊メイクは「リトル・ショップ・オブ・ホラーズ」「リトル・ブッダ」のダニエル・パーカーが担当。クリーチャー(怪物)には「ブロンクス物語 愛に包まれた街」のロバート・デ・ニーロが扮し、「ハワーズ・エンド」のヘレナ・ボナム・カーター、「アマデウス」のトム・ハルスほかが共演。
  • ブロンクス物語 愛につつまれた街

    俳優ロバート・デ・ニーロが初監督・製作・主演の3役を務め、彼が生まれ育った60年代のブロンクスを舞台に、ひとりの少年の成長と彼を取り巻く人間模様を描いた一編。同じくブロンクス出身の俳優チャズ・パルミンテリの一人芝居を、彼が映画用に書き改めた脚本にデ・ニーロが興味を示し、映画化が実現。2人にとって、自伝的色彩の濃い作品となった。製作はジェーン・ローゼンタール、ジョン・キリク、デ・ニーロの共同。撮影は「メジャーリーグ」のレイナルド・ヴィラロボス、美術はウィン・トーマス、編集は「スカーフェイス」のデイヴィッド・レイ、衣装は「ケープ・フィアー」のリタ・ライアック。音楽は当時を彩る名曲がふんだんに使われ、効果を上げている。デ・ニーロの少年時代を彷彿させる主人公カロジェロ役にフランシス・キャプラとリロ・ブランカート・ジュニア、ソニー役にパルミンテリ、父親役にデ・ニーロがそれぞれ扮するほか、「きっと忘れない」のジョー・ペシらが共演。
  • ボーイズ・ライフ

    トバイアス・ウルフの自伝的小説をもとに、楽天的な母親と暴力的な継父の下で思春期を過ごした少年の葛藤と成長を、ノスタルジックにつづった一編。監督は「ドク・ハリウッド」のマイケル・ケイトン・ジョーンズ、製作は「アサシン」のアート・リンソン、エグゼクティヴ・プロデューサーは「バットマン リターンズ」のピーター・グーバーとジョン・ピータースのコンビ。脚本は「ステラ」のロバート・ゲッチェル、撮影は「愛と哀しみの果て」のデイヴィッド・ワトキン、音楽はカーター・バーウェルが担当。主演は「クリッター3」(V)のレオナルド・ディカプリオ、共演は「恋におちたら」のロバート・デ・ニーロ、「スウィッチ 素敵な彼女?」のエンレ・バーキンなど。
  • 恋に落ちたら…

    若く美しいギャングの情婦に恋してしまった臆病な刑事の姿を描く恋愛コメディ。監督は「ヘンリー」のジョン・マクノートン。製作は「ケープ・フィアー」の監督マーティン・スコセッシと同作の製作バーバラ・デ・フィーナ。エグゼクティヴ・プロデューサー・脚本は「ハスラー2」でアカデミー脚本賞候補となり、以来スコセッシと3本のコンビ作がある「シー・オブ・ラブ」のリチャード・ブライス。撮影は「夢の果てまでも」のロビー・ミュラー。音楽は「ケープ・フィアー」のエルマー・バーンスタインが担当。主演は「ナイト・アンド・ザ・シティ」のロバート・デ・ニーロ、「3人のゴースト」のビル・マーレー、「愛という名の疑惑」のユマ・サーマン。
  • ナイト・アンド・ザ・シティ

    都会の片隅で、しがない商売をしている男が、夢の実現のために情熱をそそぎ、そして挫折するまでを描く人間ドラマ。1950年に発表された、赤狩りでハリウッドを追われたジュールズ・ダッシン監督の「町の野獣」のリメイクだが、舞台をロンドンから現代のニューヨークへ置き換えている。監督・製作は「レイジング・ブル」「グッドフェローズ」などで知られる映画プロデューサーで、91年に初監督作「真実の瞬間」を発表したアーウィン・ウィンクラー。共同製作はジェーン・ローゼンサール、エグゼクティヴ・プロデューサーは「星の流れる果て」のハリー・J・アフランドとメアリー・ジェーン・アフランド、脚本は「シー・オブ・ラブ」のリチャード・プライス、撮影は「羊たちの沈黙」のタク・フジモト、音楽は「プリティ・ウーマン」のジェームズ・ニュートン・ハワードが担当。なお、製作のトライベッカ・プロは、主演のロバート・デ・ニーロ自らの企画・製作会社である。
  • ハート・オブ・ダークネス コッポラの黙示録

    映画史上屈指の問題作「地獄の黙示録」(監督フランシス・フォード・コッポラ)の製作過程を描くドキュメンタリー・フィルム。脚本・監督は、ファックス・バーとジョージ・ヒッケンルーパー、ドキュメンタリー監督はエレノア・コッポラ、製作はジョージ・ザルームとレス・メイフィールド、エグゼクティヴ・プロデューサーは「私がウォシャウスキー」のダグ・クレイボーンとフレッド・ルースが担当。コッポラ監督夫人エレノアが撮った約80時間分のフィルムと、プライヴェートな録音テープを基にして、主要スタッフ・キャストの新たなインタヴュー、コッポラ監督の関係者の証言、完成時にカットされた場面、オーソン・ウェルズのラジオドラマ『闇の奥』(彼は同じ原作の映画化を試みた)などを絡め、困難を極めた撮影現場で、自身のすべてを投入して作品を完成させたコッポラ監督の姿を克明に描いていく。
  • ミストレス

    ハリウッド内幕話を一つの人間群像劇として描いた作品。監督・脚本はオフ・ブロードウェイの舞台監督で、「真実の瞬間」にも出演したバリー・プリマス、製作は主演のロバート・デ・ニーロ、共同脚本は「プリティ・ウーマン」のジョナサン・F・ロートン、撮影はスヴェン・キルステン、音楽はガルト・マクダーモットが担当。
  • ケープ・フィアー

    レイプ犯として長く獄中生活を送った男が、弁護士一家を恐怖のドン底に追い詰めるスリラー。「恐怖の岬」(62)のリメイク作品。エグゼクティヴ・プロデューサーはキャスリーン・ケネディとフランク・マーシャル。監督は「グッドフェローズ」のマーティン・スコセッシ。脚本はウェズリー・ストリック。撮影はフレディ・フランシス。音楽はエルマー・バーンスタインが担当。出演はロバート・デ・ニーロ、ニック・ノルティ、ジェシカ・ラングほか。
  • 真実の瞬間(1991)

    50年代のハリウッドを直撃し、映画史を歪ませた赤狩りを背景に、一人の映画監督の姿を描く。監督・脚本に「ロッキー」などで知られるアーウィン・ウィンクラー。俳優ジョン・ベリーの実体験をもとにした脚本を執筆し、これが初メガホンである。製作総指揮はスティーヴン・ルーサー。撮影はミハエル・バルハウス。音楽はジェームズ・ニュートン・ハワード。
  • バックドラフト

    消防士兄弟の葛藤と日夜火災と戦い続ける男たちの群像を描いた大作ドラマ。放火犯探しというサスペンス・ドラマがサブ・プロットになっている。監督に「バックマン家の人々」のロン・ハワード。製作はリチャード・ルイス、ペン・デンシャム、ジョン・ワトソン。エグゼクティブ・プロデューサーはブライアン・グレイザーと「砂の惑星」のラファエラ・デ・ラウレンティス、脚本は「ハイランダー 悪の戦士」のグレゴリー・ワイデン。撮影は「オールウェイズ」のミカエル・サロモン、音楽は「パシフィック・ハイツ」など近年売れっ子のハンス・ジマー。特殊効果及びハイロテクニック(爆発と発火効果)はアレン・ホールが担当。
  • レナードの朝

    30年にわたる昏睡から目覚めた患者と、彼を何とか救おうとする医師の必死の闘病生活を、自らも精神科医のオリヴァー・サックスの実体験による著作を基に描いたヒューマン・ドラマ。「ビッグ」のペニー・マーシャルがアーン・シュミット、エリオット・アボットと共同でエグゼクティブ・プロデューサlも兼ね、製作はウォルター・F・パークスとローレンス・ラスカー、脚本はスティーヴン・ザイリアン、撮影は「ガープの世界」のミロスラフ・オンドリチェク、音楽はランディ・ニューマンが担当。出演はロバート・デ・ニーロ、ロビン・ウィリアムズほか。
  • グッドフェローズ

    実在の人物をモデルに“グッドフェローズ”と呼ばれるギャングたちの生き様を描くドラマ。エグゼクティヴ・プロデューサーはバーバラ・デ・フィーナ、製作はアーウィン・ウィンクラー、監督は「ニューヨーク・ストーリー」のマーティン・スコセッシ、脚本は原作者のニコラス・ピレッジとスコセッシの共同、撮影はミハエル・バルハウスが担当。出演はロバート・デ・ニーロ、レイ・リオッタほか。
  • アイリスへの手紙

    パン工場に勤める女性と非識字者の男性の、心の交流と愛を描くドラマ。エグゼクティヴ・プロデューサーはパトリック・パーマー、製作はアーリン・セラーズとアレックス・ウィンツキー、監督は「ナッツ」のマーティン・リット。パット・バーカーの原作を基に、脚本はハリエット・フランク・ジュニアとアーヴィング・ラヴェッチの共同、撮影はドナルド・M・マッカルパイン、音楽はジョン・ウィリアムスが担当。出演はジェーン・フォンダ、ロバート・デ・ニーロほか。
  • ジャックナイフ

    ふたりのヴェトナム帰還兵の友情と再起を、ひとりの女性の愛を交えて描くドラマ。製作はロバート・シャッフェルとキャロル・バウム、監督はデイヴィッド・ジョーンズ、脚本・原作戯曲はスティーブン・メトカルフェ、撮影はブライアン・ウエスト、音楽はブルース・ブロートンが担当。出演はロバート・デ・ニーロ、エド・ハリスほか。
  • 俺たちは天使じゃない(1989)

    刑務所を脱走した2人の男が巻き起こす騒動を描くアクション・コメディ。マイケル・カーティス監督による55年製作の同名作品のリメイク版で、エグゼクティヴ・プロデューサーは主演のロバート・デ・ニーロ、製作はアート・リンソン、監督は「プランケット城への招待状」のニール・ジョーダン。戯曲を脚本化したロナルド・マクドゥゲルのオリジナルを基に、脚色はデイヴィッド・マメット、撮影はフィリップ・ルースロ、音楽はジョージ・フェントンが担当。出演はほかにショーン・ペン、デミ・ムーアなど。
  • ディア・アメリカ 戦場からの手紙

    ベトナムで戦った若き兵士たちが家族や親友、恋人に宛てて送った手紙を、兵士自身が撮った8ミリフィルムや未公開のニュースフィルムなどを再構成した映像を背景に、ロバート・デ・ニーロ、マーティン・シーン、ウィレム・デフォー、エレン・バースティン、マイケル・J・フォックス、キャスリーン・ターナー他総勢33名のスター達が朗読するドキュメンタリー映画。製作・監督・脚本は「愛のファミリー」のビル・コーチュリー、共同製作は卜ーマス・バード、共同脚本はリチャード・デュハースト、音楽はトッド・ボーグルヘイドが担当。60年ー70年代のそれぞれの時代を代表するにふさわしい音楽をフューチャーし、ナレーション・キャストはノーギャラによる出演である。
  • ミッドナイト・ラン

    孤独なバウンティ・ハンターと彼に追われる心優しき犯罪者との、逃避行の中で芽生える友情の絆をコミカルに描く。エグゼクティヴ・プロデューサーはウィリアム・S・ギルモア、製作・監督は「ビバリーヒルズ・コップ」のマーティン・ブレスト、脚本はジョージ・ギャロ、撮影は「ゴールデン・チャイルド」のドナルド・ソーリン、音楽は「バック・トゥ・スクール」のダニー・エルフマンが担当。出演は「アンタッチャブル」のロバート・デ・ニーロ、チャールズ・グローディンほか。
  • エリア・カザンの肖像

    「エデンの東」などで知られる名匠エリア・カザンの半生を追ったドキュメンタリー映画。友人である映画評論家ミシェル・シマンのインタビューに答えて、自らの半生、創造の秘密、スターや作家たちの思い出を語るカザン。ロバート・デ・ニーロやトミー・ブルが顔を見せている。製作はアナトール・ドーマン、監督はアニー・トレスゴ、撮影はミシェル・ブローが担当。英語オリジナル版。
  • アンタッチャブル

    1930年代のシカゴを舞台にアメリカ支配を企む暗黒街の男アル・カポネと彼に立ち向かう若き財務官の戦いを描く。製作はアート・リンソン、監督は「ボディ・ダブル」のブライアン・デ・パルマ、脚本はデイヴィッド・マメット、撮影はスティーブン・H・ブラム、音楽はエンニオ・モリコーネ、編集はジェリー・グリーンバーグとビル・パンコウ、美術はウィリアム・A・エリオットが担当。出演はケヴィン・コスナー、ショーン・コネリーほか。
  • エンゼル・ハート

    ある惨殺事件をめぐってその真相に迫る1人の探偵の姿を描くサスペンス。製作はアラン・マーシャルとエリオット・カストナー。エグゼクティヴ・プロデューサーはマリオ・カサールとアンドリュー・ヴァイナ。監督・脚本は「バーディ」のアラン・パーカー。原作はウィリアム・ヒョーツバーグ著『堕ちる天使』(ハヤカワ・ミステリ文庫)。撮影はマイケル・セラシン、音楽はトレヴァー・ジョーンズが担当。出演はミッキー・ローク、リサ・ボネーほか。
  • ミッション

    1750年~58年を舞台に南米の地の果てに殉教した2人のイエズス会士の物語。製作はフェルナンド・ギアとデイヴィッド・パトナム、監督は「キリング・フィールド」のローランド・ジョフェ、脚本はロバート・ボルト、撮影はクリス・メンジス、音楽はエンニオ・モリコーネが担当。出演はロバート・デ・ニーロ、ジェレミー・アイアンズほか。
  • 未来世紀ブラジル

    アリイ・バロッソ作曲の“ブラジル”がバックに流れる近未来ブラック・コメディ。製作はアーノン・ミルチャン。共同製作はパトリック・カサヴェッティ。監督は「バンデットQ」のテリー・ギリアム。脚本はテリー・ギリアム、トム・ストッパード、チャールズ・マッケオンの共同。撮影はロジャー・プラット、音楽はマイケル・ケイメン、特殊効果はジョージ・ギブスが担当。出演はジョナサン・プライス、キム・グライストほか。ギリアムが製作会社と編集方針で対立。結果複数のバージョンが存在することとなった。日本で上映されたのは142分のヨーロッパ版。
  • 恋におちて

    ニューヨークを舞台に互いに夫、妻をもつ男女の愛を描く。製作はマーヴィン・ワース、監督は「告白」のウール・グロスバード、脚本はマイケル・クリストファー、撮影はピーター・サシツキー、音楽はデーヴ・グルーシン、編集はマイケル・カーンが担当。出演はロバート・デ・ニーロ、メリル・ストリープ、ハーヴェイ・カイテル、ジェーン・カツマレク、ジョージ・マーティンなど。日本版字幕は戸田奈津子。イーストマンカラー、ビスタサイズ。1984年作品。
  • ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ

    アウトローの世界に身を投じた若いユダヤ移民たちのつかの間の栄光と挫折を描く。製作はアーノン・ミルチャン。エグゼキュティヴ・プロデューサーはクラウディオ・マンシーニ。監督は「夕陽のギャングたち」のセルジオ・レオーネ。彼の遺作となった。ハリー・グレイの原作をレオ・ベンヴェヌッティ、ピェロ・デ・ベルナルディ、エンリコ・メディオリ、フランコ・アルカーリ、フランコ・フェリーニ、レオーネが共同で脚色化、撮影はトニーノ・デリ・コリ、音楽はエンニオ・モリコーネ、編集はニーノ・バラリ、衣裳はガブリエラ・ペスクッチ、美術はカルロ・シーミが担当。出演はロバート・デ・ニーロ、ジェームズ・ウッズ、エリザベス・マクガヴァン、トリート・ウィリアムズ、チューズデイ・ウェルド、バート・ヤングなど。日本版字幕は進藤光太。イーストマンカラー、ビスタサイズ。1984年作品。後に229分の完全版が発表された。
  • キング・オブ・コメディ

    コメディアン志望の一青年の偏執狂的な売名作戦を描く風刺喜劇。製作はアーノン・ミルチャン。エグゼキュティヴ・プロデューサーはロバート・グリーンハット。監督は「レイジング・ブル」(80)のマーティン・スコセッシ。『ニューズウィーク』の映画批評家だったポール・D・ジンマーマンが脚本を執筆。撮影はフレッド・シュラー、音楽はロビー・ロバートソン、編集はスコセッシとの長年のコンビであるセルマ・スクーンメイカーが担当。出演はロバート・デ・ニーロ、ジェリー・ルイス、ダイアン・アボット、サンドラ・バーンハート、シェリー・ハックなど。日本版字幕は戸田奈津子。テクニカラー、ビスタサイズ。1983年作品。
  • 1900年

    1900年の同じ日に生まれた身分の異なる二人の男子が激動の時を経て成長しそれぞれの人生をまっとうする姿を描く二部構成の長編ドラマ。製作はアルベルト・グリマルディ、製作主任はマリオ・ディ・ビアーゼ、監督は「ルナ」のベルナルド・ベルトルッチ、脚本はフランコ・アルカッリ、ジュゼッペ・ベルトルッチ、ベルナルド・ベルトルッチ、撮影はヴィットリオ・ストラーロ、音楽はエンニオ・モリコーネが担当している。出演はバート・ランカスター、ロバート・デ・ニーロ、ロモロ・ヴァッリ、ドミニク・サンダ、スターリング・ヘイドン、ジェラール・ドパルデュー、ステファニア・サンドレッリ、アリダ・ヴァリなど。
  • 告白(1981)

    警察官と僧侶というまるで異なった職業についた貧しいアイリッシュ・カソリックに生まれた2人の兄弟の、ある殺人事件をめぐる愛憎と宿命を描く。製作はアーウィン・ウィンクラーとロバート・チャートフ、監督は「ストレートタイム」のウール・グロスバード。ジョン・グレゴリー・ダンの原作を基に彼とジョーン・ディディオンが脚色。撮影はオーウェン・ロイズマン、音楽はジョルジュ.ドルリュー、編集はリンジー・クリングマン、製作デザインはスチーブン・S・グライムズ、メイキャップはマイケル・ウェストモアが各々担当。出演はロバート・デ・ニーロ、ロバート・デュヴァル、チャールズ・ダーニング、エド・フランダース、バージェス・メレディス、ローズ・グレゴリオ、ケネス・マクミランなど。
  • レイジング・ブル

    世界ミドル級チャンピオンの栄誉に輝き“ブロンクスの猛牛”と呼ばれた男ジェイク・ラモッタの数奇な人生の浮き沈みを彼の自伝を基に描く。製作はアーウィン・ウィンクラーとロバート・チャートフ、監督は「ミーン・ストリート」のマーティン・スコセッシ。ジェイク・ラモッタの自伝を基に「アメリカン・ジゴロ」の監督・脚本のポール・シュレイダーとマルディク・マーティンが脚色。撮影はマイケル・チャップマン、音楽録音はレス・ラザロビッツ、編集はセルマ・シューメーカー、製作デザインはジーン・ルドルフ、ボクシシグ技術顧問はアル・シルバーニが各々担当。出演はロバート・デ・ニーロ、キャシー・モリアーティ、ジョー・ペシ、・フランク・ビンセント、ニコラス・コラサンド、テレオ・サルダナ、フランク・アドニス、マリオ・ギャロなど。
  • ミーン・ストリート

    ニューヨークを舞台にそれぞれに青春を爆発させる若者たちの孤独、友情、挫折等を描く。製作総指揮はE・リー・ぺリー、製作はジョナサン・タプリン、監督は「ニューヨーク・ニューヨーク」のマーティン・スコセッシ、脚本はマーティン・スコセッシとマルディク・マーティン、撮影はケント・ウェイクフォード、音楽はドン・ジョンソン(2)、編集はシド・レヴィンが各々担当。出演はロバート・デ・ニーロ、ハーヴェイ・カイテル、デイヴィッド・プローバル、エイミー・ロビンソン、リチャード・ロマナス、チェザーレ・ダノヴァ、ヴィクター・アルゴ、ロバート・キャラダイン、ジェニー・ベル、デミッキ・デイヴィスなど。日本語版監修は戸田奈津子。カラー、ビスタサイズ。1973年作品。
  • ディア・ハンター

    1960年代末期におけるアメリカの若者のベトナム戦争体験を通じ、男の友情と死を絡ませて描く。製作はバリー・スパイキングス、マイケル・ディーリー、マイケル・チミノとジョン・ペバロール、監督は「サンダーボルト(1974)」のマイケル・チミノ、脚本はデリク・ウォッシュバーン、原案はマイケル・チミノ、デリク・ウォッシュバーン、ルイス・ガーフィンクルとクイン・K・レデカー、撮影はヴィルモス・ジグモンド、音楽はスタンリー・マイヤーズ、編集はピーター・ツィンナー、美術はロン・ホブスが各各担当。出演はロバート・デ・ニーロ、クリストファー・ウォーケン、ジョン・サベージ、ジョン・カザール、メリル・ストリープ、チャック・アスペグラン、ジョージ・ズンザ、ピエール・セグイ、ルタニア・アルダなど。
  • ラスト・タイクーン

    ハッピーエンドの物語を創り出すハリウッド黄金時代を背景とした、男と女の愛の物語。製作はサム・スピーゲル、監督は「アレンジメント<愛の旋律>」のエリア・カザン、脚本はハロルド・ピンター、原作はF・スコット・フィッツジェラルド(早川書房他刊)、撮影はビクター・ケンパー、音楽はモーリス・ジャール、プロダクション・デザイナーはジーン・キャラハン、衣裳デザイナーはアンナ・ヒル・ジョンストン、編集はリチャード・マークスが各々担当。出演はロバート・デ・ニーロ、トニー・カーチス、ロバート・ミッチャム、ジャンヌ・モロー、ジャック・ニコルソン、ドナルド・プレザンス、イングリッド・ボルティング、レイ・ミランド、ダナ・アンドリュース、テレサ・ラッセル、ピーター・ストラウス、ジョン・キャラディンなど。
  • ニューヨーク・ニューヨーク

    愛し合いながらも愛する音楽のため別れなければならない男と女を描く。製作はアーウィン・ウィンクラーとロバート・チャートフ、監督は「タクシー・ドライバー」のマーティン・スコセッシ、脚本はアール・マックローチとマルディク・マーティン、原案はE・M・ローチ、撮影はラズロ・コヴァックス、音楽はジョン・カンダーとフレッド・エッブ、音楽監督・指揮はラルフ・バーンズ、振付はロン・フィールド、演奏指導はジョージー・オールド、衣裳はセオドア・ヴァン・ランクル、ヘア・デザインはシドニー・ギラロフが各々担当。出演はライザ・ミネリ、ロバート・デ・ニーロ、ライオネル・スタンダー、バリー・プリマス、メアリー・ケイ・プレイス、ジョージー・オールドなど。
  • タクシードライバー

    大都会・ニューヨークを舞台に、うっ屈した生活を送る1人のタクシー・ドライバーが、自分の存在を世間に認めさせようと『行動』を起こす心のプロセスを追う。製作は「スティング」のマイケルとジュリア・フィリップス、監督は「アリスの恋」のマーティン・スコーシージ、脚本は「ザ・ヤクザ」のポール・シュレイダー、撮影はマイケル・チャップマン、音楽はバーナード・ハーマン、編集はマーシア・ルーカスがそれぞれ担当。出演はロバート・デ・ニーロ、シビル・シェパード、ピーター・ボイル、ジョディ・フォスター、アルバート・ブルックス、ハーヴェイ・カイテルなど。
  • ゴッドファーザーPARTII

    ゴッドファーザー、ビトー・コルレオーネの縄張りを継いだ三男のマイケルが次々に宿敵を倒し、ファミリーを形成していくまでの過程を、若き日のビトーの足跡を挿入しながら描く。製作・監督はフランシス・フォード・コッポラ、脚本はコッポラとマリオ・プーゾ、原作はマリオ・プーゾ、撮影はゴードン・ウィリス、音楽はニーノ・ロータ、音楽指揮はカーマイン・コッポラ、編集はピーター・ツィンナー、バリー・マルキン、リチャード・マークス、衣装はセオドア・ヴァン・ランクルが各々担当。出演はアル・パチーノ、ロバート・デ・ニーロ、ロバート・デュヴァル、ダイアン・キートン、ジョン・カザール、タリア・シャイア、モーガナ・キング、リチャード・ブライト、フランチェスカ・デ・サピオ、トロイ・ドナヒュー、マイケル・ヴィンセント・ガッツォー、G・D・スプラドリンなど。
  • ロバート・デ・ニーロの ブルーマンハッタン/BLUE MANHATTAN II 黄昏のニューヨーク

    ブライアン・デ・パルマ監督、ロバート・デ・ニーロ主演による青春ドラマ。ベトナム戦争、ケネディ暗殺事件、徴兵に揺れる60年代のアメリカを舞台に、心の悩みや性への欲望を抱える3人の若者が、その時代を生きる姿をブラックユーモアたっぷりに描く。【スタッフ&キャスト】監督・脚本:ブライアン・デ・パルマ 脚本:チャールズ・ハーシュ 出演:ロバート・デ・ニーロ/ジョナサン・ウォーデン/ゲリット・グレアム/リチャード・ハミルトン/メーガン・マコーミック/アレン・ガーフィールド
  • サンダーハート

    ロバート・デ・ニーロが製作を務め、「ウィロー」や「ドアーズ」で注目されたヴァル・キルマーが主演のサスペンスアクション。
  • ビーイング・フリン 僕と父さんをつなぐもの

    ニック・フリンの自伝的小説『路上の文豪、酔いどれジョナサンの「幻の傑作」』を、ロバート・デ・ニーロ主演で映画化。「アバウト・ア・ボーイ」のポール・ワイツ監督のヒューマンドラマ。ビデオタイトル「ロバート・デ・ニーロ エグザイル」。
  • ゴッドファーザー・サガ

    「ゴッドファーザー」と「ゴッドファーザーPART II」に未公開シーンを約50分追加し、時系列に再編集したテレビ放送版。全四章。監督はフランシス・フォード・コッポラ。出演は、マーロン・ブランド、アル・パチーノ、ロバート・デ・ニーロ、ロバート・デュヴァル、ダイアン・キートン、ジョン・カザール、タリア・シャイア、ジェームズ・カーンほか。2010年にデジタル・リストアされ、HD、ステレオ、ワイド画面化されている。日本では1987年7月にフジテレビにて「ゴッドファーザー・サガ」の邦題で初放映、HD版は「ゴッドファーザー テレビ完全版」に改題の上、2014年11月にムービープラスにて放映。全四章を一つにまとめ、TVではカットされた暴力シーンを復元したビデオ版「ゴッドファーザー特別完全版(The Godfather 1901-1959 The Epic)」(423分)がある。
  • サン・ルイ・レイの橋

    ソーントン・ワイルダーのピューリッツァー賞受賞作を、ロバート・デ・ニーロほか豪華スター共演で映画化したエピックサスペンス。サン・ルイ・レイ橋の落下事故時、偶然その場に居合わせた犠牲者5人にまつわる因縁を調査するひとりの聖職者を描く。【スタッフ&キャスト】監督:マリー・マクガキアン 音楽:ラロ・シュフリン 原作:ソーントン・ワイルダー 出演:ロバート・デ・ニーロ/キャシー・ベイツ/ハーヴェイ・カイテル/ガブリエル・バーン/F・マーレイ・エイブラハム
  • 血まみれギャングママ

    数々のB級ホラー映画の鬼才、R・コーマン監督作品集『ロジャー・コーマン DVD-BOX』より『血まみれギャングママ』が単品リリース。不況で家を失いかけた主婦・ケイトが、とある情夫に唆されてギャングの道へ。しかしそれがケイトの運命を狂わせていく。【スタッフ&キャスト】監督:ロジャー・コーマン 脚本:ロバート・ソム 出演:シェリー・ウィンタース/パット・ヒングル/ドン・ストラウド/ロバート・デ・ニーロ/クリント・キンブロウ/ダイアン・ヴァーシ