カン・ドンウォン カンドンウォン

  • 出身地:韓国 釜山広域市
  • 生年月日:1981/01/18

カン・ドンウォンの関連作品 / Related Work

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  • 新感染半島 ファイナル・ステージ

    世界中でヒットしたサバイバルホラー「新感染 ファイナル・エクスプレス」の続編。人間を凶暴化させるウイルスによって韓国が崩壊して4年。香港で惨めな生活を送る元軍人ジョンソクの元に、半島に潜入し、トラックに積まれた大金を回収する話が舞い込む。出演は「ゴールデンスランバー」のカン・ドンウォン、「ラブ・アゲイン 2度目のプロポーズ」のイ・ジョンヒョン。監督は前作に続き、ヨン・サンホが務める。
  • ゴールデンスランバー(2018)

    09年に堺雅人主演で映画化された伊坂幸太郎のベストセラーを韓国で再映画化。人気アイドルを強盗から救った宅配ドライバーのゴヌ。その目の前で爆弾テロが発生し、次期大統領候補が暗殺される。なぜか犯人と断定されたゴヌは、警察から追われる羽目に……。出演は「MASTER/マスター」のカン・ドンウォン、「新感染 ファイナル・エクスプレス」のキム・ウィソン。監督は「俺たちの明日」のノ・ドンソク。
  • 1987、ある闘いの真実

    1987年、軍事政権下の韓国で起きた民主化闘争の実話を映画化。北分子の排除を目論む警察の取り調べ中、1人の大学生が死亡する。警察は隠ぺいを目論むが、検死解剖により原因が拷問であると判明。新聞記者たちは、事件を明るみに出そうと奔走するが……。出演は「天命の城」のキム・ユンソク、「お嬢さん」のハ・ジョンウ。監督は「ファイ 悪魔に育てられた少年」のチャン・ジュナン。
    90
  • MASTER マスター

    イ・ビョンホンが韓国映画で8年ぶりに悪役を演じた犯罪アクション。韓国最大規模のネットワークビジネスで、市民から多額の資金を巻き上げた投資会社のチン会長は、会社の倒産と共に金を持って海外に逃亡。警察は彼を逮捕すべく、その足取りを追うが……。共演は「華麗なるリベンジ」のカン・ドンウォン。監督は、韓国で観客動員500万人を達成した「監視者たち」のチョ・ウィソク。
    80
  • 隠された時間

    「華麗なるリベンジ」のカン・ドンウォン主演によるファンタジック・ラブストーリー。孤独な毎日を送っていた少女スリンは、彼女同様に親のいない少年ソンミンと知り合う。淡い恋心が芽生えたある日、ソンミンを含む少年3人が洞窟内で姿を消す事件が発生する。共演は『チャンオクの手紙』のシン・ウンス、「泣く男」のキム・ヒウォン、「殺人漫画」のクォン・ヘヒョ、「お嬢さん」のムン・ソリ。監督は、本作が長編デビューとなるオム・テファ。
    90
  • 華麗なるリベンジ

    検事と詐欺師がタッグを組み、巨大な権力に立ち向かうさまを映し出すバディムービー。身に覚えのない殺人容疑で逮捕された検事ジェウク。刑務所で出会った詐欺師チウォンが事件の鍵を握っていることに気付いた彼は、出所の約束と引き換えに協力を持ちかける。出演は「ベテラン」のファン・ジョンミン、「世界で一番いとしい君へ」のカン・ドンウォン、「さまよう刃」のイ・ソンミン、「鬼はさまよう」のパク・ソンウン。
    80
  • プリースト 悪魔を葬る者

    「チョン・ウチ 時空道士」のキム・ユンソクとカン・ドンウォンが再び組んだサスペンス。魔物と化した女子高生ヨンシンを救うため、キム神父と補助司祭に選ばれた神学校生アガトは悪魔祓いを行う。特集『韓国映画セレクション2016 AUTUMN』の一作。監督は、第15回全州国際映画祭韓国短編コンペティション部門監督賞ほかを受賞、本作で初めて長編に挑んだチャン・ジェヒョン。
    70
  • 世界で一番いとしい君へ

    17歳で親になった夫婦と、早老症を患い17歳を目前に80歳の身体年齢を持つ息子との交流を描くヒューマンドラマ。韓国の人気女流作家キム・エランの小説『どきどき僕の人生』を「スキャンダル」のイ・ジェヨン監督が映画化。出演は「義兄弟 SECRET REUNION」のカン・ドンウォン、「ファン・ジニ 映画版」のソン・ヘギョ。
  • 群盗

    官僚や貴族ら支配者層による搾取と弾圧が貧しい民衆を苦しめていた朝鮮王朝末期を舞台に、腐敗した政権を打倒し民を救おうとする義賊たちを描いたアクション・ドラマ。監督は「悪いやつら」「許されざるもの」のユン・ジョンビン。ある悲劇から義賊になり世を正そうと反乱を起こす男を「テロ,ライブ」「チェイサー」などに出演、ユン監督と組むことの多いハ・ジョンウが、民から搾取する非情な武官を「超能力者」「オオカミの誘惑」などに出演、兵役を経て4年ぶりにスクリーンに復帰したカン・ドンウォンが演じる。スタントを使わず自らアクションに挑んでいる。
  • 超能力者(2010)

    目で人を操る超能力のために過去に傷を持つ男と、その力が及ばない孤独な男の対決を描くSFアクション。監督は、本作が監督第1作となるキム・ミンソク。出演は、「チョン・ウチ 時空道士」のカン・ドンウォン、「高地戦」のコ・ス。第16回ロサンゼルス国際映画祭、第25回福岡アジア映画祭ほか多数の映画祭に出品。
    60
  • カメリア/Camellia

    釜山国際映画祭製作の3話オムニバス。「シチズン・ドッグ」のウィシット・サーサナティアン、「パレード」の行定勲、『地球を守れ!』のチャン・ジュナンが、釜山の過去・現在・未来を描く。出演は「チョルラの詩(うた)」のキム・ミンジュン、「TSUNAMI ツナミ」のソル・ギョング、「婚前特急」の吉高由里子、「義兄弟SECRET REUNION」のカン・ドンウォン、「ファン・ジニ 映画版」のソン・ヘギョ。
  • あいつの声

    1991年にソウルで発生した誘拐事件を題材にしたサスペンス。息子を誘拐された両親と誘拐犯との44日間の悪夢のような日々を描く。監督は、「ユア・マイ・サンシャイン」のパク・ジンピョ。出演は、「シルミド SILMIDO」のソル・ギョング、「義兄弟 SECRET REUNION」のカン・ドンウォン。
    70
  • チョン・ウチ 時空道士

    「義兄弟 SECRET REUNION」のカン・ドンウォンが、韓国の古典小説『田禹治伝』から生まれたヒーロー、チョン・ウチに扮するアクション。500年の封印から蘇ったチョン・ウチが、神の力を持つ笛を巡って戦いを繰り広げる。共演は「チェイサー」のキム・ユンソク、「サイボーグでも大丈夫」のイム・スジョン。
    90
  • 義兄弟 SECRET REUNION

    北朝鮮スパイと彼を追う元国家情報員の対決と友情、北と南それぞれの国家に翻弄された二人の男の葛藤を描く「映画は映画だ」のチャン・フン監督作。出演は「渇き」のソン・ガンホ、「M(エム)」のカン・ドンウォン、「四月の雪」のチョン・グックァンなど。
  • M(エム)

    天才作家が夢見た美しくも悲しい記憶のモンタージュ。ミヌを演じるのは『私たちの幸せな時間』で実力派男優として新境地を拓いたカン・ドンウォン。すらりとした体型にヨーロピアンスタイルのスーツを着こなした姿はファン必見。『デュエリスト』の奇才イ・ミョンセ監督と再びタッグを組み生み出したスタイリッシュな映像美が、観る者を記憶と忘却をめぐる、めくるめくミステリアスな白日夢へと誘う。(作品資料より)
  • 私たちの幸せな時間

    生きることに希望を見い出せない男女が、わずかな時間の触れ合いを通して、次第に愛と救いを得ていくラブ・ストーリー。韓国で多くの文学賞を受賞しているベストセラー女流作家コン・ジヨンの同名小説の映画化。監督は、「力道山」のソン・ヘソン。主人公の死刑囚を演じるのは、「オオカミの誘惑」のカン・ドンウォン。
  • デュエリスト(2005)

    朝鮮王朝時代、贋金を追う女性刑事と事件の裏に暗躍する刺客が許されない恋に落ちるアクション・ラブロマンス。韓国の人気漫画家パン・ハッキの原作『茶母』をTVドラマ化した『チェオクの剣』を、さらに大胆に脚色して映画化した。監督は「NOWHERE ノーウェアー」のイ・ミョンセ。出演は『チェオクの剣』「恋する神父」のハ・ジウォンと、「オオカミの誘惑」のカン・ドンウォン。
  • 彼女を信じないでください

    純朴な青年が、偶然出会った女詐欺師の“ウソ”に翻弄されながらやがて恋へと発展していくラブ・コメディ。韓国で“恋人にしたい男優No.1”に選ばれた注目の若手俳優、カン・ドンウォンと、トップスターのキム・ハヌルが共演。「ブラザーフッド」「シルミド/SILMIDO」といった大作と同時期に公開されながら120万人の観客を動員した。
    80
  • オオカミの誘惑

    韓国で爆発的に人気のインターネット小説を、「火山高」のキム・テギュン監督が映像化。転校生の女の子と、敵対する男子高校生2人の三角関係を描いた青春ラブ・ストーリー。出演はチョ・ハンソン、カン・ドンウォン、本作でスクリーンデビューのイ・チョンア。

映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 8/5

柴咲コウ(1981)

燃えよ剣

新選組副長・土方歳三を軸に激動の幕末を描いた司馬遼太郎による歴史小説を、「関ヶ原」の原田眞人監督・岡田准一主演のコンビで映画化。武州多摩のならず者だった土方は同志と共に京都に向かい、市中を警護する新選組を結成。しかし時代は倒幕へと傾き……。新選組局長近藤勇を鈴木亮平が、土方の思い人・お雪を柴咲コウが、新選組一番隊組長・沖田総司を山田涼介が演じる。また、衣装デザインを原田作品はじめ数々の日本映画・ドラマに携わってきた宮本まさ江が、ヘアー&メイクアップを「沈黙-サイレンス-」などハリウッドで活躍するノリコ・ワタナベが担当。

クルエラ

ディズニーアニメ「101匹わんちゃん」の悪役クルエラの誕生秘話を「ラ・ラ・ランド」のエマ・ストーン主演で実写映画化。70年代のロンドンでデザイナーを目指す少女エステラ。カリスマ的デザイナー、バネロスとの出会いが彼女の運命を大きく変えていく。出演は、「ウォルト・ディズニーの約束」のエマ・トンプソン、「リチャード・ジュエル」のポール・ウォルター・ハウザー、「キングスマン」のマーク・ストロング。監督は、「アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル」のクレイグ・ギレスビー。
オリヴィア・ホルト(1997)

ステータス・アップデート

「ヘアスプレー」のアダム・シャンクマン監督が製作総指揮を務めた青春ドラマ。自分に自信のないカイルは学校になじめず、恋人もいない。そんなある日、不思議な男から、投稿したことが現実になるアプリ“ユニバース”がダウンロードされたスマホを渡される。出演は、ドラマ『オースティン&アリー』のロス・リンチ、ドラマ『やってないってば!』のオリヴィア・ホルト、「マッドマックス 怒りのデス・ロード」のコートニー・イートン、「ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い」のロブ・リグル、「X-MEN」シリーズのファムケ・ヤンセン。監督は、「ミッドナイト・サン タイヨウのうた」のスコット・スピアー。

ディズニーネイチャー クマの親子の物語

ディズニーが贈るドキュメンタリーシリーズ。アラスカの厳しい環境で暮らすクマの親子に密着。監督は「アース」のアラステア・フォザーギルと「ディズニーネイチャー サバンナを生きる百獣の王」のキース・スコーリー。音楽は「ガンジー」のジョージ・フェントン。日本語ナレーションは「エイプリルフールズ」の小澤征悦。

NEW今日命日の映画人 8/5

マリリン・モンロー(1962)

マリリン・モンロー 瞳の中の秘密

「ノックは無用」で注目され、「ナイアガラ」「紳士は金髪がお好き」で確固たる地位を築き、「お熱いのがお好き」では第17回ゴールデングローブ賞ミュージカル・コメディ部門主演女優賞を獲得したものの、36歳の若さでこの世を去った女優マリリン・モンロー。私的な文書をもとに、セックス・シンボルと謳われた自らのイメージを貫いた彼女の実像に迫るドキュメンタリー。監督はドキュメンタリーを数多く手がけてきたリズ・ガルバス。「キル・ビル」のユマ・サーマン、「フォーチュン・クッキー」のリンジー・ローハン、「アルバート氏の人生」のグレン・クローズ、「レスラー」のマリサ・トメイらが彼女の姿を浮き彫りにする。

モンタン、パリに抱かれた男。

戦後フランスを代表する大スターであり、91年に他界したイヴ・モンタンの伝記ドキュメンタリー。モンタンの自伝『Tu vois Je n'ai pas oubli氏x(名曲『枯葉』の一節。邦訳は『イヴ・モンタン ぼくの時代―パリに抱かれて』で、文藝春秋社刊)をもとに、この本の基になった60時間におよぶインタビュー・テープに遺されたモンタン自身の声と、出演映画、コンサートの記録、ニュースフィルムなど彼と直接/間接に関係するさまざまな映像を構成して、彼の70年の生涯を浮き彫りにしていく。監督はモンタンの盟友コスタ・ガヴラスの「Z」「告白」などに参加し、主にテレビで活躍するジャン・ラビブ。製作はミシェル・ロトマン、エグゼクティヴ・プロデューサーはT・セラル。原作の自伝の共著者であるエルベ・アモンとパトリック・ロトマンが脚本を担当。モンタンとシモーヌ・シニョレの旧居などの追加映像の撮影はジャン・ジャック・フロリ、音楽構成はジャン・ルイ・ヴァレロ、編集はベルナール・ジョッセ、録音はヤニック・シュヴァリエがそれぞれ担当。使用されるモンタンの歌は『パリで』、『枯葉』などの代表作をはじめ、フランスの国民的愛唱歌『さくらんぼの実のなるころ』、恋人エディット・ピアフの持ち歌だった『君は誰にも似ていない』、それに『ルナ・パーク』、『ラ・ミレット』、『ベラ・チャオ』などなど。引用される映画は実質上のデビュー作であり、プレヴェール・コスマの『枯葉』と出会った映画でもある『夜の門』(V)、アメリカに進出しマリリン・モンローとの恋愛が話題になった「恋をしましょう」、名作メロドラマ「夕なぎ」、政治性の強い題材を節度をもって演じ、単なる歌う二枚目スターから脱皮して名優として深い尊敬を集めるに至った「戦争は終った」「告白」「Z」など、代表作の数々から、晩年の「想い出のマルセイユ」「愛と宿命の泉」「IP5-愛を探す旅人たち-」まで、ほかにも糟糠の妻シモーヌ・シニョレの「肉体の冠」や、マルセイユ時代のアメリカへの憧れを表す「マルクス一番乗り」、そして左翼政党の宣伝記録映画など多数。