キム・テウ

キム・テウの関連作品 / Related Work

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  • 世宗大王 星を追う者たち

    「ベルリンファイル」のハン・ソッキュと「新しき世界」のチェ・ミンシクが、「シュリ」以来20年ぶりの共演を果たした歴史ドラマ。朝鮮王朝最大の名君と謳われた王と、奴婢の身分から独自の天文儀器を発明した伝説の科学者。そんな2人は、特別な絆を結んでいく。監督は「四月の雪」「ラスト・プリンセス 大韓帝国最後の皇女」のホ・ジノ。
  • パイレーツ

    クジラに飲まれてしまった王権を象徴する印・国璽を狙う山賊や海賊、国璽を取り戻そうとする水軍らの狙いが海を舞台にぶつかり合う、アクション・アドベンチャー。監督は「ダンシング・クィーン」(未)のイ・ソクフン。国璽が10年もの間失われていたという史実に触発され、本作を制作した。海に繰り出し一攫千金を狙う山賊を「後悔なんてしない」やドラマ『赤と黒』のキム・ナムギルがエネルギッシュに演じる。女海賊を演じた「白夜行-白い闇の中を歩く-」「私の頭の中の消しゴム」のソン・イェジンは、本作で第51回大鐘賞映画祭主演女優賞を受賞。ほか、「テロ,ライブ」のイ・ギョンヨン、「生き残るための3つの取引」のユ・ヘジンらが出演。
  • K-POP DREAM CONCERT 2011

    韓国最大級の音楽イベント『ドリームコンサート』2011年公演の模様を収録したコンサート・ムービー。出演は、東方神起、2PM、BEAST、SHINee、KARAなど。司会は、SUPER JUNIORのキム・ヒチョル、KARAのク・ハラ、ドラマ『トキメキ☆成均館スキャンダル』のソン・ジュンギが務めた。
  • よく知りもしないくせに

    “過去の恋”をテーマに、偶然出会う女性たちに翻弄される映画監督の姿を描く「アバンチュールはパリで」のホン・サンス監督作。出演は「キッチン 3人のレシピ」のキム・テウ、「浜辺の女」のコ・ヒョンジョン、「映画館の恋」のオム・ジウォン。「ホン・サンス/恋愛についての4つの考察」で上映される1本。
    60
  • クイック!!

    「TSUNAMIツナミ」でカップル役を演じたイ・ミンギとカン・イェウォン主演によるオートバイアクション。ヘルメットに爆弾を仕掛けられたアイドル歌手と、彼女を乗せて走るバイク便ライダーの運命を描く。監督は『ガチデン 堤防伝説』のチョ・ボムグ。共演は「美男<イケメン>ですね 劇場編集版」のキム・イングォン。
  • キッチン 3人のレシピ

    幸福な新婚生活を送る夫婦と、パリからやってきた天才シェフとの三角関係を描くラブ・ロマンス。監督は、本作が長編デビューとなるホン・ジヨン。出演は「アンティーク~西洋骨董洋菓子店~」のチュ・ジフン、「最強☆彼女」のシン・ミナ、「女は男の未来だ」のキム・テウなど。
    70
  • リターン(2007)

    手術中に恐怖を体験した少年が大人になり復讐を果たそうとする、感涙の異色サスペンス。監督は本作で監督デビューをかざったイ・ギュマン。出演に「ファム・ファタール」のキム・ミョンミン、「友引忌」のユ・ジュンサンほか。
  • 浜辺の女(2006)

    映画監督と後輩の美術監督、そして彼の恋人が織り成す三角関係を、シーズンオフの海辺の町を舞台に描くラブロマンス。監督は、「女は男の未来だ」「女は男の未来だ」のホン・サンス。出演は「素敵な夜、ボクにください」のキム・スンウ、「女は男の未来だ」のキム・テウ、そして10年ぶりに女優復帰し本作が映画初出演のコ・ヒョンジョン。2007年8月25日より、東京・シネマート六本木、大阪・シネマート心斎橋にて開催された「韓流シネマ・フェスティバル2007~ルネサンス~」にて上映。
  • 女は男の未来だ

    かつて同じ女性と付き合った2人の男が再会し、思惑が微妙に絡み合いながら旧交を温め合う素描風のドラマ。主役のムノに「オールド・ボーイ」のユ・ジテ。先輩のホンジュンには「JSA」のキム・テウ。2人の男を翻弄するヒロイン・ソナに「スカーレットレター」のソン・ヒョナ。監督は「気まぐれな唇」のホン・サンス。2年連続でカンヌ国際映画祭のコンペに出品されるなど、ヨーロッパで絶大なる人気を得ている。
  • JSA

    韓国で「シュリ」の記録を塗りかえ、歴代興行収入No.1となったヒューマン・ポリティカル・サスペンス。監督は本作で監督デビューを飾ったパク・チャヌク。
    80
  • 頑張れ、グムスン

    「グエムル -漢江の怪物-」のペ・ドゥナ主演によるコメディ。
  • 取り戻せない 失われた真実

    「嘆きのピエタ」のイ・ジョンジン主演によるサスペンススリラー。監督はパク・スヨン。
  • 1942奇談

    『JSA』のキム・テウ、『甘い人生』のチン・グら韓流スター共演によるホラー。東京に留学していたエリート外科医・ドンウォンは、妻のイニョンを連れてソウル市内にある安生病院へ赴任する。そんなある日、自殺した女子高生の遺体が運ばれて…。【スタッフ&キャスト】監督・脚本:ジョン・シク/ジョン・ボムシク 出演:キム・テウ/キム・ポギョン/チン・グ/イ・ドンギュ
  • 幸せを運ぶ友

    キム・テウ主演によるサスペンススリラー。リストラの候補に挙がっている証券会社課長、ファン・ウジンは父親が昏睡状態で入院しており、多額の借金を抱えていた、そんなある日、旧友のチョンフンと再会したことから彼の人生に転機が訪れる。【スタッフ&キャスト】監督:ソン・ジョンオ 出演:キム・テウ/パク・ソンウン/コ・セウォン
  • インフルエンス

    『IRIS〔アイリス〕』のイ・ビョンホンが一人三役を務めたラブストーリー。朝鮮の最後を守るために自ら死を選択した朝鮮王族のW。一命を取り留めた彼は、愛する女性・Jが自分を助けるために巨大な謎の水槽・ジュビレに閉じ込められていることを知り…。【スタッフ&キャスト】監督:イ・ジェギュ 美術:ミノノク 撮影:キム・ジヨン 出演:イ・ビョンホン/ハン・チェヨン/チョン・ノミン/チョ・ジェヒョン/キム・テウ
  • コーストガード

    「ブラザーフッド」のチャン・ドンゴン主演、「サマリア」のキム・ギドク監督による戦争サスペンス映画。
  • 顔のない女

    『愛の群像』でぺ・ヨンジュンの相手役を務めたキム・ヘスと、『コースト・ガード』のキム・テウの豪華共演で贈るエロティックサスペンス。心に闇を抱える美女・ジスを診察した精神科医・ソグォンは、誘惑に負けて催眠治療中の彼女を抱いてしまう。【スタッフ&キャスト】監督・脚本:キム・インシク 製作:チョイ・スヨン 撮影:キム・ウヒョン 音楽:ヤン・ミンスン 出演:キム・ヘス/キム・テウ/ユン・チャン/キム・ヨンエ



映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 1/21

永田雅一(1906)

地獄門 デジタル復元版

第7回カンヌ国際映画祭グランプリ、第27回アカデミー賞最優秀外国語映画賞、衣装デザイン賞を受賞した大映の第一回天然色映画「地獄門」のデジタル復元版。撮影助手として本作に関わった森田富士郎氏の監修の元、オリジナル・ネガより三色分解したマスター・ポジなどを素材に当時の色彩を復元している。東京国立近代美術館・フィルムセンターと角川映画の共同事業。2011年5月2日NHK・BSプレミアムで放映。2012年4月28日、東京・京橋フィルムセンターにて特別上映。

日蓮

古代王朝から新興武士へと政権が移りつつあった承久四年(一二二二年)に生まれた日蓮の、言語を絶する迫害をはねのけての布教活動の生涯を描く。原作は川口松太郎、脚本監督は、「遺書 白い少女」の中村登、撮影は「俺は田舎のプレスリー」の竹村博がそれぞれ担当している。
神尾楓珠(1999)

親密な他人

彼女が好きなものは

浅原ナオトの小説『彼女が好きなものはホモであって僕ではない』を映画化。ゲイであることを隠しながら高校生活を送る安藤純と、BL好きを隠しているクラスメイトの三浦紗枝。書店で鉢合わせたことから急接近する2人だったが、ある日、純は紗枝から告白され……。出演は「私がモテてどうすんだ」の神尾楓珠、「ジオラマボーイ・パノラマガール」の山田杏奈。監督は「にがくてあまい」の草野翔吾。

NEW今日命日の映画人 1/21

セシル・B・デミル(1959)

クレオパトラ(1934)

セシル・B・デミルが「新世紀」「恐怖の四人」に次いで監督製作した映画で、「喇叭は響く」「恐怖の四人」の脚色者バートレット・コーマックが史実に取材して組立てた物語で「路傍」「夜毎来る女」のヴィンセント・ローレンスと「坊やはお休み」「暴君ネロ(1932)」のウォルデマー・ヤングが共同脚色したもの。主役は「暴君ネロ(1932)」「或夜の出来事」のクローデット・コルベールが勤め、「一日だけの淑女」のウォーレン・ウィリアム、英国劇壇から招聘されたヘンリー・ウィルコクスンが共演するほか、「絢爛たる殺人」のガートルード・マイケル、「薫る河風」のジョセフ・シルドクラウト「クリスチナ女王」のアイアン・キース及びC・オーブリー・スミス、「妾は天使じゃない」のアーヴィング・ピチェル等が助演している。撮影は「生活の設計」「恋の凱歌」のヴィクター・ミルナーの担当である。

十戒(1957)

1923年、今回と同様セシル・B・デミルが監督した「十誡(1923)」の再映画化で、製作費1350万ドルを費やしたというスペクタクル宗教史劇、イーニアス・マッケンジー、ジェン・L・ラスキー・ジュニア、ジャック・ガリス、フレドリック・M・フランクの4人が脚本を書き、「胸に輝く星」のロイヤル・グリグスが撮影監督をつとめた。特殊撮影を受け持ったジョン・P・フルトンは1957年度アカデミー賞を受賞した。音楽は「最前線」のエルマー・バーンスタイン。主演は「三人のあらくれ者」のチャールトン・ヘストン、アン・バクスター、「追想」のユル・ブリンナー、「地獄の埠頭」のエドワード・G・ロビンソン、「勇者カイヤム」のデブラ・パジェット、そのほか「裸の天使」のジョン・デレク、「重役室」のニナ・フォック、「南部の反逆者」のイヴォンヌ・デ・カーロ、「放浪の王者(1956)」のサー・セドリック・ハードウィック、「サヨナラ」のマーサ・スコット。231分版もあり。