キム・ウテク キムウテク

キム・ウテクの関連作品 / Related Work

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  • スウィング・キッズ(2018)

    「神と共に」2部作のD.O.主演のヒューマンドラマ。朝鮮戦争時の1951年、捕虜収容所のイメージアップのために、捕虜たちのダンスチームが結成されることに。朝鮮人民軍や黒人下士官など国籍も身分も異なる彼らは“スウィング・キッズ”と命名される。監督・脚本は、「サニー 永遠の仲間たち」のカン・ヒョンチョル。出演は、ブロードウェイで最優秀ダンサーに贈られるアステア賞を受賞したジャレッド・グライムス、「あなた、そこにいてくれますか」のパク・ヘス、「操作された都市」のオ・ジョンセ。
    92
    • 感動的な
  • 王宮の夜鬼

    「スウィンダラーズ」のヒョンビン×「V.I.P. 修羅の獣たち」のチャン・ドンゴン共演によるアクション史劇。朝鮮時代、謎の疫病が蔓延して生じた夜鬼の群れと戦う王子イ・チョン。一方、国王の側近キム・ジャジュンは夜鬼を利用して国を掌握しようと企んでいた。「リアル」のチョ・ウジン、「アシュラ」のチョン・マンシクが脇を固め、「コンフィデンシャル/共助」のキム・ソンフンがメガホンをとる。
  • 目撃者(2018)

    「新感染 ファイナル・エクスプレス」などを手掛けた名プロデューサー、キム・ウテクが贈る衝撃のサスペンス・スリラー。深夜に帰宅した会社員のサンフンは、マンションの前で女性が殺害される現場を目撃。それを知った殺人鬼の影が、彼に忍び寄る……。出演は「リアル」のイ・ソンミン、「焼き肉ドラゴン」のキム・サンホ。
    88
    • 感動的な
  • ソウル・ステーション パンデミック

    2016年韓国興収1位の実写映画「新感染 ファイナル・エクスプレス」の序章にあたるアニメーション。ソウル駅で血まみれのホームレスが息絶えた後、生き返り、人に食らいつく。ゾンビは瞬く間に増え、政府はソウル駅周辺を封鎖し事態の終息を図るが……。声の出演は、「怪しい彼女」のシム・ウンギョン、「7番房の奇跡」のリュ・スンリョン、「俳優は俳優だ」のイ・ジュン。監督は、「新感染 ファイナル・エクスプレス」のヨン・サンホ。アジア太平洋映画賞2016最優秀アニメーション映画賞、ブリュッセル国際ファンタスティック映画祭2016銀賞受賞。
  • 新感染 ファイナル・エクスプレス

    高速鉄道車内で未知のウィルスの脅威にさらされた人々の姿を活写するサバイバル・アクション。時速300キロで走るKTX内で乗客が謎のウィルスに侵され、次々と凶暴化。感染者に捕らわれれば死が待ち受けるなか、残された者たちは生き残りをかけた戦いに挑む。出演は「男と女」のコン・ユ、「ヒマラヤ 地上8,000メートルの絆」のチョン・ユミ、「殺されたミンジュ」のマ・ドンソク。監督は、韓国の新鋭ヨン・サンホ。
    80
  • 戦場のメロディ

    朝鮮戦争当時に実在した児童合唱団をモチーフに、韓国の男性アイドルグループZE:Aのイム・シワン主演で映画化。1952年、家族も戦友も失ったハン・サンヨル少尉。失意のまま最前線から釜山に転属した彼の任務は、両親を亡くした多くの戦争孤児たちの世話だった。共演は「ビューティー・インサイド」のコ・アソン、「ワンドゥギ」のパク・スヨン、「海にかかる霧」のイ・ヒジュン。監督は「優しい嘘」のイ・ハン。
  • 海にかかる霧

    不漁に苦しむ漁船の船員たちが、不法移民の密航の仕事に手を染めたことをきっかけに、運命を狂わせて行くサスペンス。「殺人の追憶」のポン・ジュノが脚本と製作を担当し、「殺人の追憶」の脚本家シム・ソンボが初監督に挑戦した。出演は、「哀しき獣」のキム・ユンソク、人気グループ“JYJ”のパク・ユチョン(『会いたい』)。
  • メビウス(2013・韓国)

    「サマリア」「うつせみ」など衝撃作を次々に発表し、「嘆きのピエタ」で第69回ヴェネツィア国際映画祭金獅子賞を獲得したキム・ギドク監督が、ある家族間に流れる壮絶な業を描いた人間ドラマ。父の浮気が発覚し嫉妬に狂った母は息子の性器を切断、家族は破滅へと向かっていく。全編台詞なしで描写され、言葉がない分大きな感情のうねりが画面に表れ、家族をめぐる狂気と欲望が語られる。父親を「鰐~ワニ~」「悪い男」など初期ギドク作品に多く出演したチョ・ジェヒョンが、母親と父の浮気相手の二役をドラマ『スキャンダル~春香を愛した男~』のイ・ウヌが、息子を新星ソ・ヨンジュが演じている。
    80
  • 新しき世界

    警察への忠誠と、兄弟の絆の間で葛藤する潜入捜査官の姿を描くヒューマン・クライム・ストーリー。監督は「悪魔を見た」の脚本を担当したパク・フンジョン。出演は「ラスト・プレゼント」のイ・ジョンジェ、「オールド・ボーイ」のチェ・ミンシク、「甘い人生」のファン・ジョンミン、「チャーミング・ガール」のパク・ソンウン、「コードネーム:ジャッカル」のソン・ジヒョ。
    90
  • 7番房の奇跡

    無実の罪で刑務所に送られた知的障害の父と幼い娘の絆を描いたドラマ。出演は「高地戦」のリュ・スンリョン、『となりの美男<イケメン>』のパク・シネ。韓国のアカデミー賞に当たる2013年の大鐘賞で4部門を受賞。韓国映画で観客動員歴代3位の記録を樹立した大ヒット作。監督は「角砂糖」のイ・ファンギョン。
    90
  • 嘆きのピエタ

    天涯孤独の借金取り立て屋と、彼の前に現れた母を名乗る女性との交流が導く思いがけない真実を、二転三転する物語の中に描いたサスペンス。ヴェネチア国際映画祭金獅子賞受賞作。監督は「うつせみ」で同映画祭監督賞を受賞したキム・ギドク。出演はテレビドラマ『ピアノ』のチョ・ミンス、「マルチュク青春通り」のイ・ジョンジン。
    100
  • D-WARS ディー・ウォーズ

    突如ロサンゼルスに出現したクリーチャーと人類の攻防を描いたSFパニック・アクション。監督・脚本・製作総指揮は「怪獣大決戦 ヤンガリー」のシム・ヒョンレ。出演は「THE JUON/呪怨」のジェイソン・ベア、「フライトプラン」のアマンダ・ブルックス、「ジャッキー・ブラウン」のロバート・フォスターなど。
  • 家門の危機

    韓国最大のヤクザ組長の長男がようやく恋した相手は敏腕検事だったことからはじまる、ラブ・コメディ。監督は「人形霊」のチョン・ヨンギ。出演は「ガン&トークス」のシン・ヒョンジュン、「ウララ・シスターズ」のキム・ウォニ、「スーパースター☆カム・サヨン」のキム・スミ。
  • トンマッコルへようこそ

    架空の村トンマッコルを舞台に、戦争の愚かさと人間の素晴らしさを訴えるファンタジックなヒューマン・エンタテインメント作品。キャストにはシン・ハギュン(「JSA」)、チョン・ジェヨン(「シルミド/SILMIDO」)など演技派スターが勢揃いした。監督は、CM監督として国際的な賞を受賞してきた新鋭・パク・クァンヒョン。本作が本格的な長編デビューとなる。
  • グエムル 漢江の怪物

    ソウル市内を流れる河・漢江を舞台に、突如あらわれた異形の怪物“グエムル”に娘をさらわれてしまったパク一家の人々が、家族の結束だけを頼りに娘を救出すべく奮闘するモンスター・アクション。主演は「殺人の追憶」のソン・ガンホ。共演に「子猫をお願い」のぺ・ドゥナ。監督は「殺人の追憶」のポン・ジュノ。第一回アジア映画賞(AFA)の作品賞と主演男優賞を受賞。
    60
  • マラソン(2005)

    自閉症の障害を持つ少年が、母親の愛を受けながらマラソン大会に挑戦する様を描いた感動作。監督・共同脚本はこれが長編デビューとなるチョン・ユンチョル。撮影は「密愛」のクォン・ヒョクジュン。音楽はこれが長編劇映画デビューとなるキム・ジュンソン。美術は「密愛」「彼女を信じないでください」のイ・グナ。出演は「ラブストーリー」のチョ・スンウ、テレビドラマで活躍するキム・ミスク、ペク・ソンヒョン、「甘い人生」のイ・ギヨン、「オアシス」のアン・ネサンほか。
  • がんばれ!チョルス

    「毒戦 BELIEVER」のチャ・スンウォン主演で贈るコメディ。鍛え上げた肉体と幼い頭脳を持つチョルスはある日、難病と戦う少女セッピョルと出会う。ところがチョルスは、セッピョルの祖母から、自分がセッピョルの父親だという衝撃の告白を受け……。監督は「鍵泥棒のメソッド」の韓国リメイク版「LUCK-KEY/ラッキー」を手掛けたイ・ゲヒョク。
  • パク・ユチョン in 海にかかる霧 航海日誌 Part.II<公式メイキングDVD>

    パク・ユチョンの本格的スクリーンデビュー作となるサスペンス『海にかかる霧』の裏側に迫るメイキングDVD第2弾。貴重なオフショットシーンやNGシーンが多数追加され、ユチョンの様々な表情を楽しめるファン必見の1枚。【スタッフ&キャスト】監督・脚本:シム・ソンボ 脚本・製作:ポン・ジュノ 製作総指揮:キム・ウテク 製作:チョ・ヌンヨン 出演:キム・ユンソク/パク・ユチョン/ハン・イェリ/イ・ヒジュン(以上本編)
  • ウエイト 呪われし存在の重さ

    心身に様々な問題を抱える人たちが日々を生き抜いていく様を描いたドラマ。遺体安置所の職員・チョンは、遺体をモデルに絵を描き想像を膨らませることを生きがいにしていた。ある時、彼は性同一性障害の義弟・ドンべと出会い、愛情を抱くようになる。【スタッフ&キャスト】監督・脚本:チョン・ギュファン 撮影:キム・ナムキュン 製作:キム・ウテク 出演:チョ・ジェヒョン/パク・チア/イ・ジュンヒョク/ラ・ミラン