リリー・フランキー リリーフランキー

  • 出身地:福岡県北九州市小倉
  • 生年月日:1963年11月4日

略歴 / Brief history

イラストレーター、ライター、エッセイスト、小説家、絵本作家、アートディレクター、デザイナー、ミュージシャン、作詞家、作曲家、構成作家、演出家、ラジオナビゲーター、フォトグラファー、俳優など、マルチタレントとして活躍。「ぐるりのこと。」の演技にて第51回ブルーリボン賞・新人賞を最高齢(45歳)で受賞。「そして父になる」「凶悪」の演技にて第87回キネマ旬報ベスト・テン助演男優賞受賞。

リリー・フランキーの関連作品 / Related Work

作品情報を見る

  • その日、カレーライスができるまで

    監督としても活動する齊藤工が企画・プロデュース、リリー・フランキーがワンシチュエーションでほぼ一人芝居をする人間ドラマ。三日後に迫った妻の誕生日に食べる特製カレーを仕込む男。愛聴するラジオ番組に向けて、三日目のカレーについてメールを綴る。監督は、齊藤工が企画・プロデュース・出演した「MANRIKI」を手がけた清水康彦。齊藤工の初監督短編「半分ノ世界」以降数々の作品で組む金沢知樹が劇団スーパー・エキセントリック・シアターの野添義弘還暦記念公演に向け書き下ろした戯曲を原案にしている。
  • 鳩の撃退法

    直木賞作家・佐藤正午による同名小説を、藤原竜也主演で映画化。天才小説家の津田伸一は、とあるバーで編集者・鳥飼に執筆途中の新作を読ませる。彼の体験を元に書かれたその小説に鳥飼は心を躍らせるが、話を聞けば聞くほど小説の中だけの話とは思えなかった。共演は「哀愁しんでれら」の土屋太鳳、「エヴェレスト 神々の山嶺(いただき)」の風間俊介。監督は「ホテル ビーナス」のタカハタ秀太。
  • キネマの神様

    松竹映画100 周年を記念した、山田洋次監督による人間ドラマ。助監督として撮影に明け暮れる青春を送ったゴウだったが、今ではすっかりダメ親父となっている。半世紀前にゴウが監督するはずだった映画の脚本が出てきたことから、彼とその家族は再び動き始める。志村けんの逝去を受け、新型コロナウイルス感染症の肺炎により亡くなった、志村けんが務める予定だった主人公のゴウ役を、志村の遺志を継ぎ沢田研二が演じる。また、若き日のゴウを菅田将暉が、妻の淑子とその若き日をそれぞれ宮本信子と永野芽郁が演じている。原作は、原田マハの同名長編小説。
  • 騙し絵の牙

    小説家・塩田武士が大泉洋をイメージしあてがきしたミステリーを、大泉洋主演で映画化。出版社・薫風社社長が急逝し、次期社長の座を巡り権力争いが勃発。専務が大鉈を振るい雑誌が次々に廃刊の危機に陥る中、変わり者編集長・速水は起死回生の奇策を講じる。監督は、「羊の木」の吉田大八。大泉洋は、笑顔の裏に牙を秘める編集長・速水を演じる。ほか、新人編集者の高野を「蜜蜂と遠雷」の松岡茉優が、改革派の専務・東松を「Fukushima 50」の佐藤浩市が演じる。2020年6月19日から公開延期。
  • 夏、至るころ

    女優の池田エライザの初監督作品。田川市で暮らす高校3年生の翔と泰我はずっと一緒に太鼓を叩いてきた。だが夏祭りを前に、泰我が受験勉強のために太鼓をやめると言い出し、翔は愕然としてしまう。幸せとは何かを求め、二人は生まれて初めて人生と向き合う。福岡県福岡市出身の池田エライザは、「地域」「食」「高校生」をテーマにした映画24区の青春映画制作プロジェクト「ぼくらのレシピ図鑑」の企画と出会い、福岡市に隣接する田川市を初めて訪れた。シナリオ・ハンティングや演技ワークショップを実施するなかで、人びとの温かさと緑あふれる景色に魅せられてオリジナルの物語を紡ぐ。それは、すぐ傍らにあったのに、気づかなかった大切な日常と、かけがえのない人たちのこと。夢をもつことすら難しい現代の若者の、言葉にならない不安や葛藤、生きる力をリアルに描き出した池田の演出力は、韓国・全州国際映画祭、中国・上海国際映画祭などで上映され、絶賛された。
  • アイヌモシリ

    現代のアイヌ民族の姿を映し、第19回トライベッカ映画祭コンペティション国際長編部門審査員特別賞に輝いた人間ドラマ。アイヌコタンで暮らす少年カントは父を亡くしてからアイヌ文化から遠ざかっていた。デボはアイヌの精神や文化について教えていくが……。監督は、デビュー作「リベリアの白い血」が第65回ベルリン国際映画祭パノラマ部門に正式出品された福永壮志。主人公・カント役の下倉幹人はじめ、アイヌの血を引く人たちが主要キャストを務め、三浦透子やリリー・フランキーらがゲスト出演している。
  • 銃2020

    2018年に武正晴が監督、奥山和由がプロデューサーを務め映画化した中村文則の小説『銃』を、再びその3名が組み新たな視点から描いたサスペンス。東子はストーカーから逃げ雑居ビルに入ったところ、辺りが血に染まったトイレの洗面台の水の中から拳銃を拾う。「銃」に出演した日南響子が銃を拾い翻弄されていく主人公・東子を、銃が出会わせた謎めいた男を「Fukushima 50」の佐藤浩市が、東子を追い詰める刑事を「友だちのパパが好き」の吹越満が演じる。また、2018年の「銃」に出演した村上虹郎やリリー・フランキーなども出演。
  • 一度死んでみた

    「ラストレター」の広瀬すずがデスメタル女子に扮するコメディ。反抗期を引きずる女子大生・七瀬は、父・計のことが大嫌い。ある日、計は自身が経営する製薬会社の新薬を飲み仮死状態になる。ところが、ライバル会社の陰謀で火葬されそうになってしまい……。出演は、「キングダム」の吉沢亮、「決算!忠臣蔵」の堤真一。監督は、auのCMを手掛けるCMディレクターの浜崎慎治。脚本は、「ジャッジ!」の澤本嘉光。
    97
    • 感動的な
    • 考えさせられる
  • 凪待ち

    「孤狼の血」の白石和彌が香取慎吾を主演に迎えて贈るヒューマン・サスペンス。日々を無為に過ごしていた木野本郁男は、ギャンブルから足を洗い、恋人・亜弓の故郷で人生をやり直すことを決意。だが、度重なる不幸に、郁男は次第に自暴自棄になってゆく……。共演は「虹色デイズ」の恒松祐里、「新聞記者」の西田尚美、「万引き家族」のリリー・フランキー。
    91
    • 感動的な
    • 泣ける
    • かっこいい
  • THE COLLECTORS さらば青春の新宿 JAM

    日本を代表するロックバンドTHE COLLECTORSが、彼らの原点であり東京モッズシーンの聖地であったライブハウス“新宿JAM”の閉店直前に行なった2017年12月24日のワンマンライブと、1980年代から現在へと続く東京モッズカルチャーを記録したドキュメンタリー。監督は「山口冨士夫 皆殺しのバラード」「オールディックフォギー 歯車にまどわされて」の川口潤。
  • 芥川賞作家・中村文則のデビュー作を「百円の恋」の武正晴が映画化。大学生のトオルは、男の死体と共に放置されていた拳銃を拾い、アパートに持ち帰る。トオルは銃に魅了されていくが、テレビで遺体発見のニュースが流れ、ひとりの刑事がトオルを訪ねてくる。出演は、「武曲 MUKOKU」の村上虹郎、「巫女っちゃけん。」の広瀬アリス、「万引き家族」のリリー・フランキー。
    80
  • SUNNY 強い気持ち・強い愛

    韓国映画「サニー 永遠の仲間たち」の日本版リメイク。90年代のヒット曲をふんだんに盛り込んだ。専業主婦の奈美はある日、高校時代の親友、芹香が末期がんに冒されていることを知り、当時の仲良しグループ“サニー”の仲間を再び集めようとするが……。出演は「北の桜守」の篠原涼子、「ラプラスの魔女」の広瀬すず、「空飛ぶタイヤ」の小池栄子、「PとJK」のともさかりえ。監督は「奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール」の大根仁。音楽を小室哲哉が担当している。
    90
  • 万引き家族

    「三度目の殺人」の是枝裕和監督長編14作目。東京の下町で、犯罪で生計を立てている貧しい一家。ある日、父・治と息子・祥太は万引きの帰り道、凍えている幼い女の子を見つけ、連れて帰る。体じゅうの傷から境遇を察した妻・信代は、家族として受け入れる。出演は、「美しい星」のリリー・フランキー、「DESTINY 鎌倉ものがたり」の安藤サクラ、「ちはやふる」シリーズの松岡茉優、「映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ」の池松壮亮、「64 ロクヨン」前後編の緒方直人、「ちょっと今から仕事やめてくる」の森口瑤子、「あゝ、荒野」前後篇の山田裕貴、「谷崎潤一郎原案/TANIZAKI TRIBUTE『富美子の足』」の片山萌美、「今夜、ロマンス劇場で」の柄本明、「彼女の人生は間違いじゃない」の高良健吾、「怒り」の池脇千鶴、「海よりもまだ深く」の樹木希林。第71回(2018年)カンヌ国際映画祭にてパルムドール受賞。2018年 第92回キネマ旬報ベスト・テン日本映画第1位、読者選出日本映画第1位、読者選出日本映画監督賞受賞。
    80
  • SUKITA 刻まれたアーティストたちの一瞬

    デヴィッド・ボウイ、ジム・ジャームッシュ、YMOら多くのアーティストとコラボレーションする写真家・鋤田正義に迫るドキュメンタリー。時代の寵児をカメラに収めてきた足跡を辿るとともに、彼自身や親交ある人々の証言から人柄や魅力を浮かび上がらせる。監督は、数々のミュージックビデオの演出・プロデュースを手がけ、「自分の事ばかりで情けなくなるよ」などのプロデュースを務めてきた相原裕美。鋤田正義の甥・鋤田晃久が、音楽担当およびプロデューサーとして参加している。
    80
  • ラプラスの魔女

    東野圭吾の同名小説を、「ヤッターマン」以来のタッグとなる三池崇史監督・櫻井翔主演で映画化。自然現象による2つの不審死が連続して発生。警察から調査を依頼された大学教授・青江は事件現場を念入りに検証し、自然科学的見地から事件性を否定するが……。共演は、「ちはやふる」シリーズの広瀬すず、「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」の福士蒼汰ほか。脚本は、ドラマ『半沢直樹』の八津弘幸。
  • サニー/32

    NGT48卒業を発表した北原里英主演のサスペンス。当時11歳だった女児が同級生を殺害した事件から14年後、24歳の中学校教師・赤理が二人の男たちに監禁される。二人は加害者女児・通称“サニー”のカルト的信者だった。監督は、「凶悪」の白石和彌。出演は、「アウトレイジ 最終章」のピエール瀧、「世界は今日から君のもの」の門脇麦、「パーフェクト・レボリューション」のリリー・フランキー。2018年2月9日より新潟・長岡先行公開。
    30
  • ぼくの名前はズッキーニ

    第89回アカデミー賞長編アニメーション部門ノミネートほか各国の映画賞を席巻したストップモーションアニメ。不慮の事故で母を亡くした9歳の少年イカールは、彼女がつけた“ズッキーニ”というあだ名を大切にしている。彼は孤児院に連れて行かれるが……。アヌシー国際アニメーションフェスティバル2016最優秀作品賞・観客賞受賞、第42回セザール賞最優秀脚色賞・最優秀長編アニメーション賞受賞、第74回ゴールデングローブ賞長編アニメーション賞ノミネート。
    100
  • 巫女っちゃけん。

    福岡県福津市にある宮地嶽神社の特別協力のもと撮影された、「ハードロマンチッカー」のグ スーヨン監督による人間ドラマ。しわすは宮司の父に反発してばかりで巫女のバイトにもやる気はない。そんな中、社殿に隠れていた少年・健太の世話をすることになる。夢も希望もない主人公を「氷菓」の広瀬アリスが、宮司であるしわすの父を「パーフェクト・レボリューション」のリリー・フランキーが演じる。アジアフォーカス・福岡国際映画祭 2017 クロージング作品。第30回東京国際映画祭特別招待作品。2018年1月20日より福岡先行ロードショー。
    75
    • 可愛い
    • 笑える
    • ほのぼのとした
  • blank13

    俳優の斎藤工が、“齊藤工”名義で手掛けた長編初監督作品。13年間、行方不明だった父の消息が判明。だが、その体はガンに侵されており、息子のコウジと再会した3ヶ月後に他界する。葬儀当日、参列者たちの口からコウジの知らない父の姿が明かされる……。出演は「嘘を愛する女」の高橋一生、「パーフェクト・レボリューション」のリリー・フランキー、「勝手にふるえてろ」の松岡茉優。
    80
  • 探偵はBARにいる3

    推理小説『ススキノ探偵』シリーズ原作、札幌ススキノを舞台に探偵と助手が事件を追うハードボイルド第3弾。失踪した女子大生探しに取り組む二人。調査を進めるうちにモデルクラブオーナーのマリと裏社会の住人・北城に行き当たった彼らを、卑劣な罠が襲う。監督は「疾風ロンド」の吉田照幸。脚本は引き続き「ALWAYS 三丁目の夕日」シリーズの古沢良太が担当。大泉洋や松田龍平らレギュラー陣のほか、謎めいたマリを「破門 ふたりのヤクビョーガミ」の北川景子が、探偵たちを追い詰める北城を「美しい星」のリリー・フランキーが、北城の売春組織に所属し失踪した女子大生・麗子を「武曲 MUKOKU」の前田敦子が演じる。
    80
  • パーフェクト・レボリューション

    身体障害者の性に関する支援活動をする熊篠慶彦の実体験をベースにした、彼の友人であるリリー・フランキーら出演のドラマ。脳性麻痺を抱えつつ生き生きしているクマと、そんな彼に惹かれた人格障害の風俗嬢ミツ。障壁に体当たりしていく二人の恋愛を綴る。不可能を超えようとするクマとミツをリリー・フランキーと「暗黒女子」の清野菜名が演じている。監督は「最後の命」の松本准平。
    70
  • 奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール

    渋谷直角の同名コミックを原作に「モテキ」の大根仁監督が映画化。ライフスタイル誌編集部に異動になった35歳のコーロキ。ある日、男性すべての運命を狂わせると評判のトップモデル・あかりに一目ぼれしたことで、希望と絶望が交錯する過酷な日々へと突入する。出演は「愚行録」の妻夫木聡、「高台家の人々」の水原希子、「葛城事件」の新井浩文、「百円の恋」の安藤サクラ、「PとJK」の江口のりこ、「恋妻家宮本」の天海祐希、「美しい星」のリリー・フランキー、「ジヌよさらば かむろば村へ」の松尾スズキ。
    40
  • 美しい星

    三島由紀夫による異色のSF小説を「紙の月」の吉田大八監督が映画化。テレビ気象予報士の父・重一郎、フリーターの息子・一雄、女子大生の娘・暁子、母・伊余子の大杉一家はある日、火星人、水星人、金星人、地球人として覚醒し、地球を救う使命を託される。出演は、「お父さんと伊藤さん」のリリー・フランキー、「PとJK」の亀梨和也、「バースデーカード」の橋本愛、「家族はつらいよ」の中嶋朋子。
  • 聖(さとし)の青春

    難病と闘いながら将棋に情熱を注ぎ、1998年に29歳で早世した棋士・村山聖の生涯を追った人間ドラマ。幼少の頃からネフローゼという腎臓の病を抱える聖は、将棋に没頭。最高峰の名人位を目指し、周囲に支えられながら、命を削るように将棋を指し続ける。第13回新潮学芸賞、将棋ペンクラブ大賞を受賞した同名ノンフィクションをベースにしている。監督は「宇宙兄弟」の森義隆。主演の松山ケンイチは、役作りのために体重を大幅に増量。また、同世代のライバル・羽生善治に「GONINサーガ」の東出昌大が扮し、七冠独占達成時に羽生が使用していた眼鏡をかけ撮影に臨んだ。劇場公開に先駆け、第29回東京国際映画祭にてクロージング作品として上映。
    70
  • お父さんと伊藤さん

    中澤日菜子の同名小説を「ロマンス」のタナダユキが映画化。自由気ままに暮らす34歳の彩は、給食センターでアルバイトをしているバツイチの伊藤さんと狭いボロアパートで同棲中。そんなある日、息子夫婦の家を追い出された彩のお父さんが突然転がり込んでくる。出演は「陽だまりの彼女」の上野樹里、「シェル・コレクター」のリリー・フランキー、「龍三と七人の子分たち」の藤竜也。脚本は「四十九日のレシピ」の黒沢久子。
    70
  • SCOOP!

    「バクマン。」の大根仁監督と「そして父になる」の福山雅治が初タッグを組んだドラマ。凄腕カメラマンの都城静は、今は芸能スキャンダル専門のパパラッチに転身している。ひょんなことから新人記者・行川野火とコンビを組むことになり、スクープを連発する。原作は1985年の原田眞人監督・脚本作品「盗写/250分の1秒」。出演は、「ふきげんな過去」の二階堂ふみ、「嫌な女」の吉田羊、「64 ロクヨン」シリーズの滝藤賢一、「シェル・コレクター」のリリー・フランキー。
    70
  • ソング・オブ・ザ・シー 海のうた

    第87回アカデミー賞長編アニメーション賞ノミネートをはじめ、世界の映画祭を席捲したアイルランド映画。アイルランドの神話を基に、海ではアザラシ、陸では人間の女性の姿をとる妖精セルキーの母と人間の父の間に生まれた兄妹の冒険を圧倒的な映像美で綴る。初長編『ブレンダンとケルズの秘密』でもアカデミー賞にノミネートされたトム・ムーアの監督第2作。音楽を「コーラス」「ボヴァリー夫人とパン屋」のブリュノ・クレと、アイルランドの民族音楽グループKilaが担当。兄妹の父コナーの声を「白鯨との闘い」のブレンダン・グリーソンが務め、日本語吹替え版では日本のバンドEGO-WRAPPIN'の中納良恵が声の出演、日本版テーマソング作詞・歌として参加している。
    90
  • 秘密 THE TOP SECRET

    清水玲子の同名ミステリーコミックを「るろうに剣心」シリーズの大友啓史監督が映画化。死者の脳内に残った生前の記憶を映像化し、迷宮入り事件を捜査する警察庁の特別機関・第九。家族を惨殺し死刑になった男の脳内捜査を始めた彼らは、驚愕の真犯人にたどりつく。出演は、「グラスホッパー」の生田斗真、「ストレイヤーズ・クロニクル」の岡田将生、「種まく旅人 くにうみの郷」の栗山千明、「S 最後の警官 奪還 RECOVERY OF OUR FUTURE」の大森南朋。
    40
  • 二重生活(2016)

    小池真理子の同名小説をNHKドラマ『ラジオ』で注目された岸善幸が映画化。修士論文執筆のため恩師の勧めで近所に住む妻子持ちの男の尾行を始めた大学院生が、彼の秘密を知ったことで尾行にのめり込み、同棲中の恋人との関係に影響を及ぼしてゆく。出演は「合葬」の門脇麦、「この国の空」の長谷川博己、「ピンクとグレー」の菅田将暉、篠原ゆき子、「お盆の弟」の河井青葉、「WOOD JOB!(ウッジョブ) 神去なあなあ日常」の西田尚美、「向日葵の丘 1983年・夏」の烏丸せつこ、「シェル・コレクター」のリリー・フランキー。音楽は「愛を積むひと」の岩代太郎。
    70
  • 海よりもまだ深く

    「海街diary」の是枝裕和監督が、「歩いても 歩いても」「奇跡」に続き阿部寛とタッグを組んで綴る家族の物語。いつまでも大人になりきれない男とその母、元嫁と息子が、母が独り暮らしをする団地で偶然一晩過ごすことになり……。出演は、「あん」の樹木希林、「脳内ポイズンベリー」の真木よう子。
    70
  • 女が眠る時

    「スモーク」でベルリン国際映画祭銀熊賞に輝いたウェイン・ワン監督が、スペイン人作家ハビエル・マリアスの短編小説を日本人キャストで映画化。妻とリゾートホテルを訪れた作家が、そこで出会った謎めいたカップルに魅入られて行く。出演は「劇場版MOZU」のビートたけし、西島秀俊、「海難1890」の忽那汐里、「鍵泥棒のメソッド」の小山田サユリ。
    40
  • シェル・コレクター

    ピュリッツァー賞作家の同名処女短編集の一編を「美代子阿佐ヶ谷気分」の坪田義史監督が映画化。沖縄の豊かな自然の中で貝を兎集しながら一人静かに暮らしていた盲目の貝類学者が、貝毒を用いて奇病を治したことから波乱を呼んでいく。主演はイラストレーターや小説家、また「凶悪」をはじめ俳優としても活躍するなど多彩な顔を見せるリリー・フランキー。島に流れ着いた女を「キャタピラー」で第60回ベルリン国際映画祭銀熊賞(女優賞)を獲得した寺島しのぶが、学者の息子を「ぼくたちの家族」の池松壮亮が、奇病に侵された有力者の娘を「寄生獣」シリーズの橋本愛が演じる。
  • 恋人たち(2015)

    「ぐるりのこと。」の橋口亮輔監督が心に傷を抱えた3人の男女の姿を見つめる人間ドラマ。通り魔に妻を殺された男、突如現れた男に心が揺れ動く主婦、親友に想いを募らせる同性愛者の弁護士、それぞれの苦悩と彷徨、ささやかな希望の光を描き出す。出演は「ゼンタイ」の篠原篤、成嶋瞳子、「ghost dance ゴースト・ダンス」の池田良、「ピース オブ ケイク」の安藤玉恵、「滝を見にいく」の黒田大輔、「家路」の山中崇、「きみはいい子」の内田慈、「映画 鈴木先生」の山中聡、「そして父になる」のリリー・フランキー。
    70
  • バクマン。

    『DEATH NOTE デスノート』の大場つぐみ&小畑健コンビによる人気漫画を、「モテキ」の大根仁監督が実写映画化。コンビを組んで人気漫画家を目指した男子高校生2人の活躍を、躍動感あふれるタッチで描く。出演は「るろうに剣心」シリーズの佐藤健、「桐島、部活やめるってよ」の神木隆之介、「渇き。」の小松菜奈。
    80
  • 野火(2014)

    大岡昇平の同名戦争文学を「六月の蛇」の塚本晋也が監督兼主演で映画化。第二次世界大戦末期のフィリピンを舞台に、肺病を病んで部隊を追い出され一人彷徨う兵士の姿を描く。共演は「そして父になる」のリリー・フランキー、「蘇りの血」の中村達也、オーディションで選ばれた新人・森優作、「ギリギリの女たち」の中村優子、「童貞放浪記」の山本浩司。
    60
  • なつやすみの巨匠

    福岡の離島を舞台に10歳の少年が繰り広げるひと夏の冒険を描く。福岡出身の脚本家・入江信吾が企画、製作、脚本を担当。キャストにリリー・フランキー、板谷由夏、博多華丸ら福岡出身者を起用、主題歌として、福岡出身の井上陽水による「能古島の片想い」。2015年7月11日(土)より福岡先行ロードショー。
    60
  • バケモノの子

    バケモノの世界に迷い込んだ少年がバケモノの弟子となり、奇妙な師弟関係の中、冒険を繰り広げるさまを描くアニメーション。原作・監督・脚本は「おおかみこどもの雨と雪」の細田守。声の出演は「蜩ノ記」の役所広司、「舟を編む」の宮崎あおい、「寄生獣」の染谷将太、「クローズEXPLODE」の広瀬すず、「そして父になる」のリリー・フランキー、「探偵はBARにいる」の大泉洋。
    70
  • 極道大戦争

    「猫侍」の山口義高によるオリジナル脚本を「藁の楯 わらのたて」の三池崇史監督が映画化。ヤクザヴァンパイアに噛みつかれた人間が次々とヤクザ化、闘いの運命に翻弄される極道たちの姿を描く。出演は「DOG×POLICE 純白の絆」の市原隼人、「ニシノユキヒコの恋と冒険」の成海璃子、「そして父になる」のリリー・フランキー、「RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語」の高島礼子、「サンゴレンジャー」の青柳翔、「Playback」の渋川清彦。
    50
  • 海街diary

    2006年から『月刊フラワーズ』に連載されマンガ大賞2013を受賞した吉田秋生の『海街diary』を、「そして父になる」で第66回カンヌ国際映画祭審査員賞を獲得した是枝裕和監督が映画化。神奈川県の鎌倉の四季を映しながら、母親の違う妹を引き取った姉妹たちの一年を丹念に描く。四姉妹を「映画 ホタルノヒカリ」の綾瀬はるか、「モテキ」の長澤まさみ、「パズル」の夏帆、テレビドラマ『幽かな彼女』の広瀬すずが、幼かった長女・次女・三女を置いて再婚した3人の実母を「一枚のハガキ」の大竹しのぶが演じる。ほか、「容疑者Xの献身」の堤真一、「はじまりのみち」の加瀬亮、「魂萌え!」の風吹ジュン、「そして父になる」のリリー・フランキーらが出演。
    85
    • 感動的な
    • おしゃれな
    • ほのぼのとした
  • トイレのピエタ

    手塚治虫が死の直前まで綴っていた病床日記にインスパイアされた「GOSPEL」の松永大司が脚本を書き、自ら監督したヒューマンドラマ。余命3ヵ月と宣告されたフリーターの男が、迫りくる死への恐怖の中、一人の女子高生と出会いその強さに惹かれていく。出演は、ロックバンドRADWIMPSの野田洋次郎、「繕い裁つ人」の杉咲花、「そして父になる」のリリー・フランキー、「一枚のハガキ」の大竹しのぶ、「紙の月」の宮沢りえ。
    80
  • 「I Love You 魔法のボタン」from UULA

    動画配信サービス『UULA(ウーラ)』で配信されたオムニバス恋愛ドラマ『I LOVE YOU』の中の一篇「魔法のボタン」を、東京・下北沢に縁のある作品を集めた特集企画『街と映画・下北沢』にて上映。石田衣良の短編小説を基に、「余命1ヶ月の花嫁」の廣木隆一がメガホンを取る。
  • 神さまの言うとおり

    金城宗幸&藤村緋二原作の人気コミックを『あまちゃん』の福士蒼汰主演で映画化。ある日突然現れた“ダルマ”によって、命を懸けたゲームに参加することになった高校生たちの運命を描くサスペンス。物語後半では、映画版オリジナルのゲームも登場し、原作ファンも改めて楽しむことができる。監督は「悪の教典」の三池崇史。出演は福士蒼汰、山崎紘菜、染谷将太、優希美青、大森南朋、リリー・フランキー、神木隆之介ほか。
    50
  • 惑星ミズサ

    ある田舎町を舞台に、宇宙人を自称する風俗嬢と平凡な青年の交流を描いたラブストーリー。出演は「横道世之介」の佐津川愛美、「そして父になる」のリリー・フランキー、ロックバンド“横道坊主”のヴォーカルを務める中村義人。深川栄洋監督などの作品にスタッフとして参加してきた佐藤竜憲が自ら脚本を執筆した監督デビュー作。 2014年10月18日よりヒューマントラストシネマ渋谷にて、限定1週間レイトショー上映した。
    20
  • ジャッジ!(2013)

    テレビCMの世界一を決める広告祭に審査員として参加した落ちこぼれ広告マンと、陰謀渦巻く審査会を描くコメディ。監督は、「いぬのえいが」の永井聡。脚本は、「犬と私の10の約束」の澤本嘉光。出演は、「清須会議」の妻夫木聡、「ルームメイト」の北川景子、「人類資金」の豊川悦司、「セカンドバージン」の鈴木京香。
    80
  • そして父になる

    「奇跡」「誰も知らない」の是枝裕和監督が、子どもを取り違えられた二組の家族を通して、家族とは何か掘り下げるヒューマン・ドラマ。自らの手で人生を切り拓いてきたエリート会社員の子が取り違えられていたことが発覚、取り違えられた先の家族と交流するうちに彼の価値観が変わっていく。エリート会社員を「真夏の方程式」「容疑者Xの献身」の福山雅治が、その妻を「トロッコ」「萌の朱雀」の尾野真千子が、子どもを取り違えられたもう一組の夫婦を「ぐるりのこと。」のリリー・フランキーと「さよなら渓谷」の真木よう子が演じている。第66回カンヌ国際映画祭コンペティション部門審査委員賞受賞およびエキュメニカル賞特別表彰作品。2013年9月24日より先行公開。
    80
  • 凶悪

    闇に葬られようとしていた事件を死刑囚が告発、雑誌記者が執念の裏付けを重ねて首謀者逮捕につなげ、反響を呼んだ新潮45編集部編によるノンフィクション『凶悪 -ある死刑囚の告発-』(新潮文庫・刊)を映画化。監督は「ロストパラダイス・イン・トーキョー」の白石和彌。告発を受けて事件の真相究明にのめり込んでいく雑誌記者を「闇金ウシジマくん」「クローズZERO」の山田孝之が、復讐心から事件を告発する死刑囚を「僕達急行 A列車で行こう」「ALWEAYS 三丁目の夕日」のピエール瀧が、未解決事件の首謀者として告発された男を「ボーイズ・オン・ザ・ラン」「ぐるりのこと。」のリリー・フランキーが演じている。
    70
  • きいろいゾウ

    「余命1ヶ月の花嫁」「ヴァイブレータ」など男女の愛について描いてきた廣木隆一監督が、西加奈子の同名ベストセラー(小学館・刊)を映画化。秘密を抱えたまま出会ってすぐ結婚した二人が、悩み傷つきながらお互いと向き合い夫婦になっていく様子を綴る。ともに原作のファンである「ツレがうつになりまして。」の宮崎あおいと「新しい靴を買わなくちゃ」の向井理が、互いにかけがえのない存在になっていく二人を演じる。ほか、「映画 怪物くん」の濱田龍臣、「陰日向に咲く」の緒川たまき、「ぐるりのこと」のリリー・フランキー、「私の人生 わが命のタンゴ」の松原智恵子、「悪人」の柄本明らが出演。主題歌はゴスペラーズの『氷の花』。
    70
  • BUNGO ささやかな欲望 告白する紳士たち

    岡本かの子、坂口安吾、林芙美子の傑作短編を映像化したオムニバス映画。監督は、CMディレクターの関根光才、「苦役列車」の山下敦弘、「時をかける少女」の谷口正晃。出演は、「桐島、部活やめるってよ」の橋本愛、「闇金ウシジマくん」の山田孝之、「少女たちの羅針盤」の成海璃子、「マリア様がみてる」の波瑠。
  • アフロ田中

    のりつけ雅春の同名ギャグ漫画を「ハードロマンチッカー」の松田翔太主演で映画化。彼女いない歴24年の男が、彼女を作ろうと空回りしながら悪戦苦闘する様を描く。監督は本作が商業映画デビューとなる松居大悟。共演は「天使の恋」の佐々木希、「カンフーくん」の堤下敦、「ランウェイ・ビート」の田中圭、「七つまでは神のうち」の駒木根隆介。
    70
  • 僕たちは世界を変えることができない。 But, we wanna build a school in Cambodia.

    カンボジアに小学校を建てるために奔走する大学生たちを描いた葉田甲太の体験記を「クロネズミ」の深作健太監督が映画化。出演は「パラダイス・キス」の向井理、「天装戦隊ゴセイジャーVSシンケンジャー エピック ON 銀幕」の松坂桃李、「まほろ駅前多田便利軒」の柄本佑、「ガチバン アルティメット」の窪田正孝、「ROOKIES卒業」の村川絵梨。
    80
  • モテキ

    久保ミツロウの同名コミックを原作に、TV版でも監督を務めた大根仁が映画化。恋愛偏差値の低いさえない男が、突然訪れた“モテキ”に翻弄されながら、女性たちとの恋愛を通して成長していく様を描く。出演は「その街の子ども 劇場版」の森山未來、「冬の日」の長澤まさみ、「シーサイドモーテル」の麻生久美子、「ゼブラーマン ゼブラシティの逆襲」の仲里依紗、「SP革命篇」の真木よう子。
    70
  • YOYOCHU SEXと代々木忠の世界

    ピンク映画から黎明期のAV業界入りし、500本を超える作品を監督、70歳を超えてなお現役で作品を撮り続けるAV界のカリスマ、代々木忠を追ったドキュメンタリー。80年代に代々木の下で助監督として働いた石岡正人監督が、愛染恭子、加藤鷹、村西とおるなど、多数の関係者の証言とともに、巨匠の波乱の生涯に迫る。
    90
  • フラレラ

    2010年9月21日にデビュー15周年を迎えるシンガーソングライター・BONNIE PINK。彼女に由縁ある、竹内鉄郎、信藤三雄、森りょういち、箭内道彦、中島哲也、柿本ケンサクの6人のクリエイターが「フラれる」をモチーフに共同制作した、1話15分のリレー式ショートムービー。全エピソードとも主演は「すべては海になる」の佐藤江梨子。
  • ボーイズ・オン・ザ・ラン

    走って、こけて、また走る、どこまでもまっすぐで不器用な青年の姿を描いた花沢健吾原作の同名コミックを映画化した青春ドラマ。監督・脚本は、劇団“ポツドール”の主宰・脚本・演出を務める三浦大輔。出演は「色即ぜねれいしょん」の峯田和伸、「ネコナデ」の黒川芽以、「歩いても 歩いても」のYOU、「蟹工船」の松田龍平、「カムイ外伝」の小林薫など。
    70
  • 色即ぜねれいしょん

    日本サブカル界の巨匠・みうらじゅんの自伝的青春小説を「アイデン&ティティ」の田口トモロヲが映画化。平凡で退屈な日々を過ごす文科系男子高校生のひと夏の物語を涙と笑いで綴る。出演は、ロックバンド“黒猫チェルシー”の渡辺大知、“銀杏BOYS”の峯田和伸、“くるり”の岸田繁、「潮騒(1985)」の堀ちえみ、「ぐるりのこと。」のリリー・フランキーなど。
    90
  • 40歳問題

    80年代のバンドブームにデビューし、40代を迎えた3人のミュージシャンが共同で作曲する姿を通じ、現在の40代の姿を捉えたドキュメンタリー。監督は「ナビィの恋」の中江裕司。出演ミュージシャンは「魁!!男塾」などで俳優としても活躍する浜崎貴司の他、大沢伸一、桜井秀俊。その他、40代の有名人へのインタビューも。
  • ぐるりのこと。

    ひと組の夫婦とその周囲の90年代半ばから10年にわたる歳月を、当時の社会情勢とともに振り返る希望と再生の人間ドラマ。「渚のシンドバッド」でロッテルダム映画祭グランプリを受賞した橋口亮輔監督が、「ハッシュ!」以来6年振りにメガホンをとって、原作・脚本・編集も兼ねる。主演は、「大奥」の木村多江と、『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』でベストセラー作家となったリリー・フランキー。他キャストに、倍賞美津子、柄本明、寺島進など。
    80
  • 歓喜の歌

    落語家・立川志の輔の新作落語を「東京タワー オカンとボクと、時々オトン」の松岡錠司が映像化したコメディ。市井の人々が一大事に巻き込まれる喜怒哀楽を描く。出演は「紙屋悦子の青春」の小林薫、「大河の一滴」の安田成美、「陰日向に咲く」の伊藤淳史、「魂萌え!」の由紀さおり、「愛の流刑地」の浅田美代子など。
  • プルコギ THE 焼肉 MOVIE

    “焼肉”を巡る戦いを描く料理対決映画。監督はCM・MTVディレクターの具秀然。脚本はコピーライター、CFプランナーの具光然。主演は松田龍平。共演は山田優、ARATA。木下恵介監督の「女の園」(1954)でデビューして以来、数多くの映画作品に貢献してきた名優・田村高廣の遺作となった。
  • 東京タワー オカンとボクと、時々、オトン(2007)

    母の女手一つで育てられた主人公(オダギリジョー)が、ガンに冒されつつも気丈に生きる母を支え、やがてその死を看取る…。互いを思いやりながら慎ましく暮す母と息子の姿を堅実な演出力によって描き出した自伝的ストーリー。原作はリリー・フランキーの同名小説。出演はオダギリジョー、樹木希林、内田也哉子。監督は松岡錠司。脚本は松尾スズキ。
    80
  • 石井輝男FANCLUB

    鬼才、石井輝男監督の遺作であり、リリー・フランキーをはじめとする異色のキャスティングでも話題を振りまいた『盲獣VS一寸法師』。その撮影現場を捉えた貴重なドキュメント。監督は『盲獣VS一寸法師』に美術スタッフとして参加していた矢口将樹。
  • 怪奇!!幽霊スナック殴り込み!

    服役中の夫を待つスナックのママを窮地から救うため、夫と刑務所で同房だった渡世人が立ち上がる。任侠アクション。多方面で活躍する杉作J太郎が設立した男の墓場プロダクションの第一作目。主演は「タカダワタル的」の女性監督、タナダユキ。共演にリリー・フランキー、大槻ケンヂ、横山剣、安斎肇、みうらじゅん。
  • 盲獣VS一寸法師

    盲獣と一寸法師によるふたつの猟奇的犯罪に挑む、名探偵・明智小五郎の活躍を描いたエログロ・サスペンス。監督は「地獄」の石井輝男。江戸川乱歩の2編の原作『盲獣』と『一寸法師』を基に、石井監督自身が脚色。撮影も石井監督が担当している。主演は、映画初出演となるイラストレーターのリリー・フランキーと「クロエ Chloe」の塚本晋也。
  • 影と呼ばれた男たち6

    白竜主演によるクライムアクション第6弾。紀藤セキュリティコンサルタントに、ある女性が訪ねて来た。夫が会社のトラブルに巻き込まれ、家の周りを暴力団がうろつき始めたというのだ。紀藤は彼女の身の安全を優先し、警視庁の戸倉に警護を頼むが…。【スタッフ&キャスト】監督・脚本:片岡修二 エグゼクティブプロデューサー:五十嵐剛 撮影:瀬川龍 製作総指揮・企画・出演:白竜 出演:中村獅童/國本鍾建/宇崎竜童/リリー・フランキー
  • 影と呼ばれた男たち4

    白竜主演によるクライムアクション第4弾。原発誘致の汚職疑惑で町議会の村尾が何者かに殺された。公安庁は影の処刑人の仕業と推測。一方その頃、紀藤たちも原発誘致の汚職について調査に乗り出していた。共演は中村獅童、リリー・フランキーほか。【スタッフ&キャスト】監督・脚本:片岡修二 エグゼクティブプロデューサー:五十嵐剛 撮影:瀬川龍 製作総指揮・企画・出演:白竜 出演:中村獅童/國本鍾建/宇崎竜童/リリー・フランキー
  • 影と呼ばれた男たち5

    白竜主演によるクライムアクション第5弾。影の処刑人による事件の頻発を受け、公安庁が調査に乗り出すことに。紀藤は元上司である法務省の磯川も調査に関わっていることを知る。それぞれの正義が交差する中、男たちの前に凶悪事件が発生する。【スタッフ&キャスト】監督・脚本:片岡修二 エグゼクティブプロデューサー:五十嵐剛 撮影:瀬川龍 製作総指揮・企画・出演:白竜 出演:中村獅童/國本鍾建/宇崎竜童/リリー・フランキー
  • 影と呼ばれた男たち2

    白竜主演によるクライムアクション第2弾。指定暴力団・啓仁会の幹部たちが三河組の組員に襲撃される事件が発生。この事件を機に抗争へと発展し、三河組の組長が殺された。この抗争の発端には裏があると睨んだ紀藤は、社員の飯塚たちに調査を命じる。【スタッフ&キャスト】監督・脚本:片岡修二 エグゼクティブプロデューサー:河本善鎬 撮影:瀬川龍 製作総指揮・企画・出演:白竜 出演:中村獅童/國本鍾建/水元秀二郎/リリー・フランキー
    0
  • 影と呼ばれた男たち3

    白竜主演によるクライムアクション第3弾。財務省の決裁文書改ざん疑惑を追っていた記者・山崎は、身の危険を感じて紀藤の会社に相談していたが、数人の男たちに襲われ殺されてしまう。事件に大物政治家が絡んでいると睨んだ紀藤は調査を開始する。【スタッフ&キャスト】監督・脚本:片岡修二 エグゼクティブプロデューサー:河本善鎬 撮影:瀬川龍 製作総指揮・企画・出演:白竜 出演:中村獅童/國本鍾建/水元秀二郎/リリー・フランキー
  • 影と呼ばれた男たち

    白竜主演によるクライムアクション。元公安刑事の紀藤竜次は、セキュリティコンサルタントの社長という表の顔と、重大事件の容疑者を始末する仕置人としての裏の顔を持っていた。アポ電強盗犯を追っていた紀藤は、謎の男・風間耕平と遭遇し…。【スタッフ&キャスト】監督・脚本:片岡修二 エグゼクティブプロデューサー:河本善鎬 撮影:瀬川龍 製作総指揮・企画・出演:白竜 出演:中村獅童/國本鍾建/水元秀二郎/リリー・フランキー
    100
  • 一茶

    藤沢周平の同名伝記小説を「美しい星」のリリー・フランキー主演で映画化。継母との折り合いが悪く、江戸へ奉公に出された若き日の小林一茶。やがて俳句の世界に独自の感性を表現する術を見出していくが、その句は田舎俳諧と揶揄され、生活は貧しいものだった。共演は「ねこあつめの家」の伊藤淳史、「団地」の石橋蓮司、「ラストコップ THE MOVIE」の佐々木希、「後妻業の女」の水川あさみ、「絶壁の上のトランペット」の立花美優、「みんな好いとうと」の高橋かおり、「海難1890」の内野聖陽、「赤い玉、」の奥田瑛二、「ポプラの秋」の中村玉緒。脚本を「武士の家計簿」「武士の献立」の柏田道夫が担当。監督は「劇場版テンペスト3D」の吉村芳之。

映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 8/5

柴咲コウ(1981)

燃えよ剣

新選組副長・土方歳三を軸に激動の幕末を描いた司馬遼太郎による歴史小説を、「関ヶ原」の原田眞人監督・岡田准一主演のコンビで映画化。武州多摩のならず者だった土方は同志と共に京都に向かい、市中を警護する新選組を結成。しかし時代は倒幕へと傾き……。新選組局長近藤勇を鈴木亮平が、土方の思い人・お雪を柴咲コウが、新選組一番隊組長・沖田総司を山田涼介が演じる。また、衣装デザインを原田作品はじめ数々の日本映画・ドラマに携わってきた宮本まさ江が、ヘアー&メイクアップを「沈黙-サイレンス-」などハリウッドで活躍するノリコ・ワタナベが担当。

クルエラ

ディズニーアニメ「101匹わんちゃん」の悪役クルエラの誕生秘話を「ラ・ラ・ランド」のエマ・ストーン主演で実写映画化。70年代のロンドンでデザイナーを目指す少女エステラ。カリスマ的デザイナー、バネロスとの出会いが彼女の運命を大きく変えていく。出演は、「ウォルト・ディズニーの約束」のエマ・トンプソン、「リチャード・ジュエル」のポール・ウォルター・ハウザー、「キングスマン」のマーク・ストロング。監督は、「アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル」のクレイグ・ギレスビー。
オリヴィア・ホルト(1997)

ステータス・アップデート

「ヘアスプレー」のアダム・シャンクマン監督が製作総指揮を務めた青春ドラマ。自分に自信のないカイルは学校になじめず、恋人もいない。そんなある日、不思議な男から、投稿したことが現実になるアプリ“ユニバース”がダウンロードされたスマホを渡される。出演は、ドラマ『オースティン&アリー』のロス・リンチ、ドラマ『やってないってば!』のオリヴィア・ホルト、「マッドマックス 怒りのデス・ロード」のコートニー・イートン、「ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い」のロブ・リグル、「X-MEN」シリーズのファムケ・ヤンセン。監督は、「ミッドナイト・サン タイヨウのうた」のスコット・スピアー。

ディズニーネイチャー クマの親子の物語

ディズニーが贈るドキュメンタリーシリーズ。アラスカの厳しい環境で暮らすクマの親子に密着。監督は「アース」のアラステア・フォザーギルと「ディズニーネイチャー サバンナを生きる百獣の王」のキース・スコーリー。音楽は「ガンジー」のジョージ・フェントン。日本語ナレーションは「エイプリルフールズ」の小澤征悦。

NEW今日命日の映画人 8/5

マリリン・モンロー(1962)

マリリン・モンロー 瞳の中の秘密

「ノックは無用」で注目され、「ナイアガラ」「紳士は金髪がお好き」で確固たる地位を築き、「お熱いのがお好き」では第17回ゴールデングローブ賞ミュージカル・コメディ部門主演女優賞を獲得したものの、36歳の若さでこの世を去った女優マリリン・モンロー。私的な文書をもとに、セックス・シンボルと謳われた自らのイメージを貫いた彼女の実像に迫るドキュメンタリー。監督はドキュメンタリーを数多く手がけてきたリズ・ガルバス。「キル・ビル」のユマ・サーマン、「フォーチュン・クッキー」のリンジー・ローハン、「アルバート氏の人生」のグレン・クローズ、「レスラー」のマリサ・トメイらが彼女の姿を浮き彫りにする。

モンタン、パリに抱かれた男。

戦後フランスを代表する大スターであり、91年に他界したイヴ・モンタンの伝記ドキュメンタリー。モンタンの自伝『Tu vois Je n'ai pas oubli氏x(名曲『枯葉』の一節。邦訳は『イヴ・モンタン ぼくの時代―パリに抱かれて』で、文藝春秋社刊)をもとに、この本の基になった60時間におよぶインタビュー・テープに遺されたモンタン自身の声と、出演映画、コンサートの記録、ニュースフィルムなど彼と直接/間接に関係するさまざまな映像を構成して、彼の70年の生涯を浮き彫りにしていく。監督はモンタンの盟友コスタ・ガヴラスの「Z」「告白」などに参加し、主にテレビで活躍するジャン・ラビブ。製作はミシェル・ロトマン、エグゼクティヴ・プロデューサーはT・セラル。原作の自伝の共著者であるエルベ・アモンとパトリック・ロトマンが脚本を担当。モンタンとシモーヌ・シニョレの旧居などの追加映像の撮影はジャン・ジャック・フロリ、音楽構成はジャン・ルイ・ヴァレロ、編集はベルナール・ジョッセ、録音はヤニック・シュヴァリエがそれぞれ担当。使用されるモンタンの歌は『パリで』、『枯葉』などの代表作をはじめ、フランスの国民的愛唱歌『さくらんぼの実のなるころ』、恋人エディット・ピアフの持ち歌だった『君は誰にも似ていない』、それに『ルナ・パーク』、『ラ・ミレット』、『ベラ・チャオ』などなど。引用される映画は実質上のデビュー作であり、プレヴェール・コスマの『枯葉』と出会った映画でもある『夜の門』(V)、アメリカに進出しマリリン・モンローとの恋愛が話題になった「恋をしましょう」、名作メロドラマ「夕なぎ」、政治性の強い題材を節度をもって演じ、単なる歌う二枚目スターから脱皮して名優として深い尊敬を集めるに至った「戦争は終った」「告白」「Z」など、代表作の数々から、晩年の「想い出のマルセイユ」「愛と宿命の泉」「IP5-愛を探す旅人たち-」まで、ほかにも糟糠の妻シモーヌ・シニョレの「肉体の冠」や、マルセイユ時代のアメリカへの憧れを表す「マルクス一番乗り」、そして左翼政党の宣伝記録映画など多数。