ロバート・スティグウッド

ロバート・スティグウッドの関連作品 / Related Work

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  • ステイン・アライブ

    土曜日の夜の“ディスコ・キング”だった一人の男が、現状に飽き足らず、ブロードウェイのスターを目ざしてトレーニングを積み舞台に立つまでの姿を描いた青春映画で、「サタデー・ナイト・フィーバー」(78)の続篇。製作はロバート・スティグウッドと「ロッキー3」のシルヴェスター・スタローン、監督もスタローンが担当し、エグゼクティヴ・プロデューサーをビル・オークスがつとめている。脚本をスタローンとノーマン・ウェクスラーが執筆し、撮影を「ディア・ハンター」のカメラ・オペレーターから昇格した新鋭ニック・マクリーン、音楽をシルヴェスターの実弟フランク・スタローンとビー・ジーズ、衣裳をトム・ブロンンン、ダンス振付をデノン・ロールズとセイユバー・ロールズが担当。出演はジョン・トラヴォルタ、シンシア・ローズ、フィノラ・ヒューズ、スティーヴ・インウツド、ジュリー・ボヴァッソなど。ニューヨークのマンハッタン、ブルツクリン、ロサンジェルスでロケ撮影された。
    70
  • グリース2

    78年の「グリース」の続編に当たり、ライデル高校の生徒たちの青春賛歌を描くミュージカル。前作と同様にロバート・スティグウッドとアラン・カーが製作に当たり、前作で振付を担当したパトリシア・バーチ(女性)が、今回監督としてデビュー。エクゼクティブ・プロデューサーはビル・オークス。脚本はケン・フィンクルマン、撮影はフランク・スタンレー、音楽はルイス・セイント・ルイスが手掛けている。出演はイギリス生まれのマックスウェル・コールフィールド、ミシェル・ファイファー、エイドリアン・ズメド、イブ・アーデン、タブ・ハンター、コニー・スティーブンスなど。ドルビー・ステレオ。日本版字幕は戸田奈津子。メトロカラー、シネスコサイズ。1982年作品。
    70
  • 誓い

    第一次大戦下、当時イタリアとトルコの国境近くの激戦地だったガリポリ戦線に赴いた2人のオーストラリア兵を中心に、彼らとその仲間の若者たちの青春、友情、愛国心を描く。オーストラリア映画としては初めてアメリカ資本で作られ、マニラ国際映画祭特別審査員賞を受賞した。製作総指揮はフランシス・オブライエン、製作はロバート・スティグウッドとパトリシア・ロヴェル、監督はピーター・ウェアー。ウェアー自身の原案をデイヴィッド・ウィリアムソンが脚色化、撮影はラッセル・ボイドが各々担当。出演はメル・ギブソン、マーク・リー、ビル・ハンター、ティム・マッケンジー、デイヴィッド・アーギュ、ロバート・グラブなど。
  • タイムズ・スクエア

    ニューヨークの中心タイムズ・スクエアを舞台に自由を求めて街に飛び出した孤独な少女とミュージシャンめざして苦闘する少女2人の心の触れ合いを描く青春映画。製作総指揮はケビン・マコーミックとジョン・ニコレラ、製作はロバート・スティグウッドとジュイコブ・ブラックマン、監督はこれがデビュー作のアラン・モイル。彼とリーン・アンガーの原案を基にジェイコブ・ブラックマンが脚色。撮影はジェームズ・A・コントナー、音楽プロデューサーはビル・オークス、製作デザインはスチュワート・ワーツェルが各々担当。出演はトリーニ・アルヴァラード、ロビン・ジョンソン、ティム・カリー、ピーター・コフィールドなど。
  • サージャント・ペッパー

    1967年に、ビートルズが発表したアルバムサージャント・ペッパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンドを基に、若者たちの恋と冒険を描く音楽映画。製作は「グリース」のロバート・スティグウッド、監督は「カー・ウォッシュ」のマイケル・シュルツ。ビートルズの同名のアルバムを基にへンリー・エドワーズが脚色。撮影はオーウェン・ロイズマン、音楽監督はジョージ・マーティン、音楽作詞・作曲はジョン・レノン、ポール・マッカートニー、ジョージ・ハリソン、編集はクリストファー・ホームズ、製作デザインはブライアン・イートウェルが各々担当。出演はピーター・フランプトン、ビー・ジーズ」のバリー、ロビン、モーリスのギブ3兄弟、フランキー・ハワード、ポール・ニコラス、ドナルド・プレザンス、サンディ・ファリーナ、ダイアン・スタンバーグ、スティーブ・マーティン、エアロスミス、アリス・クーパー、アース・ウインド&ファイアー、ビリー・プレストン、スタガード、ジョージ・バーンズなど。
  • グリース

    1950年代のアメリカの若者達の生活を、歌と踊りで綴るミュージカル映画。製作は「サタデー・ナイト・フィーバー」のロバート・スティグウッドとアラン・カー、監督はこの作品がデビューのランダル・クレイザー、脚本はブロンテ・ウッダードとアラン・カー、撮影はビル・バトラー、音楽は「ビージーズ」のバリー・ギブ、衣裳はアルバート・ウォルスキー、振付はパトリシア・バーチが各々担当。出演は「サタデー・ナイト・フィーバー」のジョン・トラヴォルタ、オリヴィア・ニュートン・ジョン、ストッカード・チャニング、ジェフ・コナウェイ、ディディ・コン、ジェミー・ドネリー、ダイナ・マノフ、バリー・パール、マイケル・トゥッチ、ケリー・ワード、スーザン・バックナー、アネット・チャールズなど。
    90
  • サタデー・ナイト・フィーバー

    70年代を背景にしながら、大人に脱皮してゆく若者たちの姿を描く。76年に発表された“Tribal Rites of the New Saturday Night”(新しい土曜の夜の部族儀式)というニック・コーンの原作(二見書房刊)の映画化で、製作はロバート・スティグウッド、監督はジョン・バダム、脚色は「セルピコ」のノーマン・ウエクスラー、撮影はラルフ・ボード、編集はデビッド・ローリンズ、音楽はビー・ジーズ(バリー、ロビン、モーリス)、製作デザインはチャールズ・ベイリー、ダンス振付はレスター・ウィルソン、追加音楽・編曲はデビッド・シャイアが各々担当。出演はジョン・トラヴォルタ、カレン・ゴーニー、バリー・ミラー、ジョセフ・カリ、ポール・ペイブ、マーティン・シェイカーなど。
    80
  • Tommy トミー

    ロック・オペラ「トミー」の映画化作品。製作はロバート・スティグウッドとケン・ラッセル、監督・脚本は「ボーイフレンド」のケン・ラッセル、撮影はディック・ブッシュとロニー・テイラー、音楽監督はピート・タウンゼンド、衣裳はシャーリー・ラッセルが各々担当。出演はロジャー・ダルトリー、アン・マーグレット、オリヴァー・リード、エルトン・ジョン、エリック・クラプトン、ティナ・ターナー、ジャック・ニコルソンなど。2019年8月30日よりHDリマスター版が公開(配給:ツイン)。
  • ジーザス・クライスト・スーパースター(1973)

    イエス・キリストの最後の7日間を描き、3年前から世界的にレコード、舞台がヒットしているロック・オペラの映画化。製作はノーマン・ジュイソンとロバート・スティグウッド、監督は「屋根の上のバイオリン弾き」のノーマン・ジュイソン、脚本はジュイソンとメルヴィン・ブラッグ、原作・作詞はティム・ライス、作曲はアンドリュー・ロイド・ウェバー、撮影はダグラス・スローカム、編集はアンソニー・ギブス、振付はロブ・イスコーヴが各々担当。出演はテッド・ニーリー、カール・アンダーソン、イボンヌ・エリマン、ロバート・ビンガム、カート・ヤハジアン、バリー・デネン、ジョシュ・モステル、フィリップ・トウバス、ローレンス・マーシャルなど。
  • 年上の女(1979)

    夫の浮気に悩む中年の人妻と、ふと出会った町の若者との愛を描く。エグゼクティブ・プロデューサーはケヴィン・マコーミック、製作はロバート・スティグウッド、監督・脚本はジェーン・ワグナー、撮影はフィリップ・ラスロッブ、音楽はリー・ホールドリッジ、製作デザインはハリー・ホーナーが各々担当。出演はリリー・トムリン、ジョン・トラヴォルタ、アンドラ・エイカーズ、バート・クレイマー、シェリー・R・ボーナス、デブラ・フューアー、ジェームズ・ルイジなど。

映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 7/26

サンドラ・ブロック(1964)

オーシャンズ8

スティーブン・ソダーバーグ監督、ジョージ・クルーニー主演の「オーシャンズ11」を元に主要キャラクターをオール女性キャストでリブートする新作。2018年6月8日全米公開予定。

ミニオンズ

ユニバーサル・スタジオとクリス・メレダンドリ率いるアニメーションスタジオ、イルミネーションが贈るアトラクション3Dアニメーション「怪盗グルー」シリーズの人気キャラクター、ミニオンズを主役に描いた作品。ミニオンたちが仕えるべき最強のボスを探す旅を描く。前2作のピエール・コフィンに加え、「ロラックスおじさんの秘密の種」のカイル・バルダが監督を務める。「スピード」のサンドラ・ブロック、「バットマン」のマイケル・キートンらが声の出演。日本語吹替版では「アマルフィ 女神の報酬」の天海祐希、「009 RE:CYBORG」の声優・宮野真守らが参加。「怪盗グルーのミニオン危機一髪」の主題歌『Happy』が第86回アカデミー賞歌曲賞にノミネートされたファレル・ウィリアムスが引き続き音楽を担当している。
スーザン・ジョージ(1950)

J&S さすらいの逃亡者

かの『ボニー&クライド』に材をとり、腐れ縁で結ばれた男と女をめぐるマカロニ・ウェスタン風味のラブ・ストーリー。監督は「続荒野の用心棒」「情無用のジャンゴ」など、ひねりの効いたマカロニ・ウェスタンのほか、「史上最大の喜劇 地上最笑の作戦」はじめ様々なジャンルの映画を手がけた名職人セルジオ・コルブッチ。製作はロバート・ロヨラ、脚本はコルブッチ、マリオ・アメンドラ、アドリアーノ・ボルツォーニ、ホセ・マリア・フォルケ、サバティーノ・チウフィーニの共同、撮影はルイス・カドラード、編集はユージェニオ・アラビソ、美術はピエトロ・フィリッポがそれぞれ担当。音楽は「荒野の用心棒」はじめマカロニ・ウェスタンのテーマ曲で名を高めた巨匠エンニオ・モリコーネ。主演はコルブッチとは「情無用のジャンゴ」でも組んだトマス・ミリアンと「わらの犬」「マンディンゴ」などのスーザン・ジョージ。共演はTV「刑事コジャック」でおなじみの「特攻大作戦」などのテリー・サヴァラス、ゲストとして「テオレマ」「1900年」のラウラ・ベッティほか。ちなみに、本作は〈マカロニ・ウェスタン復活祭〉と題して、監督を同じくコルブッチが手がけた問題作「殺しが静かにやってくる」と連続上映された。

タイガーシャーク(1978)

夏のバカンス・シーズンで賑わう中米カリブ海の保養地を舞台に、風俗と、男女の恋を描きながら、人食いザメと人間の戦いを促えたパニック映画。製作はジェラルド・グリーン、監督・脚本はルネ・カルドナ・ジュニア、音楽はバージル・ポルドゥーリスが各々担当。出演は「マンディンゴ」のスーザン・ジョージ、フィオナ・ルイス、ジェニファー・アシュレー、アンドレス・ガルシア、ヒューゴー・スティグリッツなど。