ダイアン・レイン ダイアンレイン

  • 出身地:アメリカ、ニューヨーク
  • 生年月日:1965年1月22日

略歴 / Brief history

アメリカ・ニューヨーク州ニューヨーク市生まれ。幼い頃から舞台に立ち、79年「リトル・ロマンス」で映画デビューを果たし、一躍人気を得る。80年代はフランシス・フォード・コッポラ監督と出会い、「アウトサイダー」(83)「ランブルフィッシュ」(83)などコンビ作を連打。また日本では「ストリート・オブ・ファイヤー」(84)が大ヒット。ただし本国ではこの時期の出演作がほとんど当たらず、模索を続ける。92年には日本映画「落陽」にも出演した。転機となったのは2002年の「運命の女」で、翌年の「トスカーナの休日」と併せて2年連続ゴールデングローブ賞主演女優賞にノミネートされ、改めてその実力が認識された。

ダイアン・レインの関連作品 / Related Work

作品情報を見る

  • ザ・シークレットマン

    リーアム・ニーソンがウォーターゲート事件の内部告発者“ディープ・スロート”こと元FBI副長官マーク・フェルトを演じたサスペンス。FBI長官代理グレイからウォーターゲート事件の早期解決を命じられたフェルトは、マスコミを利用しようとするが……。共演は「ボンジュール、アン」のダイアン・レイン、「ラビング 愛という名のふたり」のマートン・ソーカス。監督は「コンカッション」のピーター・ランデズマン。
    70
  • シークレット・デイ

    アンソニー賞&バリー賞受賞の小説『あの日、少女たちは赤ん坊を殺した』の映画化。少女ロニーとアリスは炎天下に放置された赤ん坊を見つけ、保護しようと連れ去った。7年後、頻発する幼児誘拐事件を捜査する刑事ナンシーは、少年院を出た二人に目をつける。監督は、「フロム・イーブル バチカンを震撼させた悪魔の神父」のエイミー・バーグ。出演は、「ボンジュール、アン」のダイアン・レイン、「アイ・アム・サム」のダコタ・ファニング、「ハンガーゲーム」シリーズのエリザベス・バンクス。未体験ゾーンの映画たち2018にて上映。
    60
  • ジャスティス・リーグ

    元祖アメコミ界のスーパーヒーローチームを描くアクション・エンターテインメント。スーパーマンの献身的な行動により人類への信頼を取り戻したバットマンは、ワンダーウーマンと共に孤独なヒーローたちを集め、さらなる敵に立ち向かう最強チームを結成する。監督は、「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」のザック・スナイダー。出演は、「夜に生きる」のベン・アフレック、「ワンダーウーマン」のガル・ギャドット、「DEBUG/ディバグ」のジェイソン・モモア、「プリズン・エクスペリメント」のエズラ・ミラー、「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」のレイ・フィッシャー。
    80
  • ボンジュール、アン

    フランシス・フォード・コッポラの妻エレノア・コッポラが80歳にして監督を務めた長編デビュー作。映画プロデューサーの夫は妻アンに無頓着、子育ても落ち着き、アンは人生の岐路に立っていた。だがカンヌからパリへと向かうドライブが彼女の意識を変えていく。出演は「トランボ ハリウッドに最も嫌われた男」のダイアン・レイン、「メトロで恋して」の監督を務めたアルノー・ヴィアール、「コンカッション」のアレック・ボールドウィン。
    50
  • トランボ ハリウッドに最も嫌われた男

    偽名で「ローマの休日」などの脚本を執筆し、アカデミー賞を2度も受賞したダルトン・トランボの生涯を描いた伝記ドラマ。“赤狩り”の嵐吹き荒れる1950年代、下院非米活動委員会への協力を拒否したトランボはハリウッドを追放されるが……。トランボを演じたブライアン・クランストンが、アカデミー賞候補となった。共演は「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」のダイアン・レイン、「黄金のアデーレ 名画の帰還」のヘレン・ミレン、「マレフィセント」のエル・ファニング。メガホンを取ったのは、「奇人たちの晩餐会 USA」のジェイ・ローチ。
    90
  • バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生

    DCコミックスが生んだキャラクターたちが集結する映画プロジェクト「DCフィルムズ」の第1弾。「マン・オブ・スティール」の続編で、スーパーマンとバットマンが対決する。バットマン役には新たに「ゴーン・ガール」のベン・アフレックを起用。この他、「マン・オブ・スティール」からヘンリー・カヴィル、エイミー・アダムスなどが続投。製作総指揮クリストファー・ノーラン、監督ザック・スナイダーは「マン・オブ・スティール」から引き続きコンビを組む。
    70
  • インサイド・ヘッド

    「カールじいさんの空飛ぶ家」のピート・ドクターとロニー・デル・カルメンが共同で監督したディズニー/ピクサーによるファンタジーアニメ。11歳の少女の頭の中の喜び、怒り、嫌悪、恐れ、悲しみという5つのキャラクターたちが、少女の幸せを守るために奮闘する姿を描く。日本語吹替版では「ふしぎな岬の物語」の竹内結子、「一枚のハガキ」の大竹しのぶが声を担当する。
    90
  • マン・オブ・スティール

    1938年にアメリカン・コミックスに登場して以来広く愛され続けている『スーパーマン』。1978年からハリウッドで実写映画化された「スーパーマン」シリーズを、監督に「300<スリーハンドレッド>」のザック・スナイダー、製作・原案に「インセプション」のクリストファー・ノーラン、脚本・原案に「ブレイド」のデヴィッド・S・ゴイヤーを迎え、再始動させる。本作では異星で生まれ地球で育ち、人とは違う能力を持つがゆえの苦悩を乗り越える、スーパーマンの誕生秘話が描かれる。新生スーパーマンを演じるのは、「インモータルズ-神々の戦い-」のヘンリー・カビル。彼の恋人役を「魔法にかけられて」のエイミー・アダムスが務めている。2D/3D同時公開。
    80
  • 最後の初恋

    「運命の女」で夫婦を演じたリチャード・ギアとダイアン・レインが立場を変えて再び共演。満たされない日常を見つめなおすために地方の港町を訪れた一人の主婦と医師が出会い、運命的な恋に落ちてゆく姿を綴る。原作は、著書が世界で累計3600万部のセールスを記録し、アメリカを代表するロマンス作家ニコラス・スパークス。
    80
  • ブラックサイト

    殺人映像を中継するウェブサイトとFBI捜査官の攻防を描くサイバースリラー。出演は「運命の女」のダイアン・レイン、「炎のメモリアル」のビリー・バーク、「キングコング」のコリン・ハンクス、「父親たちの星条旗」のジョセフ・クロスほか。「ジャスティス」のグレゴリー・ホブリットが監督を担当した。
    70
  • ジャンパー

    どんな場所にもテレポートできる能力を持った“ジャンパー”と中世の時代から彼らを抹殺してきた組織の対決を描くSFアクション。監督は「ボーン・アイデンティティー」のダグ・リーマン。主演には「スター・ウォーズ」シリーズのヘイデン・クリステンセン。共演にレイチェル・ビルソン、「パルプ・フィクション」のサミュエル・L・ジャクソンほか。
    60
  • ハリウッドランド

    テレビ版スーパーマンの主演俳優ジョージ・リーブスの死をめぐり、ハリウッドの光と闇を描いたサスペンス・ミステリー。監督は、本作が長編映画初監督となるアレン・コールター。出演は、エイドリアン・ブロディ、ダイアン・レイン、ベン・アフレック。ベン・アフレックは本作でヴェネチア国際映画祭最優秀男優賞に輝いた。
    80
  • 理想の恋人.com

    出会い系サイトで出会った中年男女の恋の行方を優しいタッチで綴るラブストーリー。全米でベストセラーになった小説『Must Love Dogs』を、「晩秋」のゲイリー・デヴィッド・ゴールドバーグ監督が映画化。出演は「トスカーナの休日」のダイアン・レインと「ニューオーリンズ・トライアル」のジョン・キューザック。
    70
  • トスカーナの休日

    アメリカ国内で200万部の売り上げを記録した世界的ベストセラーを、ダイアン・レイン主演で映画化。イタリア・トスカーナの魅力を余すところ無く描きながら、この土地に恋をしたヒロインの“心の再生”と“愛”のドラマを綴った人間ドラマ。監督・脚本は、「写真家の女たち」のオードリー・ウェルズ。
    80
  • 運命の女(2002)

    年下男性との情事に溺れていく妻と、それを知った夫の葛藤を描くラヴ・サスペンス。監督・製作は「ロリータ」のエイドリアン・ライン。脚本は「スパイダーマン」のアルヴィン・サージェント、「猿の惑星」のウィリアム・ブロイルズ・ジュニア。撮影は「トゥルーマン・ショー」のピーター・ビジウ。音楽は「ぼくの神さま」のジャン・A・P・カズマレック。美術は「インサイダー」のブライアン・モリス。編集は「スウィート・ノベンバー」のアン・V・コーツ。衣裳は「サウンド・オブ・サイレンス」のエレン・ミロジニック。出演は「オータム・イン・ニューヨーク」のリチャード・ギア、「陽だまりのグラウンド」のダイアン・レイン、「夜になるまえに」のオリヴィエ・マルティネス、「サイダーハウス・ルール」のエリック・ペア・サリヴァン、「Q&A」のドミニク・チアニーズほか。
    90
  • 陽だまりのグラウンド

    生きる目的を見失った男が野球と子供たちとの触れ合いを通し、自分を取り戻していく様を描いた感動作。監督・製作は「バーシティ・ブルース」のブライアン・ロビンス。原作はダニエル・コイルの小説。音楽は「バーシティ・ブルース」のマーク・アイシャム。出演は「スウィート・ノベンバー」のキアヌ・リーヴス、「パーフェクト・ストーム」のダイアン・レイン、「フロム・ダスク・ティル・ドーン」のジョン・ホークス、「ルームメイト」の D・B・スウィニーほか。
  • グラスハウス

    「ディープ・インパクト」「ロードキラー」のリリー・ソビエスキー主演のサスペンス・スリラー。思春期の少女特有の不安と恐怖感が絶妙にミックスされ、全米週末興行成績に3週連続トップ10入りした。美人女優ダイアン・レインが義母を怪演。
    70
  • マイ・ドッグ・スキップ

    一匹の子犬との出会いによって、孤独な少年が愛と友情と別れを学び成長していく実話に基づいた感動ストーリー。ウィリー・モリスのベストセラー自叙伝を映画化。監督は"End of the Line"のジェイ・ラッセル。出演はこれがデビュー作のフランキー・ミューニース、「パーフェクト ストーム」のダイアン・レイン、「インビジブル」のケヴィン・ベーコンほか。
    80
  • パーフェクト ストーム

    実話を元に、史上稀な大嵐に遭遇した漁師たちの苦闘を描く海洋パニック大作。監督は「Uボート」「エアフォース・ワン」のヴォルフガング・ペーターゼン。原作は『パーフェクト ストーム 史上最悪の暴風に消えた漁船の運命』(集英社刊)。脚本は「レジェンド・オブ・フォール 果てしなき想い」のビル・ウィットリフ。撮影は「シティ・オブ・エンジェル」のジョン・シール。音楽は「タイタニック」のジェームズ・ホーナー。出演は「スリー・キングス」のジョージ・クルーニーとマーク・ウォールバーグ、「マグノリア」のジョン・C・ライリー、「ジャック」のダイアン・レイン、「天国の約束」のメアリー・エリザベス・マストラントニオほか。
    70
  • マッド・ドッグス

    古きよき時代のギャング映画を一風変わった味付けで現代風にアレンジした一編。監督・脚本・共同製作は「アンダーワールド」のヴェテラン俳優のラリー・ビショップ。本作が監督デビュー作(殺し屋役で出演も)。撮影は「ボクシング・ヘレナ」のフランク・バイヤーズ。音楽はアール・ローズ。出演は「ロスト・ワールド」のジェフ・ゴールドブラム、「NY検事局」のリチャード・ドレイファス、「ユージュアル・サスペクツ」のガブリエル・バーン、「ザ・ファン」のエレン・バーキン、「ホワイトハウスの陰謀」のダイアン・レイン、「ショーガール」のカイル・マクラクラン、「ため息つかせて」のグレゴリー・ハインズ、「素顔のままで」のバート・レイノルズ、「シャーキーズ・マシーン」のヘンリー・シルヴァほか。
  • ホワイトハウスの陰謀

    ホワイトハウスで起きた殺人事件の背後に潜む陰謀に挑んだ男女の活躍を描くサスペンス・アクション。これがデビュー作となるウェイン・ビーチと、準備稿の段階で惜しくも亡くなったテイヴィッド・ホッジンのオリジナル脚本を、「ラピッド・ファイヤー」「フリー・ウィリー2」のドワイト・リトルが監督。製作は「イレイザー」のアーノルド・コペルソンと「評決のとき」のアーノン・ミルチャン。製作総指揮はアン・コペルソン、マイケル・ネイサンソン、ステファン・ブラウン。撮影は「赤い薔薇ソースの伝説」のスティーヴン・バーンスタイン、音楽は「コピーキャット」「告発」のクリストファー・ヤング。ホワイトハウスの内部を忠実に再現した美術はTVドラマのミニ・シリーズ『ザ・スタンド』でエミー賞候補となったネルソン・コーツ、編集は「トップガン」「48時間」のビリー・ウェバーと、レスリー・ジョーンズ、衣裳は「クラッシュ」のデニース・クローネンバーグ。主演は「マネートレイン」「ザ・ファン」のウェズリー・スナイプスと「ジャッジ・ドレッド」「ジャック」のダイアン・レイン。共演は「世界中がアイ・ラヴ・ユー」のアラン・アルダ、「ストレンジャー」のデニス・ミラー、ロンドン演劇界の大物で「ホワイトハウス狂想曲」などの映画出演作があるダニエル・ベンザリ、「ロボコップ」のロニー・コックスほか。
  • ジャック

    普通の4倍の速さで成長する少年と彼を取り巻く人々の姿を通して、はかない人生を精一杯生きることの大切さを描いたヒューマン・ファンタジー。監督は、前作「ドラキュラ」から4年ぶりにメガホンをとったフランシス・フォード・コッポラ。脚本はジェームズ・デ・モナコとゲイリー・マデューのオリジナル。製作はコッポラ、リカルド・メストレス、フレッド・フックス。撮影はコッポラの「ペギー・スーの結婚」や「ブレイブハート」のジョン・トール。音楽は「陽のあたる教室」のマイケル・ケイメン。美術は「ゴッドファーザー」以来のコッポラ作品の常連ディーン・タヴォラリス。主演は「バードケージ」のロビン・ウィリアムズ。共演はコッポラの「アウトサイダー」、「ジャッジ・ドレッド」のダイアン・レイン、TV『ザ・コスビー・ショー』のビル・コスビーほか。
    90
  • ジャッジ・ドレッド(1995)

    未来社会の法の番人を務めるタフガイの苦悩と戦いを描いたSFアクション大作。ジョン・ワーグナー(作)とカルロス・エズキエラ(画)によるイギリスの同名人気コミックを基に、「ターミネーター2」のウィリアム・ウィッシャーと「ダイ・ハード」のスティーヴン・E・デ・スーザが脚色、監督には「プレイデッド」のダニー・キャノンが当たった。製作はチャールズ・M・リピンコットとボー・E・L・マークス。エグゼクティヴ・プロデューサーは「ダイ・ハード3」のアンドリュー・ヴァイナと「ストリートファイター(1994)」のエドワード・R・プレスマン。撮影は「1492 コロンブス」のエイドリアン・ビドル、音楽は「フォレスト・ガンプ 一期一会」のアラン・シルヴェストリ、プロダクション・デザインは「バットマン(1989)」のナイジェル・フェルプス、衣装に「エイリアン」のエマ・ポーテウス。特殊効果は「エイリアン2、3」のジョス・ウィリアムズ、視覚効果は「シュワルツェネッガー プレデター」「プレデター2」のジョエル・ハイネック、特殊メイクは「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」のニック・ダッドマンが担当。主演は「スペシャリスト」のシルヴェスター・スタローン。共演は「ホッファ」のアーマンド・アサンテ、「チャーリー」のダイアン・レイン、「巨人と青年」のマックス・フォン・シドー、「沈黙の要塞」のジョアン・チェン、「デモリションマン」のロブ・シュナイダー、「マウス・オブ・マッドネス」のユルゲン・プロホノフ、「ナチュラル・ボーン・キラーズ」のバルタザール・ゲティら。
  • チャーリー(1992)

    サイレント映画の時代から赤狩りでハリウッドを追われるまで世界の喜劇王として活躍したチャールズ・チャップリンの半生を描く伝記ドラマ。監督・製作は「遠い夜明け」のリチャード・アッテンボローで、彼の「ガンジー」を10回以上観たというチャップリンの未亡人ウーナの許諾を得て実現した企画である。共同製作は「氷の微笑」のマリオ・カサール。アッテンボローの製作会社に所属するダイアナ・ホーキンスの原案で、チャップリン自身の手による「チャップリン自伝」(新潮社・刊)と、この作品の歴史顧問も務めるデイヴィッド・ロビンソンの、徹底した調査に基づいて全生涯を再現したドキュメント「チャールズ・チャップリン」(文藝春秋・刊)を原作に、小説家でもあるウィリアム・ボイドと、ブランアン・フォーブス、「ミザリー」のウィリアム・ゴールドマンが共同で脚本を執筆した。撮影は「存在の耐えられない軽さ」のスヴェン・ニクヴィスト、音楽は「ダンス・ウィズ・ウルブズ」のジョン・バリーが担当。主演は「エア・アメリカ」のロバート・ダウニー・ジュニア。チャップリンの娘で、「モダーンズ」のジェラルディン・チャップリンが自身の祖母にあたるハンナを演じている。他に「スニーカーズ」のダン・エイクロイド、「冬の恋人たち」のモイラー・ケリー、「ワンダとダイヤと優しい奴ら」のケヴィン・クライン、「ストリート・オブ・ファイヤー」のダイアン・レインらが共演している。
  • 美しき獲物

    チェスの世界選手権大会が行われている島で起こった連続殺人事件を描くサスペンス・スリラー。監督は「アウト・オブ・オーダー」(V)のカール・シュンケル、製作はクリストフ・ランベールとジアド・エル・カウリー、脚本は「ワールド・アパート」のブラッド・マーマン、撮影はディートリッヒ・ローマン、音楽はアン・ダッドリーが担当。
  • 落陽(1992)

    満州事変直前から終戦までの中国大陸を舞台とした歴史をひとりの男の生き様を中心に描く壮大なドラマ。にっかつ80周年記念作品。伴野朗の原作を彼自身が監督。脚本は藤浦敦と根本哲史、撮影は「あげまん」の山崎善弘が担当。
  • ダイアン・レイン 愛と青春の鼓動

    医学校3年の5人が織りなす愛と葛藤の青春映画。監督はマリサ・シルヴァー、製作はローリー・パールマンとキャスリーン・サマーズ、脚本はラリー・ケトロンとジェブ・スチュワート、原案はラリー・ケトロン、撮影はジョン・リンドレイ、音楽はマイルス・グッドマン、編集はロバート・ブラウンとダンフォード・B・グリーン、美術はトッド・ハロウェル、衣装デザインはデボラ・エヴァートンがそれぞれ担当。なお、この作品は「フォード・フェアレーンの冒険」(90)の地方併映作品として公開されたが、同作の記録的不入りのために一緒に打ち切られてしまった不幸な作品。
  • 愛にふるえて

    生きる気力を失った男と妖精との愛をファンタジックに描く。エグゼキュティヴ・プロデューサーはチロ・ダミーコ、ダニー・B・ベスケット、クラウディオ・マンシーニ、製作はニコール・セガン、監督・原案・脚本は本作品がデビュー作になるチャールズ・フィンチ、撮影はルチアーノ・トヴォリ、音楽はベスケットとレオニーダ・ファブリッシィオが担当。出演は「シシリアン」のクリストファー・ランバート、ダイアン・レインほか。
  • ビッグタウン

    田舎町から都会にやって来たギャンブラーと謎の女の恋を描く。製作はマーティン・ランソホフ、エグゼクティヴ・プロデューサーはジーン・クラフト、監督はベン・ボルト。クラーク・ハワードの原作を基にロバート・ロイ・プールが脚色。撮影はラルフ・ボード、音楽はマイケル・メルヴォインが担当。出演はマット・ディロン、ダイアン・レインほか。
  • 愛は危険な香り

    若く美しいウィンドー・ドレッサーが、しつこく追いかける男と闘う姿を描く。製作はローレンス・タイラー・モートフ、製作総指揮はベン・スコッティ、フレッド・スコッティ、監督はカレン・アーサー、脚本はスーザン・ミラー、チャールズ・ゼヴ・コーエン、撮影はトム・ニューウァース、音楽はクレイグ・サファンが担当。出演はダイアン・レイン、マイケル・ウッズ、コター・スミス、ピーター・ネバギクほか。
  • コットンクラブ

    禁酒法下の1920年代に栄えた黒人街ハーレムにあるナイトスポット“コットンクラブ”を舞台に、そこに展開される芸人やヤクザたちの人間模様を描く。製作はロバート・エヴァンス。エグゼクティヴ・プロデューサーはダイソン・ロヴェル。監督は「ワン・フロム・ザ・ハート」のフランシス・フォード・コッポラ、ウィリアム・ケネディ、フランシス・フォード・コッポラ、マリオ・プーゾの原作を基にケネディ・コッポラが脚色。撮影はスティーブン・ゴールドブラット、音楽はジョン・バリー、編集はバリー・マルキンが担当。出演はリチャード・ギア、ダイアン・レインなど。
    80
  • ストリート・オブ・ファイヤー

    ストリート・ギャングに誘拐されたかつての恋人を救うために故郷に帰ってきたヒーローの活躍を描く。製作はローレンス・ゴードンとジョエル・シルヴァー。エグゼクティヴ・プロデューサーはジーン・レヴィ。監督は「48時間」のウォルター・ヒル。脚本はヒルとラリー・グロス、撮影はアンドリュー・ラズロ、音楽はライ・クーダー、プロダクション・デザイナーはジョン・ヴァロン、編集はフリーマン・デイヴィスとマイケル・リップス、衣裳はマリリン・ヴァンス、振付はジェフリー・ホーナディが担当。出演はマイケル・パレ、ダイアン・レイン、リック・モラニス、エイミー・マディガン、ウィレム・デフォー、デボラ・ヴァン・ヴァルケンバーグなど。ドルビー・ステレオ。日本版字幕は戸田奈津子。テクニカラー、ビスタサイズ。1984年作品。
    90
  • ランブルフィッシュ

    不良グループのリーダーである兄と、その兄を慕う弟の危うい青春の日々を描く。製作はフレッド・ルースとダグ・クレイボーン、エグゼクティヴ・プロデューサー・監督は「アウトサイダー」のフランシス・フォード・コッポラ。S・E・ヒントンの原作を基にヒントンとコッポラが脚色。撮影はスティーブン・H・ブラム、音楽はスチュワート・コープランド、編集はバリー・マルキン、プロダクション・デザイナーはディーン・タヴォラリスが担当。出演はマット・ディロン、ミッキー・ローク、ダイアン・レイン、デニス・ホッパー、ヴィンセント・スパーノ、ダイアナ・スカーウィッドなど。日本版字幕は金由文夫。テクニカラー<モノクロ=パートカラー>、ビスタサイズ。1983年作品。
    80
  • 幸福のチェッカー

    レーサーとちびっ子ギャング6人姉弟の心の交流を描くコメディ。カントリーシンガーのケニー・ロジャースが設立したライオン・シェア・ブロの第一回作品で、20世紀フォックスが製作にあたっている。ライオン・シェア・プロのチーフ・プロデューサーであるマイケル・トリキリスが製作を担当。エグゼクティヴ・プロデューサーは、エドワード・S・フェルドマンとテッド・ウィッツアー。監督は「アパッチ砦 ブロンクス」のダニエル・ペトリー、脚本はマイク・マーヴィンとアレックス・マター、撮影はマリオ・トッシ、音楽はチャールズ・フォックスが担当している。全編に主演者ケニー・ロジャースやタニア・タッカーらが歌うカントリー曲がちりばめられている。出演はロジャースの他に、ダイアン・レイン、イリン・グレイ、バリー・コービン、テリー・キサールなど。
  • アウトサイダー(1983)

    どこにも行き場のない少年たちの姿、行動を描くドラマ。提供・監督は「ワン・フロム・ザ・ハート」のフランシス・フォード・コッポラ。製作はフレッド・ルース、グレイ・フレデリクソン。S・E・ビントンが17歳の時に発表した同名小説(大和書房、集英社文庫)に基づき、キャスリーン・クヌートセン・ローウェルが脚色、撮影はスティーブン・H・ブラム、音楽はフランシスの父親力ーマイン・コッポラが手掛けている。主題歌の「ステイ・ゴールド」は、力ーマイン・コッポラが作曲し、スティーヴィー・ワンダーが作詞、ワンダーが歌っている。プロダクション・デザイナーは、ディーン・タヴォーラリス、特殊視見効果はロバート・スワースが担当。出演はC・卜ーマス・ハウエル、マット・ディロン、ダイアン・レイン、ラルフ・マッチオ、エミリオ・エステヴェスなど。原作者のヒントンが看護婦役でゲスト出演している。ドルビー・ステレオ。パナビジョンで撮影。日本版字幕は戸田奈津子。テクニカラー、シネスコサイズ。1983年作品。
    75
  • ラスト・レター

    エルビス・プレスリーの熱烈なファンである1人の不治の病の少女と彼女に献身的に尽くす看護婦の心の触れ合いを描く。製作はマイケル・バイナー、監督は『新・悪魔の棲む家』のガス・トリコニス、リナ・カナダの体験を綴った原作「エルビスに愛をこめて」を基にリチャード・H・クラインが脚色、音楽はジョン・バリーが各々担当。出演はテボラ・ラフィン、ダイアン・レイン、マイケル・ラーンド、ジョン・エイモス、クリスティナ・レインズなど。
  • リトル・ロマンス

    13歳になる少年と少女の間に恋が芽ばえ、永遠の愛を誓うためにベネチアに旅立つという恋愛映画。製作はイブ・ルッセ・ルアール、ロバート・L・クロウフォード、監督は「華麗なるヒコーキ野郎」のジョージ・ロイ・ヒル。パトリック・コーバンの原作を基にアラン・バーンズが脚色。撮影はピエール・ウィリアム・グレン、音楽はジョルジュ・ドルリューが各々担当。出演はダイアン・レイン、テロニアス・ベルナール、ローレンス・オリヴィエ、アーサー・ヒル、サリー・ケラーマン、ブロデリック・クロフォード、デイヴィッド・デューク、アンドリュー・ダンカン、クローデット・サザーランド、グラハム・フレッチャー・クック、アシュビー・センプルなど。
  • キルショット

    『レスラー』のミッキー・ローク主演によるアクション。冷静沈着な殺し屋・アーマンドと、米国全州の銀行を襲うことを夢見るリッチーは、とある不動産屋を恐喝しようと企てるが失敗。顔を見られた彼らは、不動産屋で鉢合わせた夫妻の命を狙う。【スタッフ&キャスト】原作:エルモア・レナード 監督:ジョン・マッデン 脚本:ホセイン・アミニ 製作:ローレンス・ベンダー 出演:ミッキー・ローク/ダイアン・レイン/トーマス・ジェーン/ジョセフ・ゴードン=レヴィット
  • オーバー・ザ・ムーン

    家庭を大切に思いながらもひと夏の戯れに身を委ねる主婦の恋を描いたラブロマンスを“ミラマックス・フィルムズ・コレクション”として再リリース。パールはアポロの月面着陸の日、キャンプ場で魅力的な男性と出会う。ダイアン・レイン主演。【スタッフ&キャスト】監督・製作:トニー・ゴールドウィン 製作:ダスティン・ホフマン 脚本:パメラ・グレイ 撮影:アンソニー・リッチモンド 出演:ダイアン・レイン/ヴィゴ・モーテンセン/アンナ・パキン/リーヴ・シュライバー
  • ワイルド・ビル(1995)

    実在のガンマン、ワイルド・ビルの活躍を描いたウエスタン。西部の街の保安官として平穏な日々を過ごしていたワイルド・ビルだったが、やがて彼の命を狙う者が現れ…。“レンタルDVD サプリメントキャンペーン第6弾”。※受注締切日以降の価格は2,900円【スタッフ&キャスト】監督:ウォルター・ヒル 製作:リチャード・ザナック/リリ・フェニー・ザナック 原作:ピート・デクスター 出演:ジェフ・ブリッジス/エレン・バーキン/ジョン・ハート/ダイアン・レイン
  • セクレタリアト 奇跡のサラブレッド

    ダイアン・レインとジョン・マルコヴィッチ共演による感動ドラマ。“ビックレット”の愛称で親しまれた奇跡のサラブレッドと馬に夢と希望をかけた人々の物語。3歳になったセクレタリアトは、栄誉あるダービーを制覇し、25年ぶりの三冠馬となる。【スタッフ&キャスト】監督:ランダル・ウォレス 脚本:マイク・リッチ 製作:ゴードン・グレイ 撮影監督:ディーン・セムラー 出演:ダイアン・レイン/ジョン・マルコヴィッチ/ジェームズ・クロムウェル/スコット・グレン
    80
  • 誘惑のシネマ 究極のSEXシーン

    これまで多くの男性陣を魅了してきたスクリーンの中のエロティックなシーンばかりを集めた感能コンピレーション。シャロン・ストーンの大胆なSEXシーンで話題となった『氷の微笑』を始め、コメディタッチの『アメリカン・パイ』まで、多数収録。【スタッフ&キャスト】製作総指揮・監督・脚本:ケヴィン・バーンズ 出演:マリリン・モンロー/ヒュー・ヘフナー/シャロン・ストーン/ダイアン・レイン/ラクエル・ウェルチ/ポール・ヴァーホーヴェン/エイドリアン・ライン

映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 7/26

サンドラ・ブロック(1964)

オーシャンズ8

スティーブン・ソダーバーグ監督、ジョージ・クルーニー主演の「オーシャンズ11」を元に主要キャラクターをオール女性キャストでリブートする新作。2018年6月8日全米公開予定。

ミニオンズ

ユニバーサル・スタジオとクリス・メレダンドリ率いるアニメーションスタジオ、イルミネーションが贈るアトラクション3Dアニメーション「怪盗グルー」シリーズの人気キャラクター、ミニオンズを主役に描いた作品。ミニオンたちが仕えるべき最強のボスを探す旅を描く。前2作のピエール・コフィンに加え、「ロラックスおじさんの秘密の種」のカイル・バルダが監督を務める。「スピード」のサンドラ・ブロック、「バットマン」のマイケル・キートンらが声の出演。日本語吹替版では「アマルフィ 女神の報酬」の天海祐希、「009 RE:CYBORG」の声優・宮野真守らが参加。「怪盗グルーのミニオン危機一髪」の主題歌『Happy』が第86回アカデミー賞歌曲賞にノミネートされたファレル・ウィリアムスが引き続き音楽を担当している。
スーザン・ジョージ(1950)

J&S さすらいの逃亡者

かの『ボニー&クライド』に材をとり、腐れ縁で結ばれた男と女をめぐるマカロニ・ウェスタン風味のラブ・ストーリー。監督は「続荒野の用心棒」「情無用のジャンゴ」など、ひねりの効いたマカロニ・ウェスタンのほか、「史上最大の喜劇 地上最笑の作戦」はじめ様々なジャンルの映画を手がけた名職人セルジオ・コルブッチ。製作はロバート・ロヨラ、脚本はコルブッチ、マリオ・アメンドラ、アドリアーノ・ボルツォーニ、ホセ・マリア・フォルケ、サバティーノ・チウフィーニの共同、撮影はルイス・カドラード、編集はユージェニオ・アラビソ、美術はピエトロ・フィリッポがそれぞれ担当。音楽は「荒野の用心棒」はじめマカロニ・ウェスタンのテーマ曲で名を高めた巨匠エンニオ・モリコーネ。主演はコルブッチとは「情無用のジャンゴ」でも組んだトマス・ミリアンと「わらの犬」「マンディンゴ」などのスーザン・ジョージ。共演はTV「刑事コジャック」でおなじみの「特攻大作戦」などのテリー・サヴァラス、ゲストとして「テオレマ」「1900年」のラウラ・ベッティほか。ちなみに、本作は〈マカロニ・ウェスタン復活祭〉と題して、監督を同じくコルブッチが手がけた問題作「殺しが静かにやってくる」と連続上映された。

タイガーシャーク(1978)

夏のバカンス・シーズンで賑わう中米カリブ海の保養地を舞台に、風俗と、男女の恋を描きながら、人食いザメと人間の戦いを促えたパニック映画。製作はジェラルド・グリーン、監督・脚本はルネ・カルドナ・ジュニア、音楽はバージル・ポルドゥーリスが各々担当。出演は「マンディンゴ」のスーザン・ジョージ、フィオナ・ルイス、ジェニファー・アシュレー、アンドレス・ガルシア、ヒューゴー・スティグリッツなど。