キアヌ・リーヴス キアヌリーヴス

  • 出身地:レバノン,ベイルート
  • 生年月日:1964/09/02

キアヌ・リーヴスの関連作品 / Related Work

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  • ビルとテッドの時空旅行 音楽で世界を救え!

    キアヌ・リーヴス主演の大ヒットコメディ、29年ぶりの第3弾。かつて“世界を救う”と予言されたロックバンド、ワイルド・スタリオンズのビルとテッド。未来の使者から“残り77分”と告げられた2人は、世界の滅亡を防ぐため、時空を超える旅に出る。共演は「グランドピアノ 狙われた黒鍵」のアレックス・ウィンター。監督は「REDリターンズ」のディーン・パリソット。
  • ジョン・ウィック:パラベラム

    キアヌ・リーブスが伝説の殺し屋に扮するアクション・シリーズ第3弾。掟を破った殺し屋ジョン・ウィックは、組織から追われる身に。膨大な刺客に襲われ、満身創痍になったジョンは、かつて“血の誓印”を交わしたソフィアに協力を求めモロッコに飛ぶが……。ウィンストン役のイアン・マクシェーン、シャロン役のランス・レディックらが続投するほか、「チョコレート」のハル・ベリーが出演。監督は、シリーズ全作を手掛けるチャド・スタエルスキ。
  • ブルー・ダイヤモンド

    キアヌ・リーヴス主演によるサスペンス・アクション。希少なブルー・ダイヤモンドの取引のためにロシアを訪れた宝石商ルーカス・ヒル。だがダイヤを所持していたビジネスパートナーとの連絡が途絶え、彼を追ってシベリアへ飛ぶが、謎の集団から急襲を受ける。共演は「ミューズ」のアナ・ウラル、「トカレフ」のパシャ・D・リチニコフ。監督は『フランク&ローラ 魔性のレシピ』のマシュー・ロス。
    96
    • 手に汗握る
    • かっこいい
  • トイ・ストーリー4

    おもちゃの視点で描くCGアニメの大ヒットシリーズ第4弾。新たな持ち主ボニーを見守るウッディたち。しかし、彼女の一番のお気に入りで手作りおもちゃのフォーキーは、自分をゴミだと思い、逃げ出してしまう。ウッディはフォーキーを探す冒険に出るが……。監督は、「インサイド・ヘッド」の脚本・原案を担当したジョシュ・クーリー。声の出演は、「ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書」のトム・ハンクス、「シュガー・ラッシュ オンライン」のティム・アレン、「トラブルINベガス」のアニー・ポッツ、「トランスフォーマー/最後の騎士王」のトニー・ヘイル。
    90
    • 可愛い
    • 親子で楽しめそう
  • レプリカズ

    キアヌ・リーヴス主演のSFアクション。人間の意識をコンピュータに移す研究に打ち込んでいた神経科学者のウィリアムは、突然の事故で失った家族4人をクローン技術で甦らせることに成功する。だが、タブーを犯した彼に、政府組織が襲いかかってくる。共演は「500ページの夢の束」のアリス・イヴ。メガホンを取ったのは、「デイ・アフター・トゥモロー」の脚本を担当したジェフリー・ナックマノフ。
    77
    • 手に汗握る
    • かっこいい
    • スカッとする
  • おとなの恋は、まわり道

    本作で4度目となるキアヌ・リーブスとウィノナ・ライダー共演のラブストーリー。ある結婚式に招待された、イケメンだけど偏屈なフランクと美人だけど毒舌なリンジー。出会った瞬間から感じ悪さ爆発のふたりは、言い合いを繰り返すうちに惹かれ始めるが……。監督・脚本は、「5時から7時の恋人カンケイ」のヴィクター・レヴィン。
    80
  • MIFUNE:THE LAST SAMURAI

    “世界のミフネ”こと俳優・三船敏郎の偉業とその波乱に満ちた生涯に迫るドキュメンタリー。香川京子、司葉子らの共演者を始め、スティーヴン・スピルバーグ、マーティン・スコセッシといった巨匠まで、三船に魅せられた人々の言葉からその魅力を解き明かす。監督は「収容所の長い日々/日系人と結婚した白人女性」でアカデミー賞短編ドキュメンタリー賞を受賞したスティーブン・オカザキ。
  • ジョン・ウィック チャプター2

    キアヌ・リーブス主演による元殺し屋の壮絶な復讐劇「ジョン・ウィック」の続編。再び隠遁生活に入ったジョンは、イタリアン・マフィアからある殺しを依頼されるが一蹴。マフィアの怒りを買ったジョンは、想い出の詰まった自宅をバズーカで破壊されてしまう。監督のチャド・スタエルスキ、脚本のデレク・コルスタッド、音楽のタイラー・ベイツといったスタッフや、オーレリオ役のジョン・レグイザモ、ウィンストン役のイアン・マクシェーンらが前作から続投。新たに「ラン・オールナイト」のコモン、「パッセンジャー」のローレンス・フィッシュバーン、「誰のせいでもない」のピーター・ストーメア、「二ツ星の料理人」のリッカルド・スカマルチョ、「トリプルX 再起動」のルビー・ローズ、「ジャンゴ 繋がれざる者」のフランコ・ネロが出演。
    80
  • ネオン・デーモン

    「ドライヴ」のニコラス・ウィンディング・レフン監督のサスペンス。トップモデルを夢見てロスへ来たジェシーはその美貌ですぐにチャンスをつかむが、次第にファッション界の毒に染まっていく。2016年カンヌ国際映画祭コンペティション部門正式出品作品。出演は、「マレフィセント」のエル・ファニング、「LOVE 3D」のカール・グルスマン、「ハンガー・ゲーム FINAL:レボリューション」のジェナ・マローン、「高慢と偏見とゾンビ」のベラ・ヒースコート、「キング・オブ・エジプト」のアビー・リー、「ダーク・プレイス」のクリスティーナ・ヘンドリックス、「砂上の法廷」のキアヌ・リーヴス。
    50
  • エクスポーズ 暗闇の迷宮

    キアヌ・リーヴス主演のクライム・サスペンス。鍵を握る女性を「ノック・ノック」でも共演したアナ・デ・アルマスが演じる。新宿シネマカリテの特集企画『カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション2016』にて上映。
    50
  • ノック・ノック(2015)

    「グリーン・インフェルノ」等で異彩を放つイーライ・ロス監督がキアヌ・リーブスと組んだホラー。留守番中のエヴァンのもとに、びしょ濡れの美女二人が助けを求めてくる。家に上がり込んだ二人はエヴァンを誘惑し、とんでもない地獄に突き落とす。キアヌ・リーブスは本作のエグゼクティブ・プロデューサーも務めている。ほか、あやしげな美女二人組を、イーライ・ロス監督の妻で「グリーン・インフェルノ」に主演したロレンツァ・イッツォと、「サイレント・ウェイ」(未)のアナ・デ・アルマスが演じる。
    50
  • サンセット・ストリップ ロックンロールの生誕地

    ハリウッドからビバリーヒルズを結ぶサンセット大通りの一角にあり、音楽をはじめ様々な文化を世界に発信してきた地区サンセット・ストリップの歴史を、ハリウッドスターやミュージシャンらこの地と所縁のある著名人の話とともに追っていくドキュメンタリー。監督・脚本は、シンセサイザーに焦点をあてたドキュメンタリー「MOOG/モーグ」のハンス・フェルスタッド。サンセット・ストリップでナイトクラブを共同経営していたジョニー・デップ、この地で活動していたロックバンド『ガンズ・アンド・ローゼズ』のギタリスト、スラッシュらが出演。また、『ガンズ・アンド・ローゼズ』の元メンバー、マット・ソーラムが製作に携わっている。
    70
  • 砂上の法廷

    初監督作「フローズン・リバー」が高評価を受けたコートニー・ハントが、キアヌ・リーヴスとタッグを組んだ法廷ミステリー。ある殺人事件の被告となった少年の裁判の過程で、証人たちの嘘に覆い隠された意外な真実が明らかになってゆく。共演は「コールド マウンテン」のレニー・ゼルウィガー。エリア・カザンの息子で「悪魔を憐れむ歌」などを手掛けたニコラス・カザンが脚本を担当。
    70
  • ジョン・ウィック

    「スピード」や「マトリックス」シリーズなどキアヌ・リーブスを主演に迎え、亡き妻の忘れ形見を奪われた元殺し屋がたった一人でマフィアに向かっていく復讐劇を描いたアクション作品。ガン・アクションとカンフーを組み合わせたスタイル『ガンフー』や、フォード・マスタングやシボレー・シェヴェルでのカー・アクションといった目を引くアクションを、スタイリッシュに映していく。監督は「マトリックス」シリーズのスタントコーディネーターや「ウルヴァリン:SAMURAI」のアクションコーディネーターを手がけたハリウッドきってのスタントマン、チャド・スタエルスキ。共演は「プラトーン」のウィレム・デフォーほか。
    70
  • キアヌ・リーブス ファイティング・タイガー

    「47RONIN」のキアヌ・リーヴスが主演・初監督を務めたアジアン・アクション。太極拳の達人とそれを利用する組織の戦いを描く。アクション監督は、「グランド・マスター」のユエン・ウーピン。出演は、「マトリックス」のタイガー・チェン、「クローサー」のカレン・モク、「イップ・マン 序章」のサイモン・ヤム。
    60
  • 47RONIN

    忠臣蔵をベースにした3Dアクション超大作。監督は、本作がハリウッド初監督となるカール・リンシュ。脚本は、「ワイルド・スピード」シリーズのクリス・モーガン。出演は、「マトリックス」シリーズのキアヌ・リーヴス、「ラストサムライ」の真田広之、「バトルシップ」の浅野忠信、「パシフィック・リム」の菊地凛子。2D/3D同時公開。
    50
  • サイド・バイ・サイド:フィルムからデジタルシネマへ

    長きにわたり映画の記録媒体であったフィルムがデジタルシネマの台頭により消えつつある現状を踏まえ、誕生以来技術革新を重ねてきた映画の未来について考察するドキュメンタリー。「マイ・プライベート・アイダホ」「スピード」「マトリックス」など長きにわたり映画に携わり、映画が作られるプロセスの変化を見つめてきた俳優キアヌ・リーブスが本作を企画製作。キアヌ自身がナビゲーターとして、「ディパーテッド」のマーティン・スコセッシ、「スター・ウォーズ」のジョージ・ルーカス、「タイタニック」のジェームズ・キャメロンらハリウッドを代表する名だたる監督や撮影監督、編集技師などの映画関係者にインタビューをしている。
  • フェイク・クライム

    「地球が静止する日」のキアヌ・リーヴス主演で贈るクライム・サスペンス。知らぬ間に強盗の片棒を担がされた男が刑務所から出所後、服役した借りを返そうと、実際に銀行強盗を計画するが……。共演は「マイレージ、マイライフ」でオスカーノミネートのヴェラ・ファーミガ、「ゴッドファーザー」のジェームズ・カーン。
    70
  • 50歳の恋愛白書

    理想的な妻を演じてきた女が15歳年下の青年と出会い、新しい人生を手に入れる人間ドラマ。監督は、「プルーフ・オブ・ライフ」脚本のレベッカ・ミラー。出演は、「フォレスト・ガンプ/一期一会」のロビン・ライト・ペン、「地球が静止する日」のキアヌ・リーヴス。ベルリン国際映画祭、トロント国際映画祭正式出品。
  • フェイク シティ ある男のルール

    「地球が静止する日」のキアヌ・リーブス主演の犯罪アクション。殺人容疑を掛けられたロス市警の刑事が事件を捜査するうち、警察内部の不正に行き当たる。脚本は「L.A.コンフィデンシャル」など“暗黒のLA4部作”で知られる作家ジェームズ・エルロイ。「ラストキング・オブ・スコットランド」のフォレスト・ウィテカー共演。
    80
  • 地球が静止する日

    宇宙からやってきたエイリアンと地球人とのコンタクトをリアルに描いたSFアクション・スペクタクル。「ウエスト・サイド物語」「サウンド・オブ・ミュージック」の巨匠ロバート・ワイズが51年に監督した古典的SFを現代の視点からリメイク。主演は、「マトリックス」シリーズのキアヌ・リーブスと「ダークシティ」「ビューティフル・マインド」のジェニファー・コネリー。監督は「エミリー・ローズ」のスコット・デリクソン。
    60
  • スキャナー・ダークリー

    カルト的人気を誇るSF作家フィリップ・K・ディックの小説「暗闇のスキャナー」を映画化したSF作品。監督は「スクール・オブ・ロック」のリチャード・リンクレイター。実写とアニメを組み合わせた“ロトスコープ”という手法による斬新な映像が評判を呼んだ。キャストも、キアヌ・リーヴス(「コンスタンティン」)、ロバート・ダウニーJr.(「チャーリー」)、そしてウィノナ・ライダー(「17歳のカルテ」)など、個性派ぞろいである。
    80
  • ナオミ・ワッツ プレイズ エリー・パーカー

    次から次へとオーディションを受けるが仕事も恋愛もうまくいかない女性が、捨て身になり最後の賭けに出る姿をコメディタッチで描く。監督は「マルホランド・ドライブ」などに出演、本作が初監督作となるスコット・コフィ。出演は「ザ・リング」のナオミ・ワッツ、「カポーティ」のマーク・ペルグリノ、「ブロンドの獲物」のレベッカ・リグ。
  • イルマーレ(2006)

    イ・ジョンジェ&チョン・ジヒョン共演で韓国でヒットした同名映画をハリウッドでリメイクした純愛ラブストーリー。2004年と2006年を結ぶ不思議な郵便箱で文通を始めた男女が、実際には会えない互いへの恋心を募らせていく。監督は「フィガロ・ストーリー」のアレハンドロ・アグレスティ。主演は「スピード」以来の共演となるキアヌ・リーブスとサンドラ・ブロック。
    90
  • サムサッカー

    どうしても親指を吸う癖をやめられない17歳の少年が、周囲に認められるために奮闘する、青春ムービー。監督は、短編映画 「The Architecture of Reassurance」(未)が1999年サンダンス映画祭で上映されたマイク・ミルズ。本作が初長編監督作品となる。出演はデビュー作となる本作でベルリン国際映画祭銀熊賞<最優秀男優賞>とサンダンス映画祭における特別審査員演技賞を受賞したルー・プッチ、「マトリックス」シリーズのキアヌ・リーヴス、「ナルニア国物語 第1章:ライオンと魔女」のティルダ・スウィントン。
    80
  • コンスタンティン

    毒舌なヘビースモーカーで、余命1年の超常現象専門探偵・コンスタンティンの活躍を描くオカルト・ファンタジー・アクション。監督はミュージックビデオで突出した才能を見せ、数々の賞を総なめにしてきたフランシス・ローレンス。主演は「マトリックス」シリーズのキアヌ・リーブス。共演は「ハムナプトラ」「スターリングラード」のレイチェル・ワイズ。監督は新人のフランシス・ローレンス。
    80
  • 恋愛適齢期

    熟年男女の恋を描いたラヴ・コメディ。監督・製作・脚本は「ハート・オブ・ウーマン」のナンシー・メイヤーズ。撮影は「ギャング・オブ・ニューヨーク」のマイケル・ボールハウス。音楽は「ラスト サムライ」のハンス・ジマー。美術は「ハート・オブ・ウーマン」「ドリームキャッチャー」のジョン・ハットマン。編集は「バニラ・スカイ」のジョー・ハットシング。衣裳は「スコルピオンの恋まじない」のスーザン・マッケイブ。出演は「N.Y.式ハッピー・セラピー」のジャック・ニコルソン、「フォルテ」のダイアン・キートン、「マトリックス」シリーズのキアヌ・リーヴス、「容疑者」のフランシス・マクドーマンド、「“アイデンティティー”」のアマンダ・ピート、「デアデビル」のジョン・ファヴロー、TVシリーズ『刑事スタスキー&ハッチ』の主演や「アフリカン・ダンク」の監督として知られるポール・マイケル・グラーザーほか。2004年ゴールデングローブ賞最優秀主演女優賞(コメディ/ミュージカル部門)、ナショナル・ボード・オブ・レヴュー主演女優賞ほか受賞。
    80
  • マトリックス レボリューションズ

    人工知能に支配された仮想現実空間で、人類を守るために立ち上がった救世主たちの活躍を描くSF3部作の完結編。監督・製作総指揮・脚本は、シリーズ前作に続きラリー&アンディのウォシャウスキー兄弟。撮影のビル・ホープ、音楽のドン・デイヴィスら、主要スタッフは前作から受け継いでいる。出演は前作から引き続き、「陽だまりのグラウンド」のキアヌ・リーヴス、「イベント・ホライゾン」のローレンス・フィッシュバーン、「メメント」のキャリー=アン・モス、「ロード・オブ・ザ・リング」のヒューゴ・ウィーヴィング、「アリ」のジャダ・ピンケット・スミス、「ティアーズ・オブ・ザ・サン」のモニカ・ベルッチ、「無問題2」のコリン・チャウ、「アリ」のノーナ・ゲイ、「コラテラル・ダメージ」のハリー・レニックス、「ウーマン・オン・トップ」のハロルド・ペリノーほか。
    90
  • マトリックス・リローデッド

    人工知能に支配された仮想現実空間で、人類を守るために立ち上がった救世主たちの活躍を描く人気SF3部作の第2章。監督・製作総指揮・脚本は、シリーズ前作に続きラリー&アンディーのウォシャウスキー兄弟。撮影のビル・ホープ、音楽のドン・デイヴィスら、主要スタッフは前作から受け継いでいる。出演は前作から引き続きのキャストに、「陽だまりのグラウンド」のキアヌ・リーヴス、「イベント・ホライゾン」のローレンス・フィッシュバーン、「メメント」のキャリー・アン・モス、「ロード・オブ・ザ・リング」のヒューゴ・ウィーヴィングほか。新キャストに、「アリ」のジャダ・ピンケット・スミス、「アレックス」のモニカ・ベルッチ、これが映画デビューとなるニール&エイドリアンのレイメント兄弟ほか。
    90
  • アニマトリックス

    仮想現実が人間を支配するという未来観が衝撃を与えた「マトリックス」の世界観をアニメーションで表現した9つの短編オムニバス。ウォシャウスキー兄弟と世界のトップ・クリエイターのコラボレートにより実現したプロジェクト。監督はアンディー・ジョーンズ、前田真宏、渡辺信一郎、川尻善昭、小池健、森本晃司、ピーター・チョン。2003年5月24日より、東京・ヴァージンシネマズ六本木ヒルズにて一週間限定公開。
    70
  • 陽だまりのグラウンド

    生きる目的を見失った男が野球と子供たちとの触れ合いを通し、自分を取り戻していく様を描いた感動作。監督・製作は「バーシティ・ブルース」のブライアン・ロビンス。原作はダニエル・コイルの小説。音楽は「バーシティ・ブルース」のマーク・アイシャム。出演は「スウィート・ノベンバー」のキアヌ・リーヴス、「パーフェクト・ストーム」のダイアン・レイン、「フロム・ダスク・ティル・ドーン」のジョン・ホークス、「ルームメイト」の D・B・スウィニーほか。
  • スウィート・ノベンバー

    1ヵ月だけの切ない恋のゆくえを描いたラヴ・ストーリー。監督は「秘密の絆」のパット・オコナー。撮影は「エリン・ブロコビッチ」のエドワード・ラックマン。音楽は「ワンダーボーイズ」のクリストファー・ヤング。主題歌はエンヤの『オンリー・タイム』。美術は「アメリカン・ビューティ」のナオミ・ショーハン。編集は「薔薇の眠り」のアン・V・コーツ。出演は「リプレイスメント」のキアヌ・リーヴス、「ザ・ダイバー」のシャーリーズ・セロンほか。
    80
  • ギフト(2000)

    不思議な霊感を持つ女性が殺人事件に巻き込まれていくスリラー。監督は「ラブ・オブ・ザ・ゲーム」のサム・ライミ。脚本は俳優としても知られる「スリング・ブレイド」のビリー・ボブ・ソーントンと、トム・エパーソン。撮影は「フリントストーン2」のジェイミー・アンダーソン。音楽は「ワンダー・ボーイズ」のクリストファー・ヤング。出演は「リプリー」のケイト・ブランシェット、「ザ・ウォッチャー」のキアヌ・リーヴス、「ボーイズ・ドント・クライ」のヒラリー・スワンク、「ベティ・サイズモア」のグレッグ・キニア、「60セカンズ」のジョヴァンニ・リビシー、「ワンダー・ボーイズ」のケイティ・ホームズ、「インビジブル」のキム・ディケンズ、「シンプル・プラン」のゲイリー・コールほか。
  • ザ・ウォッチャー

    非情な殺人鬼とFBI捜査官の駆け引きを描くアクション・スリラー。監督はこれがデビューとなるジョー・シャーバニック。脚本はクレー・エアズ。撮影は「6デイズ/7ナイツ」のマイケル・チャップマン。音楽は「スクリーム」シリーズのマルコ・ベルトラミ。出演は「リプレイスメント」のキアヌ・リーヴス、「トゥー・デイズ」のジェームズ・スペイダー、「ハート・オブ・ウーマン」のマリサ・トメイ、「クロウ 飛翔伝説」のアーニー・ハドソン、「遠い空の向こうに」のクリス・エリスほか。
  • リプレイスメント

    プロフットボールの世界で、人生のセカンドチャンスに賭ける男たちを描いたサクセス・ストーリー。監督は「おかしな二人2」のハワード・ドイッチ。脚本は「ラッシュアワー」のヴィンス・マケウィン。撮影は「シックス・センス」のタク・フジモト。出演は「マトリックス」のキアヌ・リーヴス、「エネミー・オブ・アメリカ」のジーン・ハックマン、「スウィンガーズ」のブルック・ラングトン、「ベリー・バッド・ウェディング」のジョン・ファブロー、「ノッティングヒルの恋人」のリス・エヴァンスほか。
    90
  • マトリックス

    仮想現実空間を創造して世界を支配するコンピュータを相手に戦いを挑む男の死闘を描いたSFアクション。監督・脚本は「バウンド」のラリーとアンディのウォシャウスキー兄弟。製作は「リーサル・ウェポン4」のジョエル・シルヴァー。製作総指揮は「フェイス/オフ」のバリー・M・オズボーン、「ダーク・シティ」のアンドリュー・メイソン、「プラクティカル・マジック」のブルース・バーマン、「ディアボロス 悪魔の扉」のアーウィン・ストフ、ウォシャウスキー兄弟。撮影のビル・ポープ(「グリッドロック」)、音楽のドン・デイヴィス(「ロスト・イン・スペース」)、編集のザック・ステインバーグは「バウンド」に続く参加。美術はオーウェン・パターソン。衣裳は「ヘンリー五世」のキム・バレット。カンフー指導は「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ」シリーズ、「ブラック・マスク 黒侠」(監督も)など、香港武侠アクションの第一人者ユエン・ウーピン。出演は「ディアボロス」のキアヌ・リーヴス、「イベント・ホライゾン」のローレンス・フィッシュバーン、「サボタージュ」のキャリー=アン・モス、「プリシラ」のヒューゴ・ウィーヴィング、「バウンド」のジョー・パントリアーノほか。
    90
  • ディアボロス 悪魔の扉

    大都会ニューヨークを舞台に、悪魔が法曹界の黒幕となり若き弁護士の魂を狙うという訴訟王国アメリカならではのオカルト映画。監督は「黙秘」のテイラー・ハックフォード(製作総指揮も)。アンドリュー・ニーダーマンの小説『悪魔の弁護人』(ソニー・マガジンズ刊)を原作に、ジョナサン・レムキンと「ボディ・バンク」のトニー・ギルロイが執筆。製作は「フリー・ウィリー3」のアーノン・ミルチャン、「マッド・シティ」のアーノルドとアン・コペルソン夫婦の共同。撮影は「マンハッタン・ラプソディ」のアンジェイ・バートコウィアック。音楽は「ポストマン」のジェームズ・ニュートン・ハワード。美術は「依頼人」のブルーノ・ルビオ。編集はマーク・ワーナー。衣裳はジュディアンナ・マコウスキー。SFXは「メン・イン・ブラック」のリック・ベイカー。出演は「死にたいほどの夜」のキアヌ・リーヴス、「フェイク」のアル・パチーノ、「トゥー・デイズ」のチャーリズ・セロン、「クルーシブル」のジェフリー・ジョーンズほか。
    80
  • 死にたいほどの夜

    ジャック・ケルアック著「路上」に登場するディーン・モリアーティのモデルとなった伝説の男、ニール・キャサディの若き日を描く青春映画。監督・脚本はこれがデビューとなるスティーヴン・ケイ。製作はエドワード・ベイツ、「トゥルー・ロマンス」のルイーズ・ローズナーほか。撮影は「サーチ&デストロイ」のボビー・ブコウスキー。編集は「リトル・オデッサ」のドリアン・ハリス。出演は「ネメシス」のトーマス・ジェーン、「フィーリング・ミネソタ」のキアヌ・リーヴス、エイドリアン・ブロディ、ジョン・ドー、「バスキア」のクレア・フォーラニ、ジム・ヘイニー、マーグ・ヘルゲンバーガー、ルシンダ・ジェニー、「フェイク」のグレッチェン・モルほか。
  • フィーリング・ミネソタ

    アメリカ中西部のミネソタ州を舞台に、夢を追い続ける一人の女と一組の兄弟を描くラヴ・ストーリー。監督・脚本は新鋭スティーヴン・ベイグルマン、製作は俳優業だけではなく近年はプロデューサーとしても名を馳せるダニー・デヴィート、「マチルダ」のステイシー・シェール、マイケル・シャンバーグ。製作総指揮は「チェーン・リアクション」のアーウィン・ストッフ、撮影は「サンタクローズ」のウォルト・ロイド、音楽監修は「ゲット・ショーティ」のカリン・ラットマン、美術はナオミ・ショハン、編集はマーティン・ウォルシュ、衣裳はユジーニ・バファローコスがそれぞれ担当。主演は「チェーン・リアクション」のキアヌ・リーヴス。共演は「ストレンジ・デイズ 1999年12月31日」のヴィンセント・ドノフリオ、「彼女は最高」のキャメロン・ディアスほか。
  • チェーン・リアクション(1996)

    新エネルギー開発に絡む陰謀に巻き込まれた青年エンジニアの決死の逃避行を描いたサスペンス・アクション。監督は「沈黙の戦艦」「逃亡者」のアクション派、アンドリュー・デイヴィス。「ロボコップ」「レナードの朝」のアーン・L・シュミット、リック・シーマン、ジョシュ・フリードマンの原案を、フリードマン、「沈黙の戦艦」「ハンテッド」のJ・F・ロートン、マイケル・ボートマンが共同で脚色。製作はシュミットとデイヴィス、エグゼクティヴ・プロデューサーはリチャード・D・ザナックとアーウィン・ストッフ。撮影のフランク・タイディ、美術のメイハー・アーマッドはデイヴィス作品の常連。音楽は「訣別の街」のジェリー・ゴールドスミス、編集は「沈黙の戦艦」「逃亡者」のドナルド・ブロッシュとドヴ・ホウニグ、「フォレスト・ガンプ 一期一会」のアーサー・シュミット。特殊効果コーディネーターはロイ・アーボガスト、作品の大きな見どころである爆破シーンのデジタル視覚効果は「エスケープ・フロム・L.A.」のデジタル・ドメイン社が担当。主演は「スピード」「雲の中で散歩」のキアヌ・リーヴス。共演は「セブン」のモーガン・フリーマンほか。
    70
  • 雲の中で散歩

    広大な葡萄園を舞台に、男女の情熱的な恋を描いたロマンティックなラヴストーリー。「スピード」「JM」でトップスターの座を掴んだキアヌ・リーヴス初の本格的な恋愛映画。42年製作の同名イタリア映画(日本未公開)のリメイクで、監督は「赤い薔薇ソースの伝説」で国際的にも高く評価され、本作が初のハリウッド映画となるメキシコ映画界の雄、アルフォンソ・アラウ。製作は「ゴースト ニューヨークの幻」のデイヴィッド&ジェリー・ザッカー、ギル・ネッターのトリオ。脚本は「リーサル・ウェポン3」のロバート・マーク・ケイメンとマーク・ミラー、ハーヴェイ・ウェイツマン。美しいカメラワークで幻想的な映像をものにした撮影は「赤い薔薇ソースの伝説」のエマニュエル・ルベスキ。音楽は「フィアレス」の巨匠モーリス・ジャール、美術は「ボビー・フィッシャーを探して」のデイヴィッド・グロープマン、編集は「幸福の条件」のドン・ジンマーマン、衣装は「めぐり逢えたら」のジュディ・L・ラスキン、ダンスシーンの振付は「コットンクラブ」のマイケル・スムインがそれぞれ担当。ヒロインには、本作でハリウッドに進出したスペインの女優アイタナ・サンチェス・ギヨンが扮し、「道」「リベンジ」のアンソニー・クイン、「イノセント」「ニューヨーク・ストーリー」のジャンカルロ・ジャンニーニの2大名優が脇を固めている。
    80
  • JM

    高度情報化社会と化した未来の地球を舞台に、脳にシリコン・チップを埋め込んだ極秘データの配達人、ジョニーの活躍を描いたSFハードボイルド。80年代以後の大きなSFのムーブメント“サイバーパンク”の旗手、ウィリアム・ギブソンの初期短編『記憶屋ジョニイ』(邦訳はハヤカワ文庫『クローム襲撃』に所収)を、自身の脚色で映画化。監督にはMTVやテレビ映画、短編映画『アリーナ・ブレインズ』(V)なども手掛けてきた気鋭のアーティスト、ロバート・ロンゴが当たった。劇中の電脳空間における主人公の描写に、彼の連作集『メン・イン・ザ・シティ』のアートを取り入れている。製作はドン・カーモディ、撮影はフランソワ・プロタットが担当。音楽はマイケル・ダナがスコアを書き、スタッビング・ウェストワード、ボノ&ジ・エッジ(U2)、ロリンズ・バンドなどのロック・アーティストの曲が全編に流れる。未来社会の造形に貢献したビジュアル・コンサルタントは「ブレードランナー」「タイムコップ」のシド・ミードが担当。主演は「スピード」のキアヌ・リーヴス。日本人ヤクザの役で「みんな~やってるか!」のビートたけしがハリウッド・デビューを果たしたほか、「ソルジャー・ゴールド」のドルフ・ラングレン、「サバイビング・ゲーム」などで俳優としても活躍するラッパーのアイス・T、本作が映画初出演のテレビ『ビバリーヒルズ高校白書』のディナ・メイヤー、「シシリアン」のバーバラ・スコヴァほか、多彩な顔触れが脇を固める。
  • スピード(1994)

    時限爆弾を抱え、猛スピードで疾走するバスの乗客を救うSWAT隊員の活躍を描いたノンストップ・アクション大作。監督は「氷の微笑」「ダイ・ハード」のキャメラマン出身で、本作がデビューのヤン・デ・ボン。脚本は、これが初の劇場用作品のグラハム・ヨスト(黒澤明の脚本「暴走機関車」にインスパイアされたという)。製作は「微笑みがえし」のマーク・R・ゴードン、エグゼクティヴ・プロデューサーは「ビバリー・ヒルビリーズ じゃじゃ馬億万長者」のイアン・ブライス。撮影は「フォーリング・ダウン」のアンジェイ・バートコウィアク、編集は「レッド・オクトーバーを追え!」でアカデミー賞候補となったジョン・ライト、スタント・コーディネートは「インディ・ジョーンズ」3部作のゲイリー・M・ハイムズがそれぞれ担当。音楽は「ライオン・キング」のマーク・マンシーナで、主題歌はビリー・アイドル。主演は「リトル・ブッダ」のキアヌ・リーヴス。共演は「トゥルー・ロマンス」のデニス・ホッパー、「デモリションマン」のサンドラ・ブロックほか。
    90
  • カウガール・ブルース

    巨大な親指を持った一人の女が既存の社会に捕らわれず、奔放な旅をするロード・ムービー。1976年にアメリカで出版され、カウンター・カルチャーの代表作として多くの賞賛を得たトム・ロビンスの同名小説を映画化したもの。監督は「ドラッグストア・カウボーイ」「マイ・プライベート・アイダホ」のガス・ヴァン・サント。製作は「ダウン・バイ・ロー」やガス・ヴァン・サントの前述の二作品を手がけているローリー・パーカー。撮影のジョン・キャンベルとエリック・アラン・エドワーズ、編集のカーティス・クレイトン、衣装のベアトリス・アルナ・パスツォールらもガス・ヴァン・サントの作品の常連。音楽を担当しているのは3回のグラミー受賞歴のあるカナダ出身のシンガーソングライター、K・D・ラング。出演は、主役に「ヘンリー&ジューン 私が愛した男と女」「恋に落ちたら」のユマ・サーマン、そして故リヴァー・フェニックスの妹レイン・フェニックス、「エレファント・マン」のイギリスの名優ジョン・ハート、「ベスト・キッド」のノリユキ・パット・モリタ、「ドラキュラ(1992)」「リトル・ブッダ」のキアヌ・リーヴス、「グッドフェローズ」のロレイン・ブラッコ、「リオ・ブラボー」のアンジー・ディッキンソンなど。
  • リトル・ブッダ

    ブッダの魂を受け継ぐと告げられた子供たちが、彼の生涯に触れていくさまを通じて、輪廻転生のテーマに迫った大作。原案・監督のベルナルド・ベルトルッチが、「ラストエンペラー」「シェルタリング・スカイ」に続いて“オリエント三部作”の最終章を飾る作品として発表した。製作のジェレミー・トーマス、共同脚本のマーク・ペプロー、撮影のヴィットリオ・ストラーロ、音楽の坂本龍一、美術・衣装のジェームズ・アシュソンと、ベルトルッチ作品の常連が結集。そのほかのスタッフは、共同脚本に「ウインズ」のルディ・ワーリッツァー、編集に「JFK」のピエトロ・スカラ。出演は、本作でデビューした9歳の子役アレックス・ウィーゼンダンガー、「ドラキュラ」(92)のキアヌ・リーヴス、「アサシン」のブリジット・フォンダほか。
  • から騒ぎ

    過去に4度映画化されたウィリアム・シェイクスピアの戯曲に、演劇界の風雲児といわれるケネス・ブラナーが挑んだ情熱的なラヴストーリー。監督・製作・脚本は「愛と死の間で」のケネス・ブラナー。共同製作は「ヘンリー五世」のスティーブン・エヴァンスとデイヴィッド・パーフィット。撮影はロジャー・ランサー。音楽は「インドシナ」のパトリック・ドイルがそれぞれ担当。主演はブラナーと「ハワーズ・エンド」のエマ・トンプソン。共演は「マルコムX」のデンゼル・ワシントン、「ドラキュラ(1992)」のキアヌ・リーヴス、「バットマン リターンズ」のマイケル・キートンなど。
  • ミュータント・フリークス

    金欲しさに悪徳薬品会社のCMタレントとなった落ち目の俳優・リッキー。親友のアーニー、出先で知り合った美女・ジュリーと共にあやしげな見世物小屋に立ち寄るが…。「ビルとテッド」シリーズのアレックス・ウィンターが初監督を務めたカルトコメディ。共同監督はトム・スターン。出演はアレックス・ウィンター、ランディ・クエイドほか。キアヌ・リーヴスがカメオ出演している。1993年9月24日より、東京・渋谷パンテオンにて開催された「東京国際ファンタスティック映画祭93」にて上映。
  • ドラキュラ(1992)

    1897年に発表された恐怖小説の古典『吸血鬼ドラキュラ』を、原作のイメージに忠実なスタイルで描く。監督・製作は「ゴッドファーザーPARTII」のフランシス・フォード・コッポラ、製作はフレッド・フックスとチャールズ・B・マルヴェヒル、エグゼクティヴ・プロデューサーは「愛は霧のかなたに」の監督マイケル・アプテッドとロバート・オコナー、脚本は「フック」のジェームズ・V・ハート、撮影は「マンボ・キングス わが心のマリア」のミハエル・バルハウス、音楽は「コルチャック先生」のヴォイチェフ・キラールが担当。
    80
  • ラジオタウンで恋をして

    1950年代のラジオ局を舞台に、脚本家とニュースライタートその叔母が繰り広げるヒューマン・コメディ。マリオ・ヴァルガス・リョサの原作の映画化で、脚本はウィリアム・ボイドが執筆。製作はジョン・フィードラー、マーク・ターロフ、監督はジョン・アミエル、撮影はロバート・スティーヴンス、音楽はウィントン・マルサリス、編集はピ--・ボイル、美術はジム・クライが担当。出演はキアヌ・リーヴス、バーバラ・ハーシー、ピーター・フォーク、エリザベス・マクガヴァン、ピーター・ギャラガー、ダン・ヘダヤなど。
  • ハートブルー

    サーフィンのメッカ、カリフォルニアを舞台に連続銀行強盗事件を追う若手FBI捜査官の愛と友情を描くアクション映画。日本ビクターと「ダイ・ハード」のプロデューサーとして知られるローレンス・ゴードンとの提携によるラルゴ・エンターテインメントの第1回作品。エグゼクティブ・プロデューサーはジェームズ・キャメロン、製作はピーター・エイブラムスとロバート・L・レヴィ、監督は「ブルー・スチール」のキャスリン・ビグロー、脚本はピーター・イリフ、撮影をドナルド・ピーターマン、音楽をマーク・アイシャムが担当。出演は「マイ・プライベート・アイダホ」のキアヌ・リーブス、パトリック・スウェイジほか。
  • マイ・プライベート・アイダホ

    男娼として身を売りながら生きるストリート・キッズたちの挫折と成長を描く青春ドラマ。エグゼクティヴ・プロデューサー、監督・脚本は「ドラッグストア・カウボーイ」のガス・ヴァン・サント、製作はローリー・パーカー、撮影はエリック・アラン・エドワーズ、ジョン・キャンベルが担当。出演はリバー・フェニックス、キアヌ・リーブス、ウィリアム・リチャートほか。
    70
  • 殺したいほど アイ・ラヴ・ユー

    浮気亭主を殺そうとしたのはいいが、それが並み外れた体力の男だったことから起こる大騒動を描くコメディ。製作はジェフリー・ルーソーとロン・モラー、監督は「偶然の旅行者」のローレンス・カスダン、脚本はジョン・コストメイヤー、撮影はオーウェン・ロイズマン、音楽はジェームズ・ホーナーが担当。出演はケビン・クライン、トレイシー・ウルマンほか。
    90
  • 旅立ちの季節 プリンス・オブ・ペンシルバニア

    ペンシルバニア州の炭鉱町を舞台に少年が恋に傷つき、家族の崩壊に悩みながら成長してゆく姿を描いた青春ドラマ。製作はジョーン・フィシュマン、監督・脚本はこれがデビューのロン・ナイスワーナー、撮影はフランク・プリンジ、音楽はトーマス・ニューマンが担当。出演はキアヌー・リーブス、エイミー・マディガンほか。
  • リバース・エッジ

    アメリカの片田舎を舞台に、同級生の殺人事件を知った若者たちの孤独な日常を描くシリアス・ドラマ。製作はサラ・ピルズベリーとミッジ・サンフォード、監督は「テックス」のティム・ハンター、脚本はニール・ヒメネズ、撮影はフレデリック・エルムス、音楽はユルゲン・クニーパーが担当。出演はクリスピン・グローヴァー、キーヌー・リーヴスほか。
  • バックマン家の人々

    ある一族の4つの家族の生き方を描く。エグゼクティヴ・プロデューサーはジョセフ・M・カラチオロ、製作はブライアン・グレイザー、監督は「ウィロー」のロン・ハワード。ハワードとローウェル・ガンツ、ババルー・マンデルのストーリーを基に、脚本はガンツとマンデルの共同、撮影はドナルド・M・マッカルパイン、音楽はランディ・ニューマンが担当。出演はスティーヴ・マーティン、メアリー・スティーンバージェン、ダイアン・ウィーストほか。
    80
  • ビルとテッドの大冒険

    歴史のテストのためにタイムマシーンに乗って過去を旅するふたりの少年の冒険を描くコメディ映画。製作はスコット・クループとマイケル・S・マーフィー、ジョエル・ソアソン、監督は「クリッター」のスティーブン・ヘレク、脚本はクリス・マシスンとエド・ソロモンの共同、撮影はティム・サーステッド、音楽はデイヴィッド・ニューマンが担当。出演はキアヌ・リーヴス、アレックス・ウィンターほか。
  • 危険な関係(1988)

    ピエール・コデルロス・ド・ラクロの同名小説を基に、18世紀フランス貴族社会の頽廃的な愛と性のゲームを描く。製作はノーマ・ヘイマンとハンク・ムーンジーン、監督は「ブリック・アップ」のスティーブン・フリアーズ、脚本・原作・戯曲はクリストファー・ハンプトン、撮影はフィリップ・ルースロ、音楽はジョージ・フェントンが担当。出演はグレン・クロース、ジョン・マルコヴィッチほか。89年アカデミー賞脚色賞、美術賞、衣裳デザイン賞受賞。
  • シークレット・パーティ(2012)

    キアヌ・リーヴス主演、欲望渦巻く街・N.Y.を舞台にしたドラマ。コールガールのヴァイオレッとミアのドライバーをするジョンは、ある時ビデオカメラを盗み街を撮影していた。被写体を求め、ふたりの下へやって来たジョンに最初は戸惑っていたが…。【スタッフ&キャスト】監督・脚本:マーク・マン 製作総指揮:ニコラス・シャルティエ 製作:アリソン・パーマー/キャロライン・カプラン 出演:キアヌ・リーヴス/アデレイド・クレメンス/ボヤナ・ノヴァコヴィッチ
    60
  • キアヌ

    全米で人気のお笑いコンビ・キー&ピール主演のコメディ。従兄弟同士のクラレンスとレルは、誘拐されたレルの愛猫・キアヌを取り返すべく、殺し屋に成り済ましてギャング一味に潜入する。だが、飼い主の座をめぐって抗争が勃発し…。
    90
  • 栄光へのフィニッシュ

    ゴールデン・ハーヴェストが全世界公開を狙いカナダで製作した“体操版”『フラッシュダンス』。音楽監修も『フラッシュダンス』のラス・レーガンが担当した徹底ぶり。監督は『プロムナイト』のポール・リンチ。キアヌ・リーブスのスクリーンデビュー作。【スタッフ&キャスト】監督:ポール・リンチ 脚本:ジョン・シェパード 製作総指揮:ピエール・デヴィッド 製作:アンソニー・クラムレイザー 出演:キアヌ・リーヴス/オリヴィア・ダボ/リタ・トゥシンガム/ジェシカ・スティーン
  • ブラザーフッド(1986)

    2大ハリウッドスター、キーファー・サザーランド、キアヌ・リーヴスが共演するアクションドラマ。舞台は犯罪行為が横行するサンタルシア学園。学校の平和を取り戻すため、デレクは仲間たちと自警団・ブラザーフッドを結成する。※5月21日より発売日変更【スタッフ&キャスト】監督:チャールズ・ブレイヴァーマン 製作:ジュディス・ジェームズ 原案・脚本:ノア・ジュベリラー 脚本:ジェフリー・ブルーム 出演:キーファー・サザーランド/キアヌ・リーヴス/ロリ・ローリン/ジョー・スパーノ
  • ミッドナイト・シティ

    キアヌ・リーヴスがさえない高校生を演じた青春コメディ。ウィンストンは学校一の美女・タラとダンスパーティに出掛けることになるが、道を間違えダウンタウンに紛れ込む。タラが売春婦として売り飛ばされそうになり、彼は夜の街へ飛び出すが…。【スタッフ&キャスト】監督:トム・エバーハード 製作:デレク・パワー/マーティ・ホーンスタイン 撮影:ロン・ガルシア 出演:キアヌ・リーヴス/ロリ・ローリン/テレサ・サルダナ/トリニダード・シルヴァ
  • ミッドナイトをぶっとばせ!

    「マトリックス」シリーズのキアヌ・リーヴスがドジで間抜けな高校生を演じたアクションコメディ。うだつの上がらない高校生・ウィンストンは、学校一の美女・タラとパーティに出掛けることに。しかし、その会場へ向かう途中、ふたりは道を間違え…。【スタッフ&キャスト】監督・脚本:トム・エバーハード 脚本:グレゴリー・シェリック 製作:デレク・パワー/マーティー・ホーンスタイン 出演:キアヌ・リーヴス/ロリ・ローリン/テレサ・サルダナ/トリニダード・シルヴァ

映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 3/5

サラ・ジェシカ・パーカー(1965)

ローマ発、しあわせ行き

『SEX AND THE CITY』のサラ・ジェシカ・パーカーと「これが私の人生設計」のラウル・ボヴァが共演するロマンティック・コメディ。新宿シネマカリテの特集企画『カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション2016』にて上映。

ケイト・レディが完璧(パーフェクト)な理由(ワケ)

ワーキングマザーの苦悩をコミカルに描いたアリソン・ピアソン原作の小説『ケイト・レディは負け犬じゃない』を、「プラダを着た悪魔」のアライン・ブロッシュ・マッケンナの脚本、「Emma エマ」のダグラス・マクグラスの監督で映画化。出演は、ドラマ『セックス・アンド・ザ・シティ』のサラ・ジェシカ・パーカー。
松山ケンイチ(1985)

BLUE/ブルー

ブレイブ 群青戦記

笠原真樹によるコミック『群青戦記グンジョーセンキ』を「亜人」の本広克行監督が実写化。スポーツ名門校の弓道部に所属する西野蒼は、自分に自信が持てず落ち込む毎日。そんなある日、校庭に一本の雷が落ち、学校の外の風景は見渡す限りの野原となってしまう。出演は「十二人の死にたい子どもたち」の新田真剣佑、「海辺の映画館 キネマの玉手箱」の山崎紘菜。

NEW今日命日の映画人 3/5

ジョン・ベルーシ(1982)

Oh!ベルーシ 絶体絶命

シカゴの辣腕記者と、ロッキー山脈に住むマスコミ嫌いの鳥類学者の恋を描くロマンチック・コメディ。製作はボブ・ラーソン、製作総指揮はスティーブン・スピルバーグと、「ブルース・ブラザース」のバーリン・ブリルスタインが担当。「歌え! ロレッタ 愛のために」のマイケル・アブテッドが監督。脚本はローレンス・カスダン、撮影はジョン・ベイリー、音楽はマイケル・スモールが各々担当している。出演はジョン・ベルーシ、ブレア・ブラウン、アレン・ゴーウィッツ、ライアム・ラッセルなど。

ネイバーズ(1982)

静かな生活が,隣人夫婦のために破壊されるという喜劇。製作はリチャード・D・ザナック、デイヴィッド・ブラウン、製作指揮はアーヴィング・ポール・レーザー、バーニー・ブリルスタイン、監督は「ふたりでスローダンスを」のジョン・G・アヴィルドセン。トーマス・バーガーの『危険な隣人』(早川書房刊)をラリー・ゲルバートが脚色。撮影はジェラルド・ハーシュフェルド、音楽はビル・コンティが各々担当。出演はジョン・ベルーシ、ダン・エイクロイド、キャスリン・ウォーカー、キャシー・モリアーティ、ローレン=マリー・テイラーなど。