桐島優介 キリシマユウスケ

桐島優介の関連作品 / Related Work

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  • 希望ヶ丘夫婦戦争(2009)

    「無常」、「姑獲鳥の夏」などで知られる映画監督、実相寺昭雄の短編小説を映画化。平凡なサラリーマン家庭が、夫の不能をきっかけに崩壊していく様を、社会風刺を盛り込みつつ描く。出演は「刺青 匂ひ月のごとく」のさとう珠緒、「ラストゲーム 最後の早慶戦」の宮川一朗太。79年に日活ロマンポルノでも映画化されている。
  • ヅラ刑事 THE RUG COP

    世界初の『スペシャル・ウィッグ・エフェクト(特殊ヅラ効果)』で見せる日本映画史上空前の痛快ポリス・アクション巨編。原子力発電所の核燃料が謎のテロリスト集団に強奪された。やがて犯行グループは核爆弾を完成させ、東京都民全員の命と引き換えに身代金50億円を要求する。監督は「いかレスラー」の河崎実。主演は『ビジーフォー』のメンバーとして数多くのテレビ番組や舞台などで活躍するモト冬樹。ほか、イジリー岡田、なべやかん、ウガンダ・トラらが出演。
  • ウォーターズ

    ひょんなことからホストクラブを始めることになった若者たちが繰り広げる涙と笑いの青春ホスト・ムービー。監督は「天使の牙 B.T.A」の西村了。主演は「隣人13号」の小栗旬。共演に葛山信吾、松尾敏伸ほか。
    70
  • ゲロッパ!

    ソウル・ミュージックの帝王“ジェイムズ・ブラウン”誘拐計画や、生き別れた娘との再会など、収監を目前に控えたヤクザの組長をめぐって繰り広げられる騒動を描いた人情コメディ。監督は「ビッグ・ショー! ハワイに唄えば」の井筒和幸。脚本は「Dolphin Through」の羽原大介と井筒監督の共同。撮影を「新・仁義なき戦い 謀殺」の山本英夫が担当している。主演は、「釣りバカ日誌13」の西田敏行と「千年の恋 ひかる源氏物語」の常盤貴子。第77回本誌日本映画新人女優賞(寺島しのぶ)受賞、第58回毎日映画コンクール男優主演賞(西田敏行)受賞、第46回ブルーリボン賞主演男優賞(西田敏行)、助演男優賞(山本太郎)受賞、第28回報知映画賞最優秀主演男優賞(西田敏行)受賞、第27回日本アカデミー賞優秀主演男優賞(西田敏行)受賞、文化庁支援作品。
    70
  • I LOVE 湯!

    某消費者金融のCMやドラマで活躍する浅香友紀主演のヒューマンコメディ。ひょんなことから下町の銭湯で番台を務めることとなった優。美人の彼女目当てに足繁く通う客で銭湯は活気づく。その一方、実は極道の娘である優に謎の3人組が忍び寄る。【スタッフ&キャスト】監督:松生秀二 脚本:本多幹祐 撮影:大石裕久 音楽:中川孝 出演:浅香友紀/桐島優介/中島健太郎/原田大二郎
  • 臨時コーチ

    『ウルトラマンネクサス』で姫矢役を演じて話題となった、端正なマスクと誠実な演技力で今後の活躍が期待される俳優・桐島優介主演のショートムービー。激動の日本プロ野球界を舞台に、謎の「12球団オーナー誘拐事件」の顛末を描いたサスペンスドラマ。【スタッフ&キャスト】監督・脚本:英勉 製作総指揮:R.KIKUCHI 撮影:藤本信成 音楽プロデューサー:緑川徹 企画・プロデューサー:石塚慶生 出演:桐島優介

映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 7/25

マット・ルブランク(1967)

チャーリーズ・エンジェル フルスロットル

諜報スペシャリストの美女トリオが活躍するアクション。1970年代の人気TVシリーズを映画化した第2弾。監督はシリーズ前作に続きマックジー。製作・主演も前作に続きドリュー・バリモア。脚本は「シックス・デイ」のマリアンヌ・ウィバーリー&コーマック・ウィバーリーほか。撮影のラッセル・カーペンター、美術のJ・マイケル・リーヴァ、武術指導のユエン・チョンヤンなど、主要スタッフは前作と同じ。共演は前作のキャメロン・ディアス、ルーシー・リュー、ルーク・ウィルソン、マット・ルブランらに加え、「薔薇の眠り」のデミ・ムーア、「オーシャンズ11」のバーニー・マックほか。

チャーリーズ・エンジェル(2000)

美人探偵三人組が大活躍するポップなアクション。1976年にスタートした大人気テレビドラマの映画化。監督はこれがデビューとなるマックジー。武術指導は「マトリックス」のユエン・ウーピン。製作・出演は「25年目のキス」のドリュー・バリモア。共演に「マルコヴィッチの穴」のキャメロン・ディアス、「シャンハイ・ヌーン」のルーシー・リュー、「クレイドル・ウィル・ロック」のビル・マーレーほか。
イリーナ・ダグラス(1965)

メガ・シャークVSグレート・タイタン

モンスターパニック映画シリーズ「メガ・シャーク」第4弾。メガ・シャークの卵から生まれた新メガ・シャークと巨人型兵器の戦いを描く。監督は、「アルマゲドン2014」のクリストファー・レイ。出演は、「ゴーストワールド」のイリアナ・ダグラス。カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション2015にて上映。

ファクトリー・ガール

1960年代のミューズとして生きたイーディ・セジウィックの生涯を描いた伝記ドラマ。「カサノヴァ」のシエナ・ミラーを主演に迎え、「メイヤー・オブ・サンセット・ストリップ」のジョージ・ヒッケンルーパーが監督した。そのほかの出演者は「メメント」のガイ・ピアース、「ジャンパー」のヘイデン・クリステンセンなど。

NEW今日命日の映画人 7/25

下條正巳(2004)

男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花 特別篇

渥美清の死去により終了した「男はつらいよ」シリーズ全48作の中から、シリーズの大半を演出した山田洋次が特に好きな一編という第25作「男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花」を、コンピュータ・グラフィックの導入、ドルビー・ステレオ・システムで録音し直すなど、最新技術を駆使してリニューアルさせた特別篇。冒頭部分には、寅次郎の甥の満男にふんする吉岡秀隆の登場シーンを新たに追加して、満男が寅さんの想い出を回想するという形に仕上げている。

天才えりちゃん金魚を食べた

6歳の少年が第8回福島正実記念SF童話大賞を受賞して話題となった同名の絵本をもとにしたファンタジー・アニメーション。1984年6月に宮崎県都城市で生まれた作者の竹下龍之介少年は、幼稚園年長組の夏休みに書いた受賞作以降、『えりちゃんシリーズ』として全4作を書き上げている。映画は、受賞作と第2作『天才えりちゃん月へ行く』をあわせてアニメ化した。総監督は「ウルトラマンカンパニー」の日下部光雄。主人公の兄妹の両親の役で、「新居酒屋ゆうれい」の松坂慶子と「風のかたみ」の阿部寛が声優をつとめた。同時上映「ポコニャン!」
ジョン・シュレシンジャー(2003)

英国ロイヤル・オペラ・ハウス シネマシーズン 2016/17 ロイヤル・オペラ「ホフマン物語」

英国ロイヤル・オペラ・ハウスの上演作品を映画館で上映するシリーズの1本で、「真夜中のカーボーイ」監督のジョン・シュレシンジャーが演出したオペラ。詩人ホフマンは恋敵であるリンドルフにそそのかされ、過去に愛した3人の女たちとの思い出を語り出す。ドイツの小説家E.T.A.ホフマンの小説が基になり、戯曲を経てフランスの作曲家ジャック・オッフェンバックによりオペラ化。

2番目に幸せなこと

一夜の過ちで子供を得て“夫婦”になった自立した女性とゲイの男性のカップルをめぐるドラマ。監督は「スウィーニー・トッド」のジョン・シュレシンジャー。脚本はトーマス・ロペルスキー。撮影は「アウト・オブ・サイト」のエリオット・デイヴィス。音楽は「シティ・オブ・エンジェル」のガブリエル・ヤレド。出演は「エビータ」のマドンナ、「恋におちたシェイクスピア」のルパート・エヴェレットほか。