桐生コウジ キリュウコウジ

  • 出身地:東京都
  • 生年月日:1965年11月16日

略歴 / Brief history

慶応大学在学中にバンド「馬の骨」のボーカリストとしてTBS「三宅裕司のいかすバンド天国」に出演。1989年に俳優へ転身。「BROTHER」「座頭市」など北野武監督作品に出演する。旧芸名は桐生康詩。2002年からプロデューサーを兼務。2011年に映画「市民ポリス69」をプロデュースする。

桐生コウジの関連作品 / Related Work

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  • イソップの思うツボ

    「カメラを止めるな!」の上田慎一郎監督と、同作にスタッフとして参加した中泉裕矢、浅沼直也が共同監督を務める異色作。カメだけが友達の女子大生・亀田美羽、タレント家族の娘・兎草早織、父と復讐代行屋を営む戌井小柚。3人の少女が出会う時、奇跡が起こる!?出演は『猿楽町で会いましょう』の石川瑠華、「クロノス・ジョウンターの伝説」の井桁弘恵、「アイスと雨音」の紅甘、「母さんがどんなに僕を嫌いでも」の斉藤陽一郎。2019年7月13日、SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2019にてオープニング上映(ワールド・プレミア)。
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    • 可愛い
  • ハローグッバイ(2016)

    「ディアーディアー」の菊地健雄監督が、思春期の少女たちの揺れ動く思いを掬い取った青春ドラマ。万引きを繰り返す優等生の葵と、妊娠したのではと一人悩むはづき。クラスの中で交わることのなかった二人が、認知症のおばあさんを手助けすることになり……。人には言えない問題を抱える主人公二人を「人狼ゲーム クレイジーフォックス」の萩原みのりとNHK連続テレビ小説『べっぴんさん』の久保田紗友が、二人をつなぐおばあさんを「モヒカン故郷に帰る」のもたいまさこが演じる。また、インストゥルメンタルバンドSchroeder-Headzはじめ多方面で活躍するキーボーディスト、渡辺シュンスケが音楽を担当した。劇場公開に先駆け、第29回東京国際映画祭日本映画スプラッシュ部門にて上映(上映日:2016年10月27日、30日)。
  • ディアーディアー

    幼い頃に幻のシカを見つけたものの信じてもらえなかった3人の兄妹の軌跡を描いたヒューマンコメディ。監督は「ヘブンズストーリー」など助監督として数々の現場を踏んできた菊地健雄。郷里である栃木県足利市を舞台に初監督作に挑んだ。また、「グレート・ラビット」で第62回ベルリン国際映画祭短編部門の銀熊賞を受賞した和田淳がアニメーションを担当。ロックバンド『森は生きている』の岡田拓郎が劇中の音楽を手がけている。酒びたりの妹を「パッチギ! LOVE & PEACE」の中村ゆりが、多額の借金を背負う長兄を「市民ポリス69」の桐生コウジが、心のバランスを崩した次男を「Helpless」など青山真治監督作品の常連・斉藤陽一郎が演じる。
  • 市民ポリス69

    『特命係長 只野仁』などで知られる漫画家・柳沢きみおの同名コミックを映画化。普通のサラリーマンが、小さな権力を手にしたことで大事件へ巻き込まれていく姿を描く。監督は「GSワンダーランド」の本田隆一。出演は「太平洋の奇跡 フォックスと呼ばれた男」の酒井敏也、「シロメ」の早見あかり、「牙狼 RED REQUIEM」の原紗央莉、「不倫純愛」の津田寛治など。
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  • カクトウ便 Vol.1「Battle Run XX」

    「リアル鬼ごっこ」のアクション監督・谷垣健治が、アクションシーンの演出をした3部作のうちの1作。ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2008フォーラムシアター部門正式招待作品。出演は「URAHARA」の小阪由佳、「学校の階段」の甲斐麻美。
  • 座頭市(2003)

    かつて、故勝新太郎が当たり役とした座頭市の物語を、「Dolls」の北野武監督が自ら主演で映画化した時代活劇。子母沢寛による原作キャラクターを基に、北野監督自身が脚本を執筆。撮影を「魔界転生」の柳島克己が担当している。主演は「バトル・ロワイアルII 【鎮魂歌】」のビートたけし。第60回ヴェネチア国際映画祭監督賞、観客賞、オープン2003賞、フューチャー・フィルム・フェスティバル・デジタル・アワード、第28回トロント国際映画祭ピープルズ・チョイス賞受賞作品。
  • Dolls ドールズ(2002)

    文楽人形が物語る、3つの純愛を描いたドラマ。監督・脚本は「BROTHER」の北野武。撮影を「GO」の柳島克己が担当している。出演は、「化粧師 KEWAISHI」の菅野美穂、「クロエ chloe」の西島秀俊、「忘れられぬ人々」の三橋達也、「旅の途中で FARDA」の松原智恵子、「東京★ざんすっ 約束」の深田恭子、新人の武重勉ら。第59回ヴェネチア国際映画祭コンペティション部門出品、第26回日本アカデミー賞優秀撮影賞、優秀照明賞、優秀美術賞、優秀音楽賞受賞、第27回報知映画賞助演女優賞(菅野美穂)受賞、平成十四年度文化庁映画芸術振興事業作品。