ダリオ・グランディネッティ

ダリオ・グランディネッティの関連作品 / Related Work

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  • ジュリエッタ

    ノーベル賞作家アリス・マンローによる3編の短編小説を「私が、生きる肌」のペドロ・アルモドバルが映画化したヒューマンドラマ。ジュリエッタには、12年前、突然姿を消した娘がいた。娘を見かけたと知人に告げられた彼女は、封印していた過去と向き合う。出演は、スペインのベテラン女優エマ・スアレス、ドラマ『情熱のシーラ』のアドリアーナ・ウガルテ。2016年カンヌ国際映画祭コンペティション部門正式出品作品。
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  • 人生スイッチ

    アルゼンチンで国内年間ランキング1位を獲得したオムニバス形式のブラック・コメディ。製作は、「オール・アバウト・マイ・マザー」のペドロ・アルモドバル。出演は、「瞳の奥の秘密」のリカルド・ダリン。第87回アカデミー賞外国語映画賞ノミネート、第67回カンヌ国際映画祭コンペティション部門正式出品作品。
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  • 今夜、列車は走る

    1991年アルゼンチン。激動の時代に翻弄される5人の鉄道員とその家族の姿をユーモアも忘れず、リアルに描いたヒューマンドラマ。監督はニコラス・トゥオッツォ。今作が初めての監督作品となる。出演は、「トーク・トゥ・ハー」のダリオ・グランディネッティ、オスカル・アレグレ(「モーターサイクル・ダイアリーズ」)など。
  • トーク・トゥ・ハー

    昏睡状態の女性と彼女を愛する男性、2組の姿を描く異色ラヴ・ストーリー。監督・脚本は「オール・アバウト・マイ・マザー」のペドロ・アルモドヴァル。撮影は「アザーズ」のハヴィエル・アギーレサロベ。音楽は「オール・アバウト・マイ・マザー」のアルベルト・イグレシアス。編集も「オール・アバウト・マイ・マザー」のホセ・サルセド。出演は「マルティナは海」のレオノール・ワトリング、新鋭のハヴィエル・カマラ、アルゼンチンで活躍するダリオ・グランディネッティ、「インセスト 近親相姦」(V)のロサリオ・フローレス、「ジェイン・エア」のジェラルディン・チャップリン、「NOVO」のパス・ヴェガほか。2003年アカデミー賞オリジナル脚本賞、ゴールデン・グローブ賞最優秀外国語映画賞ほか多数受賞。
  • 愛の通り魔

    思わぬ出会いから人生を大きく狂わせた男女を描くサスペンス。銀行幹部・ファビアンは女性彫刻家・アリシアと出会い、運命の女性と定め深い関係になる。だが彼女から別れを告げられると、ファビアンは激しいSEXの後アリシアを殺してしまう。【スタッフ&キャスト】監督・脚本:ホルヘ・アルゴラ 脚本:エクトール・カレ 原作:マリオ・ディアメント 撮影:スソ・ベジョ 出演:フェデリコ・ルッピ/ダリオ・グランディネッティ/マベル・リベラ /カロリーナ・ペレリッティ
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