フジイヒロマサ

フジイヒロマサの関連作品 / Related Work

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  • 劇場版 ロックマンエグゼ 光と闇の遺産(プログラム)

    悪事を働くコンピュータ・ウイルスと戦うネットセイバーの少年と、そのパートナーである擬似人格プログラムの活躍を描いた中篇アクション・アニメーション。監督は、本作が初の劇場用作品となる、テレビ・シリーズも手がけた加戸誉夫。同名のRPGゲーム・ソフト及びコミックを下敷きに、荒木憲一が脚本を執筆。撮影監督に広瀬勝利があたっている。ヴォイス・キャストの主演に、「劇場版 とっとこハム太郎 ハムハムランド大冒険」の比嘉久美子と「劇場版 テニスの王子様 THE PRINCE OF TENNIS 跡部からの贈り物~君に捧げるテニプリ祭り~」の木村亜希子。本作は『ROCKMAN EXE & DUEL MASTERS』の中で、「劇場版 デュエル・マスターズ DUEL MASTERS 闇の城の魔龍凰」と2本立公開された。
  • 劇場版 デュエル・マスターズ 闇の城の魔龍凰(カース・オブ・ザ・デスフェニックス)

    カード・ゲーム“デュエル・マスターズ”の、最強デュエリストを目指す少年の活躍を描いた中篇アクション・アニメーション。監督は、本作が初の劇場用作品となる、テレビ・シリーズも手がけた鈴木輪流郎。同名のカード・ゲーム及び松本しげのぶによるコミックを下敷きに、「Piaキャロットへようこそ!!~さやかの恋物語~」の西園悟が脚本を執筆。撮影監督に渡邊宣之があたっている。ヴォイス・キャストの主演は「劇場版 テニスの王子様 THE PRINCE OF TENNIS 跡部からの贈り物~君に捧げるテニプリ祭り~」の小林由美子。尚、本作は『ROCKMAN EXE & DUEL MASTERS』の中で、「劇場版 ロックマン エグゼ 光と闇の遺産」と2本立公開された。
  • 映画 犬夜叉 紅蓮の蓬莱島

    50年に一度出現する伝説の島を舞台に、強敵・四闘神と犬夜叉たちの戦いを描いた長篇アニメーション・シリーズの第4作。監督は「映画 犬夜叉 天下覇道の剣」の篠原俊哉。高橋留美子の原作コミックを下敷きに、「劇場版 NARUTO―ナルト― 大活劇!雪姫忍法帖だってばよ!!」の隅沢克之が脚本を執筆。撮影監督に「映画 犬夜叉 天下覇道の剣」の高橋雄大があたっている。声の出演に、「名探偵コナン 銀翼の魔術師」の山口勝平、「映画 犬夜叉 天下覇道の剣」の雪乃五月ら。
  • 劇場版 とっとこハム太郎 はむはむぱらだいちゅ! ハム太郎とふしぎのオニの絵本塔

    不思議なハムスター、ハム太郎とその仲間たちが、絵本の世界を舞台に繰り広げる冒険を描いた中篇ジュヴナイル・アニメーションのシリーズ第4作。監督は「劇場版 とっとこハム太郎 ハムハムグランプリン オーロラ谷の奇跡 リボンちゃん危機一髪!」の出崎統。河井リツ子による原作キャラクターを基に、「それいけ!アンパンマン 夢猫の国のニャニイ」の金春智子が脚本を執筆。撮影監督に「劇場版 とっとこハム太郎 ハムハムグランプリン~」の川田敏寛があたっている。声の出演に同じく「劇場版 とっとこハム太郎 ハムハムグランプリン~」の間宮くるみ。ゲスト出演に「青の炎」の松浦亜弥。尚、本作は「映画 犬夜叉 紅蓮の蓬莱島」と2本立公開された
  • 映画 犬夜叉 鏡の中の夢幻城

    邪悪な妖怪たちと戦う、人間と妖怪の子供・犬夜叉と現代の女子中学生・かごめの活躍を描いた長篇アニメーション・シリーズの第2作。監督は「映画 犬夜叉 時代を越える想い」の篠原俊哉。高橋留美子の原作コミックを下敷きに、「映画 犬夜叉 時代を越える想い」の隅沢克之が脚本を執筆。撮影監督に八木寛文があたっている。声の出演に、「ぼのぼの クモモの木のこと」の山口勝平、「映画 犬夜叉 時代を越える想い」の雪乃五月。声のゲスト出演に「仔犬ダンの物語」の原田美枝子。
  • 劇場版 とっとこハム太郎 ハムハムハムージャ! 幻のプリンセス

    不思議なハムスター、ハム太郎とその仲間たちが繰り広げる冒険を描く短篇ジュヴナイル・アニメーションの第2作。監督は「劇場版 とっとこハム太郎 ハムハムランド大冒険」の出崎統。河井リツ子による原作キャラクターを基に、「~ハムハムランド大冒険」の島田満が脚本を執筆。撮影監督に同じく「~ハムハムランド大冒険」の川田敏寛があたっている。声の出演に「6 ANGELS」の間宮くるみ。尚、本作は「ゴジラ×メカゴジラ 機龍」の併映作品として公開された。
  • 劇場版 とっとこハム太郎 ハムハムランド大冒険

    人間の気持ちが分かる不思議なハムスター、ハム太郎とその仲間たちが繰り広げる冒険を描く短篇ジュヴナイル・アニメーション。監督は「BLACK JACK ブラック・ジャック」の出崎統。河井リツ子による原作キャラクターを基に、「THE AURORA 海のオーロラ」の島田満と出崎監督が脚本を執筆。撮影監督に川田敏寛があたっている。声の出演に間宮くるみ。
  • 映画 犬夜叉 時代を越える想い

    戦国時代を舞台に、人間と妖怪の子供である少年とタイムスリップした現代の女子中学生の、妖力を秘める玉を探す冒険を描いた長篇アニメーションのシリーズ第1作。監督は「それいけ!アンパンマン 勇気の花がひらくとき」の篠原俊哉。高橋留美子の原作コミックを下敷きに、「劇場版 幻・想・魔・伝 最遊記 Requiem 選ばれざる者への鎮魂歌」の隅沢克之が脚本を執筆。撮影監督に「PIKACHU THE MOVIE 2001 ピカチュウのどきどきかくれんぼ」の白井久男があたっている。声の出演に、「名探偵コナン 天国へのカウントダウン」の山口勝平、「ザ★ドラえもんズ ムシムシぴょんぴょん大作戦!」の雪乃五月ら。
  • I was Real-Documents

    舞踏家・勅使川原三郎が、フランクフルト・TATの制作により95年に発表した舞台『I was Real―Documents』を撮影、編集した短篇ドキュメント。監督は「ケシオコ KESHIOKO」の勅使川原三郎。01年3月発表の『Luminous』の公演に合わせた特集上映『映像の中で舞う勅使川原三郎/Bプログラム』で公開された。VTR作品。ビデオプロジェクターによる上映。

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映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 9/29

エリカ・エレニアック(1969)

逃げる天使

青年士官と融通のきかない中年軍曹、ウマが合うはずのないコンビが、キュートでグラマー、しかしとんでもないトラブル・メーカーの″囚人″ギャルの移送を命じられ、すったもんだを繰り広げるロードムービー。監督はハリウッドの異端児デニス・ホッパー。原案は「ブローン・アウェイ 復讐の序曲」で一躍メジャーに躍り出たジョン・バッティーアとジョン・ライスのコンビ。この2人に「フリージャック」のダン・ギルロイが加わって脚本を仕上げた。撮影はウェリ・スタイガー、編集は「トゥルー・ロマンス」のクリスチャン・A・ワグナー、美術はロバート・ピアーソン、映画全体にゆったりと流れる音楽は″ニュー・カントリー″の人気コンビ、ドワイト・ヨーカム&ピート・アンダーソン。主演は「プラトーン」、「ホット・スポット」のバーンズ軍曹役などコワモテの演技で知られるトム・ベレンジャー、対するは「サバイビング・ゲーム」の新鋭ウィリアム・マクナマラ。このコンビを翻弄するのがアクション大作「沈黙の戦艦」のエリカ・エレニアック。シーモア・カッセルをはじめ、デイーン・ストックウェルなどホッパーの交友関係がうかがえる配役に加えて、とどめにホッパー自身が「ブルー・ベルベット」、「リバース・エッジ」で見せた怪演のセルフ・パロディまで見せてくれるサービスぶりだ。

ビバリー・ヒルビリーズ じゃじゃ馬億万長者

一夜にして億万長者となった田舎者の一家が、ビヴァリーヒルズの高級住宅地に引っ越した事から巻き起こる騒動を描いたコメディ。往年のTVシリーズ「じゃじゃ馬億万長者(62~70)」のリメイク。監督は「ウェインズ・ワールド」のペネロープ・スフィーリス。製作は、イアン・ブライス。脚本はローレンス・コナー、マーク・ローゼンタール、ジム・フィッシャー、ジム・スタールの共同。撮影は「U2/魂の叫び」のロバート・ブリンクマン、音楽はプリットのラロ・シフリンで、ハンク・ウィリアムスほかのC&Wナンバーが全編に流れる。主演は『アーネスト、モンスターと戦う!』〈V)のジム・ヴァーニー。共演は「沈黙の戦艦」のエリカ・エレニアック、「ラスト・ショー」のクロリス・リーチマン、TV版で主演したバディー・エブセンほか。
エミリー・ロイド(1970)

ウェルカム・トゥ・サラエボ

戦火のサラエボで葛藤する英国人ジャーナリストの姿を描いたドラマ。監督は「バタフライ・キス」「日蔭のふたり」のマイケル・ウィンターボトム。海外特派員のマイケル・ニコルソンが実際の体験を基に執筆したノンフィクションを基に、脚本は「バタフライ・キス」でウィンターボトムと組んだフランク・コトレル・ボイスが執筆。製作は「グリッドロック」のグラハム・ブロードベントとダミアン・ジョーンズ。撮影のダフ・ホブソン、美術のマーク・ジェラハディ(「ナッシング・パーソナル」)はウィンターボトムが手掛けたテレビ・シリーズ『ファミリー』にも参加。編集のトレヴァー・ウェイト、衣裳のジャンティ・イェイツは「日蔭のふたり」に続く参加。音楽はウォーターボーイズの一員でもあるエイドリアン・ジョンストン。出演は英国の舞台・テレビで活躍するスティーヴン・ディレーン(「ハムレット」)、「ラリー・フリント」のウディ・ハレルソン、「ミルドレッド」のマリサ・トメイ、「エンジェル・アット・マイ・テーブル」「シャロウ・グレイブ」のケリー・フォックス、「リバー・ランズ・スルー・イット」のエミリー・ロイド、オーディションで選ばれた子役のエミラ・ヌシェヴィッチほか。

百一夜

映画発明百年を祝福するとともに、そのイメージと幻想の制度を挑発的に解体してみせる形而上学的コメディ。監督・脚本はヌーヴェルヴァーグ出身の女性映画作家でフィクションとドキュメンタリーの狭間で独特の映像表現を繰り広げる「ジャック・ドゥミーの少年期」のアニェス・ヴァルダ。製作会社はヴァルダのプロダクション、シネ・タマリスと、「魅せられて」「クラッシュ」など国際的に活躍する独立プロデューサー、ジェレミー・トーマスのレコーデッド・ピクチャーズ。製作総指揮はドミニク・ヴィニェ。撮影はエリック・ゴーティエ、美術はシール・ボアタールとセドリック・シモノー、編集はユーグ・ダルモア、録音はジャン=ピエール・デュレとアンリ・モレルがそれぞれ担当。衣裳はヴァルダの娘で、義父ジャック・ドゥミー監督作品で知られるロザリー・ヴァルダ。出演は映画百年の歴史がそのまま人格と化したシモン・シネマ氏に、仏映画第一世紀記念委員会委員長を務める名優ミシェル・ピコリ、その友人に「愛のめぐりあい」などののベテラン、マルチェロ・マストロヤンニ(96年死去)、ヴァルダとドゥミの子息マチュー・ドゥミー(「カンフー・マスター」)、「そして僕は恋をする」のエマニュエル・サランジェ。本作でヴァルダがオマージュを捧げている相手ルイス・ブニュエルの声(台詞は「記念行事に死を、忘却万歳!」)は、ブニュエル映画の常連で実際に巨匠の声態模写を特技にしている「ナサリン」のフランシスコ・ラバル。豪華なゲスト陣には、アヌーク・エーメ、ファニー・アルダン、ジャン=ポール・ベルモンド、死神役にロマーヌ・ボーランジェ、「冬の旅」でヴァルダと組み、ジャンヌ・ダルクに扮して登場するサンドリーヌ・ボネール、バス・ガイド役でジャン=クロード・ブリアリ、スター然とヘリコプターで登場するアラン・ドロン、豪勢でロマンチックな舟遊びを楽しむカトリーヌ・ドゥヌーヴとロバート・デ・ニーロ、ジェラール・ドパルデュー、ハリソン・フォード、ジーナ・ロロブリジダ、ジャンヌ・モローとハンナ・シグラが次々とシモン・シネマ氏を訪問する。またカメオ的な特別出演にはさらにサビーヌ・アゼマ、ジェーン・バーキン、アリエル・ドンバル、スティーヴン・ドーフ、アンドレア・フェレオル、レオナルド・ディカプリオ、ダリル・ハンナ、ジャン=ピエール・レオ、マーティン・シーン、ハリー・ディーン・スタントン、仏国際映画配給公社ユニフランス・インターナショナルの会長ダニエル・トスカン・デュ・プランティエらが顔を揃えている。さらにリュミエール兄弟の「列車の到着」に始まり、無声映画の傑作、トーキー古典時代を経て、現在に至る、映画百年の歴史を彩る様々な映画の抜粋映像が挿入される。

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