蜷川みほ ニナガワミホ

蜷川みほの関連作品 / Related Work

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  • 火口のふたり

    直木賞作家・白石一文による同名恋愛小説を、「共喰い」はじめ数々の脚本を手がけ「この国の空」などでメガホンを取る荒井晴彦が映画化。挙式を控え、直子は昔の恋人・賢治と数年ぶりに再会。過去が鮮やかに蘇り、ふたりは抑えきれない衝動に身を委ねていく。物語の舞台を福岡から秋田に移しており、全編秋田でロケを敢行。作中に登場するモノクロームの写真は、写真家・野村佐紀子が手がけた。主演は「きみの鳥はうたえる」の柄本佑と、「彼女の人生は間違いじゃない」の瀧内公美。
    91
    • 感動的な
    • セクシーな
    • 考えさせられる
  • 来る

    第22回日本ホラー小説大賞を受賞した澤村伊智による『ぼぎわんが、来る』を「告白」の中島哲也監督が映画化。幸せな新婚生活を送る田原秀樹の会社に、とある来訪者が現れ、取り次いだ後輩は謎の死を遂げる。それ以降、秀樹の周囲で奇妙な出来事が起こり始める。出演は「散り椿」の岡田准一、「リップヴァンウィンクルの花嫁」の黒木華、「恋は雨上がりのように」の小松菜奈、「小さいおうち」の松たか子、「怒り」の妻夫木聡。脚本を中島哲也と、劇作家の岩井秀人、「渇き。」の門間宣裕が務める。
  • 私の人生なのに

    「レオン」の知英主演の青春ドラマ。将来を期待されていた新体操のスター選手・金城瑞穂は、練習中の怪我で下半身麻痺となってしまう。絶望と孤独に苛まれるが、数年振りにストリートミュージシャンの幼なじみと再会したことから、徐々に音楽に惹かれていく。出演は、「N.Y.マックスマン」の稲葉友、「素敵なダイナマイトスキャンダル」の落合モトキ。監督・脚本は、「小川町セレナーデ」の原桂之介。
  • ナミヤ雑貨店の奇蹟(2017・日)

    直木賞作家・東野圭吾のベストセラー小説を「彼女の人生は間違いじゃない」の廣木隆一監督のもと映画化。以前ナミヤ雑貨店があった廃屋に忍び込んだ敦也たち。32年前に書かれた悩み相談の手紙が届き、彼らは戸惑いつつ当時の店主に代わり返事をしたためる。不思議な手紙のやり取りをする敦也を「暗殺教室」シリーズの山田涼介が、ナミヤ雑貨店の店主だった浪矢雄治を2008年に紫綬褒章を受章した西田敏行が演じるほか、「いつまた、君と ~何日君再来~」の尾野真千子、「武曲 MUKOKU」の村上虹郎らが出演、時代を超えてつながる思いを紡いでいく。
    80
  • ろんぐ・ぐっどばい 探偵 古井栗之助

    ピンク七福神の一人に挙げられる「あなたを待っています」のいまおかしんじ監督が「ロング・グッドバイ」にオマージュを捧げたハードボイルド。育ての親からのきな臭い仕事を請け負う探偵・古井栗之助は、自殺した女が盗んだ金を回収するため調査に乗り出す。「エミアビのはじまりとはじまり」の森岡龍が主人公の古井栗之助を演じるほか、テーマソングを歌う。また、主人公の元恋人を「たゆたう」の手塚真生が、主人公に付きまとうニューハーフ・沙織を「バット・オンリー・ラヴ」の蜷川みほが演じる。
  • ヴァンパイア ナイト

    グラビアアイドルや女優として活躍する柳ゆり菜主演のSFホラーアクション。警察官の佐代は、アーチェリー日本代表候補である妹・美和を誘い、山奥の温泉旅館へ。しかしそこは吸血鬼の巣窟で、居合わせたヴァンパイアハンターと一緒に生き残りを賭けて戦う。柳ゆり菜が警察官の姉を、歌手活動のほか「いしゃ先生」などに出演した上野優華が妹を、男性ユニットBOYS AND MENの勇翔が吸血鬼と戦うハンターを演じる。監督は「破れたハートを売り物に」の脚本やテレビドラマなどを手がけてきた山嵜晋平。劇場公開に先駆け、ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2017ゆうばりチョイス部門にて上映(上映日:2017年3月5日)。
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  • バット・オンリー・ラヴ

    1980~90年代にピンク映画で活躍し、“ピンク四天王”の1人に数えられた佐野和宏が、18年ぶりに脚本・主演兼任で手掛けた監督作。咽頭がんで声帯を失った佐野自身の経験を投影した主人公が、娘が自分の子でないことを知り、苦悩する。映画評論家として活躍する寺脇研が、「戦争と一人の女」に続いてプロデューサーを務めた。
  • アルカナ ARCANA

    刑事と霊能力を持つ少女が手を組み謎の連続殺人事件を追う小手川ゆあのサイコスリラー漫画『ARCANA』を実写映画化。監督は「ゼブラーマン ゼブラシティの逆襲」「ヤッターマン」などで助監督を務めてきた山口義高。本作が映画初監督作品となる。脚本は「せかいのおわり」「東京ゴミ女」の及川章太郎。死者たちの声に導かれ事件現場に現れた記憶喪失の少女を「映画 鈴木先生」「日輪の遺産」の土屋太鳳が、彼女とともに事件の謎を追う刑事を「王様とボク」「2 STEPS!」の中河内雅貴が演じている。ほか、「海炭市叙景」「カナリア」の谷村美月、「夜明けの街で」「月はどっちに出ている」の岸谷五朗らが出演。
    50
  • センチメンタルヤスコ

    「ベロニカは死ぬことにした」の堀江慶監督が、自ら主宰する劇団CORNFLAKESの舞台劇を映画化。キャバクラ嬢殺人未遂事件の容疑者として集められた7人の男たちの口から、予想外の真実が明かされてゆく。出演は「ケータイ刑事 THE MOVIE 3 モーニング娘。救出大作戦! パンドラの箱の秘密」の岡本あずさ。
  • きみの友だち

    かけがえのない絆で結ばれた少女二人の友情や、不安や迷いを抱えながら生きる若者たちを追った青春群像劇。「M」「やわらかい生活」の廣木隆一監督が直木賞作家・重松清の同名小説を映画化。出演は本作が映画初出演作となる石橋杏奈、「ウール100%」の北浦愛、「ALWAYS 続・三丁目の夕日」の福士誠治ほか。
  • M(2006)

    ヤクザに脅され売春婦を強要されながらも、その中に悦びを見出していく主婦と、彼女をめぐる3人の男たちの苦悩や絶望、快楽を描く。馳星周た処女中篇集『M』を、「ヴァイブレータ」の廣木隆一監督が映画化。出演は、2000年度準ミスユニバースジャパンの美元、「サッド ヴァケイション」の高良健吾、『ハゲタカ』の大森南朋ほか。
  • ドリーム・クルーズ

    「マスターズ・オブ・ホラー」第2シリーズの1本として製作されたハリウッド映画。「リング」シリーズで知られる鈴木光司の短編小説「夢の島クルーズ」を原作に、Jホラーの先駆者・鶴田法男が監督として挑む。出演は「蝉しぐれ」の木村佳乃、「THE JUON/呪怨」の石橋凌、「スパイダーマン2」のダニエル・ギリス。
  • さくらん

    舞台は江戸時代の吉原。八歳で遊郭に売られて来た少女が、自由を奪われ誰も頼る者のない世界で花魁にまで出世を果たし、やがて吉原を出ていくまでを艶やかな色彩で描く女の一代記。監督は写真家の蜷川実花。原作は安野モヨコの同名漫画。出演は土屋アンナ、安藤政信、菅野美穂、木村佳乃。
    60
  • 太陽の傷

    幼い娘を不良少年に惨殺された中年男が、復讐心と悲しみの間で彷徨う社会派ドラマ。監督は「インプリント~ぼっけえ、きょうてえ」の三池崇史。出演は「東京ゾンビ」の哀川翔。
  • イヌゴエ いぬごえ

    突然、犬の声が聞こえるようになったネガティヴな性格の青年が、犬との友情を通して人生に前向きになっていく姿を描いたコメディ。監督は「ヒッチ・ハイク」の横井健司。自らの原案を基に、「スパイ道/Lip of Spy」の永森裕二が脚本を執筆。撮影を「デコトラの鷲 恋の花咲く清水港」の下元哲が担当している。主演は「福井青春物語」の山本浩司。
  • 稀人

    同型のDV カメラによる撮影、同一予算、エンターテイメント作品という互角の条件の下、日本映画界を代表する監督(番長)と、気鋭の新人(刺客)たちが、力と技を競い合うという画期的なコンセプトが話題の試み「映画番長」。第三弾のテーマは「ホラー」。シリーズ監修は、「リング」の脚本家・高橋洋。
  • この世の外へ クラブ進駐軍

    敗戦直後の東京を舞台に、進駐軍のクラブでジャズを演奏しながら逞しく生きていこうとする若者たちの姿を描いた青春群像劇。監督は「ぼくんち」の阪本順治で、自ら脚本も執筆。撮影を「赤目四十八瀧心中未遂」の笠松則通が担当している。主演は、「目下の恋人」の萩原聖人、「あずみ」のオダギリ ジョー、「最後の恋、初めての恋」の松岡俊介、「BORDER LINE」の村上淳、映画初出演のMITCH。映画芸術振興事業作品。
  • KT

    73年に実際に起こった金大中事件の真実に迫ったポリティカル・サスペンス。監督は「新・仁義なき戦い」の阪本順治。中薗英助による原作を基に、「皆月」の荒井晴彦が脚色。撮影を「ELECTRIC DRAGON 80000V」の笠松則通が担当している。主演は、「新・仁義なき戦い」の佐藤浩市と「太白山脈」のキム・ガプス。第76回『キネマ旬報』ベスト・テン第3位、助演男優賞(香川照之)受賞、第52回ベルリン国際映画祭コンペティション部門出品、第24回ヨコハマ映画祭2002年日本映画第4位、日本芸術文化振興会映画芸術振興事業、日韓合作作品。
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