マイケル・プレスマン

  • 出身地:アメリカ、ニューヨーク市
  • 生年月日:1950年7月1日

略歴 / Brief history

父のデイヴィッドはブロードウェイの舞台やテレビ(エミー賞4回受賞)の演出家、母のサーシャは舞踊家という恵まれた環境に育ち、幼い頃から演出家を志望。10代で何本かの習作を発表後、カーネギー・テクに進んだが、中退。カリフォーニア芸術インスティチュートで演出と演技を学んだ。監督第1作は、自主製作の“The Great Texas Dynamite Chase”(75)で、これは女性二人組の銀行強盗を描いたもの。ロジャー・コーマンのニュー・ワールド・ピクチャーズを通して配給され、20万ドルの低予算作品ながらも小ヒットし、その力量を要われて「がんばれ!ベアーズ特訓中」(77)の監督に抜擢された。78年の“Like Mom,Like Me”以後はTVMでも活躍中で、「先生はムショ帰り」(V)(84)、「ミッドナイト・シティ/デトロイト恐怖の一夜」(V)(85)、「クリスマス・ギフト」(V)(86)など、すでに数本の作品を手掛けている。

マイケル・プレスマンの関連作品 / Related Work

作品情報を見る

  • U.M.A レイク・プラシッド

    人里離れた静かな湖で起こる恐怖をスリリングに描くパニック映画。脚本はTVシリーズ『アリー・my・ラブ』のデイヴィッド・E・ケリー。
  • ミュータント・ニンジャ・タートルズ2

    驚異的なパワーを持つ化学廃棄物をめぐる、前作にひき続いてのフット団とタートルズの戦いを描くアクション・コメディ。監督は「がんばれ!ベアーズ 特訓中」のマイケル・プレスマン、製作はトーマス・K・グレー、キム・ドーソン、デイヴィッド・チャン、エグゼクティヴ・プロデューサーはレイモンド・チョウ、脚本はトッド・W・ランジェン、撮影はシェリー・ジョンソン、音楽は前作に続きジョン・デュプレが担当。
  • ブールバード・ナイト

    西ロサンゼルスのメキシコ系アメリカ人たちの居住地区を舞台に、少年の非行問題、兄弟愛、家族愛などを描く。製作総指揮はトニー・ビル、製作はビル・ベネンソン、監督は「がんばれ!ベアーズ 特訓中」のマイケル・ブレスマン、脚本はデズモンド・ナカノ、撮影はジョン・ベイリー、音楽はラロ・シフリン、編集はリチャード・ハルシー、製作デザインはジャクソン・デゴビアが各々担当。出演はリチャード・イニグエス、ダニー・デ・ラ・パッツ、マルタ・デュ・ボア、ジェームズ・ビクター、ベティ・カルバロー、カーメン・ザパタ、ビクター・ミラン、ゲーリー・セルバンテス、ギャレット・ピアソン、ジェラド・カルモナ、ロバート・カバルビアスなど。
  • がんばれ!ベアーズ 特訓中

    あのガラクタ・チーム『ベアーズ』が、リーグ代表としてアストロドーム球場で大試合を展開していく姿を描く。製作はレオナード・ゴールドバーグ、監督は当年弱冠27歳のマイケル・プレスマン、脚本はポール・ブリックマン(ノヴェライゼーション/リチャード・ウッドリー著、二見書房刊)、原案はビル・ランカスター、撮影はフレッド・コーネカンプ、音楽はクレイグ・セイファンが各々担当。出演はウィリアム・ディヴェイン、クリフトン・ジェームズ、ジャッキー・アール・ヘイリー、ジミー・バイオ、クリス・バーンズ、エリン・ブラントなど。
  • ダイナマイト娘

    70年度の「プレイメイト・オブ・ザ・イヤー」に輝いたクローディア・ジェニングスと、『ダーティハリー 3』のジョスリン・ジョーンズ共演の痛快アクション。ダイナマイトボディを誇るふたりが、その魅惑のボディを駆使して暴れ回る。【スタッフ&キャスト】監督:マイケル・プレスマン 製作:デヴィッド・アーヴィング 製作総指揮:マーシャル・バックラー 脚本:デヴィッド・カークパトリック 出演:クローディア・ジェニングス/ジョスリン・ジョーンズ/ジョニー・クロフォード/クリス・ペノック
  • 逢いたくて(1996)

    監督マイケル・プレスマン、出演ミシェル・ファイファー、ピーター・ギャラガーによる亡き妻への想いと家族のあり方を描くラブファンタジー。