岸建太朗 キシケンタロウ

岸建太朗の関連作品 / Related Work

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  • 想像

    ひとりの俳優が演技を醸成させていくプロセスを定点観測的に見つめるドキュメンタリー。演劇カンパニー・チェルフィッチュの演出家・岡田利規は、俳優の“想像”という作業を重要視し、第49回岸田國士戯曲賞を受賞した『三月の5日間』再演のリハーサルに挑む。オーディションを経て選ばれた7人の俳優のうちのひとりである板橋優里に焦点をあて、本読みからパリ公演までの2年間を追う。監督は「解放区」の太田信吾。
  • 海辺の彼女たち

    技能実習生として来日したベトナム人女性たちの姿をリアルに描いたドラマ。技能実習生のアン、ニュー、フォンは、3ヶ月間働いてきた過酷な職場から脱走を図る。ブローカーを頼りに雪深い港町に辿り着いた彼女たちは懸命に働き始めるが、フォンが体調を崩す。監督・脚本は、「僕の帰る場所」の藤元明緒。第68回サンセバスチャン国際映画祭新人監督部門、第33回東京国際映画祭ワールド・フォーカス部門、第42回カイロ国際映画祭インターナショナル・パノラマ部門出品。
  • れいわ一揆

    「ゆきゆきて、神軍」の原一男が、令和元年参院選で注目された『れいわ新選組』から出馬した安冨歩を中心に10名の個性豊かな候補者に密着したドキュメンタリー。女性装の東大教授・安冨歩は「子どもを守り未来を守る」とスローガンを掲げ、全国遊説の旅に出る。第32回(2019年)東京国際映画祭 日本映画スプラッシュ部門特別上映。
  • 種をまく人

    第57回テッサロニキ国際映画祭最優秀監督賞および最優秀主演女優賞を受賞した、自主制作の人間ドラマ。3年ぶりに病院から戻り、弟・裕太の家を訪れた光雄。姪の知恵やその妹でダウン症の一希に迎えられ幸せなひとときを過ごすが、翌日突然の不幸が訪れる。監督は「勝子」で第14回看取短編映画祭準グランプリを、「死と愛」で第22回新人シナリオコンクール佳作を受賞した竹内洋介。「ミュージアム」などに出演するほか「未来の記録」など監督としても活動する岸建太朗が光雄を演じるとともに撮影監督を務めた。知恵を演じた竹中涼乃は第57回テッサロニキ国際映画祭最優秀主演女優賞、第33回LAアジア太平洋映画祭ベストヤングタレント賞を受賞。
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    • 可愛い
    • 考えさせられる
  • 解放区

    「わたしたちに許された特別な時間の終わり」を監督、俳優としても活動する太田信吾が、浄化作戦の進む大阪市西成区の街とそこに生きる人の姿を活写した人間ドラマ。ドキュメンタリー作家を目指すスヤマは、新たな居場所を探すかのように、釜ヶ崎に漂着する。ドキュメンタリーの手法を用い、そこで息づく人々の生きる姿をリアルに映し出す。第27回東京国際映画祭日本映画スプラッシュ部門および2017年ゆうばり国際ファンタスティック映画祭ゆうばりシネマテークに出品された。
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    • 考えさせられる
  • Noise(2018)

    2008年に無差別殺傷事件が起きた秋葉原で繰り広げられる人間模様を通じて、日本の今を浮き彫りにする群像劇。8年前の無差別殺傷事件で母親を亡くした桜田美沙は、秋葉原で地下アイドル活動をする一方、所属事務所が経営するJKリフレ店で働くが……。監督は本作が劇場公開映画デビューとなる松本優作。出演はファッションモデル、アイドルとして活動する篠崎こころ、アイドルグループ“オトメブレイヴ”のメンバーとして活躍する安城うらら。
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    • 泣ける
    • 考えさせられる
  • 日本製造 メイド・イン・ジャパン

    長編デビュー作「Noise」が各地の映画祭で注目を集めた松本優作と、アイドルグループ“ゆるめるモ!”がコラボした作品。未成年による凶悪な殺人事件が発生。その犯人が知り合いだとSNSに書き込んだ恭一の元に、メディアから取材依頼が殺到する。MOOSIC LAB 2018短編部門で審査員特別賞、観客賞、最優秀男優賞を受賞。出演は「orange-オレンジ-」の小西貴大、「名前」の比嘉梨乃、「少女邂逅」の土山茜、「カメラを止めるな!」の真魚。
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    • 感動的な
  • BLOOD-CLUB DOLLS1

    テレビアニメ『BLOOD-C』をベースにした実写映画シリーズ第2弾で、二部作の前編に当たるバイオレンス・アクション。夜な夜な男たちが死闘を繰り広げる地下闘技場“BLOOD-CLUB”を巡り、七原文人と更衣小夜の新たな物語が幕を開ける。出演は「阿修羅少女(アシュラガール) ~BLOOD-C 異聞~」の松村龍之介、「仮面ライダーアマゾンズ THE MOVIE 最後ノ審判」の宮原華音、『宇宙戦隊キュウレンジャー』の南圭介。『BLOOD』シリーズ全作に関わってきた藤咲淳一が脚本を担当。監督は「阿修羅少女(アシュラガール) ~BLOOD-C 異聞~」の奥秀太郎が務める。
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  • 僕の帰る場所

    ミャンマーでの民主化や在日外国人家族を取り巻く社会環境を背景に“移民”を描いたドラマ。ミャンマーからやって来たケインと幼い2人の息子は、東京の小さなアパート暮らし。入国管理局に捕まった夫アイセに代わり、ケインは1人で家庭を支えていたが……。出演者には演技経験のないミャンマーの人々を多数起用し、ドキュメンタリーのような映像を作り上げた。東京国際映画祭アジアの未来部門で、日本人監督初となるグランプリと監督賞をダブル受賞。
  • Mr Long/ミスター・ロン

    チャン・チェンがナイフ使いの殺し屋に扮したバイオレンス・アクション。殺し屋のロンは、東京で台湾マフィア暗殺の仕事に失敗し、北関東の田舎町へと逃れる。日本語の話せないロンは、人々の優しさに触れるうち、次第に人間らしさを取り戻してゆくが……。メガホンを取ったのは「天の茶助」のSABU。共演は「たたら侍」の青柳翔。
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  • わたしたちに許された特別な時間の終わり

    2012年に自殺したミュージシャン、増田壮太を中心に、彼に憧れて音楽活動を始めた青年、友人で本作の監督を務めた太田信吾、3人の関係を描いたドキュメンタリー。山形国際ドキュメンタリー映画祭2013アジア千波万波部門出品作。フィクショナルなカットも織り交ぜながら、“表現とは何か、自由とは何か”を模索する。
  • 桜、ふたたびの加奈子

    数多くのサスペンス小説を生み出してきた作家・新津きよみの『ふたたびの加奈子』(ハルキ・ホラー文庫、ハルキ文庫・刊)を映画化。幼くして事故で亡くなった娘が生まれ変わってくると訴える妻と、そんな妻を支えようとしながらも見守ることしかできない夫の再生への道のりを描く。監督・脚本は「飯と乙女」の栗村実。亡き娘を思うあまり予期せぬ行動に出る妻を「鍵泥棒のメソッド」「おくりびと」の広末涼子が、現実を受け止めない妻を支えたいと願う夫を「十三人の刺客」「笑の大学」の稲垣吾郎が演じる。ほか、「Little DJ~小さな恋の物語」の福田麻由子、テレビドラマ『バッテリー』の高田翔、「行きずりの街」の江波杏子らが出演。
  • ゾンビアス

    川原でキャンプをしていた若い男女に襲いかかるウンコまみれのゾンビと、それに立ち向かう女子高生の戦いを描くショッカーホラー・エンターテインメント。監督は、「電人ザボーガー」の井口昇。出演は、「楳図かずお恐怖劇場 まだらの少女」の中村有沙、ドラマなどで活躍する菅野真由、グラビアアイドルの護あさな。
  • 飯と乙女

    “食”に苦しむ3組の男女を描く群像劇。監督は、本作が長編デビュー作となる栗村実。出演は、「名前のない女たち」の佐久間麻由、「工業哀歌バレーボーイズ THE MOVIE」の岡村多加江。第32回モスクワ国際映画祭NETPAC賞受賞。第61回ベルリン国際映画祭Culinary Cinema部門招待作品。
  • アベックパンチ

    タイム涼介の同名コミックを「making of LOVE」の古澤健監督が実写映画化。手を繋いだ男女がリング上で戦う格闘技“アベック”に挑戦する若者たちの姿を描く。出演は「星砂の島のちいさな天使 マーメイドスマイル」の牧田哲也、「岳 ガク」の鈴之助、「俺たちに明日はないッス」の水崎綾女、「女忍 KUNOICHI」の武田梨奈。
  • 未来の記録

    魂の救済をテーマに、1冊のノートに隠された記憶を巡る物語。監督は、本作が長編初監督となる舞台俳優の岸建太朗。出演は、舞台『スリーピング・ジャパニーズ』の上村聡、「美代子阿佐ヶ谷気分」のあんじ。SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2010国内長編部門ノミネート、第12回ハンブルグ日本映画祭正式招待作品。
  • USB

    ギャンブルにはまり不安に脅かされながら閉塞感から絶望へと向かう青年の姿を描いたドラマ。監督は「ドモ又の死」の奥秀太郎。出演は「カインの末裔」の渡辺一志、「昴 スバル」の桃井かおり、「少年メリケンサック」の峯田和伸、「フィッシュストーリー」の大森南朋、「ひぐらしのなく頃に 誓」の大杉漣など。
  • 片腕マシンガール

    マシンガンの腕を持つ女子高生が、ヤクザや忍者に復讐を果たすスプラッター・アクション。日本のアクション映画をヒットさせてきた北米のビデオメーカー、メディアブラスターズ製作で、日本の映画界の枠に捉われない過激な描写が満載。監督は「恋する幼虫」の井口昇。出演はグラビアアイドルの八代みなせ、「おいら女蛮」の亜紗美。
  • カインの末裔

    少年院を出て、工場で働く少年を取り巻く人々や、人間の底に潜む醜さ、平凡な人生に漂う限りない悲しみ、当たり前の日常を支える不条理を描く社会派ドラマ。監督は「赤線」の奥秀太郎。主演は「19」の渡辺一志。ほか、田口トモロヲ、古田新太、内田春菊、小松和重、飯田孝男が出演。
  • おいら女蛮

    女子高に通うことになった、美少女顔の不良青年を巡る騒動を描いたお色気コメディ。監督は「スパイ道/スパイ救出作戦」の井口昇。永井豪による同名コミックを基に、井口監督自身が脚色。撮影監督に「コアラ課長」の長野泰隆があたっている。主演は、『くりいむレモン 亜美の日記』の亜紗美と『新任バスガイド あいのり欲望バスツアー』の桃瀬えみる
  • be found dead-1 欲望の旅の果てに

    宮沢章夫が総監督を務めたオムニバスシネマ「be found dead」の中の一作。監督は「仄暗い水の底から」「ラストシーン」の脚本を手がけた鈴木謙一。
  • be found dead-3 イマニテ

    宮沢章夫が総監督を務めたオムニバスシネマ「be found dead」の中の一作。
  • be found dead-5 川

    宮沢章夫が総監督を務めたオムニバスシネマ「be found dead」の中の一作。宮沢本人の初監督作品となる「川」は、彼が'90年代から活動を開始している「遊園地再生事業団」の公演の予告編的な作品となっている。
  • 恋する幼虫

    売れない漫画家と頬に吸血触手を持つようになった女性との奇妙な愛を描いたコメディ。監督・脚本は「クルシメさん」の井口昇。撮影を西川裕、井口監督、菅原養史、田中康治、太田丈が担当している。主演は、「ドラッグストア・ガール」の荒川良々と「クルシメさん」の新井亜樹。DV作品。DLP上映。
  • 太郎(2002)

    監督・脚本は新時代の映画人養成機関「ニューシネマワークショップ(NCW)」出身の新人・河合亮三。あいまいで優しい現代の若者の不穏な空気を繊細に描写している。16ミリ。
  • たばこ屋とくものむこうがわ

    心に傷を負った少女の再生を描いた中篇ドラマ。監督・脚本は栗原雅子。撮影監督に野田直樹があたっている。主演は、「あの坂をのぼれば」の渡邉美香と岸建太朗。尚、本作はふたりの女性映像作家・今西祐子と栗原雅子が2001年に結成した新ユニットIMAGINATIVE CREATING GIRLSの特集上映『イマクリ』で公開された。第2回TAMA NEW WAVE主演女優賞(渡邉美香)&特別賞受賞作品。16ミリ。

映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 9/29

エリカ・エレニアック(1969)

逃げる天使

青年士官と融通のきかない中年軍曹、ウマが合うはずのないコンビが、キュートでグラマー、しかしとんでもないトラブル・メーカーの″囚人″ギャルの移送を命じられ、すったもんだを繰り広げるロードムービー。監督はハリウッドの異端児デニス・ホッパー。原案は「ブローン・アウェイ 復讐の序曲」で一躍メジャーに躍り出たジョン・バッティーアとジョン・ライスのコンビ。この2人に「フリージャック」のダン・ギルロイが加わって脚本を仕上げた。撮影はウェリ・スタイガー、編集は「トゥルー・ロマンス」のクリスチャン・A・ワグナー、美術はロバート・ピアーソン、映画全体にゆったりと流れる音楽は″ニュー・カントリー″の人気コンビ、ドワイト・ヨーカム&ピート・アンダーソン。主演は「プラトーン」、「ホット・スポット」のバーンズ軍曹役などコワモテの演技で知られるトム・ベレンジャー、対するは「サバイビング・ゲーム」の新鋭ウィリアム・マクナマラ。このコンビを翻弄するのがアクション大作「沈黙の戦艦」のエリカ・エレニアック。シーモア・カッセルをはじめ、デイーン・ストックウェルなどホッパーの交友関係がうかがえる配役に加えて、とどめにホッパー自身が「ブルー・ベルベット」、「リバース・エッジ」で見せた怪演のセルフ・パロディまで見せてくれるサービスぶりだ。

ビバリー・ヒルビリーズ じゃじゃ馬億万長者

一夜にして億万長者となった田舎者の一家が、ビヴァリーヒルズの高級住宅地に引っ越した事から巻き起こる騒動を描いたコメディ。往年のTVシリーズ「じゃじゃ馬億万長者(62~70)」のリメイク。監督は「ウェインズ・ワールド」のペネロープ・スフィーリス。製作は、イアン・ブライス。脚本はローレンス・コナー、マーク・ローゼンタール、ジム・フィッシャー、ジム・スタールの共同。撮影は「U2/魂の叫び」のロバート・ブリンクマン、音楽はプリットのラロ・シフリンで、ハンク・ウィリアムスほかのC&Wナンバーが全編に流れる。主演は『アーネスト、モンスターと戦う!』〈V)のジム・ヴァーニー。共演は「沈黙の戦艦」のエリカ・エレニアック、「ラスト・ショー」のクロリス・リーチマン、TV版で主演したバディー・エブセンほか。
エミリー・ロイド(1970)

ウェルカム・トゥ・サラエボ

戦火のサラエボで葛藤する英国人ジャーナリストの姿を描いたドラマ。監督は「バタフライ・キス」「日蔭のふたり」のマイケル・ウィンターボトム。海外特派員のマイケル・ニコルソンが実際の体験を基に執筆したノンフィクションを基に、脚本は「バタフライ・キス」でウィンターボトムと組んだフランク・コトレル・ボイスが執筆。製作は「グリッドロック」のグラハム・ブロードベントとダミアン・ジョーンズ。撮影のダフ・ホブソン、美術のマーク・ジェラハディ(「ナッシング・パーソナル」)はウィンターボトムが手掛けたテレビ・シリーズ『ファミリー』にも参加。編集のトレヴァー・ウェイト、衣裳のジャンティ・イェイツは「日蔭のふたり」に続く参加。音楽はウォーターボーイズの一員でもあるエイドリアン・ジョンストン。出演は英国の舞台・テレビで活躍するスティーヴン・ディレーン(「ハムレット」)、「ラリー・フリント」のウディ・ハレルソン、「ミルドレッド」のマリサ・トメイ、「エンジェル・アット・マイ・テーブル」「シャロウ・グレイブ」のケリー・フォックス、「リバー・ランズ・スルー・イット」のエミリー・ロイド、オーディションで選ばれた子役のエミラ・ヌシェヴィッチほか。

百一夜

映画発明百年を祝福するとともに、そのイメージと幻想の制度を挑発的に解体してみせる形而上学的コメディ。監督・脚本はヌーヴェルヴァーグ出身の女性映画作家でフィクションとドキュメンタリーの狭間で独特の映像表現を繰り広げる「ジャック・ドゥミーの少年期」のアニェス・ヴァルダ。製作会社はヴァルダのプロダクション、シネ・タマリスと、「魅せられて」「クラッシュ」など国際的に活躍する独立プロデューサー、ジェレミー・トーマスのレコーデッド・ピクチャーズ。製作総指揮はドミニク・ヴィニェ。撮影はエリック・ゴーティエ、美術はシール・ボアタールとセドリック・シモノー、編集はユーグ・ダルモア、録音はジャン=ピエール・デュレとアンリ・モレルがそれぞれ担当。衣裳はヴァルダの娘で、義父ジャック・ドゥミー監督作品で知られるロザリー・ヴァルダ。出演は映画百年の歴史がそのまま人格と化したシモン・シネマ氏に、仏映画第一世紀記念委員会委員長を務める名優ミシェル・ピコリ、その友人に「愛のめぐりあい」などののベテラン、マルチェロ・マストロヤンニ(96年死去)、ヴァルダとドゥミの子息マチュー・ドゥミー(「カンフー・マスター」)、「そして僕は恋をする」のエマニュエル・サランジェ。本作でヴァルダがオマージュを捧げている相手ルイス・ブニュエルの声(台詞は「記念行事に死を、忘却万歳!」)は、ブニュエル映画の常連で実際に巨匠の声態模写を特技にしている「ナサリン」のフランシスコ・ラバル。豪華なゲスト陣には、アヌーク・エーメ、ファニー・アルダン、ジャン=ポール・ベルモンド、死神役にロマーヌ・ボーランジェ、「冬の旅」でヴァルダと組み、ジャンヌ・ダルクに扮して登場するサンドリーヌ・ボネール、バス・ガイド役でジャン=クロード・ブリアリ、スター然とヘリコプターで登場するアラン・ドロン、豪勢でロマンチックな舟遊びを楽しむカトリーヌ・ドゥヌーヴとロバート・デ・ニーロ、ジェラール・ドパルデュー、ハリソン・フォード、ジーナ・ロロブリジダ、ジャンヌ・モローとハンナ・シグラが次々とシモン・シネマ氏を訪問する。またカメオ的な特別出演にはさらにサビーヌ・アゼマ、ジェーン・バーキン、アリエル・ドンバル、スティーヴン・ドーフ、アンドレア・フェレオル、レオナルド・ディカプリオ、ダリル・ハンナ、ジャン=ピエール・レオ、マーティン・シーン、ハリー・ディーン・スタントン、仏国際映画配給公社ユニフランス・インターナショナルの会長ダニエル・トスカン・デュ・プランティエらが顔を揃えている。さらにリュミエール兄弟の「列車の到着」に始まり、無声映画の傑作、トーキー古典時代を経て、現在に至る、映画百年の歴史を彩る様々な映画の抜粋映像が挿入される。

NEW今日命日の映画人 9/29

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