阿部薫 アベカオル

阿部薫の関連作品 / Related Work

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  • ジャズ喫茶ベイシー Swiftyの譚詩(Ballad)

    岩手県一関市にあるジャズ喫茶“ベイシー”のマスター、菅原正二の素顔に迫ったドキュメンタリー。店を構えて50年。“世界一のサウンドが聴ける聖地”として、世界中から客を集めるようになった菅原の音に対するこだわりと、ジャズなその生き様を炙り出す。監督を務めたのは、バーのオーナーであり、クリエイターでもある星野哲也。本作が初監督となる。
  • 憐れみムマシカ

    山間の小さな町を舞台に、未確認生物を捏造する男とその家族の姿をコミカルなタッチで描く物語。監督は、本作が劇場デビュー作となる松田健太郎。出演は、「魂萌え!」の浅見小四郎、「休暇」の大塚良重、「掌の小説」の菜葉菜、「手のひらの幸せ」の河合龍之介、「誘拐ラプソディー」の菅田俊など。
  • 今日からヒットマン

    むとうひろし原作の人気コミックを「虹色の硝子」の横井健司が実写映画化。ひょんなことからヒットマンになってしまった平凡なサラリーマンのダブルライフを描く。出演は「GSワンダーランド」の武田真治、「私は猫ストーカー」の星野真里、「ヨムトシヌ」の森下悠里、「真夏のオリオン」の黄川田将也、「吸血少女対少女フランケン」の津田寛治など。
  • D.P

    目を覚ました瞬間自分が誰かもどこにいるのかも分からない状態に置かれていた7人の若者が、謎の殺人者たちに襲われ、理由も分からないまま協力して戦う姿をサスペンスフルに描くバイオレンス・アクション。主演は『仮面ライダー555』で一躍ブレイクした半田健人。ヒロインはvodafoneのCFで注目を集め、篠崎誠監督の「犬と歩けば」にも出演している藤田陽子。監督・脚本は「巌流島-GANRYUJIMA-」「メシア 伝えられし者たち」の千葉誠治。
  • 1980

    ちょっと変わった異母三姉妹が繰り広げる恋の騒動を描いたコメディ。監督は、本作が初監督作となる、舞台演出家として活躍するケラリーノ・サンドロヴィッチで、脚本も監督自ら執筆。撮影を「牝猫 くびれ腰」の鈴木一博が担当している。主演は「AIKI」のともさかりえと「劇場版 ポケットモンスターアドバンスジェネレーション 七夜の願い星 ジラーチ」の犬山犬子(現・イヌコ)、「走れ!ケッタマシン ウエディング狂想曲」の蒼井優。芸術振興基金助成作品。
  • 爆竜戦隊アバレンジャー DELUXE アバレサマーはキンキン中!

    封印の解かれた2匹の爆竜を退治すべく立ちヒがったアバレンジャーの活躍を描く、中篇戦隊ヒーロー・アクション。監督は「百獣戦隊ガオレンジャー 火の山、吼える」の諸田敏。八手三郎の原作を下敷きに、『未来戦隊タイムレンジャーVSゴーゴーファイブ』の荒川稔久が脚本を執筆。撮影を「忍風戦隊ハリケンジャー シュシュッとTHE MOVIE」の菊池亘が担当している。主演は、テレビ・シリーズの西興一朗、「ピンポン」の冨田翔、テレビ・シリーズのいとうあいこ、「銀の男 六本木伝説」の阿部薫、「ウォーターボーイズ」の田中幸太朗。ゲスト出演に「チェーン」の小向美奈子。尚、木作は「仮面ライダー555 パラダイス・ロスト」と同時公開された。
    80
  • 銀の男 六本木伝説

    伝説のホスト銀の男に憧れる若きホストたちの姿を描いた青春群像ドラマ。監督は「LADY PLASTIC」の高橋玄。本宮ひろ志による原作コミックを下敷きに、「光の雨」の青島武と高橋監督が共同で脚本を執筆。撮影を「LADY PLASTIC」の今泉尚亮が担当している。主演は、「Qaurtet」の袴田吉彦と「しあわせになろうね」の有森也実。スーパー16ミリからのブローアップ。
  • 恋する血液型 シーズン2 A型編

    オフィスを舞台に、ひとりの女の子が血液型の違う4人の男の子と繰り広げる恋愛模様を描いた携帯ドラマの第2シーズンA型編。A型の女の子が、A、B、O、AB型の男の子と付き合った時に起きる“よくあるできごと”を体験できる血液型別ラブストーリー。【スタッフ&キャスト】監督:永江二朗 脚本監修:井上淳一 脚本:宮下奈津子 出演:浦浜アリサ/阿部薫/吉田友一/谷口賢志/樽見謙慈郎
  • 爆竜戦隊アバレンジャー VS ハリケンジャー

    TVでは見ることができない、アバレンジャーとハリケンジャーがタッグを組んで悪に立ち向かうオリジナル作品。両者が仲間割れをしている中、伝説の魔王・邪忍イーガが復活。地球最大の危機を救うため、ダイノガッツと超忍法のダブルパワーが爆烈する。【スタッフ&キャスト】原作:八手三郎 監督:渡辺勝也 脚本:前川淳 出演:西興一朗/冨田翔/いとうあいこ/阿部薫/田中幸太朗
    80

映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 9/29

エリカ・エレニアック(1969)

逃げる天使

青年士官と融通のきかない中年軍曹、ウマが合うはずのないコンビが、キュートでグラマー、しかしとんでもないトラブル・メーカーの″囚人″ギャルの移送を命じられ、すったもんだを繰り広げるロードムービー。監督はハリウッドの異端児デニス・ホッパー。原案は「ブローン・アウェイ 復讐の序曲」で一躍メジャーに躍り出たジョン・バッティーアとジョン・ライスのコンビ。この2人に「フリージャック」のダン・ギルロイが加わって脚本を仕上げた。撮影はウェリ・スタイガー、編集は「トゥルー・ロマンス」のクリスチャン・A・ワグナー、美術はロバート・ピアーソン、映画全体にゆったりと流れる音楽は″ニュー・カントリー″の人気コンビ、ドワイト・ヨーカム&ピート・アンダーソン。主演は「プラトーン」、「ホット・スポット」のバーンズ軍曹役などコワモテの演技で知られるトム・ベレンジャー、対するは「サバイビング・ゲーム」の新鋭ウィリアム・マクナマラ。このコンビを翻弄するのがアクション大作「沈黙の戦艦」のエリカ・エレニアック。シーモア・カッセルをはじめ、デイーン・ストックウェルなどホッパーの交友関係がうかがえる配役に加えて、とどめにホッパー自身が「ブルー・ベルベット」、「リバース・エッジ」で見せた怪演のセルフ・パロディまで見せてくれるサービスぶりだ。

ビバリー・ヒルビリーズ じゃじゃ馬億万長者

一夜にして億万長者となった田舎者の一家が、ビヴァリーヒルズの高級住宅地に引っ越した事から巻き起こる騒動を描いたコメディ。往年のTVシリーズ「じゃじゃ馬億万長者(62~70)」のリメイク。監督は「ウェインズ・ワールド」のペネロープ・スフィーリス。製作は、イアン・ブライス。脚本はローレンス・コナー、マーク・ローゼンタール、ジム・フィッシャー、ジム・スタールの共同。撮影は「U2/魂の叫び」のロバート・ブリンクマン、音楽はプリットのラロ・シフリンで、ハンク・ウィリアムスほかのC&Wナンバーが全編に流れる。主演は『アーネスト、モンスターと戦う!』〈V)のジム・ヴァーニー。共演は「沈黙の戦艦」のエリカ・エレニアック、「ラスト・ショー」のクロリス・リーチマン、TV版で主演したバディー・エブセンほか。
エミリー・ロイド(1970)

ウェルカム・トゥ・サラエボ

戦火のサラエボで葛藤する英国人ジャーナリストの姿を描いたドラマ。監督は「バタフライ・キス」「日蔭のふたり」のマイケル・ウィンターボトム。海外特派員のマイケル・ニコルソンが実際の体験を基に執筆したノンフィクションを基に、脚本は「バタフライ・キス」でウィンターボトムと組んだフランク・コトレル・ボイスが執筆。製作は「グリッドロック」のグラハム・ブロードベントとダミアン・ジョーンズ。撮影のダフ・ホブソン、美術のマーク・ジェラハディ(「ナッシング・パーソナル」)はウィンターボトムが手掛けたテレビ・シリーズ『ファミリー』にも参加。編集のトレヴァー・ウェイト、衣裳のジャンティ・イェイツは「日蔭のふたり」に続く参加。音楽はウォーターボーイズの一員でもあるエイドリアン・ジョンストン。出演は英国の舞台・テレビで活躍するスティーヴン・ディレーン(「ハムレット」)、「ラリー・フリント」のウディ・ハレルソン、「ミルドレッド」のマリサ・トメイ、「エンジェル・アット・マイ・テーブル」「シャロウ・グレイブ」のケリー・フォックス、「リバー・ランズ・スルー・イット」のエミリー・ロイド、オーディションで選ばれた子役のエミラ・ヌシェヴィッチほか。

百一夜

映画発明百年を祝福するとともに、そのイメージと幻想の制度を挑発的に解体してみせる形而上学的コメディ。監督・脚本はヌーヴェルヴァーグ出身の女性映画作家でフィクションとドキュメンタリーの狭間で独特の映像表現を繰り広げる「ジャック・ドゥミーの少年期」のアニェス・ヴァルダ。製作会社はヴァルダのプロダクション、シネ・タマリスと、「魅せられて」「クラッシュ」など国際的に活躍する独立プロデューサー、ジェレミー・トーマスのレコーデッド・ピクチャーズ。製作総指揮はドミニク・ヴィニェ。撮影はエリック・ゴーティエ、美術はシール・ボアタールとセドリック・シモノー、編集はユーグ・ダルモア、録音はジャン=ピエール・デュレとアンリ・モレルがそれぞれ担当。衣裳はヴァルダの娘で、義父ジャック・ドゥミー監督作品で知られるロザリー・ヴァルダ。出演は映画百年の歴史がそのまま人格と化したシモン・シネマ氏に、仏映画第一世紀記念委員会委員長を務める名優ミシェル・ピコリ、その友人に「愛のめぐりあい」などののベテラン、マルチェロ・マストロヤンニ(96年死去)、ヴァルダとドゥミの子息マチュー・ドゥミー(「カンフー・マスター」)、「そして僕は恋をする」のエマニュエル・サランジェ。本作でヴァルダがオマージュを捧げている相手ルイス・ブニュエルの声(台詞は「記念行事に死を、忘却万歳!」)は、ブニュエル映画の常連で実際に巨匠の声態模写を特技にしている「ナサリン」のフランシスコ・ラバル。豪華なゲスト陣には、アヌーク・エーメ、ファニー・アルダン、ジャン=ポール・ベルモンド、死神役にロマーヌ・ボーランジェ、「冬の旅」でヴァルダと組み、ジャンヌ・ダルクに扮して登場するサンドリーヌ・ボネール、バス・ガイド役でジャン=クロード・ブリアリ、スター然とヘリコプターで登場するアラン・ドロン、豪勢でロマンチックな舟遊びを楽しむカトリーヌ・ドゥヌーヴとロバート・デ・ニーロ、ジェラール・ドパルデュー、ハリソン・フォード、ジーナ・ロロブリジダ、ジャンヌ・モローとハンナ・シグラが次々とシモン・シネマ氏を訪問する。またカメオ的な特別出演にはさらにサビーヌ・アゼマ、ジェーン・バーキン、アリエル・ドンバル、スティーヴン・ドーフ、アンドレア・フェレオル、レオナルド・ディカプリオ、ダリル・ハンナ、ジャン=ピエール・レオ、マーティン・シーン、ハリー・ディーン・スタントン、仏国際映画配給公社ユニフランス・インターナショナルの会長ダニエル・トスカン・デュ・プランティエらが顔を揃えている。さらにリュミエール兄弟の「列車の到着」に始まり、無声映画の傑作、トーキー古典時代を経て、現在に至る、映画百年の歴史を彩る様々な映画の抜粋映像が挿入される。

NEW今日命日の映画人 9/29

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