イ・ヨンエ

イ・ヨンエの関連作品 / Related Work

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  • ブリング・ミー・ホーム 尋ね人

    「親切なクムジャさん」のイ・ヨンエ14年ぶりの映画復帰作。6年前に失踪した息子を捜し続ける看護師ジョンヨンは、目撃情報を頼りにある漁村にたどり着く。しかし、釣り場を営む怪しげな一家に阻まれる。監督は、本編で長編劇映画デビューのキム・スンウ。出演は、ドラマ『梨泰院クラス』のユ・ジェミョン、ドラマ『グッドワイフ』のイ・ウォングン、ドラマ『夫婦の世界』のパク・ヘジュン。トロント国際映画祭ディスカバリー部門、シカゴ国際映画祭、ロッテルダム国際映画祭、香港亜州電影節正式出品作品。
  • インシャラ

    サハラ砂漠を背景に、韓国出身の米国留学生と北朝鮮青年将校の愛を描く。主演は「親切なクムジャさん」のイ・ヨンエ、「清風明月」のチェ・ミンス。監督は「灼熱の屋上」(日本未公開)のイ・ミニョン。1996年製作作品。
  • 親切なクムジャさん

    無実の罪で服役した一人の女性の壮絶な復讐の物語。パク・チャヌク監督の、「復讐者に憐れみを」「オールド・ボーイ」に続く「復讐3部作」の最終章である。主役は、『宮廷女官 チャングムの誓い』のイ・ヨンエ。復讐の的となるのは、「オールド・ボーイ」で復讐者だったチェ・ミンシク。
    70
  • ラスト・プレゼント

    売れないコメディアンと余命幾ばくもない妻の切ないラブ・ストーリー。監督は、これが長編デビュー作となるオ・ギファン。脚本は、「アタック・ザ・ガス・ステーション」のパク・チョンウ。出演は、「JSA」「春の日は過ぎゆく」のイ・ヨンエ、「イルマーレ」「Interview」のイ・ジョンジェほか。第25回黄金撮影賞銀賞(イ・ソッキョン)・人気女優賞(イ・ヨンエ)受賞。
  • 春の日は過ぎゆく

    青年と年上の女性の恋を、関係の始まりから終わりまで描く恋愛映画。監督・共同脚本は「八月のクリスマス」のホ・ジノ。撮影は「スプリング・イン・ホームタウン」のキム・ヒョング。音楽は「八月のクリスマス」「純愛譜」のチョ・ソンウ。出演は「リベラ・メ」のユ・ジテ、「JSA」のイ・ヨンエ、「少女たちの遺言」のペク・チョンハクほか。2001年東京国際映画祭コンペ部門最優秀芸術貢献賞、同年釜山映画評論家協会賞最優秀作品賞、監督賞、主演女優賞ほか多数受賞。
  • JSA

    韓国で「シュリ」の記録を塗りかえ、歴代興行収入No.1となったヒューマン・ポリティカル・サスペンス。監督は本作で監督デビューを飾ったパク・チャヌク。
    80



映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 12/6

ニック・パーク(1958)

映画 ひつじのショーン UFOフィーバー!

イギリスのアードマン・アニメーションズによるクレイアニメ「ひつじのショーン」シリーズの長編劇場版第2弾。ショーンが暮らす片田舎の牧場に、ある日突然、UFOがやって来る。物を浮遊させる超能力を持ったルーラが降り立ち、ショーンたちと仲良くなるが……。監督は、前作「映画 ひつじのショーン バック・トゥ・ザ・ホーム」やTVシリーズのスタッフを務めたリチャード・フェランとウィル・ベッカー。

アーリーマン ダグと仲間のキックオフ!

「ウォレスとグルミット」のニック・パークが、原始時代を舞台に作り上げた奇想天外なストップモーション・アニメーション。ブロンズ・エイジ・シティの暴君ヌース卿によって故郷の谷を追われたダグたちは、人気のスポーツ、サッカーで対抗しようとする……。「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」のエディ・レッドメイン、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」のトム・ヒドルストンら豪華スターが声の出演。
十一代目市川海老蔵(1977)

無限の住人

第1回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞に輝いた同名コミックを、三池崇史監督、木村拓哉主演で映画化。無理矢理永遠の命を与えられた孤独な万次に、仇討の助っ人を依頼する凛。失った妹の面影を重ね凛を守ることにした彼は、凄絶な戦いに身を投じる。「武士の一分」以来10年ぶりの時代劇主演となる木村拓哉がかつて百人斬りと恐れられた不死身の男・万次を演じるほか、「湯を沸かすほどの熱い愛」の杉咲花、「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」の福士蒼汰らが出演。

喰女 クイメ

舞台「真四谷怪談」で伊右衛門とお岩を演じることになった恋人たちをめぐり、現実世界と劇中劇で愛憎と怨念がを交錯するホラー。企画・主演は、今や歌舞伎界を背負う存在でありながら、昨年、日本アカデミー賞優秀主演男優賞を受賞、映画界でも活躍がめざましい市川海老蔵。監督は日本映画界を代表するヒットメーカー三池崇史。共演は柴咲コウ、伊藤英明ほか。市川海老蔵が演じる“色悪”の魅力が、傑作“四谷怪談”をモチーフにした「現代劇」で花開き、愛憎と狂気のホラー作品を創り上げた。

NEW今日命日の映画人 12/6

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