ガリア・ラクロワ

ガリア・ラクロワの関連作品 / Related Work

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  • アデル、ブルーは熱い色

    女性同士の情熱的な愛を、まるで絵画のように美しいラブシーンを含め描いたセンセーショナルなラブストーリー。フランスで人気を博しているジュリー・マロのグラフィックノベル『Le bleu est une couleur chaude』を原作にしている。監督・脚本は「クスクス粒の秘密」(第21回東京国際映画祭にて上映)のアブデラティフ・ケシシュ。青い髪の画家エマを「マリー・アントワネットに別れを告げて」「ルルドの泉で」のレア・セドゥが、彼女に愛を捧げる一途なアデルを「カレ・ブラン」のアデル・エグザルコプロスが演じている。第66回カンヌ国際映画祭にて最高賞のパルムドールを獲得。また、同映画祭で初めて主演女優二人にも特別にパルムドールが贈られた。2013年度カンヌ国際映画祭でスピルバーグが史上初、監督と共に主演二人にパルムドールを贈った、究極の愛と美を描く感動作。青い髪の美大生エマと運命的に出逢い、一途な愛を貫くアデルの情熱的な人生が綴られる。第26回(2013年)東京国際映画祭上映作品。
  • 身をかわして

    パリ郊外の高校を舞台に、少女の気を惹くために不慣れな演劇に飛び込む少年の姿を描く青春ドラマ。監督は今作でセザール賞を受賞したアブデラティフ・ケシシュ。出演は、サラ・フォレスティエ、オスマン・エルカラス、サブリナ・ウアザニほか。2013年10月20日より、東京・市ヶ谷 アンスティチュ・フランセ東京にて開催された「地中海映画祭2013 第2部 アブデラティフ・ケシシュ特集」にて上映。
  • フォーエヴァー・モーツアルト

    演劇、戦争、映画、音楽の4つの流れで構成された前衛的劇映画。監督・脚本は「愛の世紀」のジャン=リュック・ゴダール。製作のアラン・サルド、ルート・ヴァルトブルガー、撮影のクリストフ・ポロック、録音のフランソワ・ミュジーは、近年のゴダール作品常連。出演は「薔薇のスタビスキー」のヴィッキー・メシカ(これが遺作)、「ある歌い女の思い出」のガリア・ラクロワ、これが映画デビューのベランジェール・アロー、「夢だと云って」のフレデリク・ピエロ、「年下のひと」のシルヴィー・エルベール、「プレイタイム」のミシェル・フランチーニ、「ゴダールの決別」のハリー・クレフェン、「ヌーヴェルヴァーグ」のセシル・レゲールほか。
  • ある歌い女の思い出

    1950年代のチュニジア王政最後の王宮を舞台にした、母と娘の葛藤のドラマ。王宮という密室空間に生きる女性の哀しみを切々と描写する。
  • クスクス粒の秘密

    『アデル、ブルーは熱い色』のアブデラティフ・ケシシュ監督による感動ドラマ。リストラにあったスマリーヌは、クスクス料理を出す船上レストランを開くため試食会を行う。パーティーは盛り上がるが、メインのクスクスを積んだ車が消えてしまい…。
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