ダニス・タノヴィッチ

ダニス・タノヴィッチの関連作品 / Related Work

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  • サラエヴォの銃声

    ベルナール=アンリ・レヴィの戯曲『ホテル・ヨーロッパ』を原案に「鉄くず拾いの物語」のダニス・タノヴィッチ監督が映画化。サラエヴォ事件から100年。記念式典が行われる予定の高級ホテルで一発の銃声が響き、招待客や従業員たちの運命が大きく交錯していく。出演は、ボスニア・ヘルツェゴビナ出身の女優スネジャナ・ヴィドヴィッチ、「サラエボ、希望の街角」のイズディン・バイロヴィッチ。第66回ベルリン国際映画祭銀熊賞(審査員グランプリ)、国際批評家連盟賞受賞。
  • 汚れたミルク あるセールスマンの告発

    パキスタンで実際に起きた事件を基に「鉄くず拾いの物語」のダニス・タノヴィッチ監督が映画化。粉ミルクの販売員として働くアヤンは、自身が売った商品を不衛生な水で溶かして飲んだ子供たちの死亡率が増加していることを知り、大企業を訴えようとするが……。出演は『魔女伝説』のイムラン・ハシュミ、「ビッグ・アイズ」のダニー・ヒューストン、「われらが背きし者」のハリド・アブダラ、「マダム・イン・ニューヨーク」のアディル・フセイン。脚本は、ダニス・タノヴィッチと「レイルウェイ 運命の旅路」のアンディ・パターソン。
    80
  • めぐり逢わせのお弁当

    インドを舞台に、誤って配達されたお弁当をきっかけに、孤独や悩みを抱えた男女が交流を深めてゆく姿を描いたドラマ。インドのみならずヨーロッパ各国で大ヒットを記録した。出演は4ヶ月にも及ぶオーディションの末に選ばれた舞台出身のニムラト・カウル、「ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日」のイルファン・カーン。
    90
  • 鉄くず拾いの物語

    ボスニア=ヘルツェゴヴィナに住むロマ民族の女性が、保険証を持っていないために手術が受けられなかったという実際の事件を基に「ノー・マンズ・ランド」のダニス・タノヴィッチ監督が映画化。事件の当事者たちが出演し、一度も演技経験がないにも関わらずナジフ・ムジチは2013年ベルリン国際映画祭で主演男優賞を受賞した。第14回東京フィルメックス特別招待作品。
    100
  • 美しき運命の傷痕

    22年前に起こった不幸な出来事で父親を失った三姉妹が、愛の地獄でさ迷い、もがき苦しみながら運命を受け入れて再生する姿を、繊細かつ熱情的に描く。ポーランドの名匠クシシュトフ・キェシロフスキ監督がダンテの『神曲』に着想を得て構想した三部作「天国」「地獄」「煉獄」のうちの「地獄」編に当たる。この遺稿を「ノー・マンズ・ランド」のダニス・タノヴィッチ監督が映像化した。出演は「Mの物語」のエマニュエル・ベアール、「百貨店大百科」のカリン・ヴィアール、「レセ・パセ 自由への通行許可証」のマリー・ジラン。
    80
  • 11’0901/セプテンバー11 ボスニア・ヘルツェゴビナ編

    世界を代表する11人の監督が11分9秒1フレームという共通の時間枠で描く「9.11」オムニバスの1本。監督は「ノー・マンズ・ランド」のダニス・タノヴィッチ。
  • ノー・マンズ・ランド(2001)

    ボスニアとセルビアの中間地帯に取り残された敵対する兵士たちの様を描き、ボスニア紛争を風刺した作品。監督・脚本・音楽はこれがデビューとなるダニス・タノヴィッチ。撮影は「八日目」のウォルター・ヴァンデン・エンデ。出演は日本公開作はこれが初めてとなるブランコ・ジュリッチとレネ・ビトラヤツ、「キャリア・ガールズ」のカトリン・カートリッジ、「恋におちたシェイクスピア」のサイモン・カロウほか。2001年カンヌ国際映画祭脚本賞、2002年ゴールデン・グローブ賞外国語映画賞、アカデミー賞外国語映画賞ほか多数受賞。
  • 戦場カメラマン 真実の証明

    不朽の名作『ノー・マンズ・ランド』のスタッフが再結集して贈るアクションドラマ。88年。戦闘が続く中東のクルディスタンを舞台に、現実に押し潰されそうになっても孤独に陥っても、真実を伝えるためにカメラを構え続ける戦場カメラマンの姿を描く。監督・脚本はダニス・タノヴィッチ。出演はジェイミー・サイヴズ、パス・ベガ、ケリー・ライリーほか。