ヤマモトヒロシ

  • 出身地:福井県
  • 生年月日:1974/08/11

の関連作品 / Related Work

作品情報を見る

  • 最初の晩餐

    「ヒミズ」の染谷将太、「あの日のオルガン」の戸田恵梨香ら実力派が競演して紡ぐ家族の物語。麟太郎の父が亡くなる。通夜の夜、仕出し弁当をキャンセルした母は、通夜ぶるまいとして目玉焼きを出す。次々と運ばれてくる手料理に、家族の思い出がよみがえる。出演は、「沈黙 サイレンス」の窪塚洋介、「三度目の殺人」の斉藤由貴、「赤い雪 Red Snow」の永瀬正敏。監督・脚本は、本作が長編デビューとなる常盤司郎。
    91
    • 泣ける
    • 考えさせられる
  • 人間失格 太宰治と3人の女たち

    太宰治による小説『人間失格』誕生の背景を、「Diner ダイナー」の蜷川実花監督が事実を下地にフィクションで活写。酒と恋に溺れ自堕落な生活を送る作家・太宰治は、夫の才能を信じる妻の美知子に叱咤され、ついに自分にしか書けない物語に取りかかるが……。突飛な言動と奔放な私生活ながら圧倒的な人気と才能で女を惹きつける太宰治を小栗旬が、太宰の正妻・美知子を宮沢りえが、太宰の愛人である作家志望の静子と未亡人の富栄をそれぞれ沢尻エリカと二階堂ふみが演じ、太宰治の恋と生涯を色鮮やかに描く。
    88
    • セクシーな
  • 居眠り磐音

    佐伯泰英原作の時代小説シリーズの実写映画化。故郷で起きたある哀しい事件により、脱藩して江戸で浪人暮らしをしている坂崎磐音は、その剣の腕と優しい性格で周囲から信頼されていた。ある日、用心棒をしている両替商が新貨幣をめぐる陰謀に巻き込まれ……。出演は、「孤狼の血」の松坂桃李、「羊の木」の木村文乃、「累 かさね」の芳根京子、「きみの鳥はうたえる」の柄本佑、「L・DK ひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。」の杉野遥亮。監督は、「空飛ぶタイヤ」の本木克英。
    82
    • 感動的な
  • 止められるか、俺たちを

    「孤狼の血」の白石和彌監督が、師匠である故・若松孝二の若き日を映し出す青春群像劇。1969年、21歳で若松プロダクションの門を叩き、助監督として奔走した吉積めぐみの目を通して、映画や政治、そして恋、なにもかもが危うくきらめいていた一瞬の時が綴られる。吉積めぐみを「サニー/32」の門脇麦が、若松孝二を「光(大森立嗣監督)」の井浦新が演じる。脚本は「あいときぼうのまち」の井上淳一。撮影を「だれかの木琴」の辻智彦が務める。
  • きらきら眼鏡

    森沢明夫の同名小説を映画化。恋人の死を乗り越えられずにいる明海は、一冊の古本がきっかけでいつも前向きなあかねと出会う。見たものを輝かせる“きらきら眼鏡”を掛けているというあかねだが、彼女も余命宣告を受けた恋人と向き合う辛い現実を抱えていた。監督は、「つむぐもの」の犬童一利。出演は、「この空の花 長岡花火物語」の金井浩人、「そこのみにて光輝く」の池脇千鶴、「GONIN サーガ」の安藤政信、ドラマ『半分、青い。』の古畑星夏、「覆面系ノイズ」の杉野遥亮、「万引き家族」の片山萌美。第21回上海国際映画祭正式出品作品。
  • あゝ、荒野 後篇

    寺山修司が唯一残した長編小説を菅田将暉とヤン・イクチュンのダブル主演で映画化した二部作後編。共に内なる思いを秘めてボクシングを始めた新次と健二。やがて、試合を重ねるにつれて、名を挙げてゆく新次。同時に、2人の関係も徐々に変わってゆく……。共演は「ひとまずすすめ」の木下あかり、「探検隊の栄光」のユースケ・サンタマリア。監督は「二重生活」の岸善幸。2017年第91回キネマ旬報ベスト・テン主演男優賞(菅田将暉)、助演男優賞(ヤン・イクチュン)。
  • あゝ、荒野 前篇

    寺山修司が唯一残した長編小説を菅田将暉とヤン・イクチュンのダブル主演で映画化した二部作前編。2021年の新宿。兄貴分を半身不随にした裕二に復讐を誓う新次と、吃音と対人恐怖症に悩む健二は、“片目”こと堀口に誘われ、ボクシングを始めるが……。共演は「ひとまずすすめ」の木下あかり、「探検隊の栄光」のユースケ・サンタマリア。監督は「二重生活」の岸善幸。2017年第91回キネマ旬報ベスト・テン主演男優賞(菅田将暉)、助演男優賞(ヤン・イクチュン)。
  • AMY SAID エイミー・セッド

    俳優のマネージメント会社ディケイドが、設立25周年を記念して企画・製作した群像劇。エミが亡くなって20年。命日に当時の映画研究会の仲間が集まる。そこで直子が「エミが死んだ理由を知っている」と告げたことから、止まっていた彼らの時間が動き出す。出演は「昼顔」(17)の三浦誠己、「追憶」(17)の渋川清彦、「夏美のホタル」の中村優子。
  • 恋愛奇譚集

    台湾出身のモデル、ヤオ・アイニン映画初主演作で、福島県天栄村を舞台にしたラブストーリー。恋愛は馬鹿馬鹿しいと思っている台湾からの留学生・ユーウェン。ある日、ユーウェンは彼女にしか見えていない赤いコートを着た謎の少女と出会い、心を開いていく。出演は、「リップヴァンウィンクルの花嫁」の和田聰宏、「きみはいい子」の内田慈、「桜、ふたたびの加奈子」の福田麻由子。監督は、「思春期ごっこ」の倉本雷大。
  • 黒い暴動

    特撮ドラマ『仮面ライダードライブ』の馬場ふみかを主演に、肌を褐色にし派手に着飾ったガングロギャルに焦点を当てた青春ドラマ。田舎でガングロギャルに目覚め周囲の目をものともせず青春をひた走った女子高生時代と、12年後、大人になった姿が交錯する。監督は短編ホラー「発狂」がアメリカをはじめ数々の映画祭に入選した宇賀那健一。共演は「ローリング」の柳英里紗、「ライチ☆光クラブ」の間宮祥太朗ほか。また、ギャル雑誌『egg』出身のモデル・今井華や、黒ギャルユニットの『BLACK DIAMOND』も出演する。
  • 断食芸人

    フランツ・カフカの同名小説を「テロリスト 幽閉者」の足立正生監督・脚本で映画化。ある日、ある街に現れ座り込んだ男を、人々が勝手に“断食芸人”に仕立て上げる。2016年ロッテルダム国際映画祭ディープフォーカス部門正式出品。出演は、「ジョーカー・ゲーム」の山本浩司。ナレーションは「MONSTERZ モンスターズ」の田口トモロヲ。
  • モーターズ

    ロックバンド・黒猫チェルシーのボーカルで「色即ぜねれいしょん」など俳優としても活躍する渡辺大知の初監督作。片田舎の整備工場に勤務する不器用な男たちの人間模様を描く。出演は「お盆の弟」の渋川清彦、「オチキ」の木乃江祐希、「ローリング」の川瀬陽太。PFFアワード2014 審査員特別賞受賞作品。第27回東京国際映画祭上映作品。
  • 野火(2014)

    大岡昇平の同名戦争文学を「六月の蛇」の塚本晋也が監督兼主演で映画化。第二次世界大戦末期のフィリピンを舞台に、肺病を病んで部隊を追い出され一人彷徨う兵士の姿を描く。共演は「そして父になる」のリリー・フランキー、「蘇りの血」の中村達也、オーディションで選ばれた新人・森優作、「ギリギリの女たち」の中村優子、「童貞放浪記」の山本浩司。
  • 原宿デニール

    東京・原宿を舞台に、様々な思いを抱きながら生きる職業や年齢・国籍の異なる若者たちの姿を映し出す群像劇。監督・脚本・編集は「ホテル ビーナス」のタカハタ秀太。出演は「祖谷物語 おくのひと」の武田梨奈、日韓混合ボーイズグループBEE SHUFFLEのミンス、ジュノ、ジュン、シュウタ、ギュミン、本作が女優デビューとなるモデルの麻宮彩希、「くそガキの告白」の今野浩喜。
  • ジョーカー・ゲーム(2015)

    柳広司の同名ミステリーを「SR サイタマノラッパー」シリーズの入江悠監督が映画化。第二次世界大戦前夜の国際都市を舞台に、各国のスパイたちがあらゆる謀略と頭脳を駆使しながら重要機密文書の争奪戦を展開する。出演は「俺俺」の亀梨和也、「下妻物語」の深田恭子、「ホットロード」の小澤征悦、「シュアリー・サムデイ」の小出恵介、「あしたのジョー」の伊勢谷友介。
  • シュトルム・ウント・ドランクッ

    大正時代に存在した無政府主義結社“ギロチン社”に参加した若者たちの姿を、極彩色の映像美の中に描いた青春活劇。出演は劇団“少年王者舘”を中心に活動する中村榮美子、「楽隊のうさぎ」などに出演し、劇団“tsum azuki no ishi”を主宰する寺十吾ほか、演劇、漫画、音楽界から多彩なゲストを迎えた。
  • 魔女の宅急便(2014)

    1985年に第一作目が刊行されて以来愛され続け、1989年には宮崎駿監督によりアニメ映画化、1990年代には蜷川幸雄演出でミュージカル化もされた角野栄子の同名児童文学を実写映画化。一人前の魔女となるために親元を離れた少女が、見知らぬ町でいろんな人と出会いながら成長していく。監督は「呪怨」の清水崇。脚本は清水監督と「おおかみこどもの雨と雪」の奥寺佐渡子が手がけている。魔女修行のために旅に出る少女をテレビドラマ『息もできない夏』の小芝風花が、少女が居候するパン屋のおかみを「そして父になる」の尾野真千子が、少女の両親を「たそがれ清兵衛」の宮沢りえと「遺体 明日への十日間」の筒井道隆が演じている。
  • Seventh Code:セブンスコード

    ロシア・ウラジオストクを舞台に、想像を超える結末が待ち受けるサスペンス・エンターテインメント。監督・脚本は、「トウキョウソナタ」の黒沢清。出演は、「もらとりあむタマ子」の前田敦子、「HK/変態仮面」の鈴木亮平、「Playback」の山本浩司。第8回ローマ国際映画祭最優秀監督賞、最優秀技術貢献賞受賞。
  • ボクが修学旅行に行けなかった理由

    仕事の都合で高校の修学旅行を欠席し、夜の学校に忍び込んだアイドルグループの日常と非日常、輝きと葛藤を描いた青春映画。出演は『非公認戦隊アキバレンジャー』の荻野可鈴、アイドルグループ“PASSPO☆”の増井みお、CM等で活躍する冨田真由、星名美津紀などフレッシュな顔ぶれ。監督は「からっぽ」の草野翔吾。
  • ふがいない僕は空を見た

    第24回山本周五郎賞を受賞した窪美澄の同名小説を「百万円と苦虫女」のタナダユキが映画化。様々な苦悩や葛藤を抱えながら生きていく人々の“生”と“性”を描く。出演は「ぱいかじ南海作戦」の永山絢斗、「血と骨」の田畑智子、「ガチバン」シリーズの窪田正孝、「ももいろそらを」の小篠恵奈、「王様ゲーム」の田中美晴、「わが母の記」の三浦貴大。
  • Playback(2012)

    40代を目前にして人生に行き詰った俳優が、これまで生きてきた道を辿り直すことで、再生してゆく姿を、モノクロの映像とともに描いたドラマ。出演は「希望の国」の村上淳、「外事警察 その男に騙されるな」の渋川清彦。自主映画で活躍してきた三宅唱監督の作品を見た村上が、監督にラブコールを送って2人のコラボが実現した。
  • からっぽ(2012)

    瞬時に場所を移動する“テレポート”能力を持った孤独な少年が、行き場のない少女と出会い、珍騒動を繰り広げる中で自分を見つめ直してゆく。出演は「告白」の清水尚弥、「20世紀少年<最終章> ぼくらの旗」の平愛梨。学生時代に「Mogera Wogura モゲラウォグラ」を監督した草野翔吾の商業映画デビュー作。
  • 外事警察 その男に騙されるな

    国際テロを未然に防ぐためには法を侵すぎりぎりまであらゆる手段を使い、時には民間人まで引きこむ、日本のCIAとも言われる諜報部隊・外事警察のベールに包まれた姿を描くサスペンス。麻生幾の『外事警察 CODE:ジャスミン』(NHK出版刊)を原案としている。監督はドラマ『ハゲタカ』の演出で注目された堀切園健太郎。本作が初の映画監督作になる。2009年のドラマに引き続き「重力ピエロ」の渡部篤郎、「トロッコ」の尾野真千子、「RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ」の余貴美子、「BOX 袴田事件 命とは」の石橋凌らが出演するほか、「食客」「シルミド」の韓国人俳優キム・ガンウ、「SP THE MOTION PICTURE」シリーズの真木よう子らが出演。
  • 青春Hセカンドシーズン 半分処女とゼロ男

    “青春Hセカンドシーズン”の1本。マネキン人形劇『オー!マイキー』脚本や、「昆虫探偵ヨシダヨシミ」監督の佐藤佐吉が手掛けたブラック・コメディ。額に浮かぶ不思議な数字が見える男が、立ちはだかる障害に挑む姿を描く。出演は、劇団クロムモリブデンの板倉チヒロ、「終わってる」のしじみ、「nude」の山本浩司。
  • 大木家のたのしい旅行 新婚地獄篇

    劇作家・前田司郎の同名小説を「市民ポリス69」の本田隆一監督が映画化。新婚ながら倦怠期のカップルが、ひょんなことから地獄へ新婚旅行に出かけることになる顛末を描く。出演は「太平洋の奇跡 フォックスと呼ばれた男」の竹野内豊、「女たちは二度遊ぶ」の水川あさみ、「悪人」の樹木希林、「劇場盤 怪談レストラン」の片桐はいり、「サビ男サビ女」の荒川良々、「冷たい熱帯魚」のでんでん。
  • 市民ポリス69

    『特命係長 只野仁』などで知られる漫画家・柳沢きみおの同名コミックを映画化。普通のサラリーマンが、小さな権力を手にしたことで大事件へ巻き込まれていく姿を描く。監督は「GSワンダーランド」の本田隆一。出演は「太平洋の奇跡 フォックスと呼ばれた男」の酒井敏也、「シロメ」の早見あかり、「牙狼 RED REQUIEM」の原紗央莉、「不倫純愛」の津田寛治など。
  • nude

    人気AV女優みひろの半生を赤裸々に綴った自伝的小説の映画化。芸能界に憧れる1人の女の子が高校卒業後に上京し、紆余曲折を経てAV女優になるまでを、「リアル鬼ごっこ2」の渡辺奈緒子が体当たりで演じる。共演は「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」の佐津川愛美、「めがね」の光石研。監督は「結び目」の小沼雄一。
  • KING GAME キングゲーム

    『まじかる★タルるートくん』などで知られる人気漫画家、江川達也が『東京大学物語』に続いて監督を担当したミステリー映画。10日間、王様ゲームを続けたら願いを叶える、と集められた10人の男女が、ゲームを続ける中で想像を超えた事態に巻き込まれていく。出演は「リアル鬼ごっこ2」の石田卓也、「七瀬ふたたび」の芦名星。
  • ラバーズ 覆う女

    好きな男性と、ラバー素材の衣服に身を包むのが好きなラバーフェチという性癖の狭間で葛藤する女性を描くエロチック・ラブ・ストーリー。監督は、「スラッカーズ 傷だらけの友情」の渡邊貴文。出演は、「サムライプリンセス 外道姫」の希志あいの、「童貞放浪記」の山本浩司。希志が初めて挑んだラバースーツ姿に注目。
  • パーマネント野ばら

    漫画家・西原理恵子による叙情派作品の最高傑作と評される同名コミックを映画化。美しい自然に囲まれた高知の田舎町を舞台に、大人の女性の恋心を描く。監督は、「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」の吉田大八。出演は、「Dolls」の菅野美穂、「接吻」の小池栄子、「ストロベリーショートケイクス」の池脇千鶴。
  • 誘拐ラプソディー

    「特命係長 只野仁 最後の劇場版」の高橋克典と「ゼブラーマン ゼブラシティの逆襲」など主演作100本を越える哀川翔、「ウルルの森の物語」の船越英一郎共演で贈るクライム・エンタテインメント。ヤクザの組長の息子と知らずに少年を誘拐した冴えない中年男の、身代金奪取計画の顛末を描く。原作は「明日の記憶」の萩原浩。
  • 童貞放浪記

    評論家・比較文学者である小谷野敦の自伝的小説を「AKIBA」の小沼雄一が映画化。大学講師を務める三十路男の童貞へのコンプレックスと、後輩への恋心を描いたドラマ。出演は「グーグーだって猫である」の山本浩司、「プライド」の神楽坂恵、「クライマーズ・ハイ」の堀部圭亮、「松ヶ根乱射事件」の古舘寛治など。
  • 蟹工船(2009)

    プロレタリア文学の最高峰と称される小林多喜二の『蟹工船』を新たに映画化。蟹を獲り缶詰に加工する蟹工船を舞台に、自由を奪われ搾取される労働者たちの一斉蜂起を描く。監督は、「疾走」のSABU。時代考証よりヴィジュアルを重視し、独特の映像を創り出した。出演は、「伝染歌」の松田龍平、「真木栗ノ穴」の西島秀俊。
  • BLUE FILMS<秘かな愉しみ>「ずべ公同級生」

    大正期から1970年代まで、大衆の秘匿された欲望を8mmフィルムに焼きこんだブルーフィルムにインスパイアされて作られたショートフィルム・オムニバス。監督は「ユメ十夜」の清水厚、「バサラ人間」の山田広野など。
  • カラスコライダー

    球団非公認でありながら、球場内外でのパフォーマンスが話題になっている楽天イーグルスのマスコット“Mr.カラスコ”を主人公とする映画を撮るため、奔走する映画監督の姿を描くコメディ。監督は、「デメキング」の寺内康太郎。出演は、「七夜待」の村上淳、「実録・連合赤軍 あさま山荘への道程」の渋川清彦。
  • デメキング

    熱狂的ファンを持ついましろたかしの同題マンガを映画化。瀬戸内の港町で探偵団を結成した少年たちが、謎の地球外生命体“デメキング”を探す冒険を描く。いましろ自身が脚本に参加し、「少林老女」の寺内康太郎が監督を務めた。出演は、R-1ぐらんぷり2連覇を達成したザ・プラン9のなだぎ武、「夢十夜」の本上まなみ。
  • オンナゴコロ(2008)

    主演は映画を中心にテレビドラマやCMなど多方面で活躍する前田綾花。不感症で、生きる意味を貪欲に探し続けるという難しい役どころを、持ち前の実力と特有の空気感で魅せつけ、美しい肢体を初披露し、体当たりで演じている。監督は、本作が映画初監督となる松田礼人。多数のテレビドラマで実績を生み、評価されてきた敏腕を活かし、心に残る新たなるエンターテインメント作品を描き出す。(作品資料より)
  • ロストガール

    ある30代夫婦のどうしようもない倦怠感とすれ違いを描くドラマ。監督・脚本は「バカは死ななきゃ治らない」の山岡大祐。出演は「愛の予感」の渡辺真起子、「グーグーだって猫である」の山本浩司、「まぼろしの邪馬台国」の田辺愛美、「人間椅子」の石川謙、「ピカ☆ンチ LIFE IS HARDだけどHAPPY」の信川清順など。
  • みんな、はじめはコドモだった「ダイコン ダイニングテーブルのコンテンポラリー」

    朝日放送新社屋完成記念事業の一環として製作された短編オムニバス。“こども”をテーマに「闇の子供たち」の阪本順治、「パッチギ!」の井筒和幸、「悲しき天使」の大森一樹、「フラガール」の李相日、「血と骨」の崔洋一という5人の監督がメガホンをとった。出演は「ザ・マジックアワー」の佐藤浩市、「ダイブ!!」の光石研、「memo」の高岡早紀など。
  • 魔法遣いに大切なこと

    TVアニメや小説など様々なメディアで展開され、コミックスは累計45万部を売り上げた人気シリーズを、「桜の園-さくらのその-」の中原俊が映画化。一人前の“魔法遣い”となるために北海道から上京した少女の成長を描くファンタジー。出演は『三井のリハウス』CMで人気の山下リオと「天然コケッコー」の岡田将生。
  • 平凡ポンチ

    冴えない監督志望の男と美少女が映画を撮ろうと騒動を起こす、ジョージ朝倉の同名漫画を実写化したラブコメディ。監督・出演は「東京ゾンビ」の佐藤佐吉。出演は、「劇場版さらば仮面ライダー電王 ファイナル・カウントダウン」の秋山莉奈、「ICHI」の哀川翔、「ギララの逆襲 洞爺湖サミット危機一髪」の森下悠里ほか。
  • グーグーだって猫である

    『綿の国星』などで知られる漫画家の大島弓子。彼女が飼い猫との生活を綴った同名漫画を、「ジョゼと虎と魚たち」の犬童一心監督が映画化。一匹の猫と飼い主の漫画家を中心に繰り広げられる人間模様を、暖かな雰囲気の中に描き出す。出演は「空中庭園」で数々の映画賞を受賞した小泉今日子、「スウィングガールズ」の上野樹里。
  • TOKYO! <シェイキング東京>

    NY、パリ、ソウルという大都市で暮らす3人の鬼才監督が、独自の視点で東京の真実の姿をとらえる“東京三部作”の一遍。監督は「殺人の追憶」「グエムル-漢江の怪物-」などの作品で韓国を代表する俊英ポン・ジュノ。初の海外作品として選んだ本作は、恋に落ちていく男女の激しい心の揺れを視覚的にとらえた東京を通して描く、珠玉のラブストーリー。出演は自身もポン・ジュノ監督の大ファンだという香川照之、蒼井優、「グエムル-漢江の怪物-」で監督がグエムルのモデルにしたという逸話もある竹中直人をはじめ、荒川良々、山本浩司、松重豊といった個性的なキャストが顔を揃えている。
  • インモラル 凍える死体

    ストーカー犯罪対策のために設けられた特別捜査班の女性警官が事件に巻き込まれていくサスペンス。俳優の小沢仁志が「龍虎兄弟」などの監督を務めてきたOZAWA名義で監督・脚本・出演を手がける。出演は「病葉流れて」の吉野紗香、「東京の嘘」の佐藤寛子、「マリと子犬の物語」の螢雪次朗ほか。
  • 歓喜の歌

    落語家・立川志の輔の新作落語を「東京タワー オカンとボクと、時々オトン」の松岡錠司が映像化したコメディ。市井の人々が一大事に巻き込まれる喜怒哀楽を描く。出演は「紙屋悦子の青春」の小林薫、「大河の一滴」の安田成美、「陰日向に咲く」の伊藤淳史、「魂萌え!」の由紀さおり、「愛の流刑地」の浅田美代子など。
  • ロボ・ロック

    デジタルアニメーションの先駆者であるアニメスタジオGONZOが放つ初の実写作品。奇想天外な青春ロボット・ムービー。主役のマサルには「パッチギ!」の塩谷瞬、他出演者に、阿佐ヶ谷スパイダースの中山祐一朗、「逃亡くそたわけ-21歳の夏」の美波ら。監督は「ブリスター!」の須賀大観。
  • 眠り姫

    山本直樹が内田百間の『山高帽子』に挑んだ同名漫画が原作。誰かに会うのがわずらわしい。誰とも話がしたくない。そんな誰にでもあるどうしようもない気持ちを、極力、人物を排した映像で描く異色ドラマ。出演は「エクステ」のつぐみ。「LOFT」の西島秀俊、「リアリズムの宿」の山本浩司が声の出演をしている。2007年11月17日より劇場初公開。2014年4月20日、アニメーションフェスティバル『GEORAMA2014』の1作品として、「眠り姫」の本編サウンドトラックを、暗闇のなかで“上映”する「闇の中の眠り姫」として上映された。2016年11月5日より、5.1chサラウンド&HDデジタルリマスター化させたサラウンドリマスター版を上映。
  • やじきた道中 てれすこ

    弥次喜多と花魁・お喜乃の珍道中を人情味たっぷりに描くハートフル・コメディー。主役の弥次喜多コンビには、「顔」の歌舞伎俳優、十八代目中村勘三郎と、「カンゾー先生」の柄本明。お喜乃に「空中庭園」の小泉今日子。監督は、「しゃべれどもしゃべれども」の平山秀幸。ストーリー中には、数多くの落語の要素が取り入れられている。
  • 観察 永遠に君をみつめて

    少女を見つめ続けた少年と、少年に見せ続けた少女の40年に渡る恋心を、それぞれの側面から2部構成で描く、純愛ファンタジー。監督は「イヌゴエ 幸せの肉球」の横井健司。出演は「ユメ十夜」の緒川たまき、「WARU ワル」の小沢和義、「めがね」の光石研、「LOFT」の江口のりこほか。
  • バウムクーヘン

    おかしな三兄弟から芋づる式に幸せを探す話が展開する、ファンタジック・ラブストーリー。監督は「スリーピングフラワー」「colors」の柿本ケンサク。出演は「青い春」のマメ山田、「リアリズムの宿」の山本浩司、「闇打つ心臓-Heart, beating in the dark-」の本多章一ほか。
  • 腑抜けども、悲しみの愛を見せろ

    エゴ丸出しの長女に翻弄される地方の一家を描いたブラック・コメディ。原作は本谷有希子の同名小説、戯曲。出演は「口裂け女」の佐藤江梨子、「天まであがれ!!」の佐津川愛美、「さくらん」の永瀬正敏、「気球クラブ、その後」の永作博美。監督はこれが映画デビューとなる、CM出身の吉田大八。
  • サイドカーに犬

    芥川賞作家・長嶋有の同名小説を映画化。1980年代前半を背景に、小学4年生の少女が、突然現われた父親の若い愛人とひと夏を過ごし様々な体験をする。出演は、本作が「春の雪」(05)以来の本格復帰となる竹内結子、「ハリヨの夏」の松本花奈、「花よりもなほ」の古田新太。監督は「雪に願うこと」の根岸吉太郎。 
  • しゃべれども しゃべれども

    東京の下町を舞台に、不器用な人間たちが落語を通して新たな一歩を踏み出そうとする様を描いた人情劇。原作は佐藤多佳子のベストセラー小説。出演は「ファンタスティポ」の国分太一、「海猿」シリーズの香里奈、「THE 有頂天ホテル」の伊東四朗。監督は「レディ・ジョーカー」の平山秀幸。
  • パッチギ!LOVE&PEACE

    ブルーリボン作品賞をはじめ、多くの映画賞に輝いた青春映画の快作「パッチギ!」のパート2。今回はキャストを一新して、在日韓国人ファミリーの家族史を三世代に渡って俯瞰的に描く。主演の井坂俊哉と中村ゆりは、2200人を越えるオーディションから抜擢された新鋭。脚本は、「フラガール」で日本アカデミー賞最優秀脚本賞を受賞した羽原大介と監督の井筒和幸監督が前作から続いて担当している。
  • 黄色い涙

    漫画青年にとっては教祖的な存在として多くの支持を得ていた永島慎二の代表作のひとつ『黄色い涙/若者たち』の映画化で、1963年の東京を舞台に若者5人の交流を描いた青春ストーリー。監督は「ジョゼと虎と魚たち」「メゾン・ド・ヒミコ」の犬童一心。出演は人気アイドル『嵐』の二宮和也、相葉雅紀、大野智、櫻井翔、松本潤のオールメンバー。
  • さくらん

    舞台は江戸時代の吉原。八歳で遊郭に売られて来た少女が、自由を奪われ誰も頼る者のない世界で花魁にまで出世を果たし、やがて吉原を出ていくまでを艶やかな色彩で描く女の一代記。監督は写真家の蜷川実花。原作は安野モヨコの同名漫画。出演は土屋アンナ、安藤政信、菅野美穂、木村佳乃。
  • エクステ

    少女の怨念を宿した髪の毛が次々に人々を襲うさまをVFXを駆使して描くホラー映画。
  • テロリスト 幽閉者

    テロリストMは、ひとり独房へ入れられてしまう。様々な拷問に、Mの神経はすり減っていく。「略称・連続射殺魔」の足立正生、35年ぶりの監督作。この映画のモデルとなったのは、1972年”リッダ空港事件”の主犯のひとり、岡本公三。主演は、幅広い役を自在にこなす田口トモロヲ。
  • Life ライフ(2006)

    地方でキャンドル・アーティストの道を歩む勇が直面する数々の出来事を描いた青春ドラマ。主演は、TVドラマ『イヌゴエ』の綾野剛。監督は、PFF'02で技術賞を受賞した新鋭・佐々木紳。
  • ユメ十夜 第八夜

    明治の文豪・夏目漱石が1908年に発表した短編小説『夢十夜』を、10人の映画監督が映像化したオムニバス作品の第八夜。ナンセンスなユーモアと奔放なイメージが横溢する脱力コメディー。監督は「松ヶ根乱射事件」の山下敦弘。出演は「イヌゴエ 幸せの肉球」の山本浩司、「かにゴールキーパー」の藤岡弘。
  • FM89.3MHz

    刑期を終えて組に戻ってきたヤクザが、ひょんなことからラジオのDJを務めることになるというコメディー。主演は、「SCORE」、「DEAD OR ALIVE」などで存在感を発揮する小沢仁志。監督は、「イツカ波ノ彼方ニ」の脚本を執筆した仰木豊。
  • それでもボクはやってない

    痴漢冤罪事件をテーマに「裁判」の実情に迫った社会派エンタテインメント作品。痴漢犯人に間違われる主人公に加瀬亮(「硫黄島からの手紙」)、その弁護士に役所広司(「THE有頂天ホテル」)と瀬戸朝香(「DEATH NOTE デスノート」)が扮している。監督は「Shall we ダンス?」の周防正行。
  • イヌゴエ 幸せの肉球

    同年2月に公開された「イヌゴエ」の続編。人間語をしゃべるイヌ"、フレンチブルドッグのペスが主人公の彼女の気持ちを代弁し始めて……。主演は「大停電の夜に」の阿部力。監督は前作に続き横井健司。前作主演の山本浩司が脚本を務める。
  • PET BOX ペットボックス ネコと金魚の恋物語

    ペットブームを切り口に、ペットをめぐるさまざまな人間模様を描いた6作品からなるオムニバス映画の一編。監督は「サンクチュアリ」の瀬々敬久。出演は「リンダ リンダ リンダ」の山本浩司、映画初出演の鮎川陽子。
  • 酒井家のしあわせ

    ある日、父が男を好きになったと言って出て行ったことから、一見ごく普通だった家庭が変わっていく様をコミカルに描いた、家族の物語。監督は短編「ハルモニ」で東京国際ファンタスティック映画祭/デジタルショート600秒最優秀賞を受賞した呉美保。長編デビュー作となる本作でサンダンス・NHK国際映像作家賞2005~日本部門~を受賞した。出演は「血と骨」の森田直幸、「交渉人真下正義」のユースケ・サンタマリア、『エンタの神様』などバラエティで活躍する芸人の友近ほか。
  • ハヴァ、ナイスデー

    インターネット・サイト『短編.jp』で“一日”をテーマにし24時間以内に撮るというルールのもと製作された、18のショート・ストーリー集。監督は「SFサムライ・フィクション」の中野博之、「ストロベリーショートケイクス」の矢崎仁司、「月とチェリー」「タカダワタル的」のタナダユキほか。出演は「ナビィの恋」の村上淳、「フライ・ダディ・フライ」の松尾敏伸、「下妻物語」の福田麻由子ほか。
  • colors カラーズ

    箱という閉鎖的な世界の中で、人々が迷い、気づき、そして自分の気持ちに正直に動いていく、ちょっと不思議で、おかしなハートフル・ストーリー。監督は「スリーピングフラワー」の柿本ケンサク。出演は「69 sixty nine」の村上淳、名バイプレーヤー光石研、松岡俊介など。
  • 嫌われ松子の一生

    山田宗樹のベストセラー小説を、「下妻物語」の中島哲也が映画化。 愛情を求め続けた松子の波乱万丈の生涯を、CG、アニメ、ミュージカルなどの映像テクニックと音楽を駆使して描く。松子に「電車男」 の中谷美紀、甥の笙に「サマータイムマシーン・ブルース」の瑛太、松子の運命を狂わせる龍に「雪に願うこと」の伊勢谷友介。
  • 雪に願うこと

    会社を倒産させてしまった男が故郷の北海道・帯広に戻り“ばんえい競馬”の厩舎で働くうちに新しい一歩を踏み出す足がかりをつかんでいく。失われつつある現代日本の家族像に希望を与えるヒューマン・ドラマ。監督は「絆」「透光の樹」の根岸吉太郎。主演に伊勢谷友介。原作はる鳴海章の小説『輓馬』。
  • チェーン 連鎖呪殺

    実際に流行した呪いのチェーン・メールを巡って繰り広げられる惨劇を描いた都市伝説ホラー。監督は「あさってDANCE4」の本田隆一。脚本は「東京ゾンビ」の佐藤佐吉。撮影を中島健と加藤智則が担当している。主演は「劇場版 鋼の錬金術師 シャンバラを征く者」の沢井美優。
  • イヌゴエ いぬごえ

    突然、犬の声が聞こえるようになったネガティヴな性格の青年が、犬との友情を通して人生に前向きになっていく姿を描いたコメディ。監督は「ヒッチ・ハイク」の横井健司。自らの原案を基に、「スパイ道/Lip of Spy」の永森裕二が脚本を執筆。撮影を「デコトラの鷲 恋の花咲く清水港」の下元哲が担当している。主演は「福井青春物語」の山本浩司。
  • シムソンズ

    2002年のソルトレイクシティ冬季オリンピックに出場したカーリング女子日本代表チームの実話を基に、4人の女子高校生たちの奮闘を描いた青春ドラマ。監督は「プレイ the pray」の佐藤祐市。脚色は『水曜プレミア/日本のこわい話』の大野敏哉。撮影を「ブース」の川村明弘が担当している。主演は、「TAKI183」の加藤ローサと映画初出演の藤井美菜、「サイレン FROBIDDEN SIREN」の高橋真唯、「フライ,ダディ,フライ FLY, DADDY, FLY」の星井七瀬、「ハウルの動く城」の大泉洋。
  • スリーピングフラワー

    田舎町の不思議なペンションを舞台に、都会の生活に疲れた姉妹が、ゆっくりした時間の流れの中で自分を見つめ直していく姿を描いた“癒し+スタイリッシュ”ドラマ。監督は本作が劇場公開、デビュー作品となるPVやCFなど多方面で活躍する映像作家・柿本ケンサク。出演に「KILL BILL」など出演する作品ごとに、強烈なインパクトを残す名バイブレーヤー・田中要次、「仮面ライダー-THE FIRST-」の一文字隼人役に抜擢された高野八誠、蜷川幸雄演出の舞台などで活躍のマメ山田、「リアリズムの宿」の山本浩司など。
  • 福井青春物語

    地方都市に生きる青年の焦燥感や東京コンプレックスがリアルに浮き出た青春映画。監督は、福井県在住の森川陽一郎。出演は「誰が心にも龍は眠る」の津田寛治、「リンダ リンダ リンダ」の山本浩司。
  • 魁!!クロマティ高校 THE MOVIE

    週刊少年マガジンで連載中の人気漫画を映画化。年齢、国籍、はては種族まで違う“クロ高”生徒たちが遭遇する、あり得ない日常をつづるナンセンス・コメディ。原作は週刊少年マガジンで連載中のギャグ漫画「魁!!クロマティ高校」。実写化不可能と思われたこの作品を監督したのは初監督作『地獄甲子園』で2003年ゆうばり国際ファンタスティック映画祭ヤングコンペティション部門グランプリを受賞した山口雄大。出演は「仮面ライダー龍騎」の須賀貴匡。板尾創路が出演、さらに構成として脚本づくりにも参加している。
  • おさげの本棚

    「下妻物語」の監督・中島哲也が企画・プロデュースを務めた3話オムニバス「ヘアスタイル」の中の1話。監督は「ここからの景」で2004年ぴあフィルムフェスティバル審査員特別賞を受賞した岩田ユキ。ヒロインを務めるのはドラマ『Mの悲劇』の浅見れいな。
  • ウォーターメロン

    巨乳に悩む妻と虚言癖のある夫とのトラウマ・エロスを朗らかに描いたラブストーリー。監督は「東京ハレンチ天国 さよならのブルース」「プッシーキャット大作戦」の本田隆一。出演は「リアリズムの宿」の山本浩司。エロスレーベル「FULLMOTION」の1作として製作された。
  • DV(ドメスティックバイオレンス)

    ある夫婦を通して、DV(ドメスティック・ヴァイオレンス)の実情を描いた社会ドラマ。監督は「でらしね」の中原俊。永森裕二の原案を基に、「ヒッチハイク 〈溺れる箱舟〉」のKAZUと永森自身が共同で脚本を執筆。撮影監督に「人妻援交サイト 欲望のままに」の下元哲があたっている。主演は、「Seventh Anniversary」の英由佳と「Jam Films S/HEAVEN SENT」の遠藤憲一。
  • トニー滝谷

    孤独に生きてきた男が知った人を愛する喜びと人を失う切なさを描いたシンプルなラブストーリー。監督は「竜馬の妻とその夫と愛人」の市川準。村上春樹による同名短篇を基に、市川監督自身が脚色。撮影を、写真家の広川泰士が担当している。主演は、「みすゞ」のイッセー尾形と「父と暮せば」の宮沢りえ。第57回ロカルノ国際映画祭審査員特別賞、国際批評家連盟賞、ヤング審査委員賞受賞、第26回ぴあフィルムフェスティバル上映、サンダンス・フィルム・フェスティバル2005 ワールド・シネマ・ドラマティック・コンペティション ノミネート作品。
  • レディ・ジョーカー

    ビール会社社長誘拐事件を、犯人グループ、標的にされた企業、警察の三者の視点から描き、日本の社会に潜む闇を抉り出した群像サスペンス。監督は「魔界転生」の平山秀幸。高村薫による同名小説を基に、「血と骨」の鄭義信が脚色。撮影を「69 sixty nine」の柴崎幸三が担当している。主演は「BROTHER」の渡哲也と、映画初出演の新人・徳重聡。
  • くりいむレモン

    伝説の美少女アニメ『くりぃむれもん』を、「リアリズムの宿」で現在最も注目される新鋭・山下敦弘監督が実写映像化。血のつながらない兄と妹の恋愛を、瑞々しくもエロティックに描いた青春ドラマ。主演は、兄のヒロシに「月光の囁き」や「茶の味」の水橋研二。妹の亜美に、「プッシーキャット大作戦」の村石千春。音楽は、山下作品をはじめ映画音楽も手がける赤犬が担当している。
  • セクシードリンク大作戦 神様のくれた酒

    脚本・佐藤佐吉×監督・本田隆一のタッグで贈る痛快コメディ。十代にして極度のアル中女になってしまった主人公が、二十歳の誕生日を目前にしてアルコール中毒を克服するまでの壮絶で奇想天外な一日を描く。出演は、本田作品常連の山本浩司、アイドルグループ<SAY A LITTLE PRAYER>の元メンバーの片桐華子。千原浩史、森三中ら若手芸人が多数ゲスト出演している。
  • 青春の穴

    4人の個性派監督が<穴>をテーマに描く4つのショート・ストーリー「穴」。「東京ハレンチ天国/さよならのブルース」が2001年ゆうばりファンタスティック映画祭オフシアター部門でグランプリを受賞した若き天才・本田隆一が、元チェッカーズの藤井尚之主演で放つ<青春の穴>。藤井は楽曲も提供し、若き天才監督の作品をバックアップしている。
  • プッシーキャット大作戦

    東北弁訛りのゴーゴー・ガール3人組が巻き起こす、愛と欲望の騒動を描いたセクシー・アクション。監督は「帰ってきた刑事まつり/背徳美汁刑事」の本田隆一。脚本は、本田監督と「ヒッチハイク」の永森裕二、吉津屋こまめの共同。撮影を上斗敏嗣が担当している。主な出演者は、「実録・安藤組外伝 餓狼の掟」の水谷ケイ、「けっこう仮面」の江口ナオ、布川ゆかり、村石千春、「Blister」のつじしんめい。尚、本作は「ずべ公同級生」と2本立公開された。
  • ずべ公同級生

    5人の美女軍団と殺し屋志望のふたり組の男たちが巻き起こすバカ騒ぎの顛末を描いたコメディ。監督・脚本は「プッシーキャット大作戦」の本田隆一。撮影監督に、同じく「プッシーキャット大作戦」の上斗敏嗣があたっている。主演は、「刑事まつり/さよなら地球刑事」の安田美香、「THE COLOR OF LIFE」の高野佳代子、「幽霊VS宇宙人/怪談 こっちをみないで」の大國千緒奈、江本純子、石田理恵、「ヒッチハイク」の山本浩司、「東京ハレンチ天国 さよならのブルース」の乙黒史誠。尚、本作は「プッシーキャット大作戦」と2本立公開された。
  • ヒッチ・ハイク 溺れる箱舟

    ヒッチハイカーに脅され、予期せぬ危険に身を晒すことになる夫婦の恐怖を北海道を舞台に描いたサスペンス・ロードムービー。出演は、「幸福の鐘」の寺島進、映画初出演の竹内ゆう紀、「飼育の部屋」の小沢和義、「リアリズムの宿」の山本浩司。監督は「飼育の部屋 終のすみか」の俊英・横井健司。
  • リアリズムの宿

    顔見知り程度でしかなかったふたりの青年が織り成す、おかしくせつない旅を描いたオフビート・コメディ。監督は「最も危険な刑事まつり/汁刑事」の山下敦弘。つげ義春による2篇の漫画『会津の釣り宿』と『リアリズムの宿』を、「ばかのはこ船」の向井康介と山下監督が共同で脚色。撮影を「ばかのはこ船」の近藤龍人が担当している。主演は、「1980」の長塚圭史と「飼育の部屋 終のすみか」の山本浩司。
  • 飼育の部屋 終のすみか

    頻発する拉致監禁事件に独自の切り口で迫ったキム・テグワン監督の「飼育の部屋」の続編。監督は「SEMI 鳴かない蝉」の横井健司。主演は前作に引き続き小沢和義。ヒロインは、これが映画初主演のみゆ。
  • 最も危険な刑事まつり「実録DV刑事」

    「主人公は刑事」「完成尺は10分以内」「1分につき最低1回はギャグを入れる」という条件で、映画人たちが刑事を主人公に競作したオムニバスの第3弾「最も危険な刑事まつり」の一編。監督は活弁映画監督・山田広野。
  • ばかのハコ船

    「どんてん生活」で高い評価を得た山下敦弘監督の第2作。20代男女の奇妙な向上心が笑いと悲哀を呼ぶ、イタくて斬新なコメディ。バンクーバー国際映画祭の他、様々な映画祭に招待された。出演は、「どんてん生活」の山本浩司、本作が映画初主演の小寺智子。音楽を担当するのは、関西を中心に活動しカルト的人気を誇る音楽集団・赤犬。
  • 東京ハレンチ天国 さよならのブルース

    殺し屋初心者の男と売れないGSバンドのメンバーの出会いを軸に繰り広げられる騒動を描くハードボイルド・コメディ。監督・脚本は本田隆一。撮影を「空の穴」の橋本清明が担当している。主演は「BOOMERANG2000」の山本浩司。尚、本作は大阪芸術大学の卒業生による作品特集上映『ディープ、クレイジー 映画』で公開された。ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2001ファンタスティック・オフシアター部門グランプリ受賞作品。16ミリ。
  • どんてん生活

    冴えない男ふたりの、冴えない日常を描く青春コメディ。監督は「腐る女」の山下敦弘。脚本は向井康介と山下監督の共同。撮影を「腐る女」の近藤龍人が担当している。主演は山本浩司と宇田鉄平。16ミリ。1999年6月7日大阪・第七藝術劇場にて先行上映。
  • 武闘派極道史 八西会 跡目抗争

    己の誇りを懸けて命を燃やした男たちの生き様を描く「武闘派極道史」シリーズ第2弾。愚連隊の銀と鉄平は、八西会雨宮組組長・雨宮との出会いから極道の道へ。しかし、八西会は会長の引退を機に内部抗争が勃発。ふたりは抗争の渦に巻き込まれていく。【スタッフ&キャスト】監督・脚本:山村淳史 企画:OZAWA 撮影:境哲也 音楽:奥野敦士 出演:岡崎礼/山本浩司/鬼丸/坂上香織
  • THE3名様スピンオフ 人生のピンチを救うパフェおやじの7つの名言

    人気コメディ「THE3名様」シリーズに登場し、人気を博す“パフェおやじ”が主人公のスピンオフ作品。ファミレスで繰り広げられるさまざまな人間ドラマを温かくも冷静な目で見つめる彼が、思わず納得してしまう数々の名言を吐く。全7話を収録。【スタッフ&キャスト】監督・脚本:福田雄一 撮影:中山光一 企画・プロデュース:森谷雄 企画:南條昭夫 出演:志賀廣太郎/小林大介/佐藤二朗/山本浩司
  • 不詳の人

    「その男 狂棒に突き♥」(2003)の流れを汲み山下監督自らがビデオ会社のディレクターとして出演し、リアルと嘘の狭間の不思議な世界へ導くオフビートコメディ。ENBUゼミナール映像俳優コース卒業作品として製作された。