安倍なつみ アベナツミ

安倍なつみの関連作品 / Related Work

作品情報を見る

  • TOKYOデシベル

    「醒めながら見る夢」の辻仁成監督が自身の同名小説を映画化。東京の音の地図を作るという壮大な夢を持つ大学教授・宙也。ある日、恋人のフミが宙也のもとを去っていくが、時を同じくして現れた謎の女・マリコは、宙也にフミの生活を盗聴することを提案する。ロックバンドSOPHIAやMICHAELのボーカリスト松岡充が主人公の大学教授を演じる。共演は「荒川アンダー ザ ブリッジ THE MOVIE」の安倍なつみ、お笑いタレントの長井秀和、「パラノイアック」の鈴木優希、「ドクムシ」の村井良大、「花宵道中」の安達祐実。音楽をLUNA SEAやX JAPANのギタリスト、SUGIZOが担当。
  • 荒川アンダー ザ ブリッジ THE MOVIE

    中村光の同名コミックを「彩恋」の飯塚健監督が映画化。大企業の御曹司と荒川の河川敷に住む奇妙な人々との交流を描く。出演は「パレード」の林遣都、「うさぎドロップ」の桐谷美玲、「岳 ガク」の小栗旬、「指輪をはめたい」の山田孝之、「交渉人THE MOVIEタイムリミット高度10,000mの頭脳線」の城田優、「ジーン・ワルツ」の片瀬那奈。
  • 日常 恋の声

    思わず親しみを覚えてしまう、どこにでもいそうな登場人物たちと、街に溢れ重なりあう、たくさんの“恋の声”。「僕の暮らすこの街は、こんなに楽しい」。耳をすませばきこえてくる、大阪の街の音が織りなす不思議なストーリー。2006年2月に公開された「日常」の続編。キャストには、「日常」のケンドーコバヤシ、井上聡(次長課長)、友近、ブラックマヨネーズらに加え、これが映画初出演となる麒麟、ハリセンボンをはじめとする吉本の人気若手芸人たち。監督は、前作「日常」に引き続き、笹部香がメガホンをとった。
  • 仔犬ダンの物語

    盲目の仔犬を巡る少女たちの成長を描いた青春ドラマ。監督は「時雨の記」の澤井信一郎。実話を基に、「舞妓物語」の東多江子が脚色。撮影を「歩く、人」の北信康が担当している。主演は、映画初出演の嗣永桃子と「ピンチランナー」のモーニング娘。。第26回日本アカデミー賞話題賞受賞作品。HD24Pからのキネコ。
    60
  • 劇場版 とっとこハム太郎 ハムハムハムージャ! 幻のプリンセス

    不思議なハムスター、ハム太郎とその仲間たちが繰り広げる冒険を描く短篇ジュヴナイル・アニメーションの第2作。監督は「劇場版 とっとこハム太郎 ハムハムランド大冒険」の出崎統。河井リツ子による原作キャラクターを基に、「~ハムハムランド大冒険」の島田満が脚本を執筆。撮影監督に同じく「~ハムハムランド大冒険」の川田敏寛があたっている。声の出演に「6 ANGELS」の間宮くるみ。尚、本作は「ゴジラ×メカゴジラ 機龍」の併映作品として公開された。
  • ピンチランナー モーニング娘。

    駅伝に青春を賭ける女子高生たちの姿を描いた学園ドラマ。監督は「実録外伝 武闘派黒社会 GOKUDO STREET」の那須博之。萩原史子による原案を基に斎藤葉子と益川知実が共同で脚本を執筆。撮影を「スペーストラベラーズ」の藤石修が担当している。主演は、人気絶頂のアイドル・グループ、モーニング娘。で、クライマックスの駅伝シーンは、実際の駅伝に彼女たちが参加し撮影された。
  • たからもの

    GyaOで配信された安倍なつみ主演のショートドラマ「たからもの」を完全収録。5歳で母を亡くし父親とふたり暮らしの少女・千。だが、阪神淡路大震災でその父親とも死別した彼女は、神戸を離れ上京。いつしか心から笑うことができなくなってしまう。【スタッフ&キャスト】脚本:荒井修子 プロデューサー:貴島誠一郎 演出:松田礼人 出演:安倍なつみ/村上愛/高賀紘之信/小市漫太郎

映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 3/8

渡部豪太(1986)

コスメティックウォーズ

化粧品業界の裏側に切り込んだヒューマンドラマ。老舗化粧品会社のロングセラー商品の機密情報を盗み出すため、産業スパイとして潜入した三沢茜。だが化粧品を作る社員たちと触れ合っていくなか、その熱い想いに触れ、茜は次第に自分の行為に疑問を感じ始める。出演は「嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん」の大政絢、「夏休みの地図」の奥菜恵、「海南1890」の渡部豪太、「東京PRウーマン」の井上正大、「校庭に東風(こち)吹いて」の柊子、「GONIN サーガ」の松本若菜、「The Room」の尚玄、「天空の蜂」の森岡豊、「映画 深夜食堂」の高岡早紀。監督は「東京PRウーマン」の鈴木浩介。音楽を「十三人の刺客」「貞子vs伽椰子」の遠藤浩二が担当する。

海難1890

1890年に和歌山県で起きたオスマン帝国の親善訪日使節団を乗せた軍艦エルトゥールル号の海難事故、そして1985年イラン・イラク戦争時にテヘランに残された日本人の救出にトルコが尽力した史実に基づき、日本・トルコ両国の絆や危険を押してでも助けようとする人々を描いた人間ドラマ。エルトゥールル号編とテヘラン救出編の二部で構成される。監督は「利休にたずねよ」が第37回モントリオール世界映画祭最優秀藝術貢献賞に輝いた田中光敏。海難事故に遭遇した医師を「臨場・劇場版」の内野聖陽が演じ、「マイ・バック・ページ」の忽那汐里やトルコ人俳優ケナン・エジェが二役で出演。外務省の後援や、トルコ政府全面協力を受け制作された。
鮎川いずみ(1951)

必殺!III 裏か表か

闇の金融集団と闘う仕事人たちの姿を描く“必殺!”シリーズ第三弾。脚本は「必殺!」の野上龍雄、保利吉紀、中村勝行の共同執筆。監督は「逃がれの街」の工藤栄一。撮影は「必殺! ブラウン館の怪物たち」の石原興がそれぞれ担当。

必殺! ブラウン館の怪物たち

徳川家康が建てたという黒谷屋敷の謎をかぎつけた倒幕派と外国人グループと戦う仕事人たちを描く。昨年公開された「必殺!」の第二弾。脚本は「哀しい気分でジョーク」の吉田剛、監督は「港町紳士録」の広瀬襄、撮影は「必殺!」の石原興がそれぞれ担当。

NEW今日命日の映画人 3/8

該当する人物がいません