アーロン・エッカート アーロンエッカート

  • 出身地:アメリカ合衆国 カリフォルニア州 クパチーノ
  • 生年月日:1968/03/12

アーロン・エッカートの関連作品 / Related Work

作品情報を見る

  • ミッドウェイ(2019)

    第二次世界大戦のなかでも激戦として知られるミッドウェイ海戦を「インデペンデンス・デイ」のR・エメリッヒ監督が映画化。日本軍による真珠湾への奇襲攻撃で打撃を受けた米軍は情報戦に注力。情報部のレイトン少佐が、次の目的地をミッドウェイと分析する。出演は、「デッドプール」のエド・スクライン、「アクアマン」のパトリック・ウィルソン、「ANNA アナ」のルーク・エヴァンス、「パラダイス・ネクスト」の豊川悦司、「狼煙が呼ぶ」の浅野忠信、「哭声/コクソン」の國村隼。
  • ライブリポート

    「エンド・オブ・キングダム」のアーロン・エッカート主演のクライムサスペンス。少女の誘拐事件が発生。64分後に殺されると知った刑事ペニーは、ネット配信リポーターに捜査の生配信を許可する。情報が錯綜するなか、ペニーに関わる過去の事件が発覚する。出演は、「キング・オブ・エジプト」のコートニー・ イートン、ドラマ『ゴッサム』のベン・マッケンジー。監督は、「大脱出2」のスティーブン・C・ミーラー。
  • ドクター・エクソシスト

    「カリフォルニア・ダウン」のブラッド・ペイトンが手掛けたホラー。悪霊“マギー”に妻子を殺され、自らも車いす生活を送るようになった腕利きのエクソシスト、セス・エンバー。ある日、マギーに憑りつかれた少年と出会った彼は、戦いを決意するが……。宗教ではなく科学で悪魔祓いを行なう主人公エンバーを演じるのは、「ハドソン川の奇跡」のアーロン・エッカート。
    70
  • ビニー/信じる男

    「セッション」のマイルズ・テラーが瀕死の重傷から復帰を果たしたボクシング元世界チャンピオン、ビニー・パジェンサを演じる伝記ドラマ。スーパーウェルター級を制した直後、ビニーは交通事故で首を骨折。誰もが絶望視する中、彼は諦めず王座奪還を目指す。「マネー・ゲーム」のベン・ヤンガー監督がメガホンを取り、オスカー監督マーティン・スコセッシが製作総指揮として参加。マイルズ・テラーが肉体改造し不屈のボクサーに扮するほか、「ハドソン川の奇跡」のアーロン・エッカートが彼を支える伝説のトレーナー、ケビン・ルーニーを演じる。
    80
  • ハドソン川の奇跡

    クリント・イーストウッドがトム・ハンクスを主演に迎え、乗客乗員全員無事生還した奇跡の航空機事故の実話を映画化。「ハドソン川の奇跡」と呼ばれた航空機事故の機長サレンバーガーは、世間からの称賛とは裏腹に、国家運輸安全委員会の厳しい追及を受ける。原作はサレンバーガー機長の手記『機長、究極の決断 「ハドソン川」の奇跡』。2016年第90回キネマ旬報ベスト・テン外国映画第一位、外国映画監督賞受賞。
    80
  • エンド・オブ・キングダム

    テロとの壮絶な闘いを描いた「エンド・オブ・ホワイトハウス」の続編。謎の死を遂げたイギリス首相の葬儀に参列するため各国首脳がロンドンに集結。その直後、同時多発テロが勃発、アメリカ大統領とシークレットサービスは新たな闘いに挑んでいく。前作に続き、ジェラルド・バトラー、アーロン・エッカート、モーガン・フリーマンが再結集。「白鯨との闘い」のシャーロット・ライリー、「ロボコップ(2014)」のジャッキー・アール・ヘイリーらが新キャストとして参加。監督は『セッベ』のババク・ナジャフィ。
    67
    • スカッとする
    • 考えさせられる
  • アイ・フランケンシュタイン

    ホラー映画のクラシックキャラクターとして有名なフランケンシュタインを現代の新たなるヒーローとして蘇らせたSFアクション。監督・脚本は「コラテラル」「G.I.ジョー」などの脚本を手掛けたスチュアート・ビーティー。出演は「ダークナイト」のアーロン・エッカート、「キラー・エリート」のイヴォンヌ・ストラホフスキー、「ラブ・アクチュアリー」のビル・ナイ。
    80
  • エンド・オブ・ホワイトハウス

    大統領を人質に取りテロリストが立てこもるホワイトハウスに、警備員がたった一人で立ち向かっていくアクション・サスペンス。監督は「クロッシング」「トレーニング デイ」のアントワーン・フークア。テロリストの手に落ちたホワイトハウスに一人潜入に成功した警備員を「英雄の証明」「300<スリーハンドレッド>」のジェラルド・バトラーが演じる。また、ジェラルド・バトラーはプロデューサーとしても本作に関わっている。ほか、「インビクタス/負けざる者たち」「ディープ・インパクト」のモーガン・フリーマン、「ダークナイト」「サスペクト・ゼロ」のアーロン・エッカート、「ザ・ファイター」「フローズン・リバー」のメリッサ・レオらが出演。
    67
    • 親子で楽しめそう
  • 陰謀のスプレマシー

    愛娘を誘拐され、自らも暗殺の標的となった元CIA捜査官が巨大組織に挑む姿を描くサスペンス・アクション。監督は、「ゲーテの恋 君に捧ぐ『若きウェルテルの悩み』」のフィリップ・シュテルツェル。出演は、「世界侵略:ロサンゼルス決戦」のアーロン・エッカート、「007/慰めの報酬」のオルガ・キュリレンコ。
    80
  • ラム・ダイアリー

    「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズのジョニー・デップが、敬愛するジャーナリスト故ハンター・S・トンプソンの原作を自身の製作・主演で映画化。真夏のプエルトリコでジャーナリストの男が体験するトラブルまみれの日々とラブロマンスを描く。監督・脚本は「広告業界で成功する方法」のブルース・ロビンソン。共演は「世界侵略:ロサンゼルス決戦」のアーロン・エッカート、「ザ・ウォード 監禁病棟」のアンバー・ハード。
    60
  • ラビット・ホール

    ピューリッツァー賞に輝いたデヴィッド・リンゼイ=アベアーの戯曲を、「ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ」のジョン・キャメロン・ミッチェル監督で映画化。幼い息子を失った夫婦の再生を描く。製作を兼任した主演のニコール・キッドマン(「NINE」)は、アカデミー賞とゴールデングローブ賞で主演女優賞にノミネート。
  • 世界侵略:ロサンゼルス決戦

    ロサンゼルスを襲撃してきたエイリアンに立ち向かう海兵隊員たちの死闘を描くSFアクション。ドキュメンタリックな戦争映画の手法やUFOの実録映像を取り入れ、リアルな地上戦を展開する。出演は、「ダークナイト」のアーロン・エッカート。監督は、「テキサス・チェーンソービギニング」のジョナサン・リーベスマン。2011年4月1日公開予定だったが東日本関東大震災の影響で公開延期。
    70
  • 幸せのセラピー

    冴えない男が妻の浮気をきっかけに発奮し、自分らしさを取り戻していくヒューマン・ドラマ。「ダークナイト」のアーロン・エッカートが体重を増やして三枚目役に挑んだ。共演は「アイズ」のジェシカ・アルバ。脚本家メリッサ・ウォーラックと「300<スリーハンドレッド>」製作のバーニー・ゴールドマンの共同監督作品。
  • ダークナイト

    「バットマン ビギンズ」に続く新たな「バットマン」シリーズの第2弾。「正義と悪」の相克を、バットマンの宿敵であるジョーカー、そして正義から悪へ堕ちていくトゥーフェイスの3人の対立で描いていく。監督は、前作に続いて「メメント」「プレステージ」のクリストファー・ノーラン。バットマンとブルース・ウェインの二役には、「バットマン ビギンズ」からのクリスチャン・ベール。「ブローバック・マウンテン」でアカデミー主演男優賞にもノミネートされたヒース・レジャーがジョーカー役を熱演しているが、完成後に惜しくも急逝し、本作は彼に捧げられている。
    90
  • 幸せのレシピ

    ワーカホリックになっている女性シェフが、親を亡くした姪を引き取っている間にやってきた男性と出会い豊かな心を得る、ラブストーリー。ドイツ映画「マーサの幸せレシピ」(01)を「シャイン」のスコット・ヒックス監督がリメイク。出演は「シカゴ」のキャサリン・ゼタ=ジョーンズ、「サンキュー・スモーキング」のアーロン・エッカート、「リトル・ミス・サンシャイン」のアビゲイル・ブレスリンほか。
    84
    • おしゃれな
    • セクシーな
  • ウィッカーマン(2006)

    失踪した婚約者から、二人の間の娘が行方不明になったと助けを求める手紙が届き、不気味な島を訪れることから始まるホラー・サスペンス。1973年製作の同名映画のリメイク。監督は「ベティ・サイズモア」のニール・ラビュート。出演は「ゴーストライダー」のニコラス・ケイジ、「レクイエム・フォー・ドリーム」のエレン・バースティン、「フライトプラン」のケイト・ビーハンほか。
    50
  • カンバセーションズ

    女と男のリアルなカンバセーションが、やさしく響く都会の一夜の物語。主演のふたりは、「チャーリーとチョコレート工場」のヘレナ・ボナム=カーターと、「サンキュー・スモーキング」のアーロン・エッカート。2005年東京国際映画祭で審査員特別賞受賞作。
    90
  • サンキュー・スモーキング

    タバコ業界のPRマンの縦横無尽な活動を描いた風刺コメディ。原作はクリストファー・バックリーの小説「ニコチン・ウォーズ」。出演は「サスペクト・ゼロ」のアーロン・エッカート、「ヒストリー・オブ・バイオレンス」のマリア・ベロ。監督はこれが長編デビューとなるジェイソン・ライトマン。2006年インディペンデント・スピリット賞脚本賞など多数受賞。
    80
  • ブラック・ダリア

    実際に起きた猟奇殺人事件を元に、“アメリカ文学界の狂犬”ジェイムズ・エルロイが書き上げた小説『ブラック・ダリア』を映画化したノワール作品。監督はサスペンス、ノワール映画の巨匠ブライアン・デ・パルマ(「殺しのドレス」「スカーフェイス」)。主人公の二人の刑事には、ジョシュ・ハートネット(「パール・ハーバー」)、アーロン・エッカート(「サンキュー・スモーキング」)が扮し、「ロスト・イン・トランスレーション」のスカーレット・ヨハンソン、「ミリオンダラー・ベイビー」のヒラリー・スワンクがそれぞれ重要な役割を担うヒロインを演じる。
  • サスペクト・ゼロ

    “サスペクト・ゼロ”とは、特定の犯行手口やパターンがなく捜査線上に決して浮かび上がらない犯罪者で、FBIですらプロファイリング不可能な殺人犯を意味する。不可解な連続殺人事件に翻弄されるFBI捜査官の混迷を描く、本格サスペンス・ドラマ。出演は、ベン・キングズレー、アーロン・エッカート、キャリー=アン・モス。
    70
  • ミッシング(2003)

    19世紀末のアメリカ西部を舞台に、孫娘が誘拐されたことで、確執を抱えた父と娘が過去のわだかまりを乗り越え、協力して救出へ奔走する姿を描いたウエスタン・サスペンス。監督は「ビューティフル・マインド」のロン・ハワード。出演は「逃亡者」のトミー・リー・ジョーンズと「エリザベス」のケイト・ブランシェット。
  • ペイチェック 消された記憶

    自分の記憶を消すことで報酬を得ている男の運命を描いた近未来SFサスペンス。監督は「ウインドトーカーズ」のジョン・ウー。脚本は「トゥームレイダー2」のディーン・ジョーガリス。原作はフィリップ・K・ディックの同名短編小説。撮影は「ウインドトーカーズ」のジェフリー・L・キンボール。音楽は「ボーン・アイデンティティー」のジョン・パウエル。美術は「マスター・アンド・コマンダー」のウィリアム・サンデル。編集は「悪霊喰」のケヴィン・スティットと、「ミニミニ大作戦」のクリストファー・ラウズ。衣裳は「パーフェクト ストーム」のエリカ・エデル・フィリップス。出演は「デアデビル」のベン・アフレック、「ザ・コア」のアーロン・エッカート、「キル・ビル」のユマ・サーマン、「サンダーパンツ!」のポール・ジアマッティ、「シカゴ」のコルム・フィオール、「コーリング」のジョー・モートンほか。
  • ザ・コア

    地球の核“コア”が停止して人類が滅亡の危機に陥るSFパニック・サスペンス。 監督は「エントラップメント」のジョン・アミエル。出演は「エリン・ブロコビッチ」のアーロン・エッカート、「ボーイズ・ドント・クライ」のアカデミー女優ヒラリー・スワンクほか。
    80
  • 抱擁(2002)

    ヴィクトリア朝時代の著名な詩人2人の秘められた恋愛と、それを一通の恋文から解き明かしていく中で恋に落ちる現代の研究者2人の恋愛を併行して描く文芸ラブロマンス。監督は「ベティ・サイズモア」のニール・ラビュート。主演は「恋に落ちたシェイクスピア」のグウィネス・パルトロウと、「エリン・ブロコビッチ」のアーロン・エッカート。
  • プレッジ

    引退直前の刑事が殺人事件を通じ、妄執に取り憑かれて行動する異色人間ドラマ。監督・製作は「クロッシング・ガード」のショーン・ペン。原作はスイスの作家、フリードリッヒ・デュレンマットの同名小説。撮影は「ボクサー」のクリス・メンゲス。音楽は「エル・ドラド/黄金の都」のハンス・ジマーと、同作の作曲補を担当していたクラウス・バーデルド。美術は「天使の贈り物」のビル・グルーム。編集はペン監督作常連でもある「ルール」のジェイ・キャシディ。衣裳はやはりペン監督作常連でもある「O〔オー〕」のジル・オハネソン。出演は「恋愛小説家」のジャック・ニコルソン、「アンブレイカブル」のロビン・ライト・ペン、「ソードフィッシュ」のサム・シェパード、「トラフィック」のベニシオ・デル・トロ、「エリン・ブロコビッチ」のアーロン・エッカート、「17歳のカルテ」のヴァネッサ・レッドグレーヴ、「追撃者」のミッキー・ローク、「耳に残るは君の歌声」のハリー・ディーン・スタントン、「鬼教師ミセス・ティングル」のヘレン・ミレンほか。
  • ベティ・サイズモア

    メロドラマの主人公を追いかける女性を描く、空想と現実がブレンドされたドラマ。監督はニール・ラビュート。脚本はジョン・C・リチャーズとジェームズ・フランバーグ。撮影は「クレイドル・ウィル・ロック」のジャン・イヴ・エスコフィエ。出演は「ふたりの男とひとりの女」のレニー・ゼルウィガー、「ディープ・インパクト」のモーガン・フリーマン、「ドグマ」のクリス・ロック、「ユー・ガット・メール」のグレッグ・キニア、「エリン・ブロコビッチ」のアーロン・エックハート、「チャーリーズ・エンジェル」のクリスピン・グローヴァーほか。2000年ゴールデン・グローヴ賞ミュージカル・コメディ部門最優秀主演女優賞、同年カンヌ国際映画祭最優秀脚本賞受賞。
  • エリン・ブロコビッチ

    全米史上最高額の和解金を手にした実在の女性の破天荒な活躍を 描いたドラマ。監督は「アウト・オブ・サイト」のスティーヴン・ソダーバーグ。脚本は「エバー・アフター」のスザンナ・グラント。撮影は「イギリスから来た男」のエド・ラッハマン。音楽は「アメリカン・ビューティー」のトーマス・ニューマン。出演は「プリティ・ブライド」のジュリア・ロバーツ、「ミラーズ・クロッシング」のアルバート・フィニー、「エニイ・ギブン・サンデー」のアーロン・エッカートほか。
    90
  • わすれた恋のはじめかた

    『そんな彼なら捨てちゃえば?』のジェニファー・アニストン、『幸せのレシピ』のアーロン・エッカート共演によるラブストーリー。妻を亡くした悲しみから立ち直れずにいた作家のライアンは、講演で訪れたシアトルでひとりの女性と出会う。【スタッフ&キャスト】監督・脚本:ブランドン・キャンプ 出演:ジェニファー・アニストン/アーロン・エッカート/ダン・フォグラー/ジュディ・グリア/マーティン・シーン

映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日命日の映画人 3/3

安井昌二(2014)

小梅姐さん

「炭坑節」や「黒田節」など多くの民謡をヒットさせ、NHK紅白歌合戦でも美声を聞かせた芸者出身の歌手・赤坂小梅の生誕100周年を記念して製作されたドキュメンタリー。生まれ育った筑豊や芸者修行に励んだ北九州など彼女ゆかりの地を訪ね、数々の記録映像や関係者へのインタビューを交え、歌一筋に生きた彼女の生涯に迫る。監督は『ハイビジョンふるさと発~有明海に生きるカメラマンの物語~』などのドキュメンタリー番組を数多く手掛けた山本眸古。ナレーションを「悪名」の水谷八重子、作曲・音楽アドバイザーを「上方苦界草紙」の本條秀太郎が担当した。赤坂小梅。本名、向山コウメは明治39年(1906)年4月、福岡県川崎町に9人兄姉の末っ子として生まれる。16歳の時に自ら芸者を志し北九州の置屋「稲本」に。通常1年間の芸者修行を3ヶ月でこなし、1年で芸者デビュー、“梅若”を名乗る。昭和4(1929)年、九州一円の民謡研究のため小倉を訪れていた野口雨情、藤井清水らに認められ、レコードデビューを果たし、同6年に上京。同8年、コロムビアから発売した「ほんとにそうなら」が大ヒット。以来、端唄、舞踊小唄などを含め、多くの流行歌や民謡をレコーディングしヒットさせた。NHK紅白歌合戦にも4回出場、その豪放磊落な性格から多くの文化人や政・財界人などに愛され、大衆から支持された。酒豪でも知られ、恰幅のいい体型が特徴的だった彼女は昭和56(1981)年4月、75歳で引退。晩年は民謡の普及や福祉活動に勤しみ、平成4(1992)年1月17日死去。享年85歳であった。

楳図かずお恐怖劇場 まだらの少女

人の憎しみが生み出す蛇の呪いの恐怖を描いた中篇ホラー。監督は「恋する幼虫」の井口昇。楳図かずお原作の同名コミックを基に、「ホラ~番長 稀人」の小中千昭が脚色。撮影を「着信アリ2」の喜久村徳章が担当している。主演は、「Last Quarter 下弦の月」の中村有沙と「TRICK  劇場版」の成海璃子。尚、本作は「楳図かずお恐怖劇場」の中で、「ねがい」と2本立公開された。楳図かずおデビュー50周年作品。