ホアキン・フェニックス ホアキンフェニックス

  • 出身地:アメリカ・プエルトリコ自治連邦区
  • 生年月日:1974年10月28日

ホアキン・フェニックスの関連作品 / Related Work

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  • ジョーカー(2019)

    悪のカリスマ“ジョーカー”の誕生をオリジナルストーリーで映画化し、第76回ヴェネツィア国際映画祭で金獅子賞を受賞したサスペンス。ホアキン・フェニックス演じる孤独だが心優しい男アーサーが、世界のすべてを狂わすジョーカーに変貌した理由が明かされる。共演は「レイジング・ブル」のロバート・デ・ニーロ、「デッドプール2」のザジー・ビーツ。監督は「ハングオーバー!」シリーズのトッド・フィリップス。
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    • 感動的な
    • 泣ける
    • 考えさせられる
  • ゴールデン・リバー

    ヴェネチア国際映画祭銀獅子賞、セザール賞4冠を受賞したサスペンス。ゴールドラッシュに沸く米国で、連絡係が捜し出す男を始末することになった殺し屋兄弟。黄金を見分ける化学式を見つけたというその男の提案で、4人は手を組んで金を採ろうとするが……。出演は、「シカゴ」のジョン・C・ライリー、「ザ・マスター」のホアキン・フェニックス、「ブロークバック・マウンテン」のジェイク・ギレンホール、「ナイトクローラー」のリズ・アーメッド。監督は、「ディーパンの闘い」のジャック・オディアール。
  • ドント・ウォーリー

    ガス・ヴァン・サント監督が風刺漫画家ジョン・キャラハンの半生を映画化。酒浸りのジョンは自動車事故により胸より下が麻痺し車いす生活を余儀なくされる。ますます酒に溺れ荒れる彼だったが、やがて持ち前の辛辣なユーモアを活かして風刺漫画を描き始める。俳優ロビン・ウィリアムズがジョン・キャラハンの自伝『Don't Worry He Won't Get Far on Foot: The Autobiography of Dangerous Man』の映画化権を得ており、当初からガス・ヴァン・サントを監督にと相談を持ち掛けていた。不屈のジョン・キャラハンを「ビューティフル・デイ」のホアキン・フェニックスが演じる。
    80
    • 怖い
    • おしゃれな
    • 考えさせられる
  • ビューティフル・デイ

    第70回カンヌ国際映画祭脚本賞と男優賞を受賞したスリラー。行方不明者捜索のプロのジョーは、州上院議員ヴォットの十代の娘ニーナを売春組織から取り戻してほしいと依頼を受ける。ジョーは無事にニーナを救出するが、思いがけない事件に巻き込まれていく。監督は、「少年は残酷な弓を射る」のリン・ラムジー。出演は、「教授のおかしな妄想殺人」のホアキン・フェニックス、「デッド・サイレンス」のジュディス・ロバーツ、「ワンダーストラック」のエカテリーナ・サムソノフ、TVドラマ『LAW & ORDER:犯罪心理捜査班』のジョン・ドーマン、「SHAME シェイム」のアレックス・マネット、「アメリカン・ハッスル」のアレッサンドロ・ニヴォラ。
  • 教授のおかしな妄想殺人

    欧米各地を身軽に行き来し、独特の哲学に基づく珠玉作の数々を発表してきたウディ・アレン監督が、個性派俳優ホアキン・フェニックスと組んだ最新作。『マジック・イン・ムーンライト』に続いてエマ・ストーンをヒロインに迎え、“人はなぜ生きるのか?”という究極の命題をはらむクライム・コメディ。奇抜なストーリー展開の中に人間の悲哀と滑稽さが入り混じり、アレン流のダークなユーモアが炸裂する!
  • インヒアレント・ヴァイス

    トマス・ピンチョンのベストセラー小説『LAヴァイス』を「ザ・マスター」のポール・トーマス・アンダーソンが映画化。1970年代を舞台に、マリファナ中毒の私立探偵が元恋人の依頼を受けたことから、巨大な陰謀に巻き込まれていく姿を描く。出演は「ザ・マスター」のホアキン・フェニックス、「ミルク」のジョシュ・ブローリン、「ミッドナイト・イン・パリ」のオーウェン・ウィルソン。撮影は「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」のロバート・エルスウィット。
  • her 世界でひとつの彼女

    デビュー作「マルコヴィッチの穴」で第72回アカデミー賞監督賞にノミネートされ、その後も「アダプテーション」「かいじゅうたちのいるところ」など独自の視点から現代にアプローチするスパイク・ジョーンズ監督が、主演に「ザ・マスター」のホアキン・フェニックスを迎え、傷心の男と人工知能型OSとの恋を描いたラブストーリー。ほか、「アメリカン・ハッスル」のエイミー・アダムス、「ドラゴン・タトゥーの女」のルーニー・マーラらが出演。「マッチポイント」のスカーレット・ヨハンソンが主人公が恋する人工知能型OSの声を担う。第71回ゴールデングローブ賞脚本賞受賞。第86回アカデミー賞作品賞、脚本賞、美術賞、歌曲賞、作曲賞にノミネート。
  • エヴァの告白

    1930年代のアメリカを舞台に、過酷な運命に翻弄されながら、生きるためにある罪を犯してしまう移民女性の姿を描く人間ドラマ。監督は、「リトル・オデッサ」のジェームズ・グレイ。出演は、「エディット・ピアフ 愛の讃歌」のマリオン・コティヤール。2013年カンヌ国際映画祭コンペティション部門正式出品作品。
  • ザ・マスター

    1950年代のアメリカを舞台に、新興宗教のカリスマ教祖と彼の右腕となり教団にのめり込んでいく男の姿を描くヒューマンドラマ。監督は「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」のポール・トーマス・アンダーソン。出演は「ウォーク・ザ・ライン/君につづく道」のホアキン・フェニックス、「カポーティ」のフィリップ・シーモア・ホフマン。
  • 容疑者、ホアキン・フェニックス

    「ウォーク・ザ・ライン/君につづく道」のホアキン・フェニックスが、歌手転向を発表しラッパーを目指す自身の姿と、その様子に驚かされる周囲の人々の様子を捉えたドキュメンタリー。
  • アンダーカヴァー(2007)

    「ウォーク・ザ・ライン/君につづく道」でゴールデングローブ賞受賞のホアキン・フェニックスと「ディパーテッド」でオスカーノミネートのマーク・ウォールバーグが共演。警察官の兄と夜の社会に生きる弟の兄弟の絆を描くアクション映画。監督は「リトル・オデッサ」でヴェネチア映画祭銀獅子賞受賞のジェームズ・グレイ。
  • 帰らない日々

    「ホテル・ルワンダ」のテリー・ジョージ監督が手掛けた、事故で息子を失った家族と、事故の犯人であり調査を依頼されてしまった弁護士の出会いと魂の再生のドラマ。主演は「ウォーク・ザ・ライン/君につづく道」でアカデミー主演男優賞にノミネートされたホアキン・フェニックス、共演に「ゾディアック」のマーク・ラファロら。
  • ウォーク・ザ・ライン/君につづく道

    実在のロックンローラー、ジョニー・キャッシュと、彼の運命の女性ジューン・カーターの愛の軌跡を描いたドラマ。監督・脚本は「”アイデンティティー“」のジェームズ・マンゴールド。撮影は「”アイデンティティー“」「サイドウェイ」のフェドン・パパマイケル。音楽は「オー・ブラザー!」のT・ボーン・バーネット。美術は「ウォルター少年と、夏の休日」のデイヴィッド・J・ボンバ。衣裳は「”アイデンティティー“」のアリアンヌ・フィリップス。出演は「炎のメモリアル」のホアキン・フェニックス、「キューティ・ブロンド」シリーズのリーズ・ウィザースプーン、「モナリザ・スマイル」のジニファー・グッドウィン、「炎のメモリアル」のロバート・パトリック、これが映画デビューのシェルビー・リン。2006年アカデミー賞主演女優賞受賞。同年ゴールデン・グローブ賞コメディ/ミュージカル部門3部門(作品賞、男優賞、女優賞)など受賞。
  • ホテル・ルワンダ

    1994年、アフリカのルワンダで実際に起こった大虐殺を背景に、人々を救おうと戦ったホテル支配人の姿を描く実録人間ドラマ。その支配人、ポール・ルセサバギナにはドン・チードル(「クラッシュ」)、妻のタチアナにはソフィー・オコネドー(「堕天使のパスポート」)が扮している。またベテラン演技派俳優ニック・ノルティと勢いのある若手俳優ホアキン・フェニックスががっちりと脇を固めている。監督は「父の祈りを」をはじめ優れた脚本で有名なテリー・ジョージ。2004年度アカデミー賞・主演男優賞、助演女優賞、脚本賞にノミネートされた。
  • 炎のメモリアル

    9.11同時多発テロの現場で、英雄的な活躍を繰り広げた名もなき消防士たち。彼らにリスペクトを捧げるために製作されたヒューマン・ドラマ。人命救助に人生を捧げた一人の消防士の姿を、リアルで迫力に満ちた火災シーンとともに描く。出演は「グラディエーター」のホアキン・フェニックス、ジョン・トラボルタ。監督は「マイ・ドッグ・スキップ」のジェイ・ラッセル。
  • 戦争のはじめかた

    冷戦終結間近、ドイツ駐留アメリカ陸軍基地を舞台に、規律の乱れた軍内部で巧みに立ち回る青年を描いたブラック・コメディ。ピューリッツァー賞フィクション部門にノミネートされたロバート・オコナーの小説『バッファロー・ソルジャーズ』を映画化。“なぜアメリカは戦争という同じ過ちを繰り返すのか”という問いを投げかける。主人公エルウッドには、ホアキン・フェニックス。
  • ヴィレッジ

    呪われた村に秘められた禁断の真実を描くミステリー。監督・製作・脚本は「サイン」のM・ナイト・シャマラン。撮影は「レディ・キラーズ」のロジャー・ディーキンス。音楽は「サイン」「オーシャン・オブ・ファイヤー」のジェームズ・ニュートン・ハワード。美術は「マッチスティック・メン」のトム・フォーデン。編集は「白いカラス」のクリストファー・テレフセン。衣裳は「サイン」「コールドマウンテン」のアン・ロス。出演は「サイン」のホアキン・フェニックス、「戦場のピアニスト」のエイリアン・ブロディ、「マップ・オブ・ザ・ワールド」のシガニー・ウィーヴァー、「天国の青い蝶」のウィリアム・ハート、これが本格的なデビューとなるブライス・ダラス・ハワード、「アダプテーション」のジュディ・グリアー、「トロイ」のブレンダン・グリーソン、「ドリーマーズ」のマイケル・ピットほか。
  • ブラザー・ベア

    大自然を舞台に、生命の素晴らしさと尊さを描いた感動のディズニー・アニメーション。ふとしたことからクマに姿を変えられてしまった青年と、母を探す子熊が出会い、様々な困難を力を合わせて乗り越えていく中で、青年と子熊の間にいつしか実の兄弟のような絆が芽生えていく。声の出演はホアキン・フェニックス。
  • サイン(2002)

    宇宙人の襲来による怪奇現象を描いたスリラー。監督・製作・脚本は「アンブレイカブル」のM・ナイト・シャマラン(出演も)。撮影は「シックス・センス」「リプレイスメント」のタク・フジモト。音楽はシャマラン作品常連のジェームズ・ニュートン・ハワード。美術も常連のラリー・フルトン。編集は「ザ・プロフェッショナル」のバーバラ・タリヴァー。衣裳は「小説家を見つけたら」のアン・ロス。出演は「ワンス&フォーエバー」のメル・ギブソン、「裏切り者」のホアキン・フェニックス、「リッチー・リッチ」のローリー・カルキン、これが映画デビューの子役アビゲイル・ブレスリン、「エリン・ブロコビッチ」のチェリー・ジョーンズほか。
  • 裏切り者(2000)

    実際に起こった汚職事件をベースにしつつ、裏社会のファミリーを描く社会派サスペンス。監督・脚本は「リトル・オデッサ」のジェームズ・グレイ。撮影は「小説家を見つけたら」のハリス・サヴィデス。音楽は「エスター・カーン/めざめの時」のハワード・ショア。出演は「ロック・スター」のマーク・ウォルバーグ、「スウィート・ノベンバー」のシャーリーズ・セロン、「クイルズ」のホアキン・フェニックス、「誘拐犯」のジェームズ・カーン、「トーマス・クラウン・アフェアー」のフェイ・ダナウェイ、「レクイエム・フォー・ドリーム」のエレン・バースティン、「コヨーテ・アグリー」のヴィクター・アーゴ、「マイ・スウィート・ガイズ」のスティーヴ・ローレンス、「救命士」のアンドリュー・ダヴォリ、「ディープエンド・オブ・オーシャン」のトニー・ムサンテ、「アミスタッド」のトーマス・ミリアンほか。2001年ナショナル・ボード・オブ・レビュー助演男優賞、同年放送映画批評家協会助演男優賞受賞。
  • クイルズ

    スキャンダラスなフランスの文学者、マルキ・ド・サドの晩年を描く作品。監督は「ライジング・サン」のフィリップ・カウフマン。脚本はダグ・ライト。撮影は「キャラクター 孤独な人の肖像」のロジェール・ストッファーズ。音楽は「リトル・ダンサー」のスティーヴン・ウォーベック。美術は「恋におちたシェイクスピア」のマーティン・チャイルズ。出演は「TATARI」のジェフリー・ラッシュ、「グッバイ・モロッコ」のケイト・ウィンスレット、「グラディエーター」のホアキン・フェニックス、「追撃者」のマイケル・ケインほか。2000年ナショナル・ボード・オブ・レビュー最優秀作品賞、最優秀助演男優賞ほか多数受賞。
  • グラディエーター

    ローマ帝国の時代、将軍から剣闘士となった男の数奇な運命を描いた史劇スペクタクル大作。監督は「G.I.ジェーン」のリドリー・スコット。脚本は「アミスタッド」のデイヴィッド・フランゾーニ(原案も)と「永遠の愛に生きて」のウィリアム・ニコルソン、ジョン・ローガン。撮影はスコット製作のTVシリーズ『ハンガー』(V)のジョン・マシソン。音楽は「プリンス・オブ・エジプト」のハンス・ヅィマー。出演は「インサイダー」のラッセル・クロウ、「8mm」のホアキン・フェニックス、「ミッション・トゥ・マーズ」のコニー・ニールセン、「アミスタッド」のジャイモン・ハンスゥ、「バロン」のオリヴァー・リード(撮影終了直前に急死し、本作が遺作となった)、「許されざる者」のリチャード・ハリスほか。
  • ムーンライト・ドライブ

    モンタナの田舎町を舞台に、殺人鬼と仲良くなってしまった青年の運命をオフビートなタッチで描くサスペンス。監督はクーリオのMTV作品『1,2,3,4』などで頭角を現わした新鋭デイヴィッド・ドフキン。脚本は本作がデビューのマット・ヒーリー。製作はドブキンを見いだし本作を製作した製作会社スコット・フリーを統括する「白い嵐」の監督リドリー・スコットと、クリス・ザーパス。製作総指揮はリドリーの弟で「ザ・ファン」の監督トニー・スコットと、ガイ・イースト、ナイジェル・シンクレア。撮影は「KIDS」のエリック・エドワーズ。音楽は「FISHING WITH JOHN」など監督作もある先鋭的なミュージシャン、ジョン・ルーリー。美術はクラーク・ハンター。編集はスタン・サルファス。衣裳はラウラ・ゴールドスミス。出演は「8mm」のホアキン・フェニックス、「スウィンガーズ」のヴィンス・ヴォーン、「天井桟敷の人々」のジョージナ・ケイツ、「コップランド」のジャニーヌ・ギャロファロ、「G.I.ジェーン」のスコット・ウィルソン、88年度版のテレビ映画『スパイ大作戦』のフィル・モリスほか。
  • 8mm

    スナッフ(殺人)フィルムの謎を追ってポルノ産業の世界に潜入した私立探偵の体験を通して、現代アメリカの暗部をえぐったスリラー。「セブン」のアンドリュー・ケヴィン・ウォーカーのオリジナル脚本を「バットマン&ロビンMr.フリーズの逆襲」のジョエル・シューマカーが監督。製作はギャヴィン・ポローネ、ジュディ・ホフランド、シューマカー。撮影は「ブギーナイツ」のロバート・エルスウィット。音楽は「スウィート ヒアアフター」のマイケル・ダナ。美術はゲーリー・ウィスナー。編集はマーク・スティーヴンス。出演は「スネーク・アイズ」のニコラス・ケイジ、「Uターン」のホアキン・フェニックス、「悪魔を憐れむ歌」のジェームズ・ガンドルフィーニ、「アウト・オブ・サイト」のキャサリン・キーナー、「ビッグ・リボウスキ」のピーター・ストーメアほか。
  • Uターン

    マフィアに追われる男が砂漠の町で奇妙な人間関係に巻き込まれていくサスペンス。監督は「ニクソン」のオリバー・ストーン。製作総指揮・脚本・原案はジョン・リドリー。製作は「ブラックアウト」のクレイトン・タウンゼントと「復讐のハイウェイ」で製作総指揮を務めたダン・ハルステッド。撮影は「カジノ」のロバート・リチャードソン。音楽は「記憶の扉」のエンニオ・モリコーネ。出演は「シーズ・ソー・ラブリー」のショーン・ペン、「アナコンダ」のジェニファー・ロペスほか。
  • 秘密の絆

    アメリカ・イリノイ州を舞台に、美しい三姉妹をめぐる愛のドラマと家族の葛藤を描くラヴ・ストーリー。監督は「サークル・オブ・フレンズ」のパット・オコナー、製作総指揮は「潜望鏡を上げろ」のジャック・カミンズと「ライアーライアー」のカレン・ケヘラ、製作は「ライアーライアー」のブライアン・グレイザー、「身代金」のロン・ハワード、「ライアーライアー」のジャネット・メイヤーズ。スー・ミラーの原案を新鋭ケン・ヒクソンが脚本にした。撮影は「サークル・オブ・フレンズ」のケネス・マクミラン、音楽は「ジャック」のマイケル・ケイメン、美術はアンダーグラウンド・コミックのアーティストとしても知られる「フォー・ルームス」のゲイリー・フルットコフ、編集は「バットマン」のレイ・ラヴジョイ、衣裳は「陽のあたる教室」のアギー・ゲラード・ロジャース。出演は「誘う女」のホアキン・フェニックス、「すべてをあなたに」のリヴ・タイラー、「狼たちの街」のジェニファー・コネリーほか。
  • 誘う女(1995・アメリカ)

    TVで有名になるという野望に向かって突き進み、ついには夫を亡き者にした悪女の姿を通して、マス・メディアの危険なパワーを痛烈に諷刺したブラック・コメディ風のサスペンス。ヒロインはもとより様々な関係者たちによる証言で物語を再構成する語り口も斬新。90年5月に起こった、22歳の女性教師が15歳の少年をそそのかして夫を殺害させた事件に材を取った、女性作家ジョイス・メナードの長編小説『誘惑』を、俳優のかたわら「卒業」や「天国から来たチャンピオン」の脚本を手掛けたバック・ヘンリーが脚色。監督には「ドラッグストア・カウボーイ」「マイ・プライベート・アイダホ」「カウガール・ブルース」のガス・ヴァン・サントが当たった。製作は「靴をなくした天使」のローラ・ジスキン、エグゼクティヴ・プロデューサーはジョナサン・タプランとジョセフ・M・カラチオロ。撮影のエリック・アラン・エドワーズ、美術のミッシー・スチュワート、編集のカーティス・クレイトンはサント組の常連。音楽は「バットマン(1989)」「黙秘」のダニー・エルフマンが担当。主演は、ヒロインさながらの売り込みの末に役を獲得したという「バットマン・フォーエヴァー」のニコール・キッドマンで、彼女の美貌と熱演ぶりが見もの。共演は「フランキー・スターライト 世界でいちばん素敵な恋」のマット・ディロン、故リヴァー・フェニックスの弟で「バックマン家の人々」のフォアキン・フェニックス、「サーチ&デストロイ」のイレーナ・ダグラス、本作でデビューしたアリソン・フォランド、「M(エム)バタフライ」の監督であるデイヴィッド・クローネンバーグほか。
  • バックマン家の人々

    ある一族の4つの家族の生き方を描く。エグゼクティヴ・プロデューサーはジョセフ・M・カラチオロ、製作はブライアン・グレイザー、監督は「ウィロー」のロン・ハワード。ハワードとローウェル・ガンツ、ババルー・マンデルのストーリーを基に、脚本はガンツとマンデルの共同、撮影はドナルド・M・マッカルパイン、音楽はランディ・ニューマンが担当。出演はスティーヴ・マーティン、メアリー・スティーンバージェン、ダイアン・ウィーストほか。
  • ラスキーズ

    アメリカ人の少年達とロシア人の青年の友情を描く。監督はリック・ローゼンタール、脚本はアラン・ジェイ・グルックマン、シェルドン・レティック、マイケル・ナンキンの共同、撮影はリード・スムート、音楽はジェームズ・ニュートン・ハワードが担当。出演はリーフ・フェニックス、ウィップ・ヒュープレイほか。
  • スペースキャンプ

    事故によりスペースシャトルで宇宙に飛び出してしまった少年少女の帰還への挑戦を描く。製作はパトリック・ベイリーとウォルター・コブレンツ。エグゼクティヴ・プロデューサーはレオナード・ゴールドバーグ。監督はこれがデビューのハリー・ウィナー。脚本はW・W・ウィケットとケイシー・ミッチェル、庁楽はジョン・ウィリアムス(2)が担当。出演はリーフ・フェニックス、リー・トンプソンなど。
  • マグダラのマリア イエス・キリストに仕えた女

    『LION/ライオン~』のガース・デイビス監督がルーニー・マーラ、ホアキン・フェニックスの共演で描くドラマ。イエス・キリストとの出会いから復活までの歴史を、“マグダラのマリア”の視点で描く。“ユニバーサル・シネマ・コレクション”。【スタッフ&キャスト】監督:ガース・デイビス 製作:イアン・カニング/エミール・シャーマン/リズ・ワッツ 出演:ルーニー・マーラ/ホアキン・フェニックス/キウェテル・イジョフォー/タハール・ラヒム
  • リターン・トゥ・パラダイス

    『フォーガットン』のジョセフ・ルーベン監督によるサスペンスドラマ。死刑宣告を受けた友人を救うため、自らの自由を放棄すべきか苦悩する男の姿を描く。“1,500円!!初DVD化/初廉価化&MORE!!”。※初回限定生産※一般告知解禁日:5月25日【スタッフ&キャスト】監督:ジョセフ・ルーベン 製作:スティーヴ・ゴリン 撮影:レイナルド・ヴィラロボス 音楽:マーク・マンシーナ 出演:ヴィンス・ヴォーン/アン・ヘッシュ/ホアキン・フェニックス/デヴィッド・コンラッド
  • アンビリーバブル

    『ウォーク・ザ・ライン/君につづく道』のホアキン・フェニックスが主演する近未来ラブサスペンス。原因不明の突然死や異常気象が発生する2011年を舞台に、離婚を控えた別居中の夫婦が不可解な危険にさらされる。※一般告知解禁日:10月20日【スタッフ&キャスト】監督・共同脚本:トマス・ヴィンターベア 共同脚本:モーゲンス・ルーコフ 出演:ホアキン・フェニックス/クレア・デインズ/ショーン・ペン
  • トゥー・ラバーズ

    ホアキン・フェニックスとグウィネス・パルトロウ共演によるラブストーリー。婚約者に去られ自殺未遂を繰り返していたレナードは、同じアパートに引っ越してきたミシェルに恋心を抱く。しかし、ミシェルにとってレナードは兄のような存在でしかなく…。【スタッフ&キャスト】監督・脚本・製作:ジェームス・グレイ 脚本:リチャード・メネロ 製作総指揮:トッド・ワグナー 製作:ドナ・ジグリオッティ 出演:ホアキン・フェニックス/グウィネス・パルトロウ/ヴィネッサ・ショウ/イザベラ・ロッセリーニ