ジョージ・アクセルロッド

ジョージ・アクセルロッドの関連作品 / Related Work

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  • レディバニッシュ 暗号を歌う女

    第2次大戦勃発直前の30年代のヨーロッパを背景に、ドイツからロンドンに向うSL特急内で展開されるある英国婦人をめぐる政治的陰謀に巻き込まれたアメリカ娘と青年記者の活躍を描く、アルフレッド・ヒッチコックの「バルカン超特急」(38年)のリメイク。製作はトム・サックス、監督はTV出身のアンソニー・ペイジ。エセル・リナ・ホワイトの原作を基にジョージ・アクセルロッドが脚色。撮影はダグラス・スローカム、音楽はリチャード・ハートレイが各々担当。出演はエリオット・グールド、シビル・シェパード、アンジェラ・ランズベリー、ハーバート・ロム、アーサー・ロウ、イアン・カーマイケル、ジェラルド・ハーパー、ジーン・アンダーソンなど。
  • 女房の殺し方教えます

    ジョージ・アクセルロッドが製作・脚本を担当し、「パリで一緒に」のリチャード・クワインが監督したコメディ。撮影はハリー・ストラドリング、音楽は、ニール・ヘフティが担当した。出演は「ヤムヤム・ガール」のジャック・レモン、「黒いチューリップ」のヴィルナ・リージ、「おかしな、おかしな、おかしな世界」のテリー・トーマス、エディ・メイホフ、クレア・トレヴァーなど。
  • パリで一緒に

    「フランス式十戒」のジュリアン・デュヴィヴィエと「愛情の瞬間」のアンリ・ジャンソンの原案を「影なき狙撃者」のジョージ・アクセルロッドが脚色、「逢うときはいつも他人」のリチャード・クワインが演出したロマンチック・ドラマ。撮影は「荒野の七人」のチャールズ・ラング、音楽はネルソン・リドル。製作はアクセルロッドとリチャード・クワイン。出演は「シャレード」のオードリー・ヘップバーン、「偽の売国奴」のウィリアム・ホールデン、「殺人基地」のノエル・カワード、「クレオパトラ(1963)」のグレゴワール・アスラン、ほかにトニー・カーティス、マレーネ・ディートリッヒ、ピーター・セラーズ、メル・ファラーなど、姿を見せる程度。
    80
  • 影なき狙撃者

    無意識に殺人を犯す男の悲劇を描きベストセラーとなったリチャード・コンドンの小説を「終身犯」のジョン・フランケンハイマーと、「ティファニーで朝食を」のジョージ・アクセルロッドが脚色し、フランケンハイマーが監督したサスペンス・ドラマ。撮影はライオネル・リンドン、音楽はデイヴィッド・アムラム。出演者は「荒野の3軍曹」のフランク・シナトラ、「肉体のすきま風」のローレンス・ハーヴェイ、「サイコ」のジャネット・リー、レスリー・パリッシュ、アンジェラ・ランズベリーなど。製作はジョージ・アクセルロッドとジョン・フランケンハイマー。
  • ティファニーで朝食を

    トルーマン・カポーティの原作を映画化した都会劇。監督に当たったのは「ペティコート作戦」のブレイク・エドワーズ。脚色担当はジョージ・アクセルロッド。撮影を受け持っているのはフランツ・プラナー。音楽をヘンリー・マンシーニが担当している。出演するのはオードリー・ヘップバーン、ジョージ・ペパード、パトリシア・ニールなど。製作はマーティン・ジュローとリチャード・シェファード。
    60
  • バス停留所

    「ピクニック」のウィリアム・インジ原作による同名のブロードウェイ・ヒット・コメディの映画化である。脚色は「七年目の浮気」のジョージ・アクセルロッド。「ピクニック」に続きジョシュア・ローガンが監督した撮影は「七年目の浮気」のミルトン・クラスナー、音楽は「王様と私」のアルフレッド・ニューマンと、「純金のキャデラック」のシリル・J・モックリッジの共同担当。主演は「七年目の浮気」のマリリン・モンロー、舞台俳優で本編により映画でビューのドン・マレイ「純金のキャデラック」のアーサー・オコンネル。他に「ピクニック」ノベティ・フィールド、舞台に出演したアイリーン・ヘッカート、「お若いデス」のハンス・コンリードなど。
  • 七年目の浮気

    ブロードウェイで長期興行を続けたジョージ・アクセルロッドの3幕もの舞台劇『7年越しのムズムズ』の映画化で、「麗しのサブリナ」のビリー・ワイルダーが原作者アクセルロッドと共同脚色し、自ら監督したが、コートニー・バーとエリオット・ニュージェントの舞台演出に基づいている。製作は「欲望という名の電車」のチャールズ・K・フェルドマンとビリー・ワイルダー、音楽は「足ながおじさん」のアルフレッド・ニューマン、撮影監督は「愛の泉」でアカデミー賞を得たミルトン・クラスナー。主演は「ショウほど素敵な商売はない」のマリリン・モンローと「アダム氏とマダム」で映画紹介されたブロードウェイの名優トム・イーウェル。助演は「スパイ(1952)」のイヴリン・キース、「銃弾都市」のソニー・タフツ、「トコリの橋」のロバート・ストラウス、モデル出身で初出演の新星ロクサン、6才の子役で「スタア誕生(1954)」に出たブッチ・バーナードなど。
    70
  • ロックハンターはそれを我慢できるか?

    「女はそれを我慢できない」のフランク・タシュリン監督によるコメディ。のちに

映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 3/8

渡部豪太(1986)

コスメティックウォーズ

化粧品業界の裏側に切り込んだヒューマンドラマ。老舗化粧品会社のロングセラー商品の機密情報を盗み出すため、産業スパイとして潜入した三沢茜。だが化粧品を作る社員たちと触れ合っていくなか、その熱い想いに触れ、茜は次第に自分の行為に疑問を感じ始める。出演は「嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん」の大政絢、「夏休みの地図」の奥菜恵、「海南1890」の渡部豪太、「東京PRウーマン」の井上正大、「校庭に東風(こち)吹いて」の柊子、「GONIN サーガ」の松本若菜、「The Room」の尚玄、「天空の蜂」の森岡豊、「映画 深夜食堂」の高岡早紀。監督は「東京PRウーマン」の鈴木浩介。音楽を「十三人の刺客」「貞子vs伽椰子」の遠藤浩二が担当する。

海難1890

1890年に和歌山県で起きたオスマン帝国の親善訪日使節団を乗せた軍艦エルトゥールル号の海難事故、そして1985年イラン・イラク戦争時にテヘランに残された日本人の救出にトルコが尽力した史実に基づき、日本・トルコ両国の絆や危険を押してでも助けようとする人々を描いた人間ドラマ。エルトゥールル号編とテヘラン救出編の二部で構成される。監督は「利休にたずねよ」が第37回モントリオール世界映画祭最優秀藝術貢献賞に輝いた田中光敏。海難事故に遭遇した医師を「臨場・劇場版」の内野聖陽が演じ、「マイ・バック・ページ」の忽那汐里やトルコ人俳優ケナン・エジェが二役で出演。外務省の後援や、トルコ政府全面協力を受け制作された。
鮎川いずみ(1951)

必殺!III 裏か表か

闇の金融集団と闘う仕事人たちの姿を描く“必殺!”シリーズ第三弾。脚本は「必殺!」の野上龍雄、保利吉紀、中村勝行の共同執筆。監督は「逃がれの街」の工藤栄一。撮影は「必殺! ブラウン館の怪物たち」の石原興がそれぞれ担当。

必殺! ブラウン館の怪物たち

徳川家康が建てたという黒谷屋敷の謎をかぎつけた倒幕派と外国人グループと戦う仕事人たちを描く。昨年公開された「必殺!」の第二弾。脚本は「哀しい気分でジョーク」の吉田剛、監督は「港町紳士録」の広瀬襄、撮影は「必殺!」の石原興がそれぞれ担当。

NEW今日命日の映画人 3/8

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