リス・エヴァンス リスエヴァンス

  • 出身地:イギリス ハバーフォードウエスト
  • 生年月日:1967/07/22

リス・エヴァンスの関連作品 / Related Work

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  • キングスマン:ファースト・エージェント

    スパイアクション「キングスマン」シリーズ第3弾。世界最強のスパイ組織“キングスマン”誕生の秘話を明かす。欧州に第一次世界大戦勃発の危機が迫る中、オックスフォード公に連れられたコンラッドが訪れたのは、高級紳士服テーラー“キングスマン”だった。監督は、シリーズ全作を手掛けている「キック・アス」のマシュー・ヴォーン。出演は、「007 スペクター」のレイフ・ファインズ、「マレフィセント2」のハリス・ディキンソン。
  • オフィシャル・シークレット

    イラク戦争開戦前、英米政府を揺るがしたキャサリン・ガン事件の映画化。英国の諜報機関GCHQで働くキャサリン・ガンは、盗聴を要請するメールに憤りを覚え、マスコミにリーク。GCHQ内部で犯人探しが始まる中、キャサリンは自ら名乗り出るが……。出演は「くるみ割り人形と秘密の王国」のキーラ・ナイトレイ、「高慢と偏見とゾンビ」のマット・スミス、「ガーンジー島の読書会の秘密」のマシュー・グード、「007 スペクター」のレイフ・ファインズ。監督は「アイ・イン・ザ・スカイ 世界一安全な戦場」のギャヴィン・フッド。
  • セリーナ 炎の女

    オスカー監督スサンネ・ビアが「世界にひとつのプレイブック」のジェニファー・ローレンス&ブラッドリー・クーパーと組んだ時代ドラマ。製材所を営むジョージは孤独なセリーナと結婚。あることから二人の絆に亀裂が入り、セリーナの愛が狂気に変わっていく。ロン・ラッシュの小説をもとに、強い愛とその暴走を描写。絶対的な愛を求めるセリーナをジェニファー・ローレンスが、野心家のジョージをブラッドリー・クーパーが演じる。特集企画『未体験ゾーンの映画たち2018』にて上映。
    80
  • スノーデン

    エドワード・スノーデンがアメリカ政府による監視プログラムの存在を告発するまでの経緯にオリバー・ストーン監督が迫った伝記ドラマ。CIAや米国国家安全保障局で働くうちにプライバシーを脅かしかねない実態を知ったスノーデンは、危機感を募らせていく。「ザ・ウォーク」のジョゼフ・ゴードン=レヴィットが、風貌や仕草をスノーデン本人に似せ、彼の繊細な心情を表していく。ほか、彼の恋人を「きっと、星のせいじゃない。」のシェイリーン・ウッドリーが、彼を指導するCIA教官をニコラス・ケイジが演じる。
  • ボヴァリー夫人(2014)

    「アリス・イン・ワンダーランド」のミア・ワシコウスカが、スキャンダラスな内容で物議を醸したギュスターヴ・フローベールの古典名作に挑戦。主人公が不倫に走る相手を「ウォールフラワー」のエズラ・ミラーが演じる。新宿シネマカリテの特集企画『カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション2016』にて上映。
    60
  • アリス・イン・ワンダーランド 時間の旅

    ルイス・キャロルの名作を原作にした大ヒットファンタジー・アドベンチャーの6年ぶりの続編。ミア・ワシコウスカ、ジョニー・デップら前作のキャストが続投し、窮地に陥ったマッドハッターを救うため、アリスが時間を遡って過去へと冒険に旅立つ。時間の番人タイム役で「ディクテーター 身元不明でニューヨーク」のサシャ・バロン・コーエンが新加入。2016年1月に他界したアラン・リックマンが声の出演をしており、これが遺作となる。監督は前作のティム・バートンから「ザ・マペッツ」のジェームズ・ボビンに交代。
    80
  • マイ・ファニー・レディ

    本格的な劇場用長編としては『ブロンドと棺の謎』(01)以来、およそ13年ぶりとなるピーター・ボグダノヴィッチによる新作は、往年のスクリューボール・コメディにオマージュを捧げた文句なく楽しい傑作である。当人たちの意図せぬところで繋がっていく人間関係が笑いを誘う脚本が秀逸であり、転がるように進行する物語を淀みなく流れに乗せ、90分にまとめるボグダノヴィッチの熟練の技が冴えて素晴らしい。これぞ洗練の極みであり、ボグダノヴィッチ75歳にして新たな黄金期の到来を期待させてしまうほどである。オーウェン・ウィルソンやイモージェン・プーツ、脇を固めるジェニファー・アニストンやリス・エヴァンスなどのキャスティングも完璧。映画への愛が溢れ出る必見の1作である。第27回東京国際映画祭ワールド・フォーカス部門にて「シーズ・ファニー・ザット・ウェイ」の題名で上映された。
    80
    • 可愛い
    • 笑える
    • ほのぼのとした
  • もうひとりのシェイクスピア

    文学史上の大きな謎である“シェイクスピア別人説”をモチーフに、「インデペンデンス・デイ」のローランド・エメリッヒ監督が描き出す宮廷愛憎劇。出演は「アメイジング・スパイダーマン」のリス・エヴァンス、「ジュリア」のヴァネッサ・レッドグレイヴ、「ドラゴン・タトゥーの女」のジョエリー・リチャードソン。
    80
  • アメイジング・スパイダーマン

    アメコミから生まれた「スパイダーマン」シリーズの新章となる第1弾。主人公ピーター・パーカーの知られざるもうひとつの一面が3D映像で語られる。監督は「(500)日のサマー」のマーク・ウェブ。出演は「アイム・ヒア」のアンドリュー・ガーフィールド、「ヘルプ 心がつなぐストーリー」のエマ・ストーン、「ナニー・マクフィーと空飛ぶ子ブタ」のリース・イーヴァンズ、「ラブ・ソングができるまで」のキャンベル・スコット。2D/3D同時公開。
  • イグジット・スルー・ザ・ギフトショップ

    名前以外のプロフィールやその姿を一切世間に明かしていないイギリス出身のストリート・アーティスト、バンクシーによる初監督作。アート業界の真実をユーモラスに抉り出し、第83回アカデミー賞長編ドキュメンタリー部門にノミネートされた。ナレーションは「ミスター・ノーバディ」のリス・エヴァンス。世界のグラフィティ・アーティストを撮影し続けた男、ティエリー・グエッタは、誰も接触する事ができなかったバンクシーを偶然撮影できるようになり、彼の映画は完成する。ところが、バンクシーの発した一言でバンクシー自身も想像しなかった事態に発展。ティエリーは、アーティスト“ミスター・ブレイン・ウォッシュ”としてロサンゼル最大の新聞LA Weeklyの表紙を飾りエキシビションを開催するのだった。全ては仕組まれたことなのか、偶然なのか、あるいはバンクシーの言うようにこれが100%リアルな事なのか……。
    80
  • ナニー・マクフィーと空飛ぶ子ブタ

    魔法使いのナニー・マクフィーが活躍するシリーズ第2弾。前作に続き、オスカー女優エマ・トンプソンが脚本と主演を担当。そのほか「お家(うち)をさがそう」のマギー・ギレンホール、「ハリー・ポッター」シリーズのマギー・スミス、「ミスター・ノーバディ」のリス・エヴァンス、「縞模様のパジャマの少年」のエイサ・バターフィールドが出演。
  • ミスター・ノーバディ(2011)

    死を間近にした老人の脳裏に浮かぶ様々な人生の岐路を描く「八日目」のジャコ・ヴァン・ドルマル監督作。出演は「チャプター27」のジャレッド・レト、「スプライス」のサラ・ポーリー、「イングロリアス・バスターズ」のダイアン・クルーガー、「真夜中のピアニスト」のリン・ダン・ファン。
  • ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1

    J・K・ローリングによる世界的ベストセラーシリーズの映画化第7作の前編。ヴォルデモート卿を抹殺するため“分霊箱”を探していたハリーたちは、分霊箱を上回る力を持つ“死の秘宝”の伝説に出会う。監督は、第5作から引き続きデヴィッド・イェーツ。出演はレギュラー陣のほか、「愛を読むひと」のレイフ・ファインズ。
    80
  • パイレーツ・ロック

    ブリティッシュ・ロックが全盛期を迎えた1966年のイギリスを舞台に、若者から熱狂的に支持された海賊ラジオ局のDJたちと周囲の人々を描く群像劇。監督は「ラブ・アクチュアリー」のリチャード・カーティス。出演は「カポーティ」のフィリップ・シーモア・ホフマン、「ワルキューレ」のビル・ナイ、「エリザベス ゴールデン・エイジ」のリス・エヴァンスなど。
    70
  • エリザベス ゴールデン・エイジ

    英国の女王エリザベス一世の宮廷生活や、秘められた恋愛の苦悩を描く歴史ドラマ。1998年の映画「エリザベス」の続編。出演は前作に引き続き「あるスキャンダルの覚え書き」のケイト・ブランシェット、「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズのジェフリー・ラッシュ。新たなキャストに「クローサー」のクライヴ・オーウェン。監督は前作に引き続き「サハラに舞う羽根」のシェカール・カプール。
    80
  • ハンニバル・ライジング

    トマス・ハリスの同名小説を映画化。「羊たちの沈黙」「ハンニバル」に登場するハンニバル・レクター博士の幼少から青年期を描く。監督は「真珠の耳飾りの少女」のピーター・ウェーバー。脚本はこれが初脚本作となる原作者のトマス・ハリス。出演は「ロング・エンゲージメント」のギャスパー・ウリエル、「マイアミ・バイス」のコン・リー、他。
  • Jの悲劇

    ひとりの作家が、気球事故の現場で出逢ったファンの男に翻弄される心理サスペンス。監督は「チェンジング・レーン」のロジャー・ミッチェル。原作はイアン・マキューアンのベストセラー小説『愛の続き』。音楽は『待ち焦がれて』(V)のジェレミー・サムズ。美術は「アンダー・ザ・スキン」のジョン・ポール・ケリー。編集は「ダスト」のニコラス・ガスター。衣裳は「CODE46」のナタリー・ワード。出演は「シルヴィア」のダニエル・クレイグ、「ケミカル51」のリス・エヴァンス、「CODE46」のサマンサ・モートン、「銀河ヒッチハイク・ガイド」のビル・ナイ、「カーサ・エスペランサ~赤ちゃんたちの家」のスーザン・リンチほか。2005年ロンドン映画批評家協会賞ブリティッシュアクター・オブ・ザ・イヤーALFS賞受賞。
  • 家族のかたち

    夫と別れ、娘と共に優しい男と幸せな関係を築いていた母娘のもとに、突然元夫が戻ってきたことから始まる騒動を暖かな眼差しで描くハートフル・コメディ。主演はリス・エヴァンスとロバート・カーライル。共演は「ひかりのまち」のシャーリー・ヘンダーソン。監督は「トゥエンティフォー・セブン」のシェーン・メドウス。
  • HOTEL(2001)

    映画の撮影で訪れたクルーが泊まるホテルを舞台に、それぞれの思惑が入り乱れ、混乱するさまを官能的かつミステリー・タッチで描いた群像劇。監督は「リービングラ・ラスベガス」のマイク・フィッギス。同時進行するドラマを4分割した画面に映し出す手法、すべてがアドリブによる役者陣の演技など、実験精神に溢れた野心作だ。
  • ケミカル51

    サミュエル・L・ジャクソンが主演・製作を務めたストリート感覚溢れる犯罪映画。共演は「フル・モンティ」のロバート・カーライル。監督は「チャイルド・プレイ/チャッキーの花嫁」のロニー・ユー。
  • イビサボーイズ GO DJ!

    英国で爆発的な人気を誇るTV シリーズ『ハリー・エンフィールド・チャムス』から飛び出た青春おバカ映画。60年代のヒッピー文化や近年のクラブ・ミュージックの発信地といわれる地中海のリゾート・アイランド“イビサ島”を舞台に、童貞喪失に燃える二人の高校生の奮闘を描く。
  • シッピング・ニュース

    失意の男が北国で人の暖かさに触れ、自分自身を取り戻していく物語。監督は「ショコラ」のラッセ・ハルストレム。製作は「ザ・インターネット」などの監督としても知られるアーウィン・ウィンクラーほか。脚本は「ショコラ」のロバート・ネルスン・ジェイコブズ。原作はE・アニー・プルーのベストセラー同名小説(邦題『港湾ニュース』)。撮影は「ペイ・フォワード/可能の王国」のオリヴァー・ステイプルトン。音楽は「バンディッツ」のクリストファー・ヤング。出演は「ペイ・フォワード/可能の王国」のケヴィン・スペイシー、「エボリューション」のジュリアン・ムーア、「バンディッツ」のケイト・ブランシェット、「ショコラ」のジュディ・デンチ、「マイ・スウィート・シェフィールド」のピート・ポスルスウェイト、「トレーニング・デイ」のスコット・グレン、「ヒューマンネイチュア」のリス・エヴァンス、「キャスト・アウェイ」のそっくり三つ子で一役を演じるゲイナー姉妹ほか。2001年ナショナル・ボード・オブ・レビュー助演女優賞受賞。
    70
  • ヒューマンネイチュア

    人間と自然の関係をひねった笑いで描いた異色コメディ。監督はミュージック・ヴィデオ界の鬼才で、これが初映画作品となるミシェル・ゴンドリー。製作・脚本は「マルコヴィッチの穴」のチャーリー・カウフマン。撮影は「スナッチ」のティム・モーリス・ジョーンズ。音楽は「レッド・プラネット」のグレーム・レヴェル。美術は「マルコヴィッチの穴」のK・K・バーレット。衣裳は「ミリオンダラー・ホテル」のナンシー・スタイナー。出演は「リトル・ニッキー」のパトリシア・アークェット、「サベイランス/監視」のティム・ロビンス、「リトル・ニッキー」のリス・エヴァンス、「ホワット・ライズ・ビニース」のミランダ・オットー、「マルコヴィッチの穴」のメアリ・ケイ・プレイス、「ふたりの男とひとりの女」のロバート・フォスター、「サムバディ・トゥ・ラブ」のロージー・ペレスほか。
  • ロンドン・ドッグス

    「スターリングラード」「A.」のジュード・ロウと「ファイナル・カット」で共演したジョニー・リー・ミラー、レイ・ウィストン、サイディ・フロストらが出演。ノース・ロンドンを舞台に繰り広げられるニュー・ギャング・ムービー。
  • ジャニスのOL日記

    一流企業にタイピストとして派遣された空想好き女の子が巻き起こす痛快コメディ。監督のクレア・キルナーは、実際に派遣OLとして8年間働いていた経歴を持つ。
  • リトル・ニッキー

    地獄からやってきた魔王の息子が大騒動を巻き起こすコメディ。監督・脚本は『ヘビーウェイト/サマーキャンプ奪還作戦』(V)のスティーヴン・ブリル。主演・脚本は「ビッグ・ダディ」のアダム・サンドラー。音楽はマイケル・ディルベック。共演は「スティグマータ/聖痕」のパトリシア・アークエット、「U-571」のハーヴェイ・カイテル、「リプレイスメント」のリス・エヴァンス、「ジャッキー・ブラウン」のトミー・タイニー・リスター、「ビッグ・ダディ」のアレン・コヴァート、「カラー・オブ・ハート」のリース・ウィザースプーン、「ジャッキー・ブラウン」などの監督として知られるクエンティン・タランティーノ、ミュージシャンのオジー・オズボーンほか。
  • リプレイスメント

    プロフットボールの世界で、人生のセカンドチャンスに賭ける男たちを描いたサクセス・ストーリー。監督は「おかしな二人2」のハワード・ドイッチ。脚本は「ラッシュアワー」のヴィンス・マケウィン。撮影は「シックス・センス」のタク・フジモト。出演は「マトリックス」のキアヌ・リーヴス、「エネミー・オブ・アメリカ」のジーン・ハックマン、「スウィンガーズ」のブルック・ラングトン、「ベリー・バッド・ウェディング」のジョン・ファブロー、「ノッティングヒルの恋人」のリス・エヴァンスほか。
    90
  • ノッティングヒルの恋人

    アメリカのスター女優としがない本屋の店主の、偶然から生まれたラブストーリー。監督はロジャー・ミッチェル。脚本は「ビーン」のリチャード・カーティス。製作は「フォー・ウェディング」のダンカン・ケンワージ。製作総指揮はリチャード・カーティス、「エリザベス」のティム・ビーバンとエリック・フェルナー。撮影は「フェアリー・テイル」のマイケル・コールター。音楽は「マイ・フレンド・メモリー」のトレヴァー・ジョーンズ。美術は「イングリッシュ・ペイシェント」のスチュアート・クレイグ。編集は「スカートの翼ひろげて」のニック・ムーア。衣裳は「スカートの翼ひろげて」のシューナ・ハーウッド。出演は「グッドナイトムーン」のジュリア・ロバーツ、「ボディ・バンク」のヒュー・グラントほか。
    90
  • ツイン・タウン

    ウェールズの田舎町スウォンジーを舞台に、3歳違いの兄弟なのにもかかわらずツインズ(双子)と呼ばれる町の厄介者コンビを描くブラック・ユーモア満載のコメディ。監督・脚本はこれがデビュー作となるケヴィン・アレン。製作は「グレアム・ヤング毒殺日記」のピーター・マカリーズ。製作総指揮は「トレインスポッティング」の監督ダニー・ボイルと製作者アンドリュー・マクドナルド。共同脚本はケヴィン・アレンの幼なじみであるポール・ダードン。撮影はジョン・マティソン。音楽はマーク・トーマス。音楽監修はスティーヴ・リンゼイで、スーパー・ファーリー・アニマルズやカタトニアらウェールズ出身のバンドの曲も使われている。美術はパット・キャンベル。編集はオラル・ノリー・オティ。衣裳はオアシスやブラーのスタイリストを務めたこともある「トレインスポッティング」のレイチェル・フレミング。出演は『August』のリス・エヴァンス、その実弟であるリル・エヴァンズ、『ナインハーフ2』(日本ではビデオのみ)のダグレイ・スコットほか。
  • HEARTハート

    事故死した少年の心臓を移植された男と少年の母親の鬼気迫る愛憎劇を描いたサスペンス。脚本はテレビシリーズ『心理探偵フィッツ』(NHK衛星放送にて放映)「司祭」などで知られるジミー・マクガヴァンで、監督には『心理探偵フィッツ』などのテレビの演出で活躍したチャールズ・マクドゥガルが登板。製作のニコラ・シンドラー、編集のエドワード・マンセルは『心理探偵フィツツ』に参加。製作総指揮はピッパ・クロス、ガブ・ニール。撮影はジュリアン・コート。音楽はステイーヴン・ウォーベック。音楽監修はボブ・ラスト。衣裳はジェームズ・キースト。出演は『心理探偵フィッツ』「エリザベス」のクリストファー・エクルストン、「バタフライ・キス」のサスキア・リーヴス、「ツイン・タウン」のリス・エヴァンズほか。
  • ベン・スティラー 人生は最悪だ!

    「ナイト・ミュージアム」「ズーランダー」のベン・スティラー主演のヒューマンドラマ。精神科病院を退院した孤独な四十男が織りなす周囲の人々との触れ合いをシリアスながら、ユーモアを交えて描く。
  • 悪女(2004)

    19世紀前半のロンドンの華麗な上流社会で男を翻弄し本能のままに生きる一人の女性を描く歴史ドラマ。サッカレーの「虚栄の市」を映像化。監督はミーラー・ナーイル。出演はリース・ウィザースプーン、ガブリエル・バーン、ジム・ブロードベント、ボブ・ホスキンスほか。
    70
  • クリスマス・キャロル(2001)

    ケイト・ウィンスレットやニコラス・ケイジら、豪華キャストが声の出演を務めた、クリスマスの時期にピッタリな心温まる感動アニメーション。強欲な男が3人の亡霊に導かれ、優しさや愛に目覚めていく姿をファンタジータッチで描く。【スタッフ&キャスト】監督:ジミー・ムラカミ 原作:チャールズ・ディケンズ 美術監督:エロール・ブライアント 出演(声):サイモン・キャロウ/ケイト・ウィンスレット/リス・アイファンズ/ニコラス・ケイジ
  • ネバーランド PART1 ピーター・パンと魔法の石

    世界中で親しまれている「ピーター・パン」を題材に描いたファンタジーアドベンチャーの前編。貧しいながらも仲間たちと楽しく暮らしていたピーターは、骨董品屋で見つけた光輝く石によって、永遠に年を取らない世界・ネバーランドに迷い込んでしまう。【スタッフ&キャスト】監督・脚本:ニック・ウィリング 製作:アラン・モロニー 製作総指揮:マーク・グレンサイド 撮影:シーマス・ディージー 出演:チャーリー・ロウ/リス・アイファンズ/アンナ・フリエル/ボブ・ホスキンス
  • ネバーランド PART2 ピーター・パンとフックの海賊船

    ピーター・パンの冒険を描いたファンタジーアドベンチャーの後編。ピーターを裏切ったジミーはフックと名を変えて海賊を従えるように。一方、フックとの戦いで深手を負ったピーターは、木の妖精から銀の粉をもらい、再びフックとの戦いに臨むが…。【スタッフ&キャスト】監督・脚本:ニック・ウィリング 製作:アラン・モロニー 製作総指揮:マーク・グレンサイド 撮影:シーマス・ディージー 出演:チャーリー・ロウ/リス・アイファンズ/アンナ・フリエル/ボブ・ホスキンス
  • ギャング・オブ・UK

    強盗家業のベテランに、かつてのパートナーの息子から銀行強盗の誘いが。しかし、計画は思わぬ方向へ…。『ハリー・ポッター~』のジョン・ハートと『ノッティングヒルの恋人』のリス・エヴァンス出演のスタイリッシュアクション。【スタッフ&キャスト】監督・脚本:アンディ・ハースト 音楽:ロバート・フォーク 編集:アンドリュー・スターク 出演:ジョン・ハート/リス・エヴァンス/クレア・スキナー

映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 7/31

イ・ジョンヒョク(1974)

ラブ・アゲイン 2度目のプロポーズ

「探偵なふたり」のクォン・サンウ主演によるラブコメディ。“離婚式”を経て、夢にまで見たシングルライフを満喫するヒョヌ。だが、6か月ぶりに元妻ソニョンと再会、第二の結婚のような危険な生活が始まった。そんななか、旧友で恋愛音痴のサンチョルが現れ……。共演は『パーフェクト・ボウル 運命を賭けたピン』のイ・ジョンヒョン、「お料理帖 息子に遺す記憶のレシピ」のイ・ジョンヒョク。監督は『用意周到ミス・シン』のパク・ヨンジプ。

お料理帖 息子に遺す記憶のレシピ

母親が遺した一冊の料理帖から浮かび上がる、家族への複雑な想いと愛情を映し出すヒューマンドラマ。惣菜屋を経営するエランと、非常勤講師の息子ギュヒョンとは冷ややかな親子関係が続いていた。そんなある日、突如エランにアルツハイマー病の兆候が現れ……。出演は「美しき野獣」のイ・ジュシル、「飛べない鳥と優しいキツネ」のイ・ジョンヒョク。監督は「犬どろぼう完全計画」のキム・ソンホ。『京都国際映画祭2018』、第31回東京国際映画祭提携企画『コリアン・シネマ・ウィーク2018』にて「母のノート」のタイトルで上映。
マイケル・ビーン(1956)

フルリベンジ

2012年ファンタジア国際映画祭で上映されたチリ映画を、「ターミネーター」のマイケル・ビーン製作・主演でリメイクしたバイオレンス。父親に虐待されて育った姉妹による復讐劇。監督は、チリ版も手掛けたパトリシオ・ヴァラダレス。出演は、ドラマ『NIP/TUCK ハリウッド整形外科医』のジャニーン・カスパー、「マチェーテ」のエレクトラ・アヴェラン。『未体験ゾーンの映画たち2016』で上映。

エイリアン2 完全版

シガーニー・ウィーバー主演のSFホラー第2作。1986年公開時のものに、ジェームス・キャメロン監督自ら未公開シーンを加え再編集した。

NEW今日命日の映画人 7/31

ジャンヌ・モロー(2017)

天使の入江

人生に潜む冷淡で皮肉な側面を見つめたジャック・ドゥミ監督の長編第2作。パリで銀行員として働くジャンは、初めて訪れたカジノで大金を得る。以来、ギャンブルに取り憑かれた彼は、ブロンド女性・ジャッキーと意気投合し、共にのめり込んでいく。WOWOWにて放映後、アンスティチュ・フランセ東京で開催された特集企画『ジャック・ドゥミ、映画の夢』にて上映(上映日:2014年9月20日)。2017年7月22日より特集企画『ドゥミとヴァルダ、幸福についての5つの物語』にて劇場上映。【スタッフ&キャスト】監督・脚本・台詞:ジャック・ドゥミ 撮影:ジャン・ラビエ 音楽:ミシェル・ルグラン 編集:アンヌ=マリー・コトレ 出演:ジャンヌ・モロー/クロード・マン/アンリ・ナシエ/ポール・ゲール

家族の灯り

ポルトガルの作家ラウル・ブランダンの戯曲を基に「ブロンド少女は過激に美しく」のマノエル・デ・オリヴェイラ監督が映画化。小さな港町を舞台に、失踪した息子の帰りを待ちわびる父と母、妻の姿を描く。出演は「楽園からの旅人」のマイケル・ロンズデール、「ブーベの恋人」のクラウディア・カルディナーレ、「突然炎のごとく」のジャンヌ・モロー、「永遠の語らい」のレオノール・シルヴェイラ、「ブロンド少女は過激に美しく」のリカルド・トレパ、「ノン、あるいは支配の空しい栄光」のルイス・ミゲル・シントラ。