ビリー・クラダップ ビリークラダップ

ビリー・クラダップの関連作品 / Related Work

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  • 秘密への招待状

    スザンネ・ピア監督作「アフター・ウェディング」をハリウッドリメイク。インドで孤児院を営むイザベルの元に、NYの会社経営者テレザから大口寄付の話が舞い込む。テレザの娘の結婚式に呼ばれると、テレザの夫はイザベルの元恋人、新婦はイザベルの娘で……。インドで救護活動に人生を捧げるイザベルを「マンチェスター・バイ・ザ・シー』のミシェル・ウィリアムズが、NYでメディア会社を経営するテレサを「アリスのままで」でアカデミー賞主演女優賞に輝いたジュリアン・ムーアが演じる。ジュリアン・ムーアは製作も担当。監督は、ジュリアン・ムーアの夫で「理想の彼氏」などでメガホンを取ってきたバート・フレインドリッチ。
  • エイリアン コヴェナント

    SFホラーの金字塔「エイリアン」の原点に迫った「プロメテウス」の続編。人類初の宇宙移住計画のために航行していた宇宙船コヴェナント号は、謎の電波をキャッチ。発信元の惑星へ向かう。そこで、女性乗組員ダニエルズが目にした恐るべき真実とは……。出演は「光をくれた人」のマイケル・ファスベンダー、「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」のキャサリン・ウォーターストン。メガホンを取ったのは、シリーズの生みの親、リドリー・スコット。「エイリアン」(1979)の前日譚3部作の2作目で、「プロメテウス」(2012)の続編。
    70
    • 怖い
    • 重厚感のある
  • プリズン・エクスペリメント

    「es/エス」「エクスペリメント」に続き、実際に行われた心理実験“スタンフォード監獄実験”を映画化。1971年。19人の男子大学生を囚人役と看守役に分け、立場や役割が人に与える影響を調べる実験が大学で行われる。だが実験が始まるやいなや暴力が蔓延し……。出演は「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」のエズラ・ミラー、「NERVE/ナーヴ 世界で一番危険なゲーム」のマイルズ・ハイザー、「ジャッジ・ドレッド」のオリヴィア・サールビー、「ジャッキー ファーストレディ 最後の使命」のビリー・クラダップ、「MUD マッド」のタイ・シェリダン、「ウォールフラワー」のジョニー・シモンズ。原作は、スタンフォード監獄実験の責任者で心理学者のフィリップ・ジンバルドー。特集企画『カリテ・ファンタスティック!シネマ・コレクション2017』にて上映。
    60
  • 20センチュリー・ウーマン

    「人生はビギナーズ」のマイク・ミルズ監督が自身の母親に着想を得て制作したドラマ。シングルマザーのドロシアは思春期を迎える息子ジェイミーのために、ルームシェアする写真家アビーとジェイミーの幼馴染ジュリーに協力を求め、彼の成長を後押ししていく。自由奔放な母親を「キッズ・オールライト」のアネット・ベニングが、パンクな写真家を「フランシス・ ハ」のグレタ・ガーウィグが、友達以上の関係の幼馴染を「ネオン・デーモン」のエル・ファニングが演じる。第89回アカデミー賞脚本賞ノミネート作品。
    80
  • ジャッキー ファーストレディ 最後の使命

    悲劇の大統領ジョン・F・ケネディの妻ジャクリーンをナタリー・ポートマンが演じた伝記ドラマ。最愛の夫が凶弾に倒れ、ジャクリーンの人生は一変。やるべきことが山積みの中、夫を語り継がれる存在にするため、彼女が葬儀までの4日間に取った行動とは……。監督は「NO」が第85回アカデミー賞外国語映画賞にノミネートされたパブロ・ラライン。製作には「ブラック・スワン」のダーレン・アロノフスキーが参加している。第73回ヴェネツィア国際映画祭脚本賞受賞作品。
    50
  • スポットライト 世紀のスクープ

    新聞記者たちがカトリック教会のスキャンダルを摘発した実話に基づく人間ドラマ。監督・脚本は、「靴職人と魔法のミシン」のトム・マッカーシー。出演は、「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」のマイケル・キートン。第88回米アカデミー賞作品賞、脚本賞受賞他、数々の映画賞レースで受賞、ノミネート多数。
    90
  • あの頃ペニー・レインと 特別編集版

    15歳の少年の視点から青春を描いた音楽映画。劇場公開版に38分の映像を加えた特別編集版。監督・脚本は、「ザ・エージェント」のキャメロン・クロウ。出演は、「幸せへのキセキ」のパトリック・フュジット。第73回アカデミー賞脚本賞、第58回ゴールデン・グローブ賞作品賞、助演女優賞(ケイト・ハドソン)受賞。
    80
  • 君が生きた証

    突然亡くなった息子が遺した曲を歌う男と彼の歌に惹かれバンドを組む若者の二人の心の旅を描く人間ドラマ。「Uボート 最後の決断」「ファーゴ」など数々の作品に出演する一方で脚本家としても活躍するウィリアム・H・メイシーが、初めて自らメガホンを取った。「あの頃ペニー・レインと」のビリー・クラダップと「オンリー・ラヴァーズ・レフト・アライヴ」のアントン・イェルチンが、作中吹替えなしで歌とギターを披露している。ほか、「トランスアメリカ」のフェリシティ・ハフマン、歌手としても知られる「スプリング・ブレイカーズ」のセレーナ・ゴメス、「マトリックス」のローレンス・フィッシュバーンらが出演。
    90
  • マイ・ブラザー 哀しみの銃弾

    フランスの俳優ギョーム・カネが、2008年に主演した「Les liens du sang」を自らの監督で英語リメイクした犯罪サスペンス。ニューヨークを舞台に、犯罪に手を染めた兄と刑事の弟の葛藤を描く。出演は「シャドー・ダンサー」のクライヴ・オーウェン、「パブリック・エネミーズ」のビリー・クラダップ。
  • 食べて、祈って、恋をして

    40ヵ国以上で700万部を売り上げたエリザベス・ギルバートの自伝的小説を映画化。ニューヨークで働く女性が、自分探しでイタリア、インド、バリ島を巡る旅に出るドラマ。出演は「プリティ・ウーマン」のジュリア・ロバーツ、「それでも恋するバルセロナ」のハビエル・バルデム、「スパイダーマン3」のジェームズ・フランコ。
    70
  • パブリック・エネミーズ

    実在の銀行強盗ジョン・デリンジャーと彼の恋人との逃亡劇を描く「マイアミ・バイス」のマイケル・マン監督作。出演は「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズのジョニー・デップ、「ターミネーター4」のクリスチャン・ベイル、「エディット・ピアフ 愛の讃歌」のマリオン・コティヤール、「ウォッチメン」のビリー・クラダップなど。
    70
  • ウォッチメン

    「300」のザック・スナイダー監督が同名グラフィックノベルを映画化。世界を揺るがした数々の事件に関わりをもってきた者が次々と暗殺されていく中、歴史に隠された真実を暴く。出演は「リトル・チルドレン」のジャッキー・アール・ヘイリー、「オペラ座の怪人」のパトリック・ウィルソン、「M:i:III」のビリー・クラダップなど。
    70
  • グッド・シェパード

    アメリカを支える世界最大の諜報機関CIAのメンバーとして、組織に半生を捧げた男の生涯を重厚描く人間ドラマ。「フォレスト・ガンプ/一期一会」のエリック・ロスが実在のCIA諜報員をモデルにして脚本を執筆、名優ロバート・デ・ニーロが「ブロンクス物語/愛につつまれた街」以来、13年ぶりに監督し、将軍役で出演もしている。主演は「ボーン・アイデンティティー」のマット・デイモン。共演に、「Mr. & Mrs.スミス」のアンジェリーナ・ジョリー。製作総指揮をフランシス・フォード・コッポラが務め、2007年ベルリン国際映画祭では銀熊賞を受賞した。
    70
  • M:i-III

    大ヒットした「ミッション・インポッシブル」シリーズ第三弾のアクション映画。6年ぶりにイーサン・ハントを演じるのは、誰もが認めるハリウッドのトップスター、トム・クルーズ。敵役には名優フィリップ・シーモア・ホフマン(「カポーティ」)が扮している。その他、ローレンス・フィッシュバーンなど個性的な演技陣が脇を固めているのも見どころ。監督はテレビ界で活躍する俊英J.J.エイブラムス。
    90
    • 手に汗握る
    • おしゃれな
    • かっこいい
  • ビッグ・フィッシュ

    自分の人生をお伽話のように語る男と、彼の家族との絆を描いた感動作。監督は「PLANET OF THE APES/猿の惑星」のティム・バートン。脚本は「チャーリーズ・エンジェル」シリーズのジョン・オーガスト。原作はダニエル・ウォレスのベストセラー小説。撮影は「PLANET OF THE APES/猿の惑星」のフィリップ・ルースロ。音楽は「PLANET OF THE APES/猿の惑星」「シカゴ」のダニー・エルフマン。美術は「オー・ブラザー!」のデニス・ガスナー。編集は「PLANET OF THE APES/猿の惑星」「トリプルX」のクリス・リーベンゾン。衣裳は「シカゴ」のコリーン・アトウッド。出演は「スター・ウォーズ」シリーズのユアン・マクレガー、「背信の行方」のアルバート・フィニー、「あの頃ペニー・レインと」のビリー・クラダップ、「私は『うつ依存症』の女」のジェシカ・ラング、「PLANET OF THE APES/猿の惑星」「記憶のはばたき」のヘレナ・ボナム=カーター、「スパイキッズ」シリーズのスティーヴ・ブシェミ、「オースティン・パワーズ ゴールドメンバー」のダニー・デヴィート、「マッチスティック・メン」のアリソン・ローマン、「銀幕のメモワール」のマリオン・コティヤールほか。
    90
  • シャーロット・グレイ

    第二次世界大戦中、占領下のフランスのレジスタンス運動に身を投じた女性の情熱的な魂の旅を描いたストーリー。原作は、セバスチャン・ホークス。監督は、「若草物語」「オスカーとルシンダ」のジリアン・アームストロング。出演は、「オスカーとルシンダ」「エリザベス」のケイト・ブランシェット、「あの頃ペニー・レインと」のビリー・クラダップ、「ゴスフォード・パーク」のマイケル・ガンボン、「ほんとうのジャクリーヌ・デュ・プレ」のロバート・ペンリー・ジョーンズほか。
    70
  • あの頃ペニー・レインと

    ロック・ジャーナリズムに挑む少年ライターの姿を描いた作品。監督・製作・脚本は「ザ・エージェント」のキャメロン・クロウ。撮影は「シン・レッド・ライン」のジョン・トール。音楽はクロウの妻でもあるナンシー・ウィルソン。音楽監修は「プラクティカル・マジック」のダニー・ブラムソン。美術は「スチュワート・リトル」のクレイ・A・グリフィス。出演は「ハイロー・カントリー」のビリー・クラダップ、「ワンダー・ボーイズ」のフランシス・マクドーマンド、「200本のたばこ」のケイト・ハドソン、これがデビューとなるパトリック・フュジット、「ドグマ」のジェイソン・リー、「X-メン」のアンナ・パキン、「アメリカン・ヒストリーX」のファイルザ・バーク、「フローレス」のフィリップ・シーモア・ホフマンほか。
    80
  • PRINCESS MONONOKE<もののけ姫 英語吹替・日本語字幕スーパー版>

    97年7月12日に公開され、空前の大ヒットを記録した長編アニメーション「もののけ姫」の、99年10月29日に全米公開された英語吹替版。英語吹替版監督にジャック・フレッチャー、英語吹替版脚本にSFファンタジー作家のニール・ゲイマンがあたっている。また、ヴァオイス・キャストとして「ハイロー・カントリー」のビリー・クルダップ、「ロミオ+ジュリエット」のクレア・デーンズ、「ターザン」のミニー・ドライヴァーらが出演している。
  • ハイロー・カントリー

    昔気質のふたりの西部男の生きざまを描いたドラマ。西部劇最後の巨匠サム・ペキンパーが映画化を望みながら実現しなかったマックス・エヴァンスの同名作の映画化で、「クンドゥン」のマーティン・スコセッシの製作の元、監督には「スナッパー」「ジキル&ハイド」の英国人監督スティーブン・フリアーズがあたった。脚本は「ワイルドバンチ」で知られるウォロン・グリーン(「イレイザー」など)が担当。製作は「ノッティングヒルの恋人」のティム・ビーヴァンとエリック・フェルナーのコンビ、スコセッシと彼とコンビを組むバーバラ・デ・フィーナ。製作総指揮は「BOYS」のラッド・シモンズ。撮影は「スナッパー」「私の愛情の対象」のオリヴァー・ステイプルトン。音楽はコーエン兄弟作品で知られる「将軍の娘 エリザベス・キャンベル」のカーター・バーウェル。美術・衣装はデイヴィッド・リンチ作品で知られる「エンド・オブ・バイオレンス」のパトリシア・ノリス。編集はダニー・ボイル作品の常連マサヒロ・ヒラクボ。出演は「ラリー・フリント」のウディ・ハレルソン、「秘密の絆」のビリー・クラダップ、「パトリシア・アークエットのグッバイ・ラバー」のパトリシア・アークエット、「グッド・ウィル・ハンティング 旅立ち」のコール・ハウザー、「イフ・オンリー」のペネロペ・クルス、「ビッグ・リボウスキ」のサム・エリオットほか。
  • 秘密の絆

    アメリカ・イリノイ州を舞台に、美しい三姉妹をめぐる愛のドラマと家族の葛藤を描くラヴ・ストーリー。監督は「サークル・オブ・フレンズ」のパット・オコナー、製作総指揮は「潜望鏡を上げろ」のジャック・カミンズと「ライアーライアー」のカレン・ケヘラ、製作は「ライアーライアー」のブライアン・グレイザー、「身代金」のロン・ハワード、「ライアーライアー」のジャネット・メイヤーズ。スー・ミラーの原案を新鋭ケン・ヒクソンが脚本にした。撮影は「サークル・オブ・フレンズ」のケネス・マクミラン、音楽は「ジャック」のマイケル・ケイメン、美術はアンダーグラウンド・コミックのアーティストとしても知られる「フォー・ルームス」のゲイリー・フルットコフ、編集は「バットマン」のレイ・ラヴジョイ、衣裳は「陽のあたる教室」のアギー・ゲラード・ロジャース。出演は「誘う女」のホアキン・フェニックス、「すべてをあなたに」のリヴ・タイラー、「狼たちの街」のジェニファー・コネリーほか。
  • スリーパーズ

    少年院時代に受けた心の傷を引きずった若者たちの友情と復讐の物語を描く人間ドラマ。ニューヨーク・デイリー・ニュース紙の元記者ロレンゾ・カルカテラの実体験も基づくノンフィクション・ノベルを、「ディスクロージャー」のバリー・レヴィンソンの監督・脚本で映画化。製作はレヴィンソンと「ある貴婦人の肖像」のスティーヴ・ゴリン、製作総指揮は「わが心のボルチモア」以降のレヴィンソンの全作品に参加している彼の片腕ピーター・ジュリアーノ。撮影は「クイズ・ショウ」のミヒャエル・バルハウス、音楽は「ニクソン」のジョン・ウィリアムズがスコアを書き、アラン・メイソンの監修の下、フォー・シーズンズの『Walk Like a Boy』、ビーチ・ボーイズの『Good Vibration』などの既成曲が効果的に挿入されている。出演は「デビル」のブラッド・ピット、「ジェロニモ」のジェイソン・パトリック、「ザ・ファン」のロバート・デ・ニーロ、「アウトブレイク」のダスティン・ホフマン、「告発」のケヴィン・ベーコン、「マイ・フレンド・フォーエバー」のブラッド・レンフロ、「パレルモ」のヴィットリオ・ガスマンらの新旧男優陣に加え、紅一点として「サークル・オブ・フレンズ」のミニー・ドライヴァーが参加。
  • グラインド

    ドラッグレースに賭ける青年の姿を描いた青春映画。監督・編集は新鋭クリス・ケンティス。脚本はケンティスとローラ・ロー。撮影はスティーヴン・カスミエルスキイ。音楽はブライアン・ケリー。出演は「スニーカーズ」のビリー・クラダップ、「トラスト・ミー」のエイドリアン・シェリー、「カジノ」のフランク・ヴィンセントほか。
  • パーフェクト・プラン 完全なる犯罪計画

    小さな犯罪計画が思わぬ大事件へと発展していくクライムサスペンス。保険のセールスマン・ミッキーは、新しく契約した老人が持つ高価なバイオリンを盗もうとする。だが計画は失敗し、事態は急激に悪い方へと転がり始める。【スタッフ&キャスト】監督・脚本:ジル・シュプレッヒャー 脚本:カレン・L・シュプレッヒャー 製作:エリザベス・レッドリーフ 撮影:ディック・ポープ 出演:グレッグ・キニア/アラン・アーキン/ビリー・クラダップ/リー・トンプソン
    70
  • NOセックス、NOライフ!

    『X-ファイル』のデイビッド・ドゥカブニー主演で贈るロマンティックコメディ。幸せそうな表向きとは裏腹にSEXに問題を抱えるトムとレベッカ夫妻は、カウンセリングに通っていた。一方、レベッカの弟は結婚を望む恋人との関係をぎくしゃくさせ…。
    80

映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 6/25

リンダ・カーデリーニ(1975)

カポネ

実話に基づき、伝説のギャング、アル・カポネの最晩年を描いたドラマ。1940年代半ば。長い服役生活を終え、フロリダの大邸宅で家族や友人たちに囲まれ、静かに隠居生活を送るカポネ。だが、そんな彼をFBIはいまだに危険視し、監視を続けていたが……。出演は「マッドマックス 怒りのデス・ロード」のトム・ハーディ、「ハウス・ジャック・ビルト」のマット・ディロン、『ツイン・ピークス The Return』のカイル・マクラクラン。監督・脚本は「クロニクル」のジョシュ・トランク。

ラ・ヨローナ 泣く女

「死霊館」シリーズの生みの親ジェームズ・ワン製作の下、中南米に伝わる怪談を映画化。1970年代のロサンゼルス。不可解な死を遂げた子どもの母親の警告を無視したソーシャルワーカーのアンナは、自分の子どもたちと共に恐ろしい怪現象に遭遇する……。出演は「ハンターキラー 潜航せよ」のリンダ・カデリーニ、「アナベル 死霊館の人形」のトニー・アメンドーラ。
牛原千恵(1966)

ひめゆりの塔(1982)

太平洋戦争末期、全島が戦場と化した沖縄で、ひめゆり部隊と呼ばれ陸軍病院に配属された乙女たちのはかない青春を描く。28年ぶりの再映画化は脚本・水木洋子、監督・今井正と同じコンビ。前作では果たせなかった沖縄現地ロケを行ない、撮影は「裸の大将放浪記」の原一民が担当。

ゆき

天界からやってきた少女ゆきが、弱い百姓と共に戦う姿を描く。斎藤隆介の原作のアニメーションで脚本は宮崎晃、監督は「あにいもうと(1976)」の今井正がそれぞれ担当。

NEW今日命日の映画人 6/25

ラウ・カーリョン(2013)

セブンソード

武侠映画の第一人者ツイ・ハーク監督が、中国、香港、台湾の人気俳優を起用し壮大なスケールで描くアクション巨編。中国を代表する武侠小説の大家、リャン・ユーシェンの『七剣下天山』に基づき、清軍の蛮行を阻止するため立ち上がる7人の剣士の活躍を描く。出演は、香港四天王のレオン・ライ、「HERO」のドニー・イェン、「香港国際警察/NEW POLICE STORY」のチャーリー・ヤン他。

ペディキャブ・ドライバー

40年代のマカオを舞台に、ペディキャブ(自転車で引く人力車)の車夫が、恋に喧嘩に大活躍するアクションもの。監督・製作・主演の3役をこなしたのは「五福星」シリーズなど諸作で知られるサモ・ハン・キンポーで、彼の80年代の活動における集大成というべき一編。脚本は「ハードボイルド 新・男たちの挽歌」のバリー・ウォン(王晶とは別人)と「チャイニーズ・ゴースト・ストーリー」のユェン・カイチー、音楽は「誰かがあなたを愛している」のローウェル・ロー(助演も)、美術は「恋する惑星」のウィリアム・チョン。共演は「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ」シリーズのモク・シウチョン(マックス・モク)、「スウォーズマン/女神伝説の章」のファニー・ユン、「ツイン・ドラゴン」のニナ・リー、「山中傅奇」「空山霊雨」のスン・ユエなど。また、サモ・ハンの人脈を反映して、「霊幻導士」シリーズのラム・チェンイン、「酔拳2」のラウ・カーリョンたちがカメオ出演している。別邦題「帰って来たデブゴン 昇龍拳」。