ジェームズ・ベルーシ ジェームズベルーシ

  • 出身地:イリノイ州 シカゴ
  • 生年月日:1954年6月15日

ジェームズ・ベルーシの関連作品 / Related Work

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  • 女と男の観覧車

    ウディ・アレンがケイト・ウィンスレットを主演に迎えて撮り上げたヒューマンドラマ。1950年代。コニーアイランドの遊園地でウェイトレスとして働く元女優ジニー。ある日、彼女の前に音信不通だった娘キャロライナが現れ。その日からジニーの何かが狂い始める。共演は「インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌」のジャスティン・ティンバーレイク、「マレフィセント」のジュノー・テンプル、「ゴーストライター」のジム・ベルーシ。撮影は「地獄の黙示録」「ラストエンペラー」のヴィットリオ・ストラーロ。
    70
  • 砂上の法廷

    初監督作「フローズン・リバー」が高評価を受けたコートニー・ハントが、キアヌ・リーヴスとタッグを組んだ法廷ミステリー。ある殺人事件の被告となった少年の裁判の過程で、証人たちの嘘に覆い隠された意外な真実が明らかになってゆく。共演は「コールド マウンテン」のレニー・ゼルウィガー。エリア・カザンの息子で「悪魔を憐れむ歌」などを手掛けたニコラス・カザンが脚本を担当。
    70
  • オズ めざせ!エメラルドの国へ

    「オズの魔法使」のドロシーが、再びオズの国に舞い戻り、新たな仲間とともに冒険を繰り広げるミュージカルCGアニメ。声の出演は、TV『glee/グリー』のリア・ミシェル、「ブルース・ブラザース」のダン・エイクロイド、「ゴーストライター」のジェームズ・ベルーシ、「トイ・ストーリー2」のケルシー・グラマー、「ヒステリア」のヒュー・ダンシー。
  • ゴーストライター

    ロバート・ハリスの同名小説を「戦場のピアニスト」のロマン・ポランスキー監督が映画化。元イギリス首相のゴーストライターとして雇われた男が、国家を揺るがすある秘密に触れてしまう様を描く。出演は「アメリア 永遠の翼」のユアン・マクレガー、「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々」のピアース・ブロスナン、「セックス・アンド・ザ・シティ」シリーズのキム・キャトラル。
  • リトル・レッド レシピ泥棒は誰だ!?

    おとぎ話『赤ずきん(リトル・レッド)』を大人も楽しめるエンタテインメントとして脚色した長編アニメーション。好奇心旺盛でいつかおとぎ話の世界から飛び出したいと夢見る赤ずきんの声をアン・ハサウェイ(『プラダを着た悪魔』)が担当。監督は本作品が長編映画デビュー作となるコリー・エドワーズだ。
    80
  • ライアンを探せ!

    動物園からさらわれた子ライオンを取り戻すため、父親と仲間たちがニューヨーク中を探し回る冒険アニメーション。声の出演は「テイキング・ライブス」のキーファー・サザーランド、「リーマン・ジョー!」のジム・ベルーシ。監督はこれが長編デビューとなるステーヴ・“スパッツ”・ウィリアムズ。
    70
  • リーマン・ジョー!

    一発逆転をかけてスーパーリーマンへと大変身をねらう、真面目なサラリーマンの恋と親子愛を描いた心温まるコメディ。一生懸命働いても報われない世界共通の現実にリベンジ。主演は「ギャラクシー・クエスト」のティム・アレン。監督は、これまでに2作の映画でティム・アレンとコンビを組んだジョン・パスキン。
    80
  • ギャングシティ

    麻薬捜査をめぐり錯綜する人間関係が織りなすクライム・サスペンス。監督・脚本は「計画性のない犯罪」(監督)「ラッシュアワー」(脚本)のジム・コーフ。製作はブラッド・クレヴォイとスティーヴ・ステイブラーのコンビとジョン・ベルトッリ。製作総指揮は「コン・エアー」のリン・ビクロー=カウフ。撮影はブライアン・J・レイノルズ。音楽はスコアを「ハート・オブ・ダークネス コッポラの黙示録」のミッキー・ハート、音楽監修は「メリーに首ったけ」ハッピー・ウォルターズが担当。美術は「ブレードランナー」のチャールズ・ブリーン。編集は「エクソシスト3」のトッド・ラムゼイ。衣裳は「刑事ジョン・ブック 目撃者」のシャリ・フェルドマン。出演は「リバース」のジェームズ・ベルーシ、ラッパーで本作が遺作となった「グリッドロック」のトゥーパック・シャクール、「ため息つかせて」のレラ・ローコン、「愛に迷った時」のデニス・クエイド、「輝きの大地」のジェームズ・アール・ジョーンズ、「レッサー・エヴィル」のデイヴィッド・ペイマーほか。
  • リバース(1997)

    殺人に巻き込まれた女性刑事が、時間逆行の実験装置を使って過去を変えようと苦闘する姿を描くSFアクション・スリラー。監督はMTV出身で『クラック・ダウン 狼たちの追跡』(V)のルイス・モーニュー。脚本はフィリップ・バシャー、マイケル・ハミルトン=ライト、ロバート・シュトラウスの共同。撮影は「ポスト・モーテム」のジョージ・モーラディアン。音楽はティム・トルーマン。出演は「ジョン・キャンディの大進撃」のジェームズ・ベルーシ、モデル出身で本作が映画デビューのカイリー・トラヴィス、「ザ・ウィナー」のフランク・ホェーリー、「評決のとき」などの名脇役M・エメット・ウォルシュほか。
  • ジングル・オール・ザ・ウェイ

    愛する息子の信頼を勝ち取るため、クリスマス・プレゼント用の人形探しに奔走する父親の奮戦ぶりを描いたコメディ。ファミリー映画の手練たちによるアイディアいっぱいのギャグや、主演のアーノルド・シュワルツェネッガーと相手役のシンバットの巨漢同士のスラップスティック調アクション、ど派手なSFXシーンが笑いを誘う。監督は実際にトイ・コレクターでもある「ベートーベン」「フリント・ストーン モダン石器時代」のブライアン・レヴァント。製作はTV版『パワーレンジャー』に関わったランディ・コーフィールド。製作は「9か月」のクリス・コロンバス、マーク・ラドクリフ、マイケル・バーナサンの共同で、前作で彼らが設立した映画製作会社1492ピクチャーの第2作となる。エグゼクティヴ・プロデューサーは「ホーム・アローン2」「赤ちゃんのおでかけ」のリチャード・ヴェイン。撮影は「エディー 勝利の天使」のヴィクター・J・ケンパー、音楽は「ナッティ・プロフェッサー クランプ教授の場合」のデヴィッド・ニューマン、美術は「フォレスト・ガンプ 一期一会」などの美術監督をつとめたレスリー・マクドナルド、編集は「フリント・ストーン モダン石器時代」「フレンチ・キス」のケント・ビーダ、衣裳は「9か月」のジェイ・ハーレイ。スタント・コーディネーターは「プレデター」から「イレイザー」までを手掛けシュワルツェネッガーとは名コンビのジョエル・J・クレイマー、クライマックスの飛行シーンの特殊視覚効果監修は「スーパーマン」のボブ・ハーマン、「ロケッティア」のジョン・G・ベリューとマイク・キャメロンがそれぞれ担当。主演は「ジュニア」「イレイザー」のアーノルド・シュワルツェネッガー。共演は「コーンヘッズ」『ハウスゲスト/あんただ~れ?』(V)などの出演作がある黒人コメディアンのシンバッド、TV『サタデー・ナイト・ライブ』の人気コメディアンで、同じく前記2作にも出演したフィル・ハートマン、「Dearフレンズ」のリタ・ウィルソン、「シークレット・レンズ」のロバート・コンラッド、「レッドブル」「ラスト・アクション・ヒーロー」でもシュワルツェネッガーと共演したジェームズ・ベルーシ、「ミルドレッド」やTV『ER』で注目の子役ジェイク・ロイドほか。
    80
  • ジョン・キャンディの大進撃

    人気取りのためカナダと戦争を始めようとする米国政府首脳陣と、乗せられてカナダへ進撃してしまうお調子者の狂騒を描いたブラック・コメディ。主演は94年4月に死去した巨漢コメディアン、ジョン・キャンディで、彼の遺作となった「ビッグ・ランニング」(94)以前に製作されたが、公開は本作が後になった。監督・脚本は「ロジャー&ミー」のマイケル・ムーア。製作はムーア、デイヴィッド・ブラウン、ロン・ロソルツ、エグゼクティヴ・プロデューサーはフレディー・ディーマンと「マングラー」のシガージョン・サイバッソン。撮影は「狼たちの街」の名手ハスケル・ウェクスラー、音楽は「フランキー・スターライト 世界で一番素敵な恋」のエルマー・バーンスタインと彼の息子ピーター・バーンスタインのコンビ、美術は「戦慄の絆」などのキャロル・スピアー、編集はウェンディ・スタンズラーとマイケル・バレンバウム、衣裳はキャスリーン・グリンがそれぞれ担当。共演は「マンハッタン殺人ミステリー」のアラン・アルダほか。またキャンディの旧友ダン・エイクロイドが特別出演。
  • モンテカルロ殺人事件

    ヨーロッパの社交場モンテカルロに展開する珍妙な殺人事件の騒動を、8大スターの競演で描いたミステリーコメディ。60年製作の『Crimen』を元に、チャールズ・シャイアー、ナンシー・マイヤーズ、スティーヴ・クルーガーが脚本を執筆、本作がデビュー作となるユージン・レヴィの監督でリメイク。製作は「キングコング(1976)」のディノ・デ・ラウレンティス。撮影は「アマルコルド」のジュゼッペ・ロトゥンノ、音楽は「スリー・オブ・ハーツ」のリチャード・ギブスが担当。出演は94年3月4日に急死した「クール・ランニング」のジョン・キャンディ、「カーリー・スー」のジェームズ・ベルーシ、「ラスト・ショー2」のシビル・シェパードほか。
  • 錆びついた銃弾

    東京国際ファンタスティック映画祭'92年の正式上映作品。プロの殺し屋が依頼者に女、子供を殺すことを命じられ、プロ意識と人間的な情との間で葛藤するというもの。製作総指揮は「ネバーエンディング・ストーリー」「Uボート」のマーク・デーモン。監督はロイ・ロンドン。脚本はケネス・プレスマン。撮影はユーリ・ソコル。音楽は「ゴールデン・チャイルド」「ディープ・カバー」のミッシェル・コロンビエ。主演に、「バード」でカンヌ国際映画祭主演男優賞を受賞したフォレスト・ウィテカーや「ツイン・ピークス」のシェリリン・フェンが起用された。その他、「K-9 友情に輝く星」のジェームズ・ベルーシ、「氷の微笑」のシャロン・ストーンなども登場する。
  • パレルモ

    パレルモという街を通して、その歴史的な魅力と、相反する腐敗しきった現実とを描く。原作はエドモンド・シャルル・ルー。監督は「予告された殺人」などのフランチェスコ・ロージ。脚本は「こうのとりたちずさんで」のトニノ・グエッラ。撮影は「ヴェニスに死す」のバスクァリーノ・デ・サンティス。音楽は「アンタッチャブル」のエンニオ・モリコーネ。
  • オンリー・ザ・ロンリー

    「ホーム・アローン」で全米興行史上第3位という大ヒットを飛ばしたジョン・ヒューズとクリス・コロンバスが再び手を組んで、マザコンの中年男の結婚騒動を描いたロマンティック・コメディ。監督・脚本はコロンバス、製作はヒューズの他に「リベンジ」のハント・ローリー。撮影はこれも「ホーム・アローン」のジュリオ・マカット、音楽は「アフター・ダーク」のモーリス・ジャールが担当。
  • カーリー・スー

    その日暮らしの気ままな人生を送る9歳の少女とその保護者が、偶然出会った女弁護士と心の絆を深めていくコメディ・ドラマ。監督、製作、脚本は、「ホーム・アローン」の脚本を努めたジョン・ヒューズ。製作総指揮は「フェリスはある朝突然に」で音楽監督を手掛けたターキン・ゴッチ。撮影は「トップガン」「ビバリーヒルズ・コップ」「ジェイコブ・スラダー」などのジェフリー・L・キンボール。美術は「愛がこわれるとき」のダグ・クレイナー。衣装は「フラッシュダンス」のマイケル・キャプラン。
    100
  • Mr.デスティニー

    20年前の野球試合での空振り以来何をやってもダメな男が人生をやり直せたら--という設定で描くハートウォーミング・コメディ。エグゼクティヴ・プロデューサーはローレンス・マーク、監督は「スリーメン&ベビー」の脚本家でこれがデビューのジェームズ・オア、製作・脚本はオアとジム・クラックシャンク、撮影はアレックス・トムソン、音楽はデイヴィッド・ニューマンが担当。出演はジェームズ・ベルーシ、リンダ・ハミルトンほか。
  • 天使が降りたホーム・タウン

    少し頭の弱い男と人間不信の女が、旅を経て心を通いあわせる姿を描くロード・ムーヴィー。製作はモーリッツ・ボーマンとジム・キャディ、監督は「デッドフォール」のアンドレイ・コンチャロフスキー、脚本はパトリック・シリーロ、撮影はラヨシュ・コルタイ、音楽はエデュアルド・アルテミエフが担当。出演はジェームズ・ベルーシー、ウーピー・ゴールドバーグほか。
  • K-9 友情に輝く星

    サンディエゴを舞台に、ひとりの刑事と一匹の麻薬捜査犬の、友情と活躍をコミカルに描く刑事アクション。製作は、ローレンス・ゴードンとチャールズ・ゴードン、監督は「ハモンド家の秘密」のロッド・ダニエル、脚本はスティーヴン・シーゲルとスコット・マイヤーズの共同、撮影はディーン・セムラー、音楽はマイルス・グッドマンが担当。出演はジェームズ・ベルーシ、メル・ハリスほか。
    80
  • レッドブル

    モスクワの市警察警務大尉が麻薬犯を追ってアメリカのシカゴにやって来、現地の刑事と力を合わせる姿を描く。製作総指導はマリオ・カサールとアンドリュー・ヴァイナ、製作・監督・原作・脚本は「ダブルボーダー」のウォルター・ヒル、共同製作はゴードン・キャロル、共同脚本はハリー・クライナーとトロイ・ケネディ・マーティン、撮影は「ダブルボーダー」のマシュー・F・レオネティー、音楽は「ウィロー」のジェームズ・ホーナーが担当。出演は「バトルランナー」のアーノルド・シュワルツェネッガー、「暴力教室 '88」のジェームズ・ベルーシ、「ハメット」のピーター・ボイルほか。
  • 暴力教室’88

    あらゆる暴力がはびこる高校に校長として赴任してきた主人公が、目には目をと暴力をもって戦う姿を描く。製作はトーマス・H・ブロデック、監督はクリストファー・ケイン、脚本はフランク・ディーズ、撮影はアーサー・アルバート、音楽はジェイ・グラスカが担当。出演は「サルバドル 遥かなる日々」のジェームズ・ベルーシ、ルイス・ゴセット・ジュニア、レイ・ドーン・チョンほか。
  • サルバドル 遥かなる日々

    4つの大陸の戦線で報道取材に命を賭けた男の姿を描く。製作はジェラルド・グリーン、エグゼクティヴ・プロデューサーはジュン・ダリーとデレク・ギブソン、共同製作・監督は「プラトーン」のオリヴァー・ストーン、脚本はストーンとリチャード・ボイル、撮影はロバート・リチャードソン、音楽はジョルジュ・ドルリュー、編集はクレール・シンプソンが担当。出演はジェームズ・ウッズ、ジェームズ・ベルーシほか。
  • 弾丸刑事 ニック&フランク

    麻薬課刑事コンビの活躍を描くアクション。製作はメナハム・ゴーランとヨーラム・グローバス、監督は「世界が燃えつきる日」のジャック・スマイト、脚本はゲイル・モーガン・ヒックマン、アンドリュー・カーツマン、ロブ・ライリー、ジェームズ・ベルーシ、撮影はアレックス・フィリップス、音楽はアルフ・クラウゼンが担当。出演はロバート・キャラディン、ビリー・ディー・ウィリアムスほか。
  • きのうの夜は…(1986)

    束縛されない自由な恋愛を望む若い男女の姿を描く。製作はジェイソン・ブレットとスチュアート・オーケン。エグゼクティヴ・プロデューサーはアーノルド・スティフェル。監督はこれが長編第1作のエドワード・ズウィック。デイヴィッド・マメットの戯曲を基にティム・カズリンスキーとデニース・デクルーが脚色。撮影はアンドリユー・ディンテンファス、音楽はマイケル・グッドマン、編集はハリー・ケラミダスが担当。出演はロブ・ロウ、デミ・ムーアなど。
  • ザ・クラッカー 真夜中のアウトロー

    犯罪都市シカゴを舞台に長い暗黒街生活に疲れた凄腕の泥棒の堅気の生活への憧れと非情なまでの組織の罠に立ち向かう姿を描くアクション映画。製作はロニー・カーンとジェリー・ブラックハイマー、監督・脚本はTV出身のマイケル・マン、原作はフランク・ホミマー、撮影はドナルド・ソーリン、音楽はタンジェリン・ドリーム、編集はドヴ・ホウニグ、美術はメアリー・ダドソン、製作デザインはメル・ボーンが各々担当。出演はジェームズ・カーン、チューズディ・ウェルド、ウィリー・ネルソン、ロバート・プロスキー、ジェームズ・ベルーシ、トム・シグノレリ、ネイサン・デイビズなど。
  • エッジ・オブ・バイオレンス

    メキシコ国境を舞台に、武器密輸カルテルとの無慈悲な戦いを描いたサスペンスアクション。保安官のウォレスはカルテルの金を盗んだ密輸関係者を追っていた。しかし、カルテルの殺し屋と遭遇したウォレスは片腕を切断されてしまう。【スタッフ&キャスト】監督:ゴンサーロ・ロペス=ガイェゴ 脚本:ニルス・リュー 撮影:ホセ・ダビ・モンテーロ 音楽:ホアン・ナヴァゾ 出演:パトリック・ウィルソン/ジョン・レグイザモ/イアン・マクシェーン/リン・コリンズ
    40
  • デザート・ストーム 新・サハラ戦車隊

    サハラ砂漠の戦場で生き残ったガン軍曹ら3人の兵士の姿を描いたハンフリー・ボガート主演の戦争アクション『サハラ戦車隊』のリメイク版。
  • クエンティン・タランティーノinジョニー・デスティニー

    『フロム・ダスク・ティル・ドーン』の製作総指揮・出演のQ・タランティーノが完全に役者としてだけ携わったファンタジーコメディ。刑務所から脱獄したジュリアンは相棒から金を受け取り恋人とメキシコに逃げようとしたが、謎の男によって全てを失う。【スタッフ&キャスト】監督:ジャック・バラン 製作:グロリア・ジマーマン 製作総指揮:キース・サンプルズ/ピーター・マーティン・ネルソン 出演:クエンティン・タランティーノ/ディラン・マクダーモット/ナンシー・トラヴィス/ジェームズ・ベルーシ
  • サンダーストラック 奇跡を呼ぶダンクシューター

    NBAのオクラホマシティ・サンダーに所属し、2010年から3年連続でNBAの得点王に輝くなど大活躍したデュラントが自分自身を演じた、青春ファンタジーコメディ。監督は「ビッグママ・ハウス2」のジョン・ホワイトセル。
  • ホーム・スイート・ヘル キレたわたしの完全犯罪

    最強恐妻が世の夫を震え上がらせるセクシーなダークコメディ。ビジネスで成功を収めたドン。ある日、独占欲が強く妄想癖のある妻・モナに浮気がバレてしまう。モナは理想の家庭を守るため、とんでもない行動に打って出る。【スタッフ&キャスト】監督・製作:アンソニー・バーンズ 撮影監督:デヴィッド・ヘニングス 製作総指揮:フィリップ・B・ゴールドファイン 出演:キャサリン・ハイグル/パトリック・ウィルソン/ジョーダナ・ブリュースター/ジェームズ・ベルーシ/マディソン・ウルフ
    60
  • 赤い殺意(1992)

    高級リゾート地に展開する、猟奇的な連続殺人事件を描いたエロティック・サスペンス。監督はテレビ界出身のアンディ・ウォーク。製作は「ステラ」のデイヴィッド・V・ピッカーとマーク・R・ゴードン。脚本はジム・ピドック、撮影はティム・サーステッド、音楽はグレアム・レヴェルが担当。主演は「パレルモ」のジェームズ・ベルーシ。共演は「ザ・スタンド」のロレイン・ブラッコほか。
  • イージー・シックス

    エドワード・アレンの傑作小説「Mustang Sally」を基にしたエロティックコメディ。フロリダの大学で教鞭をとる中年の英文学教授・パッカード。日々の生活にうんざりしていた彼女は、学会に出席するために向かったラスベガスで性の欲望に駆られる。【スタッフ&キャスト】監督・脚本:クリス・イオベンコ 原作:エドワード・アレン 製作:ジェイソン・ブラム 撮影:ボビー・ブコウスキー 出演:ジュリアン・サンズ/キャサリン・タウン/フランク・アイバーソン/ジム・ベルーシ
  • カーズ・ドリーム

    飛行場を舞台に車や飛行機などが活躍するアドベンチャーアニメ。ジープのタガーは、第2次世界大戦中に作られた。戦争で壊れてしまったタガーに付けられたのが飛行機のプロペラだった。そのプロペラがタガーに空を飛びたい気持ちを芽生えさせる…。【スタッフ&キャスト】監督:ジェフリー・J・ヴァラブ 製作:ローズ・ワーナー 脚本:マイケル・マリン 編集:N・エリック・フィリップス 出演(声):ジェームズ・ベルーシ/キャロット・トップ/ランス・ルゴール/トム・キニー
  • 鉄ワン・アンダードッグ

    スーパーパワーを持った空飛ぶビーグル犬が、世界平和を守るために大活躍するヒーローアドベンチャー。何をやってもダメな落ちこぼれ警察犬・シューシャインは、マッドサイエンティストの科学実験により“アンダードッグ”に変身し、悪に立ち向かう。【スタッフ&キャスト】監督:フレデリック・デュショー 出演(声):ジェイソン・リー/エイミー・アダムス 出演:ジム・ベルーシ/ピーター・ディンクレイジ
  • NORTH OF HELL

    仕事では大成功を収めている実業家の男が、彼の生活をあらゆる面で束縛しようとする妻に振り回される様を描くコメディ。監督はアンソニー・バーンズ。出演はキャサリン・ハイグル、パトリック・ウィルソンほか。
  • K-911

    アニマルアクション『K-9/友情に輝く星』の続編が11年ぶりに登場。愛妻を病気で亡くしたドゥーリー刑事と警察犬ジェリー・リーが、犯罪者に立ち向かう。主演は前作に引き続き、『リトルショップ・オブ・ホラーズ』『この胸のときめき』の ジム・ベルーシ。【スタッフ&キャスト】監督:チャールズ・T・カンガニス 出演:ジム・ベルーシ/クリスティーン・トゥッチ/ジェームズ・ハンディ

映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 7/31

イ・ジョンヒョク(1974)

ラブ・アゲイン 2度目のプロポーズ

「探偵なふたり」のクォン・サンウ主演によるラブコメディ。“離婚式”を経て、夢にまで見たシングルライフを満喫するヒョヌ。だが、6か月ぶりに元妻ソニョンと再会、第二の結婚のような危険な生活が始まった。そんななか、旧友で恋愛音痴のサンチョルが現れ……。共演は『パーフェクト・ボウル 運命を賭けたピン』のイ・ジョンヒョン、「お料理帖 息子に遺す記憶のレシピ」のイ・ジョンヒョク。監督は『用意周到ミス・シン』のパク・ヨンジプ。

お料理帖 息子に遺す記憶のレシピ

母親が遺した一冊の料理帖から浮かび上がる、家族への複雑な想いと愛情を映し出すヒューマンドラマ。惣菜屋を経営するエランと、非常勤講師の息子ギュヒョンとは冷ややかな親子関係が続いていた。そんなある日、突如エランにアルツハイマー病の兆候が現れ……。出演は「美しき野獣」のイ・ジュシル、「飛べない鳥と優しいキツネ」のイ・ジョンヒョク。監督は「犬どろぼう完全計画」のキム・ソンホ。『京都国際映画祭2018』、第31回東京国際映画祭提携企画『コリアン・シネマ・ウィーク2018』にて「母のノート」のタイトルで上映。
マイケル・ビーン(1956)

フルリベンジ

2012年ファンタジア国際映画祭で上映されたチリ映画を、「ターミネーター」のマイケル・ビーン製作・主演でリメイクしたバイオレンス。父親に虐待されて育った姉妹による復讐劇。監督は、チリ版も手掛けたパトリシオ・ヴァラダレス。出演は、ドラマ『NIP/TUCK ハリウッド整形外科医』のジャニーン・カスパー、「マチェーテ」のエレクトラ・アヴェラン。『未体験ゾーンの映画たち2016』で上映。

エイリアン2 完全版

シガーニー・ウィーバー主演のSFホラー第2作。1986年公開時のものに、ジェームス・キャメロン監督自ら未公開シーンを加え再編集した。

NEW今日命日の映画人 7/31

ジャンヌ・モロー(2017)

天使の入江

人生に潜む冷淡で皮肉な側面を見つめたジャック・ドゥミ監督の長編第2作。パリで銀行員として働くジャンは、初めて訪れたカジノで大金を得る。以来、ギャンブルに取り憑かれた彼は、ブロンド女性・ジャッキーと意気投合し、共にのめり込んでいく。WOWOWにて放映後、アンスティチュ・フランセ東京で開催された特集企画『ジャック・ドゥミ、映画の夢』にて上映(上映日:2014年9月20日)。2017年7月22日より特集企画『ドゥミとヴァルダ、幸福についての5つの物語』にて劇場上映。【スタッフ&キャスト】監督・脚本・台詞:ジャック・ドゥミ 撮影:ジャン・ラビエ 音楽:ミシェル・ルグラン 編集:アンヌ=マリー・コトレ 出演:ジャンヌ・モロー/クロード・マン/アンリ・ナシエ/ポール・ゲール

家族の灯り

ポルトガルの作家ラウル・ブランダンの戯曲を基に「ブロンド少女は過激に美しく」のマノエル・デ・オリヴェイラ監督が映画化。小さな港町を舞台に、失踪した息子の帰りを待ちわびる父と母、妻の姿を描く。出演は「楽園からの旅人」のマイケル・ロンズデール、「ブーベの恋人」のクラウディア・カルディナーレ、「突然炎のごとく」のジャンヌ・モロー、「永遠の語らい」のレオノール・シルヴェイラ、「ブロンド少女は過激に美しく」のリカルド・トレパ、「ノン、あるいは支配の空しい栄光」のルイス・ミゲル・シントラ。