ピエール瀧 ピエールタキ

  • 出身地:静岡県
  • 生年月日:1967/04/08

ピエール瀧の関連作品 / Related Work

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  • ゾッキ

    漫画家・大橋裕之の初期作品集『ゾッキA』『ゾッキB』を原作に、竹中直人、山田孝之、齊藤工が共同監督を務めた実写映画。今日も地球は“秘密と嘘”で回っている。ある女は祖父が告白した秘密の数に驚き、ある男はママチャリで“南”を目指す旅に出る。出演は「泣く子はいねぇが」の吉岡里帆、「#ハンド全力」の鈴木福、「影裏」の松田龍平。
    93
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  • ロマンスドール

    「ふがいない僕は空を見た」のタナダユキ監督が、自身初のオリジナル小説を自ら映画化したラブストーリー。一人のラブドール職人と、彼が一目で恋に落ち結婚した妻が強く惹かれ合い、すれ違い、もがきながらも夫婦として本当の幸せを見つけていく姿を紡ぎ出す。出演は「空飛ぶタイヤ」の高橋一生、「彼女がその名を知らない鳥たち」の蒼井優、「体操しようよ」のきたろう、「Shall We ダンス?」の渡辺えり。
    100
  • 宮本から君へ

    2018年のテレビドラマ版が好評を博した新井英樹の原作コミックの後半部分を映画化。宮本浩は、不器用ながらも真っ直ぐに仕事と向き合う文具メーカー“マルキタ”の営業マン。自立した女性・中野靖子と恋に落ちた彼の前に、最大の試練が立ちはだかる。出演はドラマ版から引き続きの池松壮亮、蒼井優、松山ケンイチらに加え、「嵐電」の井浦新、「キングダム」の一ノ瀬ワタルが新加入。監督は「ディストラクション・ベイビーズ」の真利子哲也。
    88
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  • 引っ越し大名!

    「超高速!参勤交代」の脚本・小説版を手がけた土橋章宏による時代小説『引っ越し大名三千里』を映画化。姫路藩藩主・松平直矩が幕府から豊後の日田への国替えと減封を言い渡され、引っ越し奉行に選ばれた本の虫の書庫番・春之介は一世一代の大仕事に臨む。監督は「のぼうの城」の犬童一心。原作者の土橋章宏が脚本を手がける。人と接するのが苦手で書庫にこもりきりの姫路藩書庫番・片桐春之介を、俳優・歌手・文筆家と多岐に渡り活動する星野源が演じる。
    83
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  • 麻雀放浪記2020

    「孤狼の血」の白石和彌監督が斎藤工と組み、阿佐田哲也の小説『麻雀放浪記』を基に大胆なアレンジを加えて映画化。1945年から東京五輪が中止になった2020年にタイムスリップしたギャンブラーの坊や哲。驚きの光景が広がる中、麻雀での死闘が始まる。斎藤工が10年に渡り映画化を熱望し、アプローチを続けた末に実現。主人公の坊や哲を斎藤工が演じるほか、姉妹ユニット『チャラン・ポ・ランタン』のヴォーカル・もも、竹中直人、女性タレントのベッキーらが出演。全編に渡り常時20台のiPhoneで撮影された。
    80
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  • 孤狼の血

    第69回日本推理作家協会賞を受賞した柚月裕子の警察小説を「彼女がその名を知らない鳥たち」の白石和彌が映画化。暴力団対策法成立直前の昭和63年。広島の呉原で暴力団関連企業の社員が失踪。ベテラン刑事・大上と新人の日岡は事件解決に奔走するが……。出演者には、「三度目の殺人」の役所広司、「不能犯」の松坂桃李、「天空の蜂」の江口洋介、「海よりもまだ深く」の真木よう子ら豪華キャストが顔を揃えている。
    83
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    • 重厚感のある
  • サニー/32

    NGT48卒業を発表した北原里英主演のサスペンス。当時11歳だった女児が同級生を殺害した事件から14年後、24歳の中学校教師・赤理が二人の男たちに監禁される。二人は加害者女児・通称“サニー”のカルト的信者だった。監督は、「凶悪」の白石和彌。出演は、「アウトレイジ 最終章」のピエール瀧、「世界は今日から君のもの」の門脇麦、「パーフェクト・レボリューション」のリリー・フランキー。2018年2月9日より新潟・長岡先行公開。
    30
  • KUBO/クボ 二本の弦の秘密

    「コララインとボタンの魔女」のスタジオライカが手掛けたストップモーションアニメーション。三味線の音色で折り紙を意のままに操る不思議な力を持つ少年・クボは、サルとクワガタを仲間に加え、闇の力に命を奪われた両親の敵討ちの旅を続けるが……。声の出演は「カリフォルニア・ダウン」のアート・パーキンソン、「ワイルド・スピード ICE BREAK」のシャーリーズ・セロン、「インターステラー」のマシュー・マコノヒー。第89回アカデミー賞で視覚効果賞、長編アニメーション賞の2部門にノミネートされた。
    90
  • アウトレイジ 最終章

    北野武監督が手掛けるバイオレンスシリーズ最終章となる3作目。大友が身を寄せる韓国の張会長を相手に、花菱会の花田がトラブルを起こす。花菱会会長の野村と若頭の西野による覇権争いは張会長襲撃にまで発展し、張会長に恩義を感じる大友は帰国を決意する。前作に続きビートたけし、西田敏行、塩見三省、金田時男、白竜、名高達男、光石研、中村育二、松重豊らが出演するほか、「ミュージアム」の大森南朋、「エヴェレスト 神々の山嶺」のピエール瀧、「TAP THE LAST SHOW」の岸辺一徳、「シン・ゴジラ」の大杉蓮、「ボクの妻と結婚してください。」の原田泰造、「レイルロード・タイガー」の池内博之、「シン・ゴジラ」の津田寛治らがシリーズ初出演する。
  • 海賊とよばれた男

    百田尚樹の同名ベストセラー小説を「永遠の0」のコンビ、山崎貴監督・岡田准一主演で映画化。敗戦後、石油販売を行う国岡商店を率いてきた鐡造は、日本人としての誇りを持ちながら、独自の哲学と行動力で戦後日本に勇気と希望を与える大事業を成し遂げてゆく。共演は「64 ロクヨン」の吉岡秀隆、「ストレイヤーズ・クロニクル」の染谷将太、「海街diary」の綾瀬はるか、「愛を語れば変態ですか」の野間口徹、「俺物語!!」の鈴木亮平、「日本で一番悪い奴ら」のピエール瀧、「お盆の弟」の光石研、「日本のいちばん長い日(2015)」の堤真一、「映画 深夜食堂」の小林薫。音楽は「永遠の0」の佐藤直紀。
    80
  • 怒り(2016)

    原作:吉田修一、監督:李相日の『悪人』チームが再集結した、オールスターキャストの群像ミステリー。東京の八王子で夫婦が惨殺されてから1年、犯人はいまだ逃走を続けていた。千葉・東京・沖縄で前歴不詳の男と出会った人々の間に、男に対する不信感が広がっていく。監督は「フラガール」が第30回日本アカデミー賞最優秀作品賞を獲得した李相日。芥川賞作家・吉田修一の同名小説を映画化。娘の交際相手を信用しきれず苦悩する父親を「許されざる者」以来の李監督作出演となる渡辺謙が演じるほか、「モテキ」の森山未來、「天の茶助」の松山ケンイチ、「そこのみにて光輝く」の綾野剛らが出演。
    70
  • シン・ゴジラ

    「ゴジラ FINAL WARS」以来12年ぶりに日本で製作された「ゴジラ」シリーズ第29作目。「エヴァンゲリオン」シリーズの庵野秀明と「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN」の樋口真嗣が短編「巨神兵東京に現わる」に次いで、再びタッグを組んだ。現代日本にゴジラが出現。初めて直面する恐怖に、街中パニックに陥る……。自衛隊の全面協力のリアルな戦闘シーン、シリーズ最大の体長118.5メートルのゴジラがフルCGで造型され、リアリティを追求したストーリーとドキュメンタリータッチの演出で描き出す。長谷川博己、竹野内豊、石原さとみら総勢328名の日本俳優陣が結集。2016年第90回キネマ旬報ベスト・テン2位、日本映画脚本賞(庵野秀明)。
    75
    • 感動的な
    • 重厚感のある
  • 日本で一番悪い奴ら

    北海道警察の実在の刑事の手記『恥さらし 北海道警 悪徳刑事の告白』を原作に、日本警察史上最大の不祥事と呼ばれる事件を題材としたドラマ。S(スパイ)の内通により拳銃摘発などで成果を上げていた北海道警察の刑事・諸星は、やがて一線を越えてしまう。監督は、「凶悪」の白石和彌。出演は、「リップヴァンウィンクルの花嫁」の綾野剛、「振り子」の中村獅童、「TOKYO TRIBE」のYOUNG DAIS、お笑いコンビ・デニスの植野行雄、「エヴェレスト 神々の山嶺」のピエール瀧。
    80
  • エヴェレスト 神々の山嶺(いただき)

    夢枕獏のベストセラー小説『神々の山嶺』を「太平洋の奇跡 フォックスと呼ばれた男」の平山秀幸が映画化。世界最高峰エヴェレスト登頂を巡って3人の男女が織り成すドラマ。エヴェレストの標高5200m級で撮影された映像が見もの。出演は「図書館戦争 THE LAST MISSION」の岡田准一、「ふしぎな岬の物語」の阿部寛、「起終点駅 ターミナル」の尾野真千子。
  • 珍遊記

    『西遊記』をモチーフにした漫☆画太郎のギャグ漫画『珍遊記~太郎とゆかいな仲間たち~』を、「GANTZ」の松山ケンイチを主演に迎え実写映画化。天下の不良少年・山田太郎は僧侶の玄奘に妖力を封印され、ともに天竺へ向かうが……。監督は「地獄甲子園」「漫☆画太郎SHOW ババアゾーン(他) 」の山口雄大。お笑いトリオ『鬼ヶ島』のおおかわらと、テレビアニメ『おそ松さん』の松原秀が脚本を手がけている。制作プロダクションは『秘密結社鷹の爪』シリーズのDLE。
    50
  • の・ようなもの のようなもの

    2011年に急逝した「家族ゲーム」「それから」の森田芳光監督の劇場デビュー作「の・ようなもの」の35年後を描く青春ドラマ。生真面目で冴えない落語家が、落語を捨てのんびりと暮らす兄弟子と出会い、自分らしく生きる楽しさを知っていく。監督は長年、森田組を助監督として支え続けた杉山泰一。出演は「僕達急行 A列車で行こう」の松山ケンイチ、ピエール瀧、「間宮兄弟」の北川景子、塚地武雅、佐々木蔵之介、「の・ようなもの」の伊藤克信、尾藤イサオ、でんでん、「メイン・テーマ」の野村宏伸、「椿三十郎(2007)」の鈴木亮平、「家族ゲーム」の宮川一朗太、「39 刑法第三十九条」の鈴木京香。
    80
  • DENKI GROOVE THE MOVIE? 石野卓球とピエール瀧

    1989年結成以来エレクトロニックなサウンドや独特なユーモアを交えた歌詞、型破りなパフォーマンスを見せ革新的な存在であり続けるテクノユニット『電気グルーヴ』の足跡を、音楽シーンやサブカルチャーに造詣の深い「モテキ」の大根仁監督が追ったドキュメンタリー。2014年に行われた『フジロック・フェスティバル』グリーン・ステージでのライブの模様をベースに、デビューからの映像資料や、元メンバーの砂原良徳、『Cafe de 鬼(顔と科学)』などのミュージック・ビデオを制作した天久聖一、雑誌『ROCKIN’ ON JAPAN』編集長の山崎洋一郎らアーティスト、スタッフ、関係者13名による証言を交え、その波乱万丈な歴史を総括する。
  • 先生と迷い猫

    木附千晶が執筆したノンフィクション『迷子のミーちゃん~地域猫と商店街再生のものがたり~』を原案に、行方不明になった地域猫の捜索を通じて、定年退職した元校長先生と地元の人々の交流を描いたドラマ。イッセー尾形にとって「太陽」以来9年ぶりの主演作公開となる。監督は「神様のカルテ」シリーズの深川栄洋。
    70
  • 進撃の巨人 ATTACK ON TITAN エンド オブ ザ ワールド

    巨人が人間を捕食する暗黒の世界を描いた諫山創の大ヒットコミックを樋口真嗣監督が実写映画化した2部作の後篇。
    30
  • 進撃の巨人 ATTACK ON TITAN

    2009年に『別冊少年マガジン』にて連載開始、第35回講談社漫画賞少年部門に輝き世界的に人気が広まった諫山創のダーク・ファンタジーコミックを、平成ガメラシリーズなどの特撮監督を経て「日本沈没」を手がけた樋口真嗣監督により映画化。荒廃した世界を舞台に、人間を捕食する巨人から人類を守るための決死の戦いを描く2部作の前篇。「GANTZ」の渡辺雄介とともに映画評論家の町山智浩が脚本を担当。防護壁の外の世界に憧れる主人公を「東京公園」の三浦春馬が演じるほか、「ラブ&ピース」の長谷川博己、「ノルウェイの森」の水原希子らが出演している。後篇「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN エンド オブ ザ ワールド」に続く。
    30
  • 極道大戦争

    「猫侍」の山口義高によるオリジナル脚本を「藁の楯 わらのたて」の三池崇史監督が映画化。ヤクザヴァンパイアに噛みつかれた人間が次々とヤクザ化、闘いの運命に翻弄される極道たちの姿を描く。出演は「DOG×POLICE 純白の絆」の市原隼人、「ニシノユキヒコの恋と冒険」の成海璃子、「そして父になる」のリリー・フランキー、「RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語」の高島礼子、「サンゴレンジャー」の青柳翔、「Playback」の渋川清彦。
    50
  • 寄生獣 完結編

    人間とは一体何か鋭く突き第27回星雲賞コミック部門を受賞した岩明均の世界的SF漫画を、「永遠の0」「ALWAYS 三丁目の夕日」の山崎貴監督が二部構成で映画化したうちの完結編。人間に寄生し身体を乗っ取り捕食する謎の新生物パラサイトとのますます激化する戦いの行方を、VFXを駆使し描く。脚本には山崎監督のほか、テレビドラマ『リーガルハイ』の古沢良太が参加している。右手に寄生したパラサイトと奇妙な友情を持つ高校生を「ヒミズ」で第68回ヴェネツィア国際映画祭マルチェロ・マストロヤンニ賞を受賞した染谷将太が演じるほか、「悪人」の深津絵里、「桐島、部活やめるってよ」の橋本愛、「私の男」の浅野忠信ら豪華俳優陣が集結。
    70
  • 寄生獣

    人間とは一体何か鋭く突き第27回星雲賞コミック部門を受賞した岩明均の世界的SF漫画を、「永遠の0」「ALWAYS 三丁目の夕日」の山崎貴監督が映画化。人間に寄生し身体を乗っ取り捕食する謎の新生物パラサイトとの戦いを、VFXを駆使し描く。脚本には山崎監督に加え、テレビドラマ『リーガルハイ』の古沢良太が参加している。右手に寄生した謎の生物と奇妙な友情を持つ高校生を「ヒミズ」で第68回ヴェネツィア国際映画祭マルチェロ・マストロヤンニ賞を受賞した染谷将太が演じるほか、「悪人」の深津絵里、「桐島、部活やめるってよ」の橋本愛、「私の男」の浅野忠信ら豪華俳優陣が集結。2015年には完結編が公開される。
    70
  • アナと雪の女王

    アンデルセン童話『雪の女王』に着想を得たディズニー・アニメーション。雪の女王になった姉と氷の国になってしまった王国を救うために、妹のプリンセスが冒険の旅に出る。監督は「ターザン」のクリス・バックと「シュガー・ラッシュ」の脚本家ジェニファー・リー。声の出演は「寝取られ男のラブ♂バカンス」のクリステン・ベル。2D/3D同時上映。
    80
  • くじけないで

    90歳から詩作をはじめ、上梓した『くじけないで』『百歳』(飛鳥新社刊)がベストセラーとなった柴田トヨ。激動の時代を生きてきた彼女の言葉に多くの人が勇気づけられる中、2013年1月に101歳で他界した柴田トヨの半生を描く。監督・脚本は「神様のカルテ」「60歳のラブレター」の深川栄洋。温かく心に沁みるような言葉を紡ぐ柴田トヨを「引き出しの中のラブレター」「蝶々夫人」の八千草薫が、彼女に詩作を勧める息子を「ストロベリーナイト」「プロゴルファー織部金次郎」シリーズの武田鉄矢が演じる。ほか、「少年H」の伊藤蘭、「武士の一分」の壇れい、「うさぎドロップ」の芦田愛菜らが出演。
    80
  • そして父になる

    「奇跡」「誰も知らない」の是枝裕和監督が、子どもを取り違えられた二組の家族を通して、家族とは何か掘り下げるヒューマン・ドラマ。自らの手で人生を切り拓いてきたエリート会社員の子が取り違えられていたことが発覚、取り違えられた先の家族と交流するうちに彼の価値観が変わっていく。エリート会社員を「真夏の方程式」「容疑者Xの献身」の福山雅治が、その妻を「トロッコ」「萌の朱雀」の尾野真千子が、子どもを取り違えられたもう一組の夫婦を「ぐるりのこと。」のリリー・フランキーと「さよなら渓谷」の真木よう子が演じている。第66回カンヌ国際映画祭コンペティション部門審査委員賞受賞およびエキュメニカル賞特別表彰作品。2013年9月24日より先行公開。
    80
  • 凶悪

    闇に葬られようとしていた事件を死刑囚が告発、雑誌記者が執念の裏付けを重ねて首謀者逮捕につなげ、反響を呼んだ新潮45編集部編によるノンフィクション『凶悪 -ある死刑囚の告発-』(新潮文庫・刊)を映画化。監督は「ロストパラダイス・イン・トーキョー」の白石和彌。告発を受けて事件の真相究明にのめり込んでいく雑誌記者を「闇金ウシジマくん」「クローズZERO」の山田孝之が、復讐心から事件を告発する死刑囚を「僕達急行 A列車で行こう」「ALWEAYS 三丁目の夕日」のピエール瀧が、未解決事件の首謀者として告発された男を「ボーイズ・オン・ザ・ラン」「ぐるりのこと。」のリリー・フランキーが演じている。
    70
  • ぱいかじ南海作戦

    家族も職も失い流れ着いた南の島で全財産をも失った男が、その島で出会った仲間とともにリベンジを誓うドラマ。椎名誠の同名小説(新潮文庫刊)を原作としている。監督・脚本は、劇団『大人計画』に所属し、自らもユニット『男子はだまってなさいよ!』を主宰、「東京オンリーピック」内の「バカ近代四種」の監督やテレビアニメ『しろくまカフェ』のシリーズ構成を務める細川徹。本作が長編映画初監督作品となる。出演は、「大奥」「舞妓Haaaan!!!」の阿部サダヲ、「ハードロマンチッカー」「ソフトボーイ」の永山絢斗、「僕達急行 A列車で行こう」「スウィングガールズ」の貫地谷しほり、「アフロ田中」「天使の恋」の佐々木希ほか。
    70
  • 僕達急行 A列車で行こう

    「うさぎドロップ」の松山ケンイチと「ワイルド7」の瑛太が鉄道マニアに扮し、恋に仕事に奮闘する姿を描いたコメディ。九州ロケを敢行し、合計20路線80モデルにもおよぶ車両の登場が鉄道映画らしいこだわり。共演は「パレード」の貫地谷しほり、「ALWAYS 三丁目の夕日'64」のピエール瀧。森田芳光監督の遺作。
    80
  • はやぶさ 遥かなる帰還

    小惑星“イトカワ”から岩石のサンプルを持ち帰るという世界初のミッションを成功させた探査機“はやぶさ”の偉業の裏に存在したプロジェクトチームの戦いを映画化。出演は「インセプション」の渡辺謙、「孤高のメス」の夏川結衣、「洋菓子店コアンドル」の江口洋介。“はやぶさ”に人生を賭けた科学者や技術者たちの魂の物語。
  • ALWAYS 三丁目の夕日‘64

    昭和39年の東京下町を舞台に、そこで暮らす人々の人間模様を描くシリーズ第3作。監督は前作、前々作に続き山崎貴が担当。「ゴールデンスランバー」の吉岡秀隆、「プリンセス トヨトミ」の堤真一、「探偵はbarにいる」の小雪、「これでいいのだ!!映画・赤塚不二夫」の堀北真希、「東京オアシス」のもたいまさこらおなじみの出演陣が集結。2D/3D同時公開。
    90
  • モテキ

    久保ミツロウの同名コミックを原作に、TV版でも監督を務めた大根仁が映画化。恋愛偏差値の低いさえない男が、突然訪れた“モテキ”に翻弄されながら、女性たちとの恋愛を通して成長していく様を描く。出演は「その街の子ども 劇場版」の森山未來、「冬の日」の長澤まさみ、「シーサイドモーテル」の麻生久美子、「ゼブラーマン ゼブラシティの逆襲」の仲里依紗、「SP革命篇」の真木よう子。
    70
  • 落語物語

    東京の下町を舞台に、飄々とした個性的な落語家に弟子入りした若者の日常を通して描く人情ドラマ。監督は、落語家として活躍する一方で、自らメガホンを取り「深海獣レイゴー」などの作品を送り出す林家しん平。出演は『龍馬伝』のピエール瀧、「毎日かあさん」の田畑智子、柳家さん生の弟子で二ツ目として活躍する柳家わさび。
    70
  • わたし出すわ

    突然、故郷に戻ってきて、旧友たちに理由もなく大金を差し出す女性と、周囲の人間たちの姿を通じて、お金と人間の関係を描く。「(ハル)」以来、13年ぶりとなる森田芳光の完全オリジナル作品。出演は「カムイ外伝」の小雪、「パッチギ! LOVE&PEACE」の井坂俊哉、「接吻」の小池栄子、「劔岳 点の記」の小澤征悦。
    70
  • ぼくはうみがみたくなりました

    自閉症の青年と偶然ドライブに出た看護学生が、様々な人とめぐり合っていくヒューマン・ドラマ。実際に自閉症児の父親で、脚本家の山下久仁明による同名小説を映画化。監督は、ドラマ『漫画喫茶都市伝説 呪いのマンナさん』の福田是久。出演は、「いま、会いにゆきます」の大塚ちひろ、本作で映画初出演となる伊藤祐貴。
  • 少年メリケンサック

    25年ぶりに再結成したパンクバンド「少年メリケンサック」と、そのマネージャーとして振り回される宮崎あおいの行動を追ったナンセンス・コメディ。宮藤官九郎のオリジナル脚本を、自身が監督。「真夜中の弥次さん喜多さん」以来の監督作となった。ヒロインは、「害虫」「陰日向に咲く」をはじめ、NHK大河ドラマ『篤姫』で人気を得た宮崎あおい。他の出演者に、佐藤浩市、ユースケ・サンタマリア、木村祐一、勝地涼、田口トモロヲなど。また、日本のパンクミュージシャンを代表する遠藤ミチロウ、日影晃、仲野茂らも出演している。
    70
  • ブタがいた教室

    ドキュメンタリーとしてテレビ放映された、大阪の新任教師による実践教育を基に「ドルフィンブルー フジ、もういちど宙へ」の前田哲が映画化。出演は「ザ・マジックアワー」の妻夫木聡、「築地魚河岸三代目」の大杉漣、「アフタースクール」の田畑智子、「どろろ」の原田美枝子、「コドモのコドモ」の甘利はるななど。
    70
  • 百万円と苦虫女

    「赤い文化住宅の初子」などの女性映画で知られるタナダユキ監督が、「フラガール」の蒼井優を主演に迎えて製作したロードムービー。アルバイトでお金を稼ぎ、100万円貯まるごとに転居を繰り返しつつ、自分の生き方を見つけ出していく20代女性の姿を描く。蒼井優が、不器用ながら一歩一歩成長していく主人公・鈴子を好演。
    70
  • 隠し砦の三悪人 THE LAST PRINCESS

    黒澤明の名作映画を、「ローレライ」「日本沈没」の樋口真嗣が現代的な感覚でリメイク。戦国時代を舞台に、抑圧された民たちと没落した国の再興を目指す姫の闘争と恋が描かれる活劇エンターテインメント。出演者は、「僕は妹に恋をする」の松本潤、「世界の中心で、愛をさけぶ」の長澤まさみ、「チーム・バチスタの栄光」の阿部寛。黒澤版の脚本をもとに『劇団☆新感線』の中島かずきが脚色。
  • 犬と私の10の約束

    犬の心情を代弁した短編詩として、インターネットで広まった作者不詳の短編詩『犬の十戒』をモチーフにしたファミリー・ドラマ。監督は「ゲゲゲの鬼太郎」の本木克英が監督。出演は、「銀色のシーズン」の田中麗奈と、「それでもボクはやってない」の加瀬亮、「愛の流刑地」の豊川悦司、「極道の妻たち」シリーズの高島礼子など。
    70
  • グミ・チョコレート・パイン

    自己模索中の悶々とした日々を打破するためにバンドを始めた高校生たちの、恋と友情を描く青春ムービー。大槻ケンヂの人気同名小説を映画化。監督は「1980」のケラリーノ・サンドロヴィッチ。出演は「キトキト!」の石田卓也、「ケータイ刑事 THE MOVIE」の黒川芽以、「蟲師」の大森南朋ほか。
  • ALWAYS 続・三丁目の夕日

    2005年度の日本アカデミー賞で作品賞など13部門を受賞、興収35億円の大ヒット作となった「ALWAYS 三丁目の夕日」のパート2。前作の結末から4ヶ月後となる昭和34年の春から翌年までの、三丁目で暮らす人々の悲喜こもごもな暮らしを描く。原作は「ビッグコミック オリジナル」で現在も連載されている西岸良平の国民的コミック。「リターナー」の山崎貴が前作に引き続いて脚本・監督。出演者も前作からそのままで、吉岡秀隆、堤真一、小雪、堀北真希、三浦友和らが続投。
    90
  • ワルボロ

    ゲッツ板谷の自伝小説を、松田優作の次男で「陽気なギャングが地球を回す」の松田翔太主演、「恋するマドリ」の新垣結衣共演で映画化。80年代の東京・立川市を舞台に、不良に目覚めた中学生の青春と恋を描く。監督はこれがデビュー作となる隅田靖。
  • 恋するマドリ

    都会に住む男女3人が引っ越しをきっかけに知り合い、心を通わせていく、爽やかなラブストーリー。監督は、本作が長編デビュー作となる大九明子。出演は、「恋空」の新垣結衣、「プルコギ」の松田龍平、「バベル」の菊地凛子ほか。
  • ユメ十夜 第九夜

    明治の文豪・夏目漱石が1908年に発表した短編小説『夢十夜』を、10人の映画監督が映像化したオムニバス作品の第九夜。出征した父を思う母と子の姿と、意外な真実を描く。監督は「ゆれる」の西川美和。出演は「乱歩地獄」の緒川たまき、「ゆれる」のピエール瀧。
  • ゆれる

    幼なじみの女性の転落死を契機に、対照的な兄弟の心の奥底にある愛と憎しみを丹念に描く心理ドラマ。監督・脚本は「蛇イチゴ」の西川美和。出演は「メゾン・ドヒミコ」のオダギリ ジョーと「花よりもなほ」の香川照之。2006年度キネマ旬報ベスト・テン脚本賞受賞、助演男優賞(香川照之)受賞、日本映画ベスト・テン第2位。
    70
  • ALWAYS 三丁目の夕日

    昭和33年の下町を舞台に、そこに暮らす人々の日々の悲喜を描いた群像ドラマ。監督は「Returner」の山崎貴。西岸良平によるコミック『三丁目の夕日』を基に、山崎監督と古沢良太が共同で脚色。撮影を「恋は五・七・五!」の柴崎幸三が担当している。主な出演者は、「四日間の奇蹟」の吉岡秀隆、「ZOO」の須賀健太、「いま、会いにゆきます」の小清水一揮、「姑獲鳥の夏」の堤真一、「オペレッタ狸御殿」の薬師丸ひろ子、「Jam Films S/ブラウス」の小雪、「深紅」の堀北真希。第30回報知映画賞作品賞、助演男優賞(堤真一)、助演女優賞(薬師丸ひろ子)受賞、第18回日刊スポーツ映画大賞助演男優賞(堤真一)、助演女優賞(薬師丸ひろ子)、石原裕次郎賞受賞作品。
    90
  • ローレライ

    第二次世界大戦末期、アメリカによる3発目の原爆投下を巡って繰り広げられる、日本の潜水艦乗組員たちの戦いを描いた海洋アクション。監督は、「ミニモニ。じゃムービー お菓子な大冒険」の樋口真嗣。第24回吉川英治文学新人賞及び第21回日本冒険小説協会日本軍大賞受賞の福井晴敏による『終戦のローレライ』を基に、「金融腐蝕列島[呪縛]」の鈴木智が脚色。撮影を「海猿 UMIZARU」の佐光朗が担当している。主演は、「レイクサイドマーダーケース」の役所広司と「約三十の嘘」の妻夫木聡。文化庁支援作品。
    60
  • SURVIVE STYLE 5+

    過酷な現代を生きる5組の愛憎模様を描いた群像コメディ。監督は、CMディレクターとして活躍し、本作が映画初監督作となる関口現。脚本は、自らの原案を基に多田琢が執筆。撮影をシグママコトが担当している。出演は、「珈琲時光」の浅野忠信、「HERO? 天使に逢えば…」の橋本麗香、「青い春」の小泉今日子、「恋人はスナイパー 劇場版 The Sniper episode03」の阿部寛、「娘道成寺 蛇炎の恋」の岸部一徳、「ROCKERS」の麻生祐未、「ガチャポン」の津田寛治、「スウィングガールズ」の森下能幸、映画初出演のJAI WEST、「赤線 AKA-SEN」の荒川良々、「スナッチ」のヴィニー・ジョーンズ。
  • 漫・画太郎SHOW ババアゾーン(他)

    漫☆画太郎原作の漫画4篇と、それにインスパイアされた1篇からなるナンセンス・コメディ集。監督は「地獄甲子園外伝 ラーメンバカ一代」の山口雄大。脚本は、第1話と第3話を増本庄一郎が、第2話と第4話を加藤淳也が、各話を繋ぐブリッジ部分(『薬局ババア』)を加藤淳也と山口監督が執筆。また撮影は、第1話と第3話を小林正英が、第2話を「MEATBALL MACHINE」の美佐田幸治が、第4話をShu G. Momoseが、第5話を「eiko」の安田光が、ブリッジ部分を「Bird's Eye バーズ・アイ」の加藤純一がそれぞれ担当している。各話の主演は、「この世の外へ クラブ進駐軍」の根岸季衣、「零 ゼロ」の矢部太郎、映画初出演の村上知子、「星砂の島、私の島~ISLAND DREAMIN'~」の津田寛治、「1980」の温水洋一、「花と蛇」(石井隆監督作)の遠藤憲一。
  • アイデン&ティティ

    バンドブームを背景に、自分の理想を追い続けるバンドマンの苦悩を描いた青春ドラマ。監督は、本作が初監督作となる俳優の田口トモロヲ。みうらじゅんの同名小説を基に、「木更津キャッツアイ 日本シリーズ」の宮藤官九郎が脚色。撮影監督に「ホテル・ハイビスカス」の高間賢治があたっている。主演は、映画初出演となるロックバンド・銀杏BOYZの峯田和伸。
  • 1980

    ちょっと変わった異母三姉妹が繰り広げる恋の騒動を描いたコメディ。監督は、本作が初監督作となる、舞台演出家として活躍するケラリーノ・サンドロヴィッチで、脚本も監督自ら執筆。撮影を「牝猫 くびれ腰」の鈴木一博が担当している。主演は「AIKI」のともさかりえと「劇場版 ポケットモンスターアドバンスジェネレーション 七夜の願い星 ジラーチ」の犬山犬子(現・イヌコ)、「走れ!ケッタマシン ウエディング狂想曲」の蒼井優。芸術振興基金助成作品。
  • 月の砂漠

    「EUREKA ユリイカ」でカンヌ国際映画祭の国際批評家連盟賞と、エキュメニック賞を受賞。自ら書き下ろした小説『EUREKA ユリイカ』(角川書店刊)で、第18回三島由紀夫文学賞を受賞した天才映画作家・青山真治の作品。ITベンチャーとして時代の寵児となった男が、崩壊した家庭を取り戻そうとする姿を描く。主演は『パラサイト・イヴ』以来5年ぶりに映画に出演する三上博史。
  • SF Short Films 県道スター

    「SF サムライ・フィクション」「StereoFuture」に続く“SF”シリーズの第3弾、4人の監督による6篇のショート・フィルム集。監督は、「REDSHADOW 赤影」の中野裕之と初監督作となるピエール瀧、芹澤康久、安藤政信。出演は、「Last Scene」の麻生久美子、ゲッツ坂谷、「DRIVE」の安藤政信、hanae、「月の砂漠」のピエール瀧、「Last Dance―離婚式―」の大竹まこと、「さざなみ」のきたろう、「雀鬼くずれ」の斉木しげるら。
  • SF Short Films ハナとオジサン

    「SF サムライ・フィクション」「StereoFuture」に続く“SF”シリーズの第3弾、4人の監督による6篇のショート・フィルム集。監督は、「REDSHADOW 赤影」の中野裕之と初監督作となるピエール瀧、芹澤康久、安藤政信。出演は、「Last Scene」の麻生久美子、ゲッツ坂谷、「DRIVE」の安藤政信、hanae、「月の砂漠」のピエール瀧、「Last Dance―離婚式―」の大竹まこと、「さざなみ」のきたろう、「雀鬼くずれ」の斉木しげるら。
  • DRIVE

    前作「MONDAY」でベルリン国際映画祭国際批評家連盟賞を受賞し、一躍世界の注目の的となったSABU監督の第5作目。出演は、SABU映画常連の堤真一、大杉漣、寺島進、安藤政信に加え、柴咲コウ、筧利夫。
  • RED SHADOW 赤影

    光ある平和の為に影となって働く若い忍者たちの活躍を、新感覚で描くビジュアル系時代活劇。監督は「STEREO FUTURE SF episode 2002」の中野裕之。横山光輝による原作キャラクターを基に、「東京★ざんすっ/ランニング・フリー」の斉藤ひろしと「STEREO FUTURE SF episode 2002」の木村雅俊が共同で脚本を執筆。撮影を「天国から来た男たち THE GUYS FROM PARADISE」の山本英夫が担当している。主演は「サトラレ TRIBUTE to a SAD GENIUS」の安藤政信。東映創立50周年記念作品。
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  • Stereo Future SF episode 2002

    恋愛ドラマを軸に明るい未来への希望を描く、中野監督によるSFシリーズの第2弾コメディ。監督は「SFサムライ・フィクション」の中野裕之。脚本は中野監督と「蘇る金狼」の木村雅俊の共同。撮影を多田勉と中野監督が担当している。主演は、「Paradice」の永瀬正敏と「SFサムライ・フィクション」の桃生亜希子。
  • BLOOD 狼血

    裏切られた組織への復讐を誓ったヒットマンの、血塗られた運命と絆を描いたバイオレンス・ロマン。監督は「Happy People」の鈴木浩介。脚本は「カンゾー先生」の天願大介。撮影を「心霊2」の金谷宏二が担当している。主演は「チャカ LONELY HITMAN」の竹内力。スーパー16ミリからのブローアップ。
  • SF サムライ・フィクション

    剣の達人である素浪人に奪われた宝刀を取り返そうと奔走する若侍が、平和主義者の中年侍との出会いの中で成長していく姿を描いた新感覚の時代活劇。監督・脚色は、本作で本篇デビューを果たしたミュージック・ビデオ界のクロサワの異名を持つ中野裕之。脚本は「シャ乱Qの演歌の花道」の斎藤ひろし。撮影をミュージック・ビデオやCFなどで活躍中の矢島祐次郎が担当している。主演は、「ラブ&ポップ」の吹越満と「恋は舞い降りた。」の風間杜夫、ロックミュージシャン・布袋寅泰。
  • HAPPY PEOPLE

    人間の心に潜む狂気を描いて人気を博している釋英勝による同名コミックを映画化した3話仕立てのブラック・コメディ。監督はOV『HAPPY PEOPLE』の鈴木浩介。脚本も鈴木が手掛け、撮影は「MISTY(1997)」の篠田昇が担当している。主演は「トイレの花子さん(1995)」の緋田康人、「宮澤賢治 その愛」の尾美としのり、「汝殺すなかれ」の平田満。16ミリからのブローアップ。R指定。
  • 手を握る泥棒の物語

    『ジョゼと虎と魚たち』の犬童一心が、内山理名主演で描いたネット配信ドラマ。部屋の薄い壁の穴越しに偶然手と手を握り合ってしまった男女。このことをきっかけに、ふたりは次第に心を近づけていく…。アナザーストーリーなども入った特典映像付き。【スタッフ&キャスト】監督:犬童一心 原作:乙一 脚本:小林弘利 音楽:ゲイリー芦屋 出演:内山理名/忍成修吾/ピエール瀧/西山夏海

映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 4/11

加山雄三(1937)

ジュマンジ/ネクスト・レベル

ゲームの世界に吸い込まれた若者が現実世界に戻るためサバイバルするアクション映画の続編。大学生になったスペンサーは、再びジュマンジの世界に吸い込まれてしまう。彼を救おうと仲間たちもログインするが、バグを起こしたゲームは難易度がアップしていた。出演は、「ワイルド・スピード」シリーズのドウェイン・ジョンソン、「ルイスと不思議の時計」のジャック・ブラック、「リベンジ・マッチ」のケヴィン・ハート、「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」シリーズのカレン・ギラン、「ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル」のニック・ジョナス。監督は、「ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル」のジェイク・カスダン。

茅ヶ崎物語 MY LITTLE HOMETOWN

茅ヶ崎出身のミュージシャン、桑田佳祐を核に“芸能の地、茅ヶ崎”の秘密を探る音楽探訪記。サザンオールスターズの名付け親である宮治淳一が、人類学者の中沢新一、本作の監督を務めた「人狼ゲーム」の熊坂出と共に茅ヶ崎と芸能との関係性を多角的に分析する。高校生時代の宮治の記憶をもとに撮影されたドラマパートでは、宮治の学生時代を「3月のライオン」の神木隆之介が、桑田の学生時代を「サクラダリセット」の野村周平が演じる。そのほか「森山中教習所」の賀来賢人、「銀魂」の安田顕、そして桑田佳祐自身も出演。2017年6月25日、第6回茅ヶ崎映画祭にてワールドプレミア上映。2017年7月21~23日、TOHOシネマズ六本木ヒルズほかで特別劇場公開。
武田鉄矢(1949)

海辺の映画館 キネマの玉手箱

大林宣彦監督が20年ぶりに出身地である広島県尾道でメインロケを敢行、戦争や映画の歴史を辿るファンタジー劇。尾道の海辺にある映画館が閉館の日を迎え、日本の戦争映画大特集のオールナイト興行を見ていた3人の若者がスクリーンの世界へタイムリープする。大林作品に多数出演する厚木拓郎と細山田隆人、「武蔵 -むさし-」に主演した細田善彦が銀幕の世界にタイムリープし移動劇団『桜隊』の運命を変えようとする3人の若者を、『桜隊』の看板女優を「野のなななのか」「花筐/HANAGATAMI」と近年の大林作品を支える常盤貴子が演じる。第32回東京国際映画祭Japan Now部門にてワールドプレミア上映、大林監督に特別功労賞が授与された。

いのちスケッチ

福岡県の動物園を舞台にしたヒューマンドラマ。東京で漫画家になる夢を諦めて故郷の福岡県に帰ってきた亮太は、動物福祉に取り組む地元の動物園のアルバイトを紹介され、獣医師の彩と出会う。彩は園の取り組みを広めるため、亮太に漫画を描いてほしいと頼む。出演は、「今日も嫌がらせ弁当」の佐藤寛太、「猫忍」の藤本泉、「岬の兄妹」の芹沢興人、「よこがお」の須藤蓮、「ガチ星」の林田麻里。監督は、「恋のしずく」の瀬木直貴。