麦人 ムギヒト

  • 出身地:東京都武蔵野市
  • 生年月日:1944年8月8日

麦人の関連作品 / Related Work

作品情報を見る

  • 宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第七章「新星篇」

    TVアニメ『宇宙戦艦ヤマト2199』の続編として1978年に公開された映画「さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち」を再構築したシリーズ最終章。最後の戦いが始まり、ヤマトはガトランティスを滅ぼす力“ゴレム”を奪うため、都市帝国中枢へと突撃する。声の出演は、『おそ松さん』の小野大輔、「リズと青い鳥」の桑島法子、「Free!」シリーズの鈴村健一。
  • 宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第六章「回生篇」

    『宇宙戦艦ヤマト2199』の続編として「さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち」を新たな解釈で蘇らせたシリーズの第6章。ヤマトが沈み、強大なガトランティスを前に為す術をなくしたかに見えた地球。だがそこに、ヤマトの意志を受け継ぐ艦“銀河”が出撃する。監督の羽原信義、シリーズ構成の福井晴敏、音楽の宮川彬良、ボイスキャストの小野大輔、桑島法子、鈴村健一、大塚芳忠といったシリーズを支える面々が顔を揃える。
  • 宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第五章「煉獄篇」

    『宇宙戦艦ヤマト2199』の続編として「さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち」を新たな解釈で蘇らせたシリーズの第5章。伝説の惑星テレザートに到着し、女神テレサと対面したヤマトの乗組員。だがそこに、仇敵デスラーが艦隊を率いて姿を現す……。声の出演は『おそ松さん』の小野大輔、「リズと青い鳥」の桑島法子、「龍の歯医者 劇場上映版」の山寺宏一。
  • 宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第四章「天命篇」

    1978年に公開された「さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち」を再構築と新解釈によって現代に蘇らせた新シリーズ第4章。幾多の苦難を乗り越えヤマトはテレザートへ到達。だがそこにはゴーランド率いる守備艦隊、さらにはザバイバルの陸戦師団が待ち受けていた。「宇宙戦艦ヤマト2199」シリーズに続き、古代進の声を小野大輔、森雪の声を桑島法子が担当。監督は「劇場版 ブレイク ブレイド」シリーズの羽原信義。シリーズ構成を「人類資金」「機動戦士ガンダムUC」などの原作者である福井晴敏、音楽を「宇宙戦艦ヤマト2199」シリーズの宮川彬良と宮川泰が務める。
  • 西遊記 ヒーロー・イズ・バック

    伝奇小説『西遊記』を新解釈し、2015年に中国で中国制作アニメ歴代1位の興行収入をあげた3DCGアニメ。修行中の孤児リュウアーは妖怪に襲われていた赤ん坊を助けようとして五行山に迷い込み、お釈迦様に封じ込められていた孫悟空を偶然目覚めさせる。長年3Dアニメ制作に携わってきたティエン・シャオポンが、8年の歳月をかけ本作を作り上げた。東京アニメアワードフェスティバル2016コンペティション部門長編アニメーション優秀賞受賞。日本語版の製作総指揮を「コクリコ坂から」の監督・宮崎吾朗が手がける。
    60
  • 宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第三章「純愛篇」

    1978年に公開された「さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち」を再構築と新解釈によって現代に蘇らせた新シリーズの第三章。岩塊に埋もれたヤマトの頭上に、夥しい数のガトランティス増援艦隊が到着。だが今のヤマトには為す術がなく、古代は追い詰められていく。「宇宙戦艦ヤマト2199」シリーズに続き、古代進の声を小野大輔、森雪の声を桑島法子が担当。監督は「劇場版 ブレイク ブレイド」シリーズの羽原信義。シリーズ構成を「人類資金」「機動戦士ガンダムUC」などの原作者である福井晴敏、音楽を「宇宙戦艦ヤマト2199」シリーズの宮川彬良と宮川泰が務める。
  • 美男高校地球防衛部LOVE!LOVE!LOVE!

    2015・16年にテレビ放映されたアニメ『美男高校地球防衛部LOVE!』シリーズのOVA。ひょんなことからバトルラヴァーズに変身し怪人と戦ってきた眉難高校地球防衛部の5人。3月になり、それぞれ複雑な心境で卒業シーズンを迎えようとしていた。テレビシリーズに続き、アニメ『銀魂』シリーズの高松信司監督、「クレヨンしんちゃん 超時空!嵐を呼ぶオラの花嫁」の脚本家・横手美智子らのスタッフ陣、『フューチャーカード バディファイト』の山本和臣、『タイガーマスクW』の梅原裕一郎、『ジュエルペット マジカルチェンジ』の西山宏太朗ら声優陣が再集結。
  • 宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第二章 発進篇

    1978年公開「さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち」をモチーフに、テレビシリーズ『宇宙戦艦ヤマト2199』の3年後を全七章で描く連作第二章。地球政府の方針に憤る古代は旧クルーたちと共に、許可を得られぬまま独断で宇宙戦艦ヤマトを再び発進させる。監督は「ブレイク ブレイド」シリーズの羽原信義。『亡国のイージス』や『機動戦士ガンダムUC』などを手がけた小説家・福井晴敏がシリーズ構成を務める。『黒執事』シリーズの小野大輔が、『宇宙戦艦ヤマト2199』に続き古代進の声を担当。
  • 夜は短し歩けよ乙女

    第20回山本周五郎賞受賞の森見登美彦の同名小説をアニメ化。京都の街を舞台に、クラブの後輩である“黒髪の乙女”に思いを寄せる“先輩”は、“なるべく彼女の目にとまる”ナカメ作戦を実行する。外堀を埋めることしかできない“先輩”の思いの行方は……。「四畳半神話大系」の湯浅政明監督、脚本の上田誠、キャラクター原案の中村佑介、主題歌のASIAN KUNG-FU GENERATIONというクリエイター陣が再集結。声の出演は、「箱入り息子の恋」の星野源。
    70
  • 宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第一章 嚆矢篇

    1978年に劇場公開された「さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち」を再構築と新解釈によって現代に蘇らせた新シリーズの第一章。2202年。地球は復興の傍ら、軍拡への道を歩み始めていた。宇宙を席巻するガトランティスの脅威が迫り、ヤマトは新たな航海に旅立つ。「宇宙戦艦ヤマト2199」シリーズに続き、古代進の声を小野大輔、森雪の声を桑島法子が担当。監督は「劇場版 ブレイク ブレイド」シリーズの羽原信義。シリーズ構成・脚本を「人類資金」の福井晴敏、音楽を「宇宙戦艦ヤマト2199」シリーズの宮川彬良が務める。
  • 宇宙戦艦ヤマト2199 追憶の航海

    1974年にTV放映された『宇宙戦艦ヤマト』第1作をベースに、新たなスタッフで製作された『宇宙戦艦ヤマト2199』のTVシリーズ全26話を新たな視点で振り返る特別総集編。人類滅亡までわずか1年と迫るなか、イスカンダルへと向かう宇宙戦艦ヤマトの16万8千光年の大航海を描く。監督は「劇場版 メジャー MAJOR 友情の一球」の加戸誉夫。
    70
  • 宇宙戦艦ヤマト2199 第七章 そして艦は行く

    TVアニメ『宇宙戦艦ヤマト』のリメイク全26話の第23話から第26話を再編集した劇場版最終章。イスカンダルに到達し、地球へ帰還するヤマトの旅程を描く。総監督は、「トワノクオン」シリーズの出渕裕。声の出演は、「機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)」シリーズの菅生隆之、「ねらわれた学園」の小野大輔。
  • 宇宙戦艦ヤマト2199 第六章 到達!大マゼラン

    SFアニメーション『宇宙戦艦ヤマト』をリメイクした全26話のシリーズを劇場公開。第六章ではガミラス艦隊との決戦を経て、大マゼラン銀河に辿り着くまでの第19話から第22話を上映する。声の出演は『獣電戦隊キョウリュウジャー』の菅生隆之、『進撃の巨人』の小野大輔、「DRAGON BALL Z 神と神」の山寺宏一。
    60
  • 宇宙戦艦ヤマト2199 第五章 望郷の銀河間空間

    TVアニメ『宇宙戦艦ヤマト』のリメイク全26話の第15話から18話を再編集した劇場版第5作。ワープアウトした宙域でガミラスの大艦隊に遭遇したヤマトは……。総監督は、「トワノクオン」シリーズの出渕裕。声の出演は、「機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)」シリーズの菅生隆之、「ねらわれた学園」の小野大輔。
  • 宇宙戦艦ヤマト2199 第四章 銀河辺境の攻防

    TVアニメ『宇宙戦艦ヤマト』を全26話でリメイクしたシリーズの第11話から第14話を、第四章として劇場公開。銀河辺境でのヤマトとガミラスの攻防を描く。総監督は、「トワノクオン」シリーズの出渕裕。声の出演は、「機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)」シリーズの菅生隆之、「ねらわれた学園」の小野大輔。
  • 宇宙戦艦ヤマト2199 第三章 果てしなき航海

    SFアニメーション『宇宙戦艦ヤマト』を全26話でリメイクしたシリーズの第7話から第10話をイベント上映として劇場公開。太陽系を出た宇宙戦艦ヤマトと、敵ガミラスの戦いを描く。旧作にはなかったエピソードも登場。声の出演は「MARCO 母をたずねて三千里」の菅生隆之、「輪廻のラグンジェ 鴨川デイズ」の小野大輔。
  • 宇宙戦艦ヤマト2199 第二章 太陽圏の死闘

    名作SFアニメーション『宇宙戦艦ヤマト』を全26話でリメイクしたシリーズを、数話単位で劇場公開してゆくイベント上映の第2弾。宇宙戦艦ヤマトが太陽系内で死闘を繰り広げる。声の出演は「劇場版ヤッターマン 新ヤッターメカ大集合!オモチャの国で大決戦だコロン!」の菅生隆之、「とある飛空士への追憶」の小野大輔。
  • 宇宙戦艦ヤマト2199 第一章 遥かなる旅立ち

    1974年にTV放映された「宇宙戦艦ヤマト」第1作をベースに、新たなスタッフで製作するTVアニメの第1話・第2話を第1章として2012年4月7日より全国10館でイベント上映。総監督に「トワノクオン」シリーズの出渕裕、キャラクターデザインに「ESCAFLOWNE エスカフローネ」の結城信輝を起用。声の出演は「機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)」シリーズの菅生隆之、「ヒカリ」の小野大輔、「劇場版 空の境界」シリーズの鈴村健一、「チベット犬物語 金色のドージェ」の桑島法子。
  • ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破

    大ブームとなったTVシリーズを元に、新たな物語を構築する「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」シリーズ第二弾。前作から一転、新たな登場人物も加わりTVシリーズとは異なる展開を見せる。声の出演は前作の緒方恵美、林原めぐみに加え、「名探偵コナン 漆黒の追跡者」の宮村優子、「ストレンヂア -無皇刃譚-」の坂本真綾が参加。
    90
  • スカイ・クロラ The Sky Crawlers

    終わりなきゲームな戦闘の日々を過ごす、永遠の命を持った「キルドレ」たちの日常を描くアニメ大作。森博嗣の原作小説を、「世界の中心で、愛をさけぶ」「クローズド・ノート」の伊藤ちひろが脚本化して、「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊」「イノセンス」の押井守が監督。ボイスキャストに、「バベル」の菊地凛子、「それでもボクはやってない」の加瀬亮、「嫌われ松子の一生」の谷原章介など。3DCGを駆使した大空での戦闘シーンと、静謐な日常ドラマの対比が見事な効果を上げている。日本テレビ開局55周年記念作品。
    60
  • 鉄人28号 白昼の残月

    原作が連載された昭和30年代という時代性を取り入れて大きな注目を浴びた、2004年テレビアニメ版「鉄人28号」。そのコンセプトを継承し、アクション、ドラマ両面にわたってスケールアップした劇場版である。声の出演は、くまいもとこ、粟野史浩、牛山茂ら。監督は、2004年テレビ版「鉄人28号」の今川泰宏。
  • 鉄コン筋クリート

    混沌が支配する街を舞台に、不穏な再開発計画に反逆する2人組のストリートギャングの苦闘を描く。松本大洋の同名マンガのアニメ映画化。主人公2人組の声を「硫黄島からの手紙」の二宮和也と「フラガール」の蒼井優が担当。アニメーション制作はSTUDIO4℃。監督は本作が初監督作となるマイケル・アリアス。
  • 銀色の髪のアギト

    植物に支配された未来世界を舞台に、人類との調和を取り戻そうとする少年と少女の戦いを描いた長篇ファンタジー・アニメーション。監督は、本作が初の劇場用作品となる杉山慶一。飯田馬之介による原案を基に、椎名奈菜と柿本直子が共同でシナリオを執筆。撮影監督に石黒晴嗣、撮影ディレクターに桑良人がそれぞれあたっている。ヴォイス・キャスト主演は、「この胸いっぱいの愛を」の勝地涼と「NANA」の宮崎あおい。
  • パルムの樹

    人間になる為に、地底世界を目指して旅立った木製の人形の冒険を描いた長篇アニメーション。監督は「とつぜん!猫の国 バニパルウィット」のなかむらたかしで、自身の原作を基に自ら脚色。撮影監督に「シャム猫 ファーストミッション」の安津畑隆があたっている。声の出演に「あずまんが大王」の平松晶子ら。
  • スター・ウォーズ エピソード1 ファントム・メナス

    遠い昔、はるか彼方の銀河系で繰り広げられる壮大なスペース・サーガ「スター・ウォーズ」の序章。「スター・ウォーズ(エピソード4 新たなる希望)」(77)「同 エピソード5 帝国の逆襲」(80)「同 エピソード6 ジェダイの復讐」(83)の三部作(「特別篇」公開は97年)の前史の序章にあたり、アナキン・スカイウォーカー(=ダース・ヴェイダー)の若き日を描く。シリーズの生みの親であるジョージ・ルーカスが77年の第1作以来22年ぶりに、自身のルーカス・フィルムの単独資本により、監督・脚本・製作総指揮を一手に手掛け、巨大プロジェクトの実現を果たした。製作は「特別篇」に参加した『インディ・ジョーンズ 若き日の大冒険』(TV)のリック・マッカラム。撮影は「モル・フランダース」のデイヴィッド・タッターソル。音楽はシリーズの看板である巨匠ジョン・ウィリアムス(「プライベート・ライアン」)。美術は「ジェダイの復讐」「カフカ 迷宮の悪夢」のギャヴィン・ポケット。編集のポール・マーティン・スミス、衣裳のトリシャ・ビガーは『インディ・ジョーンズ 若き日の大冒険』に参加。SFXとアニメーションはルーカス傘下のILM(インダストリアル・ライト&マジック)が手掛け、視覚効果監修を同社の顔であるデニス・ミューレンはじめ、スコット・スクワイアーズ、ジョン・ノールが担当。サウンド・デザインはシリーズ合作を手掛けるベン・バート。出演は「レ・ミゼラブル」のリーアム・ニーソン、「悪魔のくちづけ」のユアン・マクレガー、「マーズ・アタック!」のナタリー・ポートマン、「ミルドレッド」のシェイク・ロイド、「暗殺の瞬間」のペルニラ・アウグスト、舞台俳優・ミュージシャンでもあるアーメド・ベスト、新人のレイ・パーク、「プリシラ」のテレンス・スタンプ、「交渉人」のサミュエル・L・ジャクソンらの新顔に加え、オリジナル三部作のレギュラー陣であるアンソニー・ダニエルズ、ケニー・ベーカー、フランク・オズ、イアン・マクダーミドらが顔をそろえる。日本語吹き替え版も同時公開された。
    80
  • 新世紀エヴァンゲリオン劇場版 Air/まごころを、君に

    97年に公開された「シト新生」の「REBIRTH」編の完全版となる「新世紀エヴァンゲリオン」の劇場完結編。同テレビシリーズでは、ラストの第弐拾五話・最終話が、ちりばめられた謎の解明や物語の結末を一切描写せず、主人公・碇シンジの精神世界のドラマに終始して賛否両論を呼んだ。劇場版完結編はこの最終2話をリメイクするもので、インターバルにクレジットを流す2部構成となっている。このためテレビ版のフォーマットに合わせて前編は「第25話・Air」、後編には「第26話・まごころを、君に」とそれぞれナンバリングがなされ副題がつけられた。総監督には庵野秀明があたり、全体の脚本も庵野が執筆。監督・演出は「第25話・Air」を鶴巻和哉、「第26話・まごころを、君に」を庵野が担当している。
  • ダーティペアの大勝負 ノーランディアの謎

    宇宙のもめごとを解決する二人の女性トラブル・コンサルタント、ダーティペアの姿を描く「ダーティペア」のオリジナル作。高千穂遥原作の同名小説のアニメ化で、脚本は、「県立地球防衛軍」の伊藤和典、監督は奥脇雅晴がそれぞれ担当。主題歌は、槙奏子(「愛・ever lasting」)。
    70
  • アモン・サーガ

    異世界を舞台に、母の仇を倒す若者を描くヒロイック・フアンタジー。オリジナル・ビデオ・アニメ劇場公開版。原作は夢枕獏(作)と天野喜孝(画)による同名劇画、脚本は「プロゴルファー猿 スーパーGOLFワールドへの挑戦!!」の城山昇、監督は大賀俊二がそれぞれ担当。主題歌は、杉本誘里(「風のTAKE A CHANCE」)。
  • 風の谷のナウシカ

    自然を愛し、虫と語る風の谷の少女が、たったひとりで未来の地球を酷い争いから救う姿を描く。アニメ雑誌「アニメージュ」に連載された宮崎駿原作の同名漫画のアニメ化で、脚本、監督も「ルパン三世 カリオストロの城」の宮崎駿が担当。
  • ヤマトよ永遠に

    二二〇二年、重核子爆弾を用い地球征服をもくるむ暗黒星団帝国のスカルダートと、地球防衛のために迎え撃つ古代進をはじめとするヤマトの乗組員の戦いを描いたシリーズ三作目だが、続篇ということではなく、新しい構想で作られた。原作は松本零士と西崎義展、脚本は「二百三高地」を監督した舛田利雄、「さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士」の山本英明と同作の藤川桂介の共同執筆、総設定、監督に松本零士、監督は舛田利雄、撮影は片山幸男がそれぞれ担当。上映に際し後半よりビスタ・モノラルからシネスコ・ステレオに切り替わる”ワープディメンション方式”を採用している。
  • 仁義なき戦い 完結篇

    「仁義なき戦い」シリーズ第5部・完結篇。警察の“頂上作戦”で一応終息したかにみえた広島やくざ抗争は、服役していた組長・幹部などの出所をきっかけに、組織の再編成にともなう流血の縄張り争いを再然させた。脚本は「ザ・カラテ」の高田宏治、監督は「仁義なき戦い 頂上作戦」の深作欣二、撮影は「殺人拳・2」の吉田貞次がそれぞれ担当。
    90
  • 小林多喜二

    昭和初期の暗い時代に生きたプロレタリア作家・小林多喜二の愛と青春を描く、フィルムによるモニュメント。脚本は勝山俊介、監督は「海軍特別年少兵」の今井正、撮影は中尾駿一郎がそれぞれ担当。
  • 軍旗はためく下に

    戦闘シーンを再現することに主眼をおいた“戦記もの”という形でなく、終戦二十六年後の今なお残る悲惨な戦争の傷あとから戦争を見つめ直す意図で制作された反戦映画。直木賞受賞作品の同名小説の映画化。脚本は「裸の十九才」の新藤兼人のほか、長田紀生、深作欣二。監督は「博徒外人部隊」の深作欣二。撮影は「この青春」の瀬川浩がそれぞれ担当。
  • 地の群れ

    熊井啓と原作者の井上光晴が共同でシナリオを執筆、「黒部の太陽」の熊井啓が監督した社会ドラマ。撮影は墨谷尚之が担当した。
    0
  • 証人の椅子

    開高健の原作“片隅の迷路”を「赤ひげ」の井手雅人が脚色「にっぽん泥棒物語」の山本薩夫が監督した社会ドラマ。撮影は上村竜一。なお、スチルは大沢専之他十名が担当した。
  • 続・キューポラのある街 未成年

    早船ちよの原作を「人間に賭けるな」の田村孟が脚色「無頼無法の徒 さぶ」の野村孝が監督した「キューポラのある街」の続篇。撮影は「城取り」の横山実。
  • 出撃

    高木俊郎の原作を「喜劇 陽気な未亡人」の八住利雄が脚色「霧子のタンゴ」の滝沢英輔が監督した戦争もの。撮影は「浅草の灯 踊子物語」の横山実。
  • 独立機関銃隊未だ射撃中

    「どぶろくの辰(1962)」の井手雅人が脚本を執筆、「やま猫作戦」の谷ロ千吉が監督した戦争活劇。撮影は「忠臣蔵 花の巻・雪の巻」の山田一夫。
  • 煙の王様

    三十七年度芸術祭受賞テレビドラマ、生田直親原作を根岸正と「俺は死なないぜ」の原源一が共同で脚色、樋口弘美が第一回監督した社会ドラマ。撮影は「何か面白いことないか」の間宮義雄。
  • 何もかも狂ってやがる

    大工原正泰のオリジナル・シナリオを、「真昼の誘拐」の若杉光夫が監督した社会ドラマ。撮影もコンビの井上莞。
  • 農漁村の老若男女のたくましい生活力を描いたイーストマン・カラー色彩の問題作。原作、脚色は「地底の歌」の八木保太郎、監督は「真昼の暗黒」の今井正、撮影は「狙われた男」の中尾駿一郎。出演者は、江原真二郎、中村雅子の二新人を中心に、「警視庁物語 白昼魔」の木村功、南原伸二、「恐怖の空中殺人」の中原ひとみ、他に望月優子、東野英治郎、加藤嘉、杉狂児、日野明子のベテラン陣。新人岡田敏子も抜擢されている。
  • 恐怖新聞(1991)

    人気漫画家・つのだじろう原作のホラーコミック「恐怖新聞」のOVA版。読むと寿命が縮まると言われる“恐怖新聞”が運ぶ物語の幕開け「真夜中に奇怪な新聞がきた」、不用意に墓石を替えたことから起こる恐怖を描いた「因縁霊は七代たたる」の2話を収録。【スタッフ&キャスト】原作:つのだじろう 監督:安濃高志 脚本:桜井正明 キャラクターデザイン:上村栄司 出演(声):古谷徹/久川綾/田中秀幸/麦人
  • スタートレック キャプテンズチェア DVD Ver.

    『スタートレック』の世界を疑似体験できることで話題となったCD-ROMの内容をさらにパワーアップさせたDVDが登場。エンタープライズ号など5隻の宇宙船のブリッジを自由に動くことができる。シリーズで吹替えを努めた人気声優による音声解説付き。【スタッフ&キャスト】出演(声):矢島正明/麦人/大塚芳忠/玄田哲章/松岡洋子

映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 7/25

マット・ルブランク(1967)

チャーリーズ・エンジェル フルスロットル

諜報スペシャリストの美女トリオが活躍するアクション。1970年代の人気TVシリーズを映画化した第2弾。監督はシリーズ前作に続きマックジー。製作・主演も前作に続きドリュー・バリモア。脚本は「シックス・デイ」のマリアンヌ・ウィバーリー&コーマック・ウィバーリーほか。撮影のラッセル・カーペンター、美術のJ・マイケル・リーヴァ、武術指導のユエン・チョンヤンなど、主要スタッフは前作と同じ。共演は前作のキャメロン・ディアス、ルーシー・リュー、ルーク・ウィルソン、マット・ルブランらに加え、「薔薇の眠り」のデミ・ムーア、「オーシャンズ11」のバーニー・マックほか。

チャーリーズ・エンジェル(2000)

美人探偵三人組が大活躍するポップなアクション。1976年にスタートした大人気テレビドラマの映画化。監督はこれがデビューとなるマックジー。武術指導は「マトリックス」のユエン・ウーピン。製作・出演は「25年目のキス」のドリュー・バリモア。共演に「マルコヴィッチの穴」のキャメロン・ディアス、「シャンハイ・ヌーン」のルーシー・リュー、「クレイドル・ウィル・ロック」のビル・マーレーほか。
イリーナ・ダグラス(1965)

メガ・シャークVSグレート・タイタン

モンスターパニック映画シリーズ「メガ・シャーク」第4弾。メガ・シャークの卵から生まれた新メガ・シャークと巨人型兵器の戦いを描く。監督は、「アルマゲドン2014」のクリストファー・レイ。出演は、「ゴーストワールド」のイリアナ・ダグラス。カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション2015にて上映。

ファクトリー・ガール

1960年代のミューズとして生きたイーディ・セジウィックの生涯を描いた伝記ドラマ。「カサノヴァ」のシエナ・ミラーを主演に迎え、「メイヤー・オブ・サンセット・ストリップ」のジョージ・ヒッケンルーパーが監督した。そのほかの出演者は「メメント」のガイ・ピアース、「ジャンパー」のヘイデン・クリステンセンなど。

NEW今日命日の映画人 7/25

下條正巳(2004)

男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花 特別篇

渥美清の死去により終了した「男はつらいよ」シリーズ全48作の中から、シリーズの大半を演出した山田洋次が特に好きな一編という第25作「男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花」を、コンピュータ・グラフィックの導入、ドルビー・ステレオ・システムで録音し直すなど、最新技術を駆使してリニューアルさせた特別篇。冒頭部分には、寅次郎の甥の満男にふんする吉岡秀隆の登場シーンを新たに追加して、満男が寅さんの想い出を回想するという形に仕上げている。

天才えりちゃん金魚を食べた

6歳の少年が第8回福島正実記念SF童話大賞を受賞して話題となった同名の絵本をもとにしたファンタジー・アニメーション。1984年6月に宮崎県都城市で生まれた作者の竹下龍之介少年は、幼稚園年長組の夏休みに書いた受賞作以降、『えりちゃんシリーズ』として全4作を書き上げている。映画は、受賞作と第2作『天才えりちゃん月へ行く』をあわせてアニメ化した。総監督は「ウルトラマンカンパニー」の日下部光雄。主人公の兄妹の両親の役で、「新居酒屋ゆうれい」の松坂慶子と「風のかたみ」の阿部寛が声優をつとめた。同時上映「ポコニャン!」
ジョン・シュレシンジャー(2003)

英国ロイヤル・オペラ・ハウス シネマシーズン 2016/17 ロイヤル・オペラ「ホフマン物語」

英国ロイヤル・オペラ・ハウスの上演作品を映画館で上映するシリーズの1本で、「真夜中のカーボーイ」監督のジョン・シュレシンジャーが演出したオペラ。詩人ホフマンは恋敵であるリンドルフにそそのかされ、過去に愛した3人の女たちとの思い出を語り出す。ドイツの小説家E.T.A.ホフマンの小説が基になり、戯曲を経てフランスの作曲家ジャック・オッフェンバックによりオペラ化。

2番目に幸せなこと

一夜の過ちで子供を得て“夫婦”になった自立した女性とゲイの男性のカップルをめぐるドラマ。監督は「スウィーニー・トッド」のジョン・シュレシンジャー。脚本はトーマス・ロペルスキー。撮影は「アウト・オブ・サイト」のエリオット・デイヴィス。音楽は「シティ・オブ・エンジェル」のガブリエル・ヤレド。出演は「エビータ」のマドンナ、「恋におちたシェイクスピア」のルパート・エヴェレットほか。