ビビアン・スー ビビアンスー

  • 出身地:台湾・台中県
  • 生年月日:1975/03/19

ビビアン・スーの関連作品 / Related Work

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  • コンフィデンスマンJP プリンセス編

    「ALWAYS 三丁目の夕日」シリーズなどを手がけてきた脚本家・古沢良太によるテレビドラマシリーズ『コンフィデンスマンJP』の劇場版第2弾。大富豪一族・フウ家の当主が他界。世界中の詐欺師が莫大な遺産を狙い、ダー子らもコンゲームを仕掛けようとする。ドラマシリーズの演出や前作の監督を務めた田中亮がメガホンを取った。長澤まさみ、東出昌大、小日向文世らお馴染みのキャスト陣に加え、世界有数の資産家レイモンド・フウを北大路欣也が、フウ家の執事トニー・ティンを柴田恭兵が、ダー子の子猫としてチームに新加入する少女・コックリを「カイジ ファイナルゲーム」の関水渚が演じる。
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    • おしゃれな
    • かっこいい
  • 人面魚 THE DEVIL FISH

    台湾に伝わる都市伝説を基に、親子の絆と恐怖を映し出すホラー。チャオハオは、ビデオコンテストに応募して母に旅行をプレゼントしようとしていた。撮影のため、霊媒師の家に忍び込んだ彼は、魚の死体から姿を現す稚魚を発見し、それを自宅に持ち帰るが……。出演は「セデック・バレ」のビビアン・スー。監督は、本作が初の長編劇場作品となるデビッド・ジュアン。特集企画『未体験ゾーンの映画たち2020』にて上映。
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  • セデック・バレ 第一部 太陽旗

    「海角七号 君想う、国境の南」のウェイ・ダーション監督による社会派ドラマ。1930年、日本統治下の台湾で起こった先住民セデック族による抗日暴動・霧社(むしゃ)事件を描く。第一部となる本作は、自分たちの文化や習慣を禁じられ、過酷な労働を強いられていたセデック族が、部族の誇りをかけた蜂起に至るまでを描く。2012年3月9日より大阪で開催された第7回大阪アジアン映画祭にて上映。2013年4月20日より全国劇場公開された。
  • セデック・バレ 第二部 虹の橋

    「セデック・バレ 太陽旗」に続く二部作完結編。霧社(むしゃ)事件への日本軍の報復とセデック族の葛藤と戦闘を描く。ウェイ・ダーション監督による社会派ドラマ。2012年3月9日より大阪で開催された第7回大阪アジアン映画祭にて上映。2013年4月20日より全国劇場公開された。
  • コンシェンス 裏切りの炎

    3つの殺人事件を追う警部たちの姿を描く警察アクション・ノワール。監督は、「密告・者」のダンテ・ラム。出演は、「花の生涯 梅蘭芳」のレオン・ライ、「アクシデント」のリッチー・レン、「ビースト・ストーカー/証人」のリウ・カイチー。プチョン・ファンタスティック映画祭最優秀主演男優賞受賞(リッチー・レン)。
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  • 白蛇伝説 ホワイト・スネーク

    中国に伝わる民間説話『白蛇伝』を題材にした伝奇ファンタジー・アクション。監督・アクション指導は、「チャイニーズ・ゴースト・ストーリー」シリーズのチン・シウトン。出演は、「エクスペンダブルズ」のジェット・リー、「ドラゴン・スクワッド」のホアン・シェンイー。第68回ヴェネチア国際映画祭特別招待作品。
  • 狙った恋の落とし方。

    「理想の妻」を探す旅に出た青年と不倫に悩む女性との愛を描くラブ・コメディ。主演はチャン・イーモウ監督作「生きる」のグォ・ヨウ。映画の後半は北海道・道東が舞台となっており、この作品が中国国内で大ヒットを記録したことから、中国からの観光が増加することとなった。日本国内の映画祭では「誠実なおつき合いができる方のみ」「If You Are The One」「誠意なる婚活」等の邦題で上映されている。
  • 靴に恋する人魚

    『人魚姫』を愛読する車椅子の少女が、願いが叶って歩けるようになり、靴が大好きな美しい女性に成長するファンタジックなラブストーリー。俳優のアンディ・ラウがアジアの若手監督支援のために発足させたプロジェクト『FFC:アジア新星流』の第一弾。監督は本作が初めての長編監督作品となるロビン・リー。出演は「アクシデンタル・スパイ」のビビアン・スー、「僕の恋、彼の秘密」のダンカン・チョウ。
  • アクシデンタル・スパイ

    特殊な予知能力を持つ男が国際的陰謀に巻き込まれていく様を描いたアクション。監督は「ダウンタウン・シャドー」のテディ・チャン。脚本は「ゴージャス」のアイヴィー・ホー。製作・主演は「ラッシュアワー2」のジャッキー・チェン。共演は「君を見つけた25時」のヴィヴィアン・スー、「宋家の三姉妹」のウー・シングォ、「忘れな草」のエリック・ツァンほか。
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  • ナトゥ 踊る!ニンジャ伝説

    レビの人気ヴァラエティ番組『ウリナリ!』から誕生した企画で、ニンジャの血を引く若者が悪者相手に活躍する姿をインド映画風に描いた娯楽活劇。監督は「ちんちろまい」の大森一樹。加藤幸二郎による原案を基に、「九ノ一金融道」の尾崎将也と大森監督が共同で脚本を執筆。撮影監督に「千里眼」の加藤雄大があたっている。主演は、「ナトゥ」の南々見狂也こと南原清隆。
  • 君を見つけた25時

    売れっ子のCMディレクターと美少女の恋を描いたラヴ・ロマンス。監督・脚本は「ボクらはいつも恋してる!金枝玉葉2」のジェームズ・ユェン。製作は「欲望の街」シリーズ(4作)など香港のヒットメーカー、バリー・ウォン。撮影はチェン・マンポー。音楽はリンカーン・ロー。出演は「ブエノスアイレス」のトニー・レオン、台湾出身のアイドルで日本のヴァラエティ番組でもおなじみのビビアン・スー(「殺し屋と嘘つき娘」)、「ダウンタウン・シャドー」のアレックス・フォン、「チャイニーズ・オデッセイ」のエイダ・チョイ、「欲望の街」シリーズのラム・ソーンイーほか。
  • 殺し屋&嘘つき娘

    中国人娘のボディガードを依頼された殺し屋がたどる道行きを描いたアクション・ロードムービー。監督・脚本は俳優の小沢仁志で、製作をつとめた「SCORE」に続き本作では監督デビューも飾っている。撮影は高橋俊光。主演は小沢と、台湾出身のアイドルでこれが日本映画初出演となるビビアン・スー。
  • 一輪明月 弘一大師

    近代文化芸術家・弘一大師の生涯を描いた感動のドキュメント。1880年、天津の裕福な家庭に生まれた李叔同は25歳のころ、日本に留学して芸術を学び、その後の中国芸術界に新風を吹き込んだ。彼が出家するに至った数々の出来事が静かに綴られる。【スタッフ&キャスト】監督:路奇 音楽:張千一 出演:プー・ツンシン/ビビアン・スー
  • ホット・サマー・デイズ

    『ハッピー・イヤーズ・イブ』のウィン・シャ、トニー・チャン両監督が贈るオムニバス形式のラブストーリー。ある鮨職人は大富豪の娘の気を惹くために自慢の料理を振舞うなど、出会いも境遇も違う5つの恋は、真夏の夜の大停電の中で変化を見せる。【スタッフ&キャスト】監督:ウィン・シャ/トニー・チャン 出演:ダニエル・ウー/ビビアン・スー/ジャッキー・チュン/レネ・リウ/ニコラス・ツェー/バービー・スー
  • ビビアン・スーの天使と悪魔

    10代のビビアン・スーが主演したソフトポルノ「天使」シリーズの第2弾。勤務先に株の大損をさせてしまったキットは、恋人のシウシュエンと共に逃亡。その途上で大富豪の未亡人・モンハンと知り合ったふたりは、財産目当てに彼女に近づいていく。【スタッフ&キャスト】監督:フー・リー 撮影:チェン・ロンシュー 製作:シュー・ペイロン 出演:ビビアン・スー/フランコ・ジャン/ヤン・スーミン
  • ビビアン・スーの天使の戯れ

    ビビアン・スーがヌードデビューを飾ったアクション。幼馴染みのキット、クランプ、シウンの3人。しかし、組織の抗争で殺人を犯してしまったキットは、台湾へと逃亡する。※11月30日までの期間限定出荷※販売:クロック 販売協力:東北新社【スタッフ&キャスト】監督:チュー・イェンビン 撮影:チェン・ロンシュー 出演:レイ・ロイ/シン・ラッマン/ビビアン・スー
  • ビビアン・スーの桃色天使

    日本でも活躍したビビアン・スーが、アイドル絶頂期に大胆なセックスシーンに挑んだ幻の作品。刑務所から出所したミャオウェイは、初恋の人・ウィニーと再会し、結婚を果たすのだが…。※11月30日までの期間限定出荷※販売:クロック 販売協力:東北新社【スタッフ&キャスト】監督:チュー・イェンピン 撮影:チェン・ロンシュー 出演:ビビアン・スー/フランコ・ジャン

映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 3/8

渡部豪太(1986)

コスメティックウォーズ

化粧品業界の裏側に切り込んだヒューマンドラマ。老舗化粧品会社のロングセラー商品の機密情報を盗み出すため、産業スパイとして潜入した三沢茜。だが化粧品を作る社員たちと触れ合っていくなか、その熱い想いに触れ、茜は次第に自分の行為に疑問を感じ始める。出演は「嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん」の大政絢、「夏休みの地図」の奥菜恵、「海南1890」の渡部豪太、「東京PRウーマン」の井上正大、「校庭に東風(こち)吹いて」の柊子、「GONIN サーガ」の松本若菜、「The Room」の尚玄、「天空の蜂」の森岡豊、「映画 深夜食堂」の高岡早紀。監督は「東京PRウーマン」の鈴木浩介。音楽を「十三人の刺客」「貞子vs伽椰子」の遠藤浩二が担当する。

海難1890

1890年に和歌山県で起きたオスマン帝国の親善訪日使節団を乗せた軍艦エルトゥールル号の海難事故、そして1985年イラン・イラク戦争時にテヘランに残された日本人の救出にトルコが尽力した史実に基づき、日本・トルコ両国の絆や危険を押してでも助けようとする人々を描いた人間ドラマ。エルトゥールル号編とテヘラン救出編の二部で構成される。監督は「利休にたずねよ」が第37回モントリオール世界映画祭最優秀藝術貢献賞に輝いた田中光敏。海難事故に遭遇した医師を「臨場・劇場版」の内野聖陽が演じ、「マイ・バック・ページ」の忽那汐里やトルコ人俳優ケナン・エジェが二役で出演。外務省の後援や、トルコ政府全面協力を受け制作された。
鮎川いずみ(1951)

必殺!III 裏か表か

闇の金融集団と闘う仕事人たちの姿を描く“必殺!”シリーズ第三弾。脚本は「必殺!」の野上龍雄、保利吉紀、中村勝行の共同執筆。監督は「逃がれの街」の工藤栄一。撮影は「必殺! ブラウン館の怪物たち」の石原興がそれぞれ担当。

必殺! ブラウン館の怪物たち

徳川家康が建てたという黒谷屋敷の謎をかぎつけた倒幕派と外国人グループと戦う仕事人たちを描く。昨年公開された「必殺!」の第二弾。脚本は「哀しい気分でジョーク」の吉田剛、監督は「港町紳士録」の広瀬襄、撮影は「必殺!」の石原興がそれぞれ担当。

NEW今日命日の映画人 3/8

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