ウォルター・ミラー

ウォルター・ミラーの関連作品 / Related Work

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  • モヒカン族の最後(1934)

    ジェイムズ・F・クーパーの同名の小説より取材した1934年作品で、戦後日本ではじめての連続活劇。監督は「ボンバ」のフォード・ビーブと「ユーコンの叫び」のB・リーブス・イースン。ビーブが、ジャック・ナタフォード、コルベート・クラーク、ウィンダム・ギテンスと共に潤色し、台辞を書いている。撮影は「西部の挑戦」のアーネスト・ミラー他が担当。出演は西部劇のヴェテラン、ハリー・ケイリー以下、エドウィナ・ブース、ミッシャ・アウアら。
  • ブラウンの爆裂珍艦隊

    「ブラウン野球虎の巻」「海底マラソン」と同じくロイド・ベーコンが監督したジョー・E・ブラウン主演喜劇で、「西部無敵王」のアル・コーンと「ニューヨークの歩道」のポール・ジェラード・スミスが共同して台本を書き下ろした。相手女優は新人のジーン・ミューアが抜擢されて勤め、「緑の処女地」「消えゆく国境」のジョン・マック・ブラウン、舞台から来た新人ジョージ・プラックウッド、「その夜」「御冗談でしョ」のセルマ・トッド、「犯罪都市(1931)」「肉の蝋人形(1933)」のフランク・マクヒュー、サミュエル・S・ハインズ、ウォルター・ミラー等が助演。撮影は「アメリカの暴露」のアイラ・モーガン。
  • 空中襲撃

    ジャック・レイト氏作の「空中郵便大強盗」に基づき「死後の霊魂」等と同じくT・ヘイズ・ハンター氏の監督になったもので、主役はフランス陸軍航空隊のシャルル・ナンジェスセ大尉が演じ、「海の掟」「孔雀の羽根」等出演のジャクリーン・ローガン嬢が共演し、ユ社映画でお馴染みだったグラティス・ウォルトン嬢を始めウォルター・ミラー氏、ローフォード・デイヴィッドソン氏等助演。
  • 魔炎島滅亡記

    新人ドン・テリーが主演する連続映画の短縮版で、往時サイレント時代には名ある監督であり、近年はもっぱら西部劇、連続映画の制作にたづさわっているエルマー・クリフトンが監督に当ったもの。ストーリーはL・ロン・ハバードが書卸し、作家にして俳優のジョージ・ローズナーが監督者クリフトン及びジョージ・メリックと協力してシナリオを執筆した。キャメラはエドワード・リンデンとハーマン・ショップが共同担任である。助演者は新顔のグェン・ゲーズ、「猛獣国横断」のグラント・ウィザース、「十字軍」のホバート・ボスウォース、「流線型超特急」のウィリアム・ファーナム、「高圧線」のウォルター・ミラー、脚本を書いたジョージ・ローズナー等である。
  • 魔海

    サイレント時代から跳躍活劇俳優として有名なリチャード・タルマッジが主演する連続映画で、例によってレイ・テイラーが監督にあたったもの。「大金鉱」「空中幽霊」のエラ・オニールが書き下ろし、ジョージ・プリンプトン、ベイジル・ディッキー、ジャック・ネルソンが脚色している。助演者は新進ルシル・ランドを始め「大金鉱」のウォルター・ミラー及びウィリアム・デスモンド、「肉の蝋人形(1933)」のパット・オマリー等で、撮影はリチャード・フライヤー。
  • 大空地獄

    「鋪道の青春」のチェスター・モリスと「情熱なき犯罪」のウィットニー・バーンが「三銃士(1935)」のオンスロー・スチーブンス、「女性の反逆」のバン・ヘフリンと共演する映画。ロバート・ハーディ・アンドリュースの原作をデイヴィッド・シルバースタインとジョン・ツウィストが協力脚色し、リュウ・ランダースが監督に当たり、「大学の人気者」のニコラス・ミュスラカが撮影した。助演者は「目撃者(1936)」のポール・ギルフォイル、「ダアク・エンゼル(1935)」のダクラス・ウォルトンその他である。
  • 百雷猛獣島

    「隆盛二丁拳銃」「殺人光線」と同じくルイ・フリードランダーが監督した連続活劇で小ノア・ビアリー・ジュニアが主演し、ドロシー・ショートが相手役を勤める。
  • 旋風地獄谷

    「大金鉱」と同じくレイ・テイラーが監督に当たったバック・ジョーンズ主演の連続映画で、原作エドワード・アール・レップ、脚色は「流星二丁拳銃」の共同脚色者ジョージ・プリンプトン、撮影も「流星二丁拳銃」の共同撮影者ウィリアム・シックナーである。助演者は「愛の隠れ家」のミュリエル・エヴァンス、フランク・マクグリン・シニア、ウォルター・ミラー等。
  • 愛に甦へる日

    ラルフ・インスが原作および監督をした社会劇で、主役はルシル・リー・スチュワートである。劇の主題たる第11戒とはモーゼがシナイ山において神より受けたる10箇条の戒、いわゆる10戒の外に「女は最愛の男と結婚せざる可らず」ということを言ったのである。
  • 鉱山の怪人

    「空中怪盗団」「国境隊」及び「空中幽霊」と同じくレイ・テイラーが監督した連続映画で、西部劇作者として名あるピーター・B・カインが原作を書き、「空中幽霊」のエラ・オニールが改作して台詞を書き、ジョージ・プリンブトン、ベイジル・ディッキー、ハリー・ホイト、ヘット・マンハイムが共同脚色し、「国境隊」「空中幽霊」のジョン・ヒックソンが撮影した。主役は西部劇俳優のバック・ジョーンズが招聘されて勤め、「恐怖城」のマッジ・ベラミーが相手役を演じ、「街の風景」のウォルター・ミラー、「空中幽霊」のヒュー・エンフィールド及びウィリアム・デスモンド、トム・リケッツ、フランシス・フォード等が助演する。
  • プレイボール(1925)

    ニューヨーク巨人軍の監督ジョン・マッグロー氏の原作からフランク・レオン・スミス氏が脚色し永らくジョージ・ビー・サイツ氏の助監督を勤めていたスペンサー・ベネット氏の第1回監督連続映画である。主役は「大競馬王」「秘密の扉」等出演アリーン・レイ嬢と「空中襲撃」「廻り会う迄」等出演のウォルター・ミラー氏とで、「ニューヨークの暗黒街」等出演のハリー・シーメルス氏が悪役を演じる外J・バーニー・シェリー氏メリー・ミルナー嬢等が助演し巨人軍選手連の顔も見える。
  • 平原の野獣

    「神出怪盗伝」と同じくスペンサー・ゴードン・ベネットが監督に当たったケン・メイナード主演西部劇で、右記二映画の脚色者ネイト・ガツァートが台本を書卸した。撮影はジェームズ・S・ブラウン・ジュニアの担当である。助演者はアマチュア歌手だったベス・マリオン、「大渓谷の呼声」のウィルター・ミラー、ハル・プライス、ジョン・エリオット、ヴァージニア・トルー・ボードンも出演している。
  • 冒険島

    「インディアン来る」の監督者ヘンリー・マックレエがストオリーを書き、ベイジル・ディッキーが撮影台本に組み立てたものに基づいて、「闇に踊る(1929)」のレイ・テイラーが監督した連続映画でカメラはジョン・ヒックソンが担任。出演者は「親爺は若い」「ルンペンの天国」のルシル・ブラウン、「軍装と腰巾着」のケネス・ハーランの二人で、助演者として「凸凹海軍」のトム・リケッツ、ウォルター・ミラー、ウィリアム・L・ソーン、ビューラー・ハットン、エンディ・デヴァイン、ジョージ・リーガン、エヴェレット・ブラウン等が登場する。
  • 流星二丁拳銃

    「黒影怪盗団」「空中百万里」と同じくルイ・フリードランダーが監督した連続映画で、ネイサン・エディーの原作を、連続映画専門の脚色者たちジョージ・プリンプトン、ベイジール・ディッキー、ジャック・フォーリー、エラ・オニール及びヴィン・ムーアの5人が協力して脚色したものである。撮影は例によってリチャード・フライヤーでウィリアム・シックナーが共同した。主演者は「罪じゃないわよ」「土曜日の大観衆」のジョン・マック・ブラウンで、相手役は「昨日」「戦慄街」のジョイス・コンプトン、「空中百万里」「黒影怪盗団」のウォルター・ミラー、「スター悩殺」「宿命の窓」のレイモンド・ハットンで、ハリー・ルイス・ウッズ、フレッド・マッケイ、チャールズ・K・フレンチ等が助演している。
  • 夜間裁判

    「ギャングの家」「Gメン」のアン・ヴォーザークと「札つき女」「空の特種」のジョン・ライテルが主要なる役を勤める映画で、ドン・ライアンとケネス・ガメットが協力して脚本を書き、台詞監督だったフランク・マクドナルドが監督に当たり、「雲とつばさ」のウォーレン・リンチが撮影した。助演者は「空の特種」のカーライル・ムーア・ジュニア、「倒れるまで」のジョセフ・クレハン、「札つき女」のウィリアム・B・デイヴィッドソン、「大渓谷の呼声」のウォルター・ミラー、スタンリー・フィールズ等である。
  • 鉄腕名騎士

    「荒野の叫び」「闘技場の王者」と同じくアラン・ジェームズ監督、テッド・マッコード撮影になるケン・メイナード主演映画で、脚本はロバート・クィグリーが書き下ろした。相手役は「荒野の叫び」「西部無敵王」のセシリオ・パーカーが演じている。
  • 大渓谷の呼び声

    「百雷猛獣島」のノア・ビアリー第二世と新人ジーン・ロジャースが主演する映画で助演者は「深夜の星」のJ・ファーレル・マクドナルド、「快勇二丁拳銃」のフレッド・コーラー、「Gメン」のレイモンド・ハットン等である。監督は「大烏」のルイ・フリードランダーで多くの連続映画を撮影したディック・フライヤー、ウィリアム・シックナー、ジョン・ヒックスンが担当した。原作はチェリー・ウィルソンの小説で、連続物の脚色をしていたジョージ・プリンプトンとベン・グローモン・コーンが脚色し会話を書いている。
  • 廻り会う迄

    ゴールドウィンの「島の娘」、ユニヴァーサルの「画家の妻」等を監督したウィリアム・クリスティー・キャバンヌが原作及び監督をした。脚色は「乗合馬車」「孔雀の路」等と同じくエドモンド・グールディング。主役はグリフィス映画でお馴染みのメイ・マーシュで「メアリー・ゴー・ラウンド」のノーマン・ケリー、「狂える悪魔」のマーサ・マンスフィールドその他中々良い顔触れである。
  • 嵐の翼

    「当たり屋勘太」のサリー・アイラース、「一対二」「Gガン」のロバート・アームストロング、新人ビトン・ホワース、新進女優フランセス・セイジが重なる役を勤める映画で、ピーター・B・カインの原作をJ・ロバート・ブレンとエドモンド・L・ハートマンが協力脚色し、新進のリュウ・ランダースが監督にあたり、「愛情無限」のJ・ロイ・ハントが撮影したもの。「化石の森」のチャーリー・グレイプウィン、「小さい親分」のワード・ボンド、「虎鮫島脱獄」のアーサー・ロフト、フランク・M・トーマス等も出演している。

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映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 7/26

サンドラ・ブロック(1964)

オーシャンズ8

スティーブン・ソダーバーグ監督、ジョージ・クルーニー主演の「オーシャンズ11」を元に主要キャラクターをオール女性キャストでリブートする新作。2018年6月8日全米公開予定。

ミニオンズ

ユニバーサル・スタジオとクリス・メレダンドリ率いるアニメーションスタジオ、イルミネーションが贈るアトラクション3Dアニメーション「怪盗グルー」シリーズの人気キャラクター、ミニオンズを主役に描いた作品。ミニオンたちが仕えるべき最強のボスを探す旅を描く。前2作のピエール・コフィンに加え、「ロラックスおじさんの秘密の種」のカイル・バルダが監督を務める。「スピード」のサンドラ・ブロック、「バットマン」のマイケル・キートンらが声の出演。日本語吹替版では「アマルフィ 女神の報酬」の天海祐希、「009 RE:CYBORG」の声優・宮野真守らが参加。「怪盗グルーのミニオン危機一髪」の主題歌『Happy』が第86回アカデミー賞歌曲賞にノミネートされたファレル・ウィリアムスが引き続き音楽を担当している。
スーザン・ジョージ(1950)

J&S さすらいの逃亡者

かの『ボニー&クライド』に材をとり、腐れ縁で結ばれた男と女をめぐるマカロニ・ウェスタン風味のラブ・ストーリー。監督は「続荒野の用心棒」「情無用のジャンゴ」など、ひねりの効いたマカロニ・ウェスタンのほか、「史上最大の喜劇 地上最笑の作戦」はじめ様々なジャンルの映画を手がけた名職人セルジオ・コルブッチ。製作はロバート・ロヨラ、脚本はコルブッチ、マリオ・アメンドラ、アドリアーノ・ボルツォーニ、ホセ・マリア・フォルケ、サバティーノ・チウフィーニの共同、撮影はルイス・カドラード、編集はユージェニオ・アラビソ、美術はピエトロ・フィリッポがそれぞれ担当。音楽は「荒野の用心棒」はじめマカロニ・ウェスタンのテーマ曲で名を高めた巨匠エンニオ・モリコーネ。主演はコルブッチとは「情無用のジャンゴ」でも組んだトマス・ミリアンと「わらの犬」「マンディンゴ」などのスーザン・ジョージ。共演はTV「刑事コジャック」でおなじみの「特攻大作戦」などのテリー・サヴァラス、ゲストとして「テオレマ」「1900年」のラウラ・ベッティほか。ちなみに、本作は〈マカロニ・ウェスタン復活祭〉と題して、監督を同じくコルブッチが手がけた問題作「殺しが静かにやってくる」と連続上映された。

タイガーシャーク(1978)

夏のバカンス・シーズンで賑わう中米カリブ海の保養地を舞台に、風俗と、男女の恋を描きながら、人食いザメと人間の戦いを促えたパニック映画。製作はジェラルド・グリーン、監督・脚本はルネ・カルドナ・ジュニア、音楽はバージル・ポルドゥーリスが各々担当。出演は「マンディンゴ」のスーザン・ジョージ、フィオナ・ルイス、ジェニファー・アシュレー、アンドレス・ガルシア、ヒューゴー・スティグリッツなど。