イアン・バネン

イアン・バネンの関連作品 / Related Work

作品情報を見る

  • ウェイクアップ! ネッド

    宝クジの賞金のネコババ計画を立てた村人たちの奮闘を描いたコメディ。監督・脚本はCM出身のカーク・ジョーンズで、本作がデビュー。製作は「シューティング・フィッシュ」のグリニス・マレイとリチャード・ホルムズで、同作から撮影のヘンリー・ブラハム(「スカートの翼ひろげて」)と編集のアラン・ストレイチャンが続いて参加。音楽は「十二夜」のショーン・デイヴィ。美術は「アンダーワールド」のジョン・エブデン。衣裳はロージー・ハケット。出演は「ブレイブハート」のイアン・バネン、「恋はワンダフル!?」のデイヴィッド・ケリーほか。
  • ブレイブハート

    13世紀末、悪政に苦しむスコットランドの独立と開放を目指して戦った実在の英雄、ウィリアム・ウォレスの生涯を描いた歴史スペクタクル大作。製作費2700万ドルを投じ、数千人のエキストラと200頭の馬が演じる戦闘場面は、リアルな臨場感に満ちて圧巻。監督・製作・主演の3役を兼ね、アクションから恋の葛藤まで、確かな演出力を見せたのは、「顔のない天使」に続いて2本目の監督作となるメル・ギブソン。脚本は作家として活躍し、初の映画作品となるランダル・ウォレスのオリジナル。製作はギブソン、彼と共にアイコン・プロを主宰するブルース・デイヴィ、「ロシア・ハウス」のアラン・ラッド・ジュニア 。撮影は「レジェンド・オブ・フォール 果てしなき想い」のジョン・トール、音楽は「アポロ13」のジェームズ・ホーナー、美術は「マーヴェリック」のトム・サンダース、編集は「グローリー」のスティーヴン・ローゼンブラム、6000着の衣装デザインは「1492 コロンブス」のチャールズ・ノード。特殊効果は「コナン・ザ・グレート」のニック・アルダー、スタント・コーディネーターを「クリフハンガー」のサイモン・クレーンが担当。共演はアメリカ映画に本格的初出演の「恋人たちのアパルトマン」のソフィー・マルソー、カルト的名作TVシリーズ『プリズナーNO.6』で知られ、映画は「アルカトラズからの脱出」などに出演している名優パトリック・マクグーハン、「遙かなる大地へ」のブレンダン・グリーソンほか。第68回アカデミー賞で、作品、監督、撮影、音楽(ドラマ部門)、メイクアップ、音響効果の6部門を受賞。
    80
  • ダメージ

    イギリスの上流社会を舞台に、息子のガールフレンドと情事を重ねた男が家族と共に破滅していく姿を描く恋愛ドラマ。監督・製作は「五月のミル」のルイ・マル。国際的なベストセラーとなったジジョゼフィン・ハートの同名の処女小説を原作に、「ストラップレス」(監督・脚本)のデイヴィッド・ヘアーが脚本を執筆。撮影は「ミシシッピー・バーニング」のピーター・ビジウ。音楽は「ふたりのベロニカ」のズビグニエフ・プレイスネルが担当。主演は「KAFKA 迷宮の悪夢」のジェレミー・アイアンズ、「ポンヌフの恋人」のジュリエット・ビノシュ、本作でゴールデン・グローブ助演女優賞を受賞した「ダンス・ウィズ・ア・ストレンジャー」のミランダ・リチャードソン、「モーリス」のルパート・グレイヴス。また、「巴里のアメリカ人」「リリー」などの往年のミュージカル女優レスリー・キャロンが共演している。
  • ゴースト・パパ

    予期せぬ事故によりゴーストとなってしまったパパが、家族のために奔走するヒューマン・ドラマ。監督は「スター・クレイジー」「ファスト・フォワード」のシドニー・ポワチエ。製作はテリー・ネルソン、ブレント・マドック、S・S・ウィルソン。脚本はクリス・リーゼ、マドック、ウィルソン。音楽は「ティファニーで朝食を」「酒とバラの日々」「ビクター/ビクトリア」でアカデミー賞を受賞したヘンリー・マンシーニ。ゴースト・パパを演じるのはアメリカのテレビ番組で有名なビル・コスビー。
  • 戦場の小さな天使たち

    第二次大戦下のロンドンを舞台に、少年の目から見た戦争を描くファンタスティックなファミリー映画。第2回東京国際映画祭では、「希望と栄光の日々」の題で上映された。製作・監督は「エメラルド・フォレスト」のジョン・ブアマンで、彼は脚本も担当。共同製作はマイクル・ドライハースト、エグゼクティヴ・プロデューサーはジェイク・エバーツ、エドガー・F・グロス、撮影はフィリップ・ルスロ(仏語読みはルースロ)、プロダクション・デザイナーはアンソニー・プラット、衣装はシャーリー・ラッセル、音楽はピーター・マーティンがそれぞれ担当。出演は、サラ・マイルズ、セバスチャン・ライス・エドワーズ、ジェラルディス・ミュアほか。
  • 気球の8人

    東独から気球で西独ヘ脱出した8人の決死行を描く。製作はトム・リーチ、エグゼキュティヴ・プロデューサーはロン・ミラー。監督は「ジェーン・エア」のデルバート・マン。実話に基づいてジョン・マクグリーヴィが脚本を執筆。撮影はトニー・イミ、音楽はジェリー・ゴールドスミスが担当。出演はジョン・ハート、ジェーン・アレキサンダー、ボー・ブリッジス、ダグ・マッケオンなど。ミュンヘンのバヴァリア撮影所で製作された。
  • 呪われた森

    隠遁生活をおくる老婦人から家を借りた一家が遭遇する怪異な出来事を描く。ディズニー・プロ社長のロン・ミラーが製作に当り、トム・リーチが共同製作者として名をつらねている。監督は「ブラス・ターゲット」のジョン・ハフ。フロレンス・エンゲル・ランダールの原作をブライアン・クレメンス、ハリー・スポールディング、ローズメアリー・アン・シソンが脚色。撮影はアラン・ヒューム、音楽はスタンリー・マイヤーズが担当している。出演はベティ・デイヴィス、キャロル・ベイカー、リン=ホリー・ジョンソン、カイル・リチャーズなど。イギリスで撮影された。
  • 弾丸を噛め

    人と馬による命を賭した踏破距離700マイルの死のレースに参加した8人の男女の冒険を描く。題名の「弾丸を噛め」とは、アメリカ開拓時代、負傷した男が麻薬のかわりに弾丸を噛んで手術の苦しみに耐えたという故事に起因し、“苦しみに耐えてやりぬけ”という意味に使われる。製作・監督・脚本はリチャード・ブルックス、撮影はハリー・ストラドリング・ジュニア、音楽はアレックス・ノース、編集はジョージ・グレンヴィルが各々担当。出演はジーン・ハックマン、キャンディス・バーゲン、ジェームズ・コバーン、ベン・ジョンソン、イアン・バネン、ジャン・マイケル・ヴィンセント、マリオ・アルテアガ、ロバート・ドンナー、ロバート・ホイなど。日本語版監修は野中重雄。テクニカラー、パナビジョン。1975年作品。
    70
  • 呪われた墓

    四つの話で構成されたオムニバス形式の物語で、それぞれ、とある骨董店から手に入れた骨董品によって恐怖の世界が展開するスリラー。製作はマックス・J・ローゼンバーグ、ミルトン・サボツキー、監督はケヴィン・コナー、脚本はロビン・クラークとレイモンド・クリストドーロー、原作はR・チェトウインド・ヘイズ、撮影はアラン・ヒューム、音楽はダグラス・ガムレイ、編集はジョン・アイアランドが各々担当。出演はイアン・バネン、イアン・カーマイケル、ピーター・カッシング、ディアナ・ドース、マーガレット、レイトン、ドナルド・プレゼンス、ニーリー・ドーン・ポーター、デイヴィッド・ワーナー、イアン・オギルビーなど。
  • マッキントッシュの男

    国際的スパイ戦に巻き込まれた男の行動を追う。製作はジョン・フォアマン。監督は「ロイ・ビーン」のジョン・ヒューストン。原作はデズモンド・バグリーの「フリーダム・トラップ」、脚本はウォルター・ヒル、撮影はオズワルド・モリス、音楽はモーリス・ジャール、編集はラッセル・ロイドが各々担当。出演はポール・ニューマン、ドミニク・サンダ、ジェームズ・メイスン、ハリー・アンドリュース、イアン・バネン、マイケル・ホーダーン、ナイジェル・パトリック、ピーター・ヴォーン、ローランド・カルヴァーなど。
  • デザーター 特攻騎兵隊

    荒涼としたアメリカ南西部に、復讐の鬼と化した男の執念の嵐が吹き荒れるアクション西部劇。製作はディノ・デ・ラウレンティス、監督はバート・ケネディ、脚本はクレア・ハフェイカー、撮影はアルド・トンティ、音楽はピエロ・ピッチオーニがそれぞれ担当。出演は「冒険者(1970)」のベキム・フェーミュ、「暗くなるまで待って」のリチャード・クレンナ、チャック・コナーズ、スリム・ピケンズ、ウディ・ストロード、リカルド・モンタルバン。他に巨匠ジョン・ヒューストンが将軍役で出演している。日本語版監修は高瀬鎮夫。テクニカラー、パナビジョン。1971年作品。
  • 燃える戦場

    第二次大戦下の南太平洋のある島で、日本軍とイギリス軍の激しい死闘を描いた戦争映画。製作・監督を「特攻大作戦」のロバート・アルドリッチ、共同製作ウォルター・ブレイク、原案はアルドリッチとロバート・シャーマン、同じくアルドリッチが「特攻大作戦」のルーカス・ヘラーと共同脚色。音楽は新人ジェラルド・フリード、「飛べ!フェニックス」のジョセフ・バイロックが撮影。出演は「大侵略」のマイケル・ケイン、68年に「まごころを君に」でアカデミー賞を得たクリフ・ロバートソン、「飛べ!フェニックス」のイアン・バネン、「大侵略」のハリー・アンドリュース、「茂みの中の欲望」のデンホルム・エリオット、「飛べ!フェニックス」のロナルド・フレイザーなど。他に御存知、東映のエース高倉健、最近「絞殺魔」に出演したヘンリー・フォンダが特別出演している。メトロカラー・ビスタビジョン。1970年作品。
  • ジブラルタルの追想

    「夏の夜の10時30分」を書いたマルグリット・デュラスの小説『ジブラルタルから来た水夫』をクリストファー・イシャーウッド、ドン・マグナー、トニー・リチャードソンの三人が共同で脚色し「ラブド・ワン」のトニー・リチャードソンが監督した。撮影はラウール・クタール、音楽はアントワーヌ・デュアメルが担当。出演は「マドモアゼル」のジャンヌ・モロー、「丘」のイアン・バネン、「欲望」のヴァネッサ・レッドグレイヴ、「パリは燃えているか」のオーソン・ウェルズほか。製作はオスカー・リュウェンスティン。
  • 美人泥棒

    「シルビア」のE・V・カニンガムの小説を「ベニスの出来事」のジョージ・ウェルズが脚色し、「トブルク戦線」のアーサー・ヒラーが監督したコメディ。撮影は「歩け走るな!」のハリー・ストラッドリング、音楽は「おしゃれ泥棒」のジョニー・ウィリアムス(2)が担当した。出演は「サンセット物語」のナタリー・ウッド、イアン・バネン、ディック・ショーン、アーリーン・グロンカほか。総指揮はアーサー・ロウ・ジュニア、製作はジョー・パスターナク。
  • 飛べ!フェニックス

    エルストン・トレバーの小説『フェニックス号飛行』を、「ふるえて眠れ」のスタッフ、ルーカス・ヘラーが脚色、ロバート・アルドリッチが製作・監督したサスペンス・ドラマ。撮影も「ふるえて眠れ」のジョセフ・バイロック、音楽はフランク・デヴォールが担当した。出演は「シェナンドー河」のジェームズ・スチュアート、「バタシの鬼軍曹」のリチャード・アッテンボロー、「ハタリ!」のハーディー・クリューガー、「ロード・ジム」のクリスチャン・マルカン、他にピーター・フィンチ、アーネスト・ボーグナイン、ダン・デュリエなど。
  • ジャングル・モーゼ

    マックス・カットーの小説を、チャールズ・ビューモント、モンヤ・ダニシェフスキーが共同脚色、「ザーレンからの脱出」のロナルド・ニームが監督した東アフリカを舞台にした喜劇。撮影はオズワルド・モリス、音楽は「007/ゴールドフィンガー」のジョン・バリーが担当した。出演は「何という行き方!」のロバート・ミッチャム、「大いなる野望」のキャロル・ベイカーほか。製作はフランク・ロス。
  • レイ・リグビーの脚本を「橋からの眺め」のシドニー・ルメットが監督した戦時挿話。撮影は「人間の絆」のオズワルド・モリス、音楽はこの映画のための特別なものはなく、主として自然音が採り入れられている。出演は「007/ゴールドフィンガー」のショーン・コネリー、ハリー・アンドリュースほか。製作はケネス・ハイマン。
    90
  • 白昼の情事

    ブライアン・フォーブスとブライアン・クレメンスの脚本を「恐怖」のセス・ホルトが演出した風俗ドラマ。撮影は「武器の報酬」のジェラルド・ギブス、音楽はロン・グレイナーが担当した。製作はヴィクター・リンドン。出演は「西部開拓史」のキャロル・ベイカー、「恐怖の報酬」のペーター・ファン・アイク、ほかに イアン・バネン、デンホルム・エリオット、ヨルグ・フェルミー、マリオ・アドルフ、ハリー・バードなど。
  • 二都物語(1957)

    チャールズ・ディケンズの小説『二都物語』の、「キャンベル渓谷の激闘」のラルフ・トーマス監督による映画化。脚色は「乱闘街」の才人T・E・B・クラーク。一九一七年のフランク・ロイド作品、二七年のハーバート・ウイルコックス作品のサイレント時代から、トーキーとなって三五年のジャック・コンウェイ作品(邦題「嵐の三色旗」)に次ぐ四度目の映画化。撮影監督は「スピードを盗む男」のアーネスト・スチュワード。音楽は「情熱の友」のリチャード・アディンセル。主演するのは「キャンベル渓谷の激闘」のダーク・ボガード、「三文オペラ」のドロシー・テューティン、「マダムと泥棒」のセシル・パーカー、新人ポール・ゲール、マリー・ヴェルシニ等。これを助けて「哀愁のモンテカルロ」のスティーブン・マレイ、「キャンベル渓谷の激闘」のアシーン・セイラー等が助演。製作ベティ・E・ボックス。
  • 恐怖の子守歌 衝撃の夜・女子大生の異常な体験 肉惑ベビーシッタースリラー

    『わらの犬』のスーザン・ジョージ主演によるサスペンススリラー。人里離れた屋敷にベビーシッターとしてやって来た女子大生のアマンダ。そこに突然、屋敷の夫妻の友人だと名乗る男が現れ…。監督は『そして誰もいなくなった』のピーター・コリンソン。【スタッフ&キャスト】監督:ピーター・コリンソン 脚本:エヴェレット・デ・ロッシュ 撮影:イアン・ウィルソン 音楽:ハリー・ロビンソン 出演:スーザン・ジョージ/イアン・バネン/オナー・ブラックマン
  • ダウニング街の陰謀

    下院議員のスパイ容疑を追及する新聞記者とそれに立ちはだかる権力との攻防を描くサスペンス。監督はデヴィッド・ドルーリー。出演はガブリエル・バーン、グレタ・スカッキ、デンホルム・エリオット、イアン・バネンほか。
  • 恐怖の子守歌

    『わらの犬』のスーザン・ジョージ主演によるサスペンススリラー。人里離れた屋敷にベビーシッターとしてやって来た女子大生のアマンダ。そこに突然、屋敷の夫妻の友人だと名乗る男が現れ…。監督は『そして誰もいなくなった』のピーター・コリンソン。【スタッフ&キャスト】監督:ピーター・コリンソン 脚本:エヴェレット・デ・ロッシュ 撮影:イアン・ウィルソン 音楽:ハリー・ロビンソン 出演:スーザン・ジョージ/イアン・バネン/オナー・ブラックマン
  • ジェーン・エア(1970)

    薄幸の少女時代を過ごしながらも世に出てから、持ちまえの深い知性と愛情により幸福を掴む女性を描き映画化四度目の名作。製作はフレデリック・ブロッガー、監督は「さすらいの旅路」のデルメート・マン、シャーロット・ブロンテの原作をジャック・パルマンが脚色、撮影を「いつも心に太陽を」のポール・ビーソン、音楽は「チップス先生さようなら」のジョン・ウィリアムス、衣装を「素晴らしき戦争」のアンンニー・メンデルソンが各々担当。出演は「ひとりぼっちの青春」のスザンナ・ヨーク、「パットン大戦車軍団」のジョージ・C・スコット、「燃える戦場」のイアン・バネン、「アラビアのロレンス」のジャック・ホーキンス、その他ケネス・グリフィス、コンスタンス・カミングス、主人公の少女時代をサラ・ギブソンなど。
  • 旅路(1974)

    厳しい封建制度に支配されていた今世紀初頭のシシリー地方を舞台に、古い因習に縛られた男女の愛を描くヴィットリオ・デ・シーカ監督の三十本目の作品。製作は「アラビアンナイト」のカルロ・ポンティ、著名な作家であり劇作家であるルイジ・ピランデルロの原作を、ディエゴ・ファブリ、マッシモ・フランシオーサ、ルイザ・モンタニャーナが共同脚色、撮影はエンニオ・グァルニエリ、音楽はデ・シーカ監督の長男に当たるマヌエル・デ・シーカ、編集はキム・アルカッリが各々担当。出演はソフィア・ローレン、リチャード・バートン、イアン・バネン、バーバラ・ピラビン、アナベラ・インコントレラ、パオロ・レナなど。
  • 針の眼

    ノルマンディー上陸作戦という歴史的事実を背景に、ニードル(針)と呼ばれた腕ききのドイツ・スパイの行動を描くサスペンス映画。製作はスティーブン・フリードマン、監督は「レガシー」のリチャード・マーカンド。ケン・フォレットの原作(早川書房刊)を基にスタンリー・マンが脚色。撮影はアラン・ヒューム、音楽はミクロス・ローザ、編集はショーン・バートン、美術はバート・デイヴィーが各々担当。出演はドナルド・サザーランド、ケイト・ネリガン、イアン・バネン、クリストファー・ケザノーブ、フェイス・ブルック、バーバラ・イーウィングなど。

映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 7/26

サンドラ・ブロック(1964)

オーシャンズ8

スティーブン・ソダーバーグ監督、ジョージ・クルーニー主演の「オーシャンズ11」を元に主要キャラクターをオール女性キャストでリブートする新作。2018年6月8日全米公開予定。

ミニオンズ

ユニバーサル・スタジオとクリス・メレダンドリ率いるアニメーションスタジオ、イルミネーションが贈るアトラクション3Dアニメーション「怪盗グルー」シリーズの人気キャラクター、ミニオンズを主役に描いた作品。ミニオンたちが仕えるべき最強のボスを探す旅を描く。前2作のピエール・コフィンに加え、「ロラックスおじさんの秘密の種」のカイル・バルダが監督を務める。「スピード」のサンドラ・ブロック、「バットマン」のマイケル・キートンらが声の出演。日本語吹替版では「アマルフィ 女神の報酬」の天海祐希、「009 RE:CYBORG」の声優・宮野真守らが参加。「怪盗グルーのミニオン危機一髪」の主題歌『Happy』が第86回アカデミー賞歌曲賞にノミネートされたファレル・ウィリアムスが引き続き音楽を担当している。
スーザン・ジョージ(1950)

J&S さすらいの逃亡者

かの『ボニー&クライド』に材をとり、腐れ縁で結ばれた男と女をめぐるマカロニ・ウェスタン風味のラブ・ストーリー。監督は「続荒野の用心棒」「情無用のジャンゴ」など、ひねりの効いたマカロニ・ウェスタンのほか、「史上最大の喜劇 地上最笑の作戦」はじめ様々なジャンルの映画を手がけた名職人セルジオ・コルブッチ。製作はロバート・ロヨラ、脚本はコルブッチ、マリオ・アメンドラ、アドリアーノ・ボルツォーニ、ホセ・マリア・フォルケ、サバティーノ・チウフィーニの共同、撮影はルイス・カドラード、編集はユージェニオ・アラビソ、美術はピエトロ・フィリッポがそれぞれ担当。音楽は「荒野の用心棒」はじめマカロニ・ウェスタンのテーマ曲で名を高めた巨匠エンニオ・モリコーネ。主演はコルブッチとは「情無用のジャンゴ」でも組んだトマス・ミリアンと「わらの犬」「マンディンゴ」などのスーザン・ジョージ。共演はTV「刑事コジャック」でおなじみの「特攻大作戦」などのテリー・サヴァラス、ゲストとして「テオレマ」「1900年」のラウラ・ベッティほか。ちなみに、本作は〈マカロニ・ウェスタン復活祭〉と題して、監督を同じくコルブッチが手がけた問題作「殺しが静かにやってくる」と連続上映された。

タイガーシャーク(1978)

夏のバカンス・シーズンで賑わう中米カリブ海の保養地を舞台に、風俗と、男女の恋を描きながら、人食いザメと人間の戦いを促えたパニック映画。製作はジェラルド・グリーン、監督・脚本はルネ・カルドナ・ジュニア、音楽はバージル・ポルドゥーリスが各々担当。出演は「マンディンゴ」のスーザン・ジョージ、フィオナ・ルイス、ジェニファー・アシュレー、アンドレス・ガルシア、ヒューゴー・スティグリッツなど。