ポール・フリーマン

ポール・フリーマンの関連作品 / Related Work

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  • ハートビート(2015)

    自らの夢を追い求める若者たちの姿を活写する青春ダンスムービー。プロのバレエダンサーを目指しニューヨークにやってきたルビー。イギリス人バイオリニストのジョニーと出会った彼女は、お互いの夢を叶えるため“弦楽器&ダンスコンクール”出場を決意する。主人公ルビーを演じるのは、アメリカ人で初めてロシアの名門マリインスキー・バレエ団に入団、本作で女優デビューを飾るキーナン・カンパ。共演は、イギリスの新星として注目を集めるニコラス・ガリツィン、「エクス・マキナ」のソノヤ・ミズノ。監督は『マーリー2 世界一おバカな犬のはじまりの物語』のマイケル・ダミアン。一般公開に先駆け、新宿シネマカリテの特集企画『カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション2016』にて先行プレミア上映(上映日:2016年7月31日)。
  • ハロウィンH20

    ジョン・カーペンターの名を一躍有名にしたホラー映画「ハロウィン」の、20年後の設定の続編。元祖絶叫クイーン”、ジェイミー・リー・カーティスが再登場してローリーを演じる。「パール・ハーバー」のジョシュ・ハートネットのスクリーン・デビュー作でもある。
  • ダブルチーム

    国際的なテロリストと戦う2人の男の活躍を描いたスパイ・アクション。「ハード・ターゲット」でジョン・ウーを、「マキシマム・リスク」でリンゴ・ラムをハリウッドに招いたジャン=クロード・ヴァン・ダムが、今度は「チャイニーズ・ゴースト・ストーリー」シリーズなどでおなじみの香港映画界の巨匠ツイ・ハークと組んだ。激しい銃撃戦から大量の火薬を使った爆発シーン、そして肉弾戦まで、アクションの見せ場がふんだんに盛り込まれている。製作は「マキシマム・リスク」などでヴァン・ダムのパートナーを務めるモシェ・ディアマント。「フィラデルフィア・エクスペリメント」のドン・ジャコビーの原案を、彼とポール・モーンズが脚色。製作総指揮はジャコビーとデイヴィッド・ロジャース。撮影は「金玉満々/決戦!炎の料理人」に続いてツイ・ハーク作品は3本目のピーター・パウ、音楽は「山猫は眠らない」のゲイリー・チャン、美術は「ザ・クラフト」のマレク・ドブロウォルスキー、編集は「マネートレイン」のビル・パンコウ、衣裳は「レオン」のマガリ・ギダシ。スタント・コーディネーターは「デモリションマン」のチャールズ・ピザーニとレミー・ジュリエンヌ、特殊視覚効果監修は「ザ・クロウ」のブルーノ・ヴァン・ズィーフブローク。共演はNBAのスーパースターで、これが映画初出演のデニス・ロッドマン、「ハード・ブレット」のミッキー・ローク、フランスの新星ナターシャ・リンディンガー、「レイダース/失われた聖柩」のポール・フリーマンほか。
  • プロヴァンスの恋

    プラトニックな愛を貫く若き騎士と美しい貴婦人の冒険の旅を、南仏プロヴァンス地方の美しい自然を背景に描いた歴史ロマン。原作は20世紀フランスを代表する作家、ジャン・ジオノ(1895~1970)の小説『屋根の上の軽騎兵』(邦訳・河出書房新社)。これまで10回以上も映画化が計画され、主演にジェラール・フィリップ、アラン・ドロン、監督にルネ・クレマン、ルイス・ブニュエルらが候補に上がったが、いずれも頓挫。今回は、原作は20歳の頃から愛読してきたという、「うず潮」「シラノ・ド・ベルジュラック」のジャン=ポール・ラプノーが、監督・脚本にあたった。脚色は「肉体の冠」などの名脚本家ジャック・コンパネーズを父に持つ女性映画監督ニーナ・コンパネーズと、「勝手に逃げろ/人生」「マックス、モン・アムール」「シラノ・ド・ベルジュラック」のジャン=クロード・カリエール。製作はルネ・クレイトマン。製作総指揮はベルナール・ブーイ。撮影は「リディキュール」「フィフス・エレメント」のティエリー・アルボガスト。音楽は「ボーマルシェ/フィガロの誕生」のジャン=クロード・プティ。美術は「昨日・今日・明日」「シラノ・ド・ベルジュラック」のエツィオ・フリジェリオ。編集は「ザ・マシーン/私の中の殺人者」のノエル・ボワソン、衣裳は「シラノ・ド・ベルジュラック」「愛の報酬/シャベール大佐の帰還」のフランカ・スワクルチャピーノ。録音はピエール・ガメ。主演は「イングリッシュ・ペイシェント」のジュリエット・ビノシュと、「IP5/愛を探す旅人たち」「私の男」のオリヴィエ・マルティネス。共演は「男と女、嘘つきな関係」のピエール・アルディティ、「フレンチ・キス」のフランソワ・クリュゼ、「天使が隣で眠る夜」のジャン・ヤンヌ、「レイダース 失われたアーク」のポール・フリーマンほか。また、「シラノ・ド・ベルジュラック」「僕のボーガス」のジェラール・ドパルデューが特別出演。
  • パワーレンジャー(1995)

    東映の特撮ヒーロー番組“戦隊シリーズ”の「恐竜戦隊ジュウレンジャー」の米国向け放映バージョンを、ハリウッドで映画化した一編。TV版は93年9月から全米のフォックス・チルドレンズ・ネットワークで放映されるや高視聴率を獲得。43か国で放映される大ヒット作となり、映画化の運びとなった。日本で撮影された特撮やアクション・シーンをそのまま残したTV版と異なり、本作は全て新撮影によるオリジナル。とりわけ、アクション場面と、CGIを駆使したSFXシーンが見もの。「ホワイ・ミー?」のジョン・キャンプスの原案を、「レッド・スコルピオン」のアーン・オールセンが脚色。監督はTV界で活躍し、これが初の映画となるブライアン・スパイサーが当たった。製作はTV版も手掛けたハイム・サバン、シュキ・レヴィ、スザンヌ・トッドの共同。撮影はポール・マーフィ、音楽は「タンク・ガール」のグレアム・レヴェルがスコアを書き、レッド・ホット・チリ・ペッパーズ、ヴァン・ヘイレン、ディーヴォなどの挿入曲が流れる。美術は「キッチン・ウォーズ」のグレッグ・リターンズ、衣裳は「スターゲイト」のジョゼフ・ポロ。特殊効果スーパーバイザーはタッド・プライドが担当。出演はパワーレンジャー役の若手6人を中心に、「レイダース 失われたアーク」のポール・フリーマンらが脇を固める。「潜望鏡を上げろ」と2本立てで公開。日本語吹替版のみの上映。
  • エイセス 大空の誓い

    麻薬組織と戦う4人の大戦の空の英雄を描くアクション映画。「メタル・ブルー」に続く「アイアン・イーグル」シリーズ第3作だが、主役が若者から、シリーズを通じての傍役ルイス・ゴセット・ジュニアに替わっている。監督もシドニー・J・フューリー(キャラタクー原案)から「007」シリーズのジョン・グレンに。製作はロン・サミュエルス、脚本はケヴィン・エルダーズ、撮影はアレック・ミルズ、音楽はハリー・マンフレディーニ。
  • 上海サプライズ

    1930年代の上海を舞台に阿片をめぐる犯罪にまきこまれる若い男女を描く。製作はジョン・コーン、エグゼキュティヴ・プロデューサーはジョージ・ハリソンとデニス・オブライエン。監督はジム・ゴダード。トニー・ケンリックの小説(角川文庫)に基づいてジョン・コーンとロバート・ベントリーが脚色。撮影はアーニー・ヴィンチェ、音楽はジョージ・ハリソンとマイケル・ケイメン、編集はラルフ・シェルドンが担当。出演はショーン・ペン、マドンナなど。
  • レイダース 失われた聖櫃<アーク>

    1930年代の戦乱期を舞台に謎の伝説に包まれた黄金のアークをめぐって様々な人々が暗躍するという冒険活劇。製作総指揮はジョージ・ルーカスとハワード・カザンジャン、製作はフランク・マーシャル、監督は「1941」のスティーヴン・スピルバーグ。ジョージ・ルーカスとフィリップ・カウフマンの原案を基にローレンス・カスダンが脚色。撮影はダグラス・スローカム、音楽はジョン・ウィリアムス(2)、編集はマイケル・カーン、製作デザインはノーマン・レイノルズが各々担当。出演はハリソン・フォード、カレン・アレン、ウォルフ・カーラー、ポール・フリーマン、ロナルド・レイシー、ジョン・リス=デイビス、デンホルム・エリオット、アンソニー・ヒギンズ、アルフレッド・モリーナなど。
  • 戦争の犬たち(1980・アメリカ)

    西アフリカの黒人独裁国を舞台にイギリスの大資本から依頼された4人の戦争プロたちが現政権転覆のために襲撃をかけるという戦争アクション。製作総指揮はノーマン・ジュイソンとパトリック・パーマー、製作はラリー・ド・ワーイ、監督はTV界出身でこれが劇場映画第1作に当るジョン・アービン。フレデリック・フォーサイスの原作(角川書店刊行)を基にゲイリー・デヴォアとジョージ・マルコが脚色。撮影はジャック・カーディフ、音楽はジョフリー・バーゴン、編集はアンソニー・ギブス、製作デザインはピーター・マリンズが各々担当。出演はクリストファー・ウォーケン、トム・ベレンジャー、コリン・ブレイクリー、ヒュー・ミレース、ポール・フリーマン、ジャン・フランソワ・ステヴナン、ジョージ・W・ハリスなど。
  • 恋はワインの香り

    情熱的な親子の、奔放なアヴァンチュールを描くセクシー・コメディー。監督はテレビドラマなどで定評のあるキャロル・ワイズマン。製作はモニーク・アノー。脚本はピーター・レフコート。撮影はイブス・ダーハン。主演は「ブレードランナー」でレプリカントを演じたジョアンナ・キャシディ、テレビ「ツイン・ピークス」のララ・フリン・ボイル。共演は「夫たち、妻たち、恋人たち」のギイ・マルシャン、「ワールド・アパート」のポール・フリーマン。
  • ハロウィン4 ブギーマン復活

    ドナルド・プレザンス主演による人気ホラーシリーズ第4弾。ブギーマンこと、マイケル・マイヤーズは、またしても精神病院から脱獄、故郷のハドンフィールドを目指す。今度の標的はローリィの忘れ形見であるマイケルの姪・ジェイミーだった。【スタッフ&キャスト】監督:ドワイト・H・リトル 製作:ポール・フリーマン 製作総指揮:ムスタファ・アッカド 脚本:アラン・B・マッケルロイ 出演:ドナルド・プレザンス/エリー・コーネル/ダニエル・ハリス/ジョージ・P・ウィルバー
  • 変態小説家

    イギリスの人気バンド、クーラ・シェイカーのクリスピアン・ミルズの初監督作品。クリスピアン・ミルズの祖父は俳優の故サー・ジョン・ミルズ。
  • タイム・ラビリンス 時空の扉

    『スパイダーマン』のK・ダンスト主演の時空を超えた友情を描くファンタジードラマ。アンナは原因不明の出来事により1941年のポーランドへとタイムスリップしてしまう。少女・リウカに助けられるが、彼女とともにナチスの強制収容所へと連行され…。【スタッフ&キャスト】製作総指揮:ダスティン・ホフマン 監督:ドナ・ディッチ 脚本:ロバート・J・アヴレッタ 原作:ジェーン・ヨーレン 出演:キルステン・ダンスト/ブリタニー・マーフィ/ポール・フリーマン/ミミ・ロジャース