武内つなよし タケウチツナヨシ

武内つなよしの関連作品 / Related Work

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  • 赤胴鈴之助(1972)

    フジテレビで放映中の同名漫画の映画化。
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  • 赤胴鈴之助 どくろ団退治

    赤胴鈴之助シリーズの今回は第九部。脚色は前作「赤胴鈴之助 黒雲谷の雷人」の吉田哲郎・岡本繁男、監督は「月の影法師 消えゆく能面」の弘津三男、撮影は「執念の蛇」の竹村康和。前作から登場した桃山太郎に、阿部脩が新しく加わるほか、黒川弥太郎・林成年・美川純子らが出演する。
  • 赤胴鈴之助 黒雲谷の雷人

    「赤胴鈴之助 一本足の魔人」などの“赤胴鈴之助”シリーズの第八部。今回は前作の岡本繁男・松村正温に、吉田哲郎が加わって共同脚色し、「流れ星十字打ち」の渡辺実が監督した。撮影は「月の影法師 消えゆく能面」の本多省三。鈴之助には梅若正二に代って、十五歳の少年・桃山太郎が新しく登場する。他に岸正子・林成年・浅野寿々子・小町瑠美子などが出演。
  • 赤胴鈴之助 三つ目の鳥人

    赤胴鈴之助シリーズの第七作。脚色は前作の松村正温に、岡本繁男が加わり、監督は「日露戦争勝利の秘史 敵中横断三百里」の森一生、撮影に「月姫系図」の宮川一夫と新しいスタッフ。主演は梅若正二、林成年、黒川弥太郎、中村玉緒と今までと同様だが、近藤美恵子も加わっている。色彩は大映カラー。
  • 赤胴鈴之助 一本足の魔人

    武内つなよしの漫画と、穂積純太郎によるそのラジオドラマ化よりの、大映「赤胴鈴之助 鬼面党退治」など“赤胴鈴之助”シリーズの一篇。岡本繁男、松村正温、吉田哲郎の三人が前作に続き共同脚色。第三部以来の安田公義が監督。第一部からの鈴之助、「忍術若衆 天馬小太郎」の梅若正二と中村玉緒、「鳴門秘帖(1957)」の林成年等が主演。色彩は大映カラー。
  • 赤胴鈴之助 新月塔の妖鬼

    赤胴鈴之助シリーズの一つで、今回は大映カラー総天然色。脚色、監督、撮影、出演はいずれも前作「赤胴鈴之助 鬼面党退治」と同じ。
  • 赤胴鈴之助 飛鳥流真空斬り

    赤胴鈴之助シリーズ第四作。原作武内つなよし、潤色穂積純太郎、脚色岡本繁男、松村正温、吉田哲郎、監督安田公義、撮影相坂操一といずれも前作「赤胴鈴之助 鬼面党退治」に同じ。主演は梅若正二、三田登喜子、荒木忍、尾上栄五郎が前作より引続き出演するほか、第一、二部に出演の中村玉緒が三たび登場する。
  • 赤胴鈴之助 鬼面党退治

    赤胴鈴之助シリーズの一つ。脚色は前作「赤胴鈴之助(1957)」と同じく岡本繁男、松村正温、吉田哲郎の共同。監督は「二十九人の喧嘩状」の安田公義、撮影は「狙われた土曜日」の相坂操一。主演は前作と同じく梅若正二、「南蛮寺の佝僂男」の春風すみれ、「銭形平次捕物控 女狐屋敷」の林成年、「地獄花」の市川和子、「怪猫夜泣き沼」の三田登喜子。ほかに荒木忍、杉山昌三九、屋上栄五郎、原聖四郎など。
  • 赤胴鈴之助(1957)

    少年画報連載の武内つなよしの漫画を穂積純太郎が潤色してラジオ東京の連続放送劇となった「赤胴鈴之助」の映画化。岡本繁男と「狙われた土曜日」の松村正温、吉田哲郎の三人が共同で脚色、「刃傷未遂」の加戸敏が監督、「凸凹巖窟王 (二部作)」の今井ひろしが撮影した。主演は「朝の口笛」の梅若正二(正義改め)、「大江戸人気男」の浦路洋子、「源氏物語 浮舟」の中村玉緒、「大阪物語」の林成年。 (二部作)

映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 7/25

マット・ルブランク(1967)

チャーリーズ・エンジェル フルスロットル

諜報スペシャリストの美女トリオが活躍するアクション。1970年代の人気TVシリーズを映画化した第2弾。監督はシリーズ前作に続きマックジー。製作・主演も前作に続きドリュー・バリモア。脚本は「シックス・デイ」のマリアンヌ・ウィバーリー&コーマック・ウィバーリーほか。撮影のラッセル・カーペンター、美術のJ・マイケル・リーヴァ、武術指導のユエン・チョンヤンなど、主要スタッフは前作と同じ。共演は前作のキャメロン・ディアス、ルーシー・リュー、ルーク・ウィルソン、マット・ルブランらに加え、「薔薇の眠り」のデミ・ムーア、「オーシャンズ11」のバーニー・マックほか。

チャーリーズ・エンジェル(2000)

美人探偵三人組が大活躍するポップなアクション。1976年にスタートした大人気テレビドラマの映画化。監督はこれがデビューとなるマックジー。武術指導は「マトリックス」のユエン・ウーピン。製作・出演は「25年目のキス」のドリュー・バリモア。共演に「マルコヴィッチの穴」のキャメロン・ディアス、「シャンハイ・ヌーン」のルーシー・リュー、「クレイドル・ウィル・ロック」のビル・マーレーほか。
イリーナ・ダグラス(1965)

メガ・シャークVSグレート・タイタン

モンスターパニック映画シリーズ「メガ・シャーク」第4弾。メガ・シャークの卵から生まれた新メガ・シャークと巨人型兵器の戦いを描く。監督は、「アルマゲドン2014」のクリストファー・レイ。出演は、「ゴーストワールド」のイリアナ・ダグラス。カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション2015にて上映。

ファクトリー・ガール

1960年代のミューズとして生きたイーディ・セジウィックの生涯を描いた伝記ドラマ。「カサノヴァ」のシエナ・ミラーを主演に迎え、「メイヤー・オブ・サンセット・ストリップ」のジョージ・ヒッケンルーパーが監督した。そのほかの出演者は「メメント」のガイ・ピアース、「ジャンパー」のヘイデン・クリステンセンなど。

NEW今日命日の映画人 7/25

下條正巳(2004)

男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花 特別篇

渥美清の死去により終了した「男はつらいよ」シリーズ全48作の中から、シリーズの大半を演出した山田洋次が特に好きな一編という第25作「男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花」を、コンピュータ・グラフィックの導入、ドルビー・ステレオ・システムで録音し直すなど、最新技術を駆使してリニューアルさせた特別篇。冒頭部分には、寅次郎の甥の満男にふんする吉岡秀隆の登場シーンを新たに追加して、満男が寅さんの想い出を回想するという形に仕上げている。

天才えりちゃん金魚を食べた

6歳の少年が第8回福島正実記念SF童話大賞を受賞して話題となった同名の絵本をもとにしたファンタジー・アニメーション。1984年6月に宮崎県都城市で生まれた作者の竹下龍之介少年は、幼稚園年長組の夏休みに書いた受賞作以降、『えりちゃんシリーズ』として全4作を書き上げている。映画は、受賞作と第2作『天才えりちゃん月へ行く』をあわせてアニメ化した。総監督は「ウルトラマンカンパニー」の日下部光雄。主人公の兄妹の両親の役で、「新居酒屋ゆうれい」の松坂慶子と「風のかたみ」の阿部寛が声優をつとめた。同時上映「ポコニャン!」
ジョン・シュレシンジャー(2003)

英国ロイヤル・オペラ・ハウス シネマシーズン 2016/17 ロイヤル・オペラ「ホフマン物語」

英国ロイヤル・オペラ・ハウスの上演作品を映画館で上映するシリーズの1本で、「真夜中のカーボーイ」監督のジョン・シュレシンジャーが演出したオペラ。詩人ホフマンは恋敵であるリンドルフにそそのかされ、過去に愛した3人の女たちとの思い出を語り出す。ドイツの小説家E.T.A.ホフマンの小説が基になり、戯曲を経てフランスの作曲家ジャック・オッフェンバックによりオペラ化。

2番目に幸せなこと

一夜の過ちで子供を得て“夫婦”になった自立した女性とゲイの男性のカップルをめぐるドラマ。監督は「スウィーニー・トッド」のジョン・シュレシンジャー。脚本はトーマス・ロペルスキー。撮影は「アウト・オブ・サイト」のエリオット・デイヴィス。音楽は「シティ・オブ・エンジェル」のガブリエル・ヤレド。出演は「エビータ」のマドンナ、「恋におちたシェイクスピア」のルパート・エヴェレットほか。