ロッキー2

ろっきーつー
上映日
1979年9月1日

製作国
アメリカ

上映時間
119分

ジャンル
アクション
  • 手に汗握る
  • 感動的な
  • 怖い
  • おしゃれな
  • 泣ける
  • 可愛い
  • 笑える
  • 重厚感のある
  • かっこいい
  • ほのぼのとした
  • セクシーな
  • スカッとする
  • 親子で楽しめそう
  • 考えさせられる
+ 評価する

ここが見どころ

前作で、フィラデルフィアのチンピラから、世界ヘビー級タイトル・マッチで、アメリカ中のヒーローとなったロッキーが、結婚、ジュニアの誕生などをへて、苦悩しながらも人間的に成長していく姿を描く。製作はアーウィン・ウィンクラーとロバート・チャートフ、監督・脚本はシルベスター・スタローン、撮影はビル・バトラー、音楽はビル・コンティ、編集はダンフォード・B・グリーン、美術はリチャード・バーガーが各々担当。出演はシルヴェスター・スタローン、タリア・シャイア、バート・ヤング、カール・ウエザース、バージェス・メレディス、トニー・バートン、ジョー・スピネル、レナード・ゲインズ、シルビア・ミールズ、バドカス・スタローンなど。
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「ロッキー2」のストーリー

世界チャンピオン、アボロ・グリード(カール・ウェザース)陣営の倣慢ともいえる発想から行なわれた建国200年記念ヘビー級タイトル・マッチで王座を守ったとはいえ、アポロの闘いぶりには非難が集中し、挑戦者であるロッキー・バルボア(シルヴェスター・スタローン)の闘魂に世界中からの熱烈な賛辞がよせられた。フィラデルフィアのチンピラヤクザは、一夜にしてヒーローとなったが、猛烈な打ち合いでダメにした眼部が悪化し、医者からはボクシング続行を止められてしまった。数日後、傷のいえたロッキーは、恋人エイドリアン(タリア・シャイア)にかねてからの想いを打ち明け、彼女の方も待っていたかのようにすぐOK。間もなく、内輪の人々だけのささやかな結婚式が教会で挙げられた。ローンで買った新居に移り、トランザムの新車を購入し、安らかな新生活がはじまった。やがて、エイドリアンが妊娠し、いつまでものん気にはしていられないと感じたロッキーは、何か安定した職業に就こうと決心するが、一度名声を手にしてしまうと、かえって職がみつからない。そんな時、義兄のポーリー(バート・ヤング)が、CM出演の話を持ってきた。仕方なく同意して男性化粧品のCM撮りを行なうが、さんざんの失敗に終った。結局ポーリーの精肉工場で働くことになるが、経営状態のよくない工場は、ほどなく人員整理に踏み切り、ロッキーはクビを言いわたされる。一方、アポロは、ロッキーに対する復讐の念に燃えていた。巷に流布するアポロ再起不能の噂を打ち消すためにもロッキーと再戦し、決着をつける必要があった。アポロ陣営はマスコミを総動員し、ロッキーへの挑戦を開始した。ロッキーの眼を心配するエイドリアンやトレーナーを依頼したミッキー(バージェス・メレディス)の反対にも関わらず、人生の壁につき当っていたロッキーは、再戦する決心をした。ポーリーから、ロッキーを駄目にしているのはお前ではないかと言われ、ショックを受けたエイドリアンは、そのために早産の危機に見舞われ、待望の2世を授かったものの、母体は危険な状態に落ち入った。長い昏睡が続く妻の傍らで、ロッキーは、闘うことをあきらめるが数週間後、眠りから覚めたエイドリアンは、ロッキーに闘うことを望んだ。トレーニング期間は予定の半分しか残っていなかったが、ダウンタウンの人々や子供たちの声援を背に、ロッキーはひたすら走った。試合当日、世紀のリマッチに会場のフィラデルフィア・ミュージアムは満員の観衆でむせかえり、運命のゴングが鳴った。そして、激しい闘いの結果、遂にロッキーは勝利を手にするのだった。

「ロッキー2」のスタッフ・キャスト

スタッフ
キャスト役名

「ロッキー2」のスペック

基本情報
ジャンル アクション
製作国 アメリカ
製作年 1978
公開年月日 1979年9月1日
上映時間 119分
製作会社 ウィンクラー/チャートフ・プロ作品
配給 ユナイト映画
レイティング
アスペクト比 アメリカンビスタ(1:1.85)
カラー/サイズ カラー/ビスタ

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