「コンフィデンスマンJP プリンセス編」のストーリー

世界有数の大富豪一族・フウ家の当主であるレイモンド・フウ(北大路欣也)が他界。遺産は、10兆円にもなると言われていた。ブリジット(ビビアン・スー)、クリストファー(古川雄大)、アンドリュー(白濱亜嵐)の3姉弟が遺産を巡り火花を散らす中、フウ家を支えてきた執事トニー(柴田恭兵)が相続人を発表。その相続人とは、誰も存在を知ることのなかった隠し子ミシェル・フウだった。ミシェル探しが始まる一方、世界中から詐欺師たちが我こそはミシェルだと騙りランカウイ島に集結。ダー子、ボクちゃん、リチャードの3人もコンゲームを仕掛けようとフウ家に入り込むが、最大の危機が待ち受けていた……。