「センターライン」のストーリー

世の中に自動運転が普及した平成39年。この安全な時代に、自動車同士の正面衝突による死亡事故が発生する。交通部配属の新任検察官・米子天々音(吉見茉莉奈)は、自動運転を制御していた人工知能“MACO2”を過失致死罪で起訴しようと計画。ところが、“彼”は“誤作動ではなく、わざと殺しました”と供述する。その証言は、嘘か真か……。