「METライブビューイング2018-19 ドニゼッティ「連隊の娘」」のストーリー

19世紀初めのチロル地方。フランス軍第21連隊が進軍、そこには軍曹シュルピス(マウリツィオ・ムラーロ)に拾われ、連隊の中で成長した孤児マリー(プレティ・イェンデ)というアイドルがいた。そんなマリーに、崖から落ちた彼女を助けてくれた農民の若者トニオ(ハヴィエル・カマレナ)という恋人ができる。だがある日、ベルケンフィールド侯爵夫人(ステファニー・ブライズ)が現れ、マリーが亡くなった妹とフランス軍人の間にできた子だと言って、彼女をパリに連れて行く。やがて、貴族の生活になじめないマリーを追ってトニオがやってくるが、すでにマリーには婚約者がいた……。