「スイートプールサイド」のストーリー

高校1年生になってもまだ毛が生えていないことにコンプレックスを抱いていた水泳部の太田年彦(須賀健太)は、ある日、部室で後藤綾子(刈谷友衣子)が毛を剃ろうと苦戦しているところを見てしまう。綾子は夏でも長袖を来て隠すほど自分の体毛が濃いことに悩んでいた。太田に悩みを打ち明ける綾子。そのうちに、綾子は自分の毛を剃ってほしいと頼み込む。放課後、人気のない川沿いの高架下で綾子の腕毛やすね毛を剃る太田は、不意にスカートの奥へ目をやってしまう。太田は綾子を意識するようになっていた……。